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2017年01月 Archive

空腹の力道山・・・・ほか夢3題。小網代の森・・・・絵

★ぬかるみ、空腹の力道山、殺される~・・・・夢3題

※夢(ドリーム・オフ)の定義
【夢を見ていて目が覚めることはよくある。
その時は夢の内容を覚えているが、朝になると忘れている。
あるいは夢を見たということは覚えていても、
内容のことは全く思い出せない。
そこで、見た夢をその場でメモってみようと思い立ってできたカテゴリーが
夢(ドリーム・オフ)なのだ。
夢の内容なんて脈絡もなく支離滅裂だけど・・・】

      *

その①・・・・・・ぬかるみ
ぬかるみの道を歩いている。
すると、ぬかるみはだんだんと深くなり、
ついには膝上までもぐってしまう。
僕は動けなくなり、何とか脱出しようと試みるが全身泥だらけになる。
このぬかるみの道は土手の上だったみたいで下のほうに数人の子供たちの姿が見える。
その子供たちが僕のほうを指さしながら見ているのだが怖がって後ずさりを始めた。
そのうちの一人が下がりすぎて川に転落してしまう。
僕はおぼれているその子をたすけようとするのだが手が届かない・・・・・・そこで目が覚めた。
      *
その②・・・・・・空腹の力道山
力道山が雑踏の中を歩いている。
彼は空腹状態で人を襲うという噂が広がっているのだ。
力道山が店先で何か食わしてくれと叫んでいる。
そのうち、だれかと格闘し始めた。
力道山の横顔の大写し・・・・そこで目が覚めた。
      *
その③・・・・・・殺される~
銃口のような(なぜか)消火器を向けられ狙い撃ちされようとしている。
逃げようとするのだが、思うように体が動かない。
銃口先を掴んで狙いを外そうとするのだが…・・手が壁に当たっているのが分かる。
かなりうなされ、叫び声をあげていたようだ。
妻が心配して布団をめくり起こしてくれた。

      ☆

17.1.31絵・小網代の森  (5)
初めてのスケッチハイクで描いた作品を今日仕上げた。

★絵「小網代の森」…・・パステル・4号

先々週の18日は初めてのスケッチハイクに参加した。
その時の作品(下描き)を今日仕上げた。

これを油絵にする。
間に合えば4月の季風会に出品する予定だ。

来るなちゅうのに・・・・不忍池弁当始末

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-01-30 Mon 21:14:19
  • その他
17.1.30 不忍池、岩崎弥太郎艇  (17)
目の前のカモメ。
カメラを近づけても平気の平左。
見ている分にはかわいいけどね。
17.1.30 不忍池、岩崎弥太郎艇  (74)
すぐ近くの旧岩崎邸庭園を見学。
岩崎弥太郎の長男の本邸だったとパンフに書かれている。
広大な敷地に建つ洋館、和館、撞球室、それと庭園などが見学できる。
入場料400円。
高齢者は半額の200円だ。

★『えさやり禁止』の看板が出ているだろ<`ヘ´>

所用で上野に行った。
今日はお天気もいいし暖かい。

ピクニック気分でお弁当を持って、
不忍池のベンチで食べようと思い立ち出かけたのだ。

      *

不忍池も久しぶりだ。
手ごろなベンチに腰を掛け早速弁当を広げた。

ところが、真上の木の枝に大きなカラスが止まっている。
僕の弁当に目を付けたのかじっとして動かない。

「シッ!、シッ!」っと追い払おうと試みるが、
全く素知らぬ風。

いつ弁当をかっさらわれるか気が気じゃない。
とても落ち着いて食べられるもんじゃない。

仕方ない場所の移動だ。

      *

今度は池沿い(池の真ん前)の特等席のベンチだ。
ここなら周りに木もないし・・・・。

・・・・と、再び弁当を広げると、
あッ、今度はハトが足下に・・・・、
あッ、目の前にカモメが・・・、
あッ、スズメまで・・・・。

来るなちゅうのに・・・・・<`ヘ´>。
『えさやり禁止』の看板が出ているだろ<`ヘ´>。
・・・・たって分かるはずないか。

      *

結局、弁当は全部食べた。
食べることは出来た。

・・・・が、両手でしっかりと抱え込みながら
鳥たちの顔色を窺いながら食べたのだった。

ピクニック気分どころじゃなかったぜよ(なぜか土佐弁)。

芦ヶ久保・雪の丸山と氷柱

★山頂付近の雪景色が楽しみだァ

今日のおいらく山岳会山行が中止となった。
昨夜、リーダーからひどいだみ声で「風邪で断念」の電話。

      *

用意はできているし、昼ご飯のおにぎりも包んである。
・・・・で、ひとりハイクをすることにした。

行った山は西武秩父線芦ヶ久保駅からすぐの丸山(標高960メートル)だ。
何度も行っている山だし、
山頂付近の雪景色が楽しみなのだァ。

17.1.29 丸山~氷柱  (10)
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」・・・川端康成の雪国より。
「正丸峠の長いトンネルを抜けると雪国だった」。
(トンネル手前の正丸駅周辺に雪は見られなかった)
左が芦ヶ久保駅。真ん中の建物は道の駅。
17.1.29 丸山~氷柱  (43)
『丸山の頂上(展望台)から見る武甲山はいつみてもいいのだ。
しかし、今日は少しガスっているなァ』D・ホワイト
17.1.29 丸山~氷柱  (56)
正面にかすんで見えるのは埼玉県唯一の百名山、自慢?の両神山。
何が自慢か分からないけれど・・・・(展望台より)。
左下の街は秩父市。
17.1.29 丸山~氷柱  (60)
冬は未透視がいいし、雪景色の中を歩くのも楽しみなのだ。
17.1.29 丸山~氷柱  (35)
『丸山は芦ヶ久保の駅から頂上まででおよそ2時間コースなのに、
ゴロー爺は2時間半以上かかっていた。
それにしても真っ白い雪は気持ちいいなァ。赤いザックにしたのは、
雪の中で目立つようにだ』
17.1.29 丸山~氷柱  (70)
コースの絶景ポイントのひとつ。
大野峠へ向かう途中のパラグライダーの基地。
17.1.29 丸山~氷柱  (103)
この看板を見たクマさんが
「クマ語で書いてくれなきゃ分からんよ」・・・って言ったかどうか。
17.1.29 丸山~氷柱  (106)
下山後に荷物整理をしたベンチの前の椿の巨木。
大きな岩をぐるりと取り囲んでいるのがスゴイ。
17.1.29 丸山~氷柱  (152)
これが芦ヶ久保の氷柱だァ。
駅から徒歩10分。
入場料大人200円(甘酒か紅茶付き)。
17.1.29 丸山~氷柱  (132)
『ゴロー爺の言うには前回きた時よりずっといいと。
氷柱も大きいし美しいとか言っていた。
町役場(横瀬)の人に聞いたら何でも今年で4回目だそうだが、
たくさんの入場者にホントに驚いた。』
17.1.29 丸山~氷柱  (142)
西武線の電車と氷柱の撮影ポイント。
列車が通過の度にカメラマン氏が・・・。
気になるのは後ろの山の太陽光パネル。
雨水はどこに流れるのだろう?
自然エネルギーを得るために壊した自然はどうなのよ?
17.1.29 丸山~氷柱  (76)
これは下山道途中の沢の自然の氷柱。
(芦ヶ久保の氷柱祭りのは水を撒いて作った人工氷柱)

本「雷の波濤  満州国演義⑦」船戸与一、「テンカラ釣り放浪記」山本素石

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-01-28 Sat 20:54:17
17.1.28 満州国演義⑦ テンカラ釣り日記  (2)
いよいよ太平洋戦争に突入。

★「雷の波濤 満州国演義⑦」船戸与一

読むペースが落ちたかも。

いよいよ太平洋戦争に突入。
果たして満州国の行方は・・・・・・。

      ☆

17.1.28 満州国演義⑦ テンカラ釣り日記  (11)
テンカラ釣りとは毛ばり釣りのこと。

★「テンカラ釣り放浪記」山本素石

テンカラ釣りとは毛ばり釣りのこと。
日本独特の釣法らしい。

僕の釣りの師匠もテンカラをやる。
師匠が毛ばりを使って最初に釣ったのがヤマメ(多分)。

那須高原の渓流だったかだったかなァ?
その釣った感動の瞬間を僕は目撃したのだ。
場所はあいまいだけどもう40年以上も前の事だ。

久しぶりの潜友お喋り会…・新宿ライオンにて

17.1.27アニラオ会新宿ライオン  (1)
潜友お喋り会の会場はもっぱら新宿ライオンだ。

★結局、世間話に終始

昨年暮れの忘年会が流れ、
久しぶりの潜友お喋り会となった。

メンバーは4人。
この数年、続けてフィリピンのアニラオへ
スキューバーを楽しみに行っているメンバーだ。

      *

潜る話はほとんどなくて、
世間話に終始する楽しいお喋り会なのだが、
ひょっとして僕がいるからそうなってしまうのかも・・・・。

他の3人はもしかしてもっと真剣に
用具、技術、場所、計画の打ち合わせなどをしたかったかも。

・・・・でも、今回も楽しい2時間あまりだった。

      *

僕が新宿に降りるのも久々。
そこでついでに寄ったのがビクトリアスポーツと画材の世界堂。

わざわざ買いに出るほどのものではないので、
今日の新宿での潜友会がいいタイミングだったのだ。

ビクトリアスポーツは店の前に並んでいる値下げ品が目当て、
画材の世界堂はばら買いのパステルを購入。

やっと撮らせてくれたムクドリとスズメ。彩野菜

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-01-26 Thu 21:44:55
  • その他
★直後に逃げられる

先日、野鳥カメラマンに鳥の撮影心得を聞いた。
カメラを備えたら動かぬこと。
鳥の来るのを待つこと…・・云々。

      *

散歩中に小さい(安物)デジカメでいい写真が撮れるわけないのだが、
それでも僕はデジカメのレンズを向ける。

いつも逃げられてしまうのだが、
今日はムクドリとスズメが撮れた。

17.1.26 散歩と彩ブロッコリー  (10)
ムクドリ。シャッターを押した直後に逃げて行った。
17.1.26 散歩と彩ブロッコリー  (35)
スズメ。半歩足を前へ出したところで逃げて行った。
17.1.26 散歩と彩ブロッコリー  (21)
黄色い小鳥は種類は不明。
小枝を除けようと持つ手を左にずらしたところで逃げられた。
      *
17.1.26 散歩と彩ブロッコリー  (44)
おまけカット(写真)はスーパーに並んでいた彩の野菜カリフラワー。
上から黄色、ピンク、緑(ロマネスコはカリフラワーの一種)。

思い出のバルセロナの屋根。ヒグラシの森に異変。

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-01-25 Wed 21:49:53
  • その他
17.1.25 テレビ・バルセロナの屋根  (11)
バルセロナ(スペイン)の屋根はどの家も真っ平。
再活用が注目されているのだとか(NHKBS)。
17.1.25 テレビ・バルセロナの屋根  (35)
バルセロナの象徴サクラダファミリアの完成シュミレーション(NHKBS)。

★体にロープ(命綱)を付けて・・・・

BS世界のドキュメンタリー番組
「空から見たガウディの迷宮バルセロナ」を見た。

じつは僕も25年前にバルセロナを空から見ている。
モチ、仕事なのだがヘリコプターで上空を飛んだ。

体にロープ(命綱)を付けて、
ヘリの扉を開け身を乗り出して撮影しまくったのだ。

      *

僕の撮ったのはバルセロナ五輪のマラソンコース。

あれから25年、
その後雑誌は休刊、僕も定年。

オフィスも引っ越したりで
数年前、撮った写真はすべて破棄されてしまったらしいが、
僕には思い出だけは残った。

      *

17.1.25 テレビ・バルセロナの屋根  (2)
切られた幹が置かれ森の中(お墓)には入れなくなっている。
まだ伐採中なのだ。

★ヒグラシの森に異変

ヒグラシの森に昨日から植木屋がはいったようだ。
まさか、森の木を切り倒してしまうのでは?

でも、その心配はないと思っている。
なぜならこの森はお墓だからだ。

大きくなり過ぎた木、不必要、枯れ木などを切る・・・・多分。

細い路地沿いの太い木が並んで切られていたが、
そこに並んで見えたのは数本の桜。

きっと太い木が邪魔して花見ができなかった?
そのように思って成り行きを見守りたい。

孫のしわざ

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-01-24 Tue 20:49:30
17.1.24 孫の仕業オーブン  (3)
パンを焼こうとオーブンを空けたら乾麺が・・・・・。

★思わず笑ってしまった

パンを焼こうとオーブンを空けたら乾麺が・・・・・。
僕は思わず笑ってしまった。

入れた犯人が分かっているからだ。
2歳になる孫は最近オーブンの使い方を覚えた。

いや、使い方じゃなくていたずらだ。

      *

我が家へ来るとまず台所に入ってオーブンを開け、
何か目についたもの入れる。

誰のしわざかわかったので、
思わず笑ってしまったのだ。

仰天!1時間に37本のバス。バック処理の問題とろうばいの香り

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-01-23 Mon 21:54:50
★ロウバイの香り

今日の絵の教室、初めて午後も描くことに。

先週のモチーフもまだ出来上がっておらず、
今日はそれを完成させようと思っていたのに、
先生は今週の新しいモチーフを描けというのだ。

今週のモチーフも先週に続いて細かい。
そんわけで、少しは進んでおきたかったのだ。

      *

食事の時間に付近の散歩をした。

17.1.23 絵の教室  (15)
今日のデッサン。バックの処理をモンドリアン風に変えてみたらと言われ(指導を受け)・・・。
17.1.23 絵の教室  (17)
前回のデッサン。まだ仕上げていない。このあと、上の絵と同じようにバックを変えた。
17.1.23 絵の教室  (21)
教室(大宮工房館)近くにある散策マップの看板。
17.1.23 絵の教室  (40)
17.1.23 絵の教室  (50)
D・アオイ××「ゴロー爺は道を間違えての、
ロウバイ園(造園)に行き当たったのじゃよ。
満開の数十本のロウバイはそれはきれいじゃった。
いい香りで、わしもしばし香りに酔いしれた。
撮影可という立札があったのだが、
わしの思うところ、ゴロー爺のデジカメではいい写真は撮れん。
そこで、わしが代わりに花を摘もうと思って枝に飛び移ろうとしたんじゃが、
ゴロー爺に"それはいかん"と言われてしまったよ」
17.1.23 絵の教室  (57)
どうやら造園主はユーモアたっぷりの人らしい。
どのソテツも帽子をかぶりサングラスをかけている。
17.1.23 絵の教室  (82)
乗降するバスの時刻表をみて仰天!
何と朝の7時台は1時間に37本。
8時台が29本、6時台が27本。
これじゃ道路はバスでじゅづつなぎになってしまうのではないか?
そこでネットで調べたら、2チャンネルに45本というのがあった。↓
『平日朝7時台の十日市場駅行45本(うち青葉台駅行33本) 』

完食フィニッシュ・・・・・・きりたんぽ鍋

17.1.17 きりたんぽ (2)
鍋もコンロも新しく買いそろえた今日の夕食メニューきりたんぽ。

★4、5人用で10号の特大鍋を購入

今日の夕飯はきりたんぽ。

鍋をやるにも鍋がない。
コンロもない。モチ、具材も・・・・

・・・・で、スーパーへ買いに行った。

      *

孫らも食べに来るので、
鍋は一番大きな鍋にした。

4、5人用で10号という大きさだ。
値段は手ごろ、
コンロのほうが高かった。

      *

味は上々。
2~71歳の爺まで7人の鍋は見事な完食フィニッシュ。

先日のどぶ汁といい今日のきりたんぽといい、
鍋にも自信がついた。

ネットのレシピ(クック・パット)が本当に役立つ。

鳥のいる風景の記憶

17.1.21 鴨川のカモ (1)
足下から飛び立ったカモを見て"鳥を見た風景"の記憶を追った。

★記憶に残る鳥のいる風景

近くの鴨川沿いを散歩していたら、
足下から(フェンス超し)カモが一斉に飛び立った。

びっくりしたのは僕のほうだ。
数えたら20数羽いる。

みな若い世代のようだ。
きっと元気なのだ。

      *

僕は愛鳥家でも野鳥ファンでもないが、
鳥たちにはホントに癒される。

僕が印象に残っている鳥たちはこれまでにどれくらいあるだろう。
①学生時代(20歳時)に釧路湿原で見た丹頂鶴。
餌付けに成功した直後ではなかったかなァ。金網越しに触れるほどの近さだった。
②出水市の鶴。8000~10000羽の鶴が飛来することで有名。
③伊豆沼(宮城県)の白鳥とカモ。
このときは2000羽の白鳥が餌場の川に集合した。
④パリの上空で見たムクドリ(多分)の大群。
オーロラみたいな面白い動きに30分も見とれた。
⑤陸別(北海道)の渓流を飛ぶカワセミ。
その美しさが今でも瞼に残る。
⑥メルボルンのペンギン(マーチ)。
⑦野田市や宮代市にあった鷺山。すごく幻想的だった。
⑧栃木県か群馬県のダムに巣をつくっていた燕(数十の巣が並ぶ)。
燕の飛び交う姿を上から見下ろす面白さ。
⑨ラオスで見た子連れ鶏とアヒルたち。
⑩65年くらい前、初めて日本で燕の越冬が報じられた。
浜松の養鰻業者がその家で父が連れて行ってくれた。
⑪震災前の蕪島のウミネコ。
⑫ほかにもトンビの群れ(大群)。
⑬毎朝、決まったコースを餌漁りに行くカラスの群れ。
    ・
    ・
    ・
思い出せばまだいくつか出てくる。
それぞれ印象深く瞼に残っている。

      *

最近では伊豆沼に帰るカモと、
朝、餌取りに巣を飛び立つムクドリたちかなァ。

宮城の穀倉地帯(田んぼ)を埋め尽くすようにいるカモが、
一斉に飛び立つさまは結構すごい。
その迫力と美しさに感動したのだ。

ムクドリは最近知ったのだが、
早朝、何百羽もいる巣から30~50羽くらいのグループに分かれて
それぞれ弾丸のように飛び立って行く。
巣に帰ってくるときは一斉に大群となって帰ってくるのが不思議。

      *

今朝散歩中、足下から飛び立ったカモを見て
そんなこと(上記)を思い浮かべた。

おかめひょっとこ

16.11.16 我楽多② (105)
安物のおかめひょっとこのほうが味があるかも。

★僕ら夫婦に似ている?

我が家には"おかめひょっとこ"が何組かあった。
みなどこかへ行った時に目について買ったものだ。

それも素焼き、楽焼、土焼き・・・・のどれも安物ばかり。
でも、そのほうが味があったのだ。

      *

おかめひょっとこは縁起物らしい。
謂れをネットで調べたがちょっとあいまいだ。

僕がなぜおかめひょっとこが気に入ったかというと、
その顔が何となく僕ら夫婦に似ているような気がしたからだ。

いや、顔というより醸し出す雰囲気かなァ。

鷹取山岩トレ初体験

★超オモシロの岩トレ

昨日に続いて今日も三浦半島だ。
追浜の鷹取山岩トレに初めての参加。

鷹取山は標高176メートルの岩石の山で、
昭和の初期までは採石場だった(ネットより)。

今は公園として整備され、
観光スポットして人気なのだが、
一方、切り立った採石の跡を利用して、
岩登りのトレーニング場として多くのファンに利用されている。

岩壁が垂直なのと、
ザラ着いた岩肌が脆(もろ)いと聞いて、
僕はこれまで参加しなっかたのだ。

来てみればなかなか面白い。
モチ、僕はリーダー(指導者でもある)に教えてもらい、
助けられながら最もやさしい入門コースで行う。

17.1.19 鷹取山岩トレ  (16)
岩壁の穴は現在は禁止になっているロッククライミングで
打ち込まれたのハーケン跡。
17.1.19 鷹取山岩トレ  (83)
20メートルはある岩壁を登る80代半ばのおいらく山岳会の女性会員。
僕もこの壁に挑戦してみたが3メートルも登れなかった。
17.1.19 鷹取山岩トレ  (77)
岩トレの隣で遠足で来た子供たちが遊んでいた。
17.1.19 鷹取山岩トレ  (41)
ロープを背負ってD・ホワイトも挑戦してみたけれど・・・・。
17.1.19 鷹取山岩トレ  (51)
山頂近くの広場からみた追浜の街。

初めてのスケッチ・ハイキング・・・・・・小網代の森

★初めてのスケッチ・ハイキング・・・・・・小網代の森

"小網代の森"は三浦半島の南端にある。
平成28年に一般公開されたというから比較的新しい。

ビオトープの森は干潟(海岸)まで続き、
その干潟ではカニ(アカテガニ)の生態が観察できるという。

      *

僕としては初めてのスケッチ・ハイキング参加だ。
山道を登ったり下りたりしないので疲れはしない。

それでも結果的に今日の歩数計は18000歩を表示していた。

      *

課題というほどではないが、
2時間半ほどのあいだに昼食とスケッチ3枚を描く。
僕のスピードでは下描きまでがやっとだ。

というわけで、風もなく穏やかな日差しの下で
スケッチハイクを楽しんだのだ。

17.1.18 小網代の森  (9)
最寄り駅、京急三崎口では河津桜がお出迎え。
17.1.18 小網代の森  (36)
広さは70ヘクタール。開発予定地を市で買い上げて自然を残したものだとか。
木道以外は一切立ち入り禁止。
17.1.18 小網代の森  (72)
森を抜けると湿地帯となる。
鳥の鳴き声があちらこちらから聞こえる。
17.1.18 小網代の森  (55)
季節になると干潟ではカニ(アカテガニ)を見ることができる。
17.1.18 小網代の森  (79)
やや左正面は小網代湾(小網代漁港)。
素敵な道、素敵な風景だ。
17.1.18 小網代の森  (118)
名産三浦大根の畑。
CIMG3181.jpg
3枚目にやっと色つけの下描き。

富士山がくっきり、雪をかぶった秩父の山々

17.1.17 散歩の風景。富士  (9)
ゴルフ場のバックに立つ富士。
どこにあっても富士は偉大だ。
17.1.17 散歩の風景。富士  (4)
秩父の山々。右の三角の峯が武甲山。
17.1.17 散歩の風景。富士  (13)
何が建つのだろう?

★消滅した森も・・・・

寒さも一段落、空気が澄んでいた。
歩道橋の上からも富士山がくっきり。
秩父の山々は雪をかぶって山肌も白く。

      *

歩道橋を渡ってちょっとのところにあった小さな森。
すっかり消滅してしまった。

      *

同じ散歩道でも通るたびに景色が違う。
散歩が楽しくなる。

モチーフが難しい?

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-01-16 Mon 21:48:22
17.1.16絵の教室モ
今日のモチーフはタオルの上に置いた三島由紀夫の書籍2冊とかりん、瓶に造花だ。

★すらすら描き進めない

絵の教室"デッサン月曜会"の今年度1回目。

午前中の3時間では僕は形をとるだけでやっと。
早い人は色つけを始めている。

きょうは午後5時まで教室の場所を借りているらしいのだが、
みな12時で終了にしてしまう。

用事があったり、飽きてしまったりとそれぞれ事情があるのだと思う。
ほかには空腹、疲れなどもあるかもしれない。

なにしろ会員の中でいちばん若い僕ですら少し疲れ気味なのだ。

モチーフが難しい?ということもあるかなァ。
すらすら描き進めないということが主な理由かも。

民謡新年会&3次会カラオケ

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-01-15 Sun 22:13:02
  • 民謡
★11時間半の長丁場

今日は民謡の会・筑静会の新年会だ。
近くの自治会館で各自練習曲を2曲づつ披露。

そのあとは食べ物、ビールを持ち込んでの宴会。
カラオケ入りの賑いで楽しく終えた。

続けて7人で2次会。
さらに6人で3次会のスナック。

結局、午前10時から8時半まで10時間半の長丁場。
会場準備も加えると11時間半となる。

久しぶりに歌いすぎてのどがヒリヒリだァ。

17.1.15 民謡新年会(2)
民謡クラブの女性陣の差し入れの品々。
これらが美味しくてとても楽しみなのだ。
17.1.15 民謡新年会(8)
食べきれないほどのご馳走が並ぶ。

あやしいほどになまめかしく 美しい

16.11.15 我楽多 (391)
何かを訴えるような・・・・・・。

★妖艶な目

いつ、だれに貰ったものか?
身内の誰かがどこかへ行った土産に買ってきたの物か?

大きさも10センチにも満たない。
型から取った素焼きの安物(多分)の人形。

      *

何かを訴えるような、
妖艶とも思えるその目に魅了されてしまった。

処分してしまったのが惜しまれる。

※妖艶=[名・形動]あやしいほどになまめかしく 美しいこと(ネットより)

美女と恐竜現る

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-01-13 Fri 21:49:05
  • その他
17.1.17 福井県恐竜PR (9)
大宮駅に美女と恐竜が・・・・。

★観光PRでした

大宮駅に美女と恐竜が・・・・。
福井県立恐竜博物館の観光PRでした。

D(ジオラマ)・アオイの散歩見聞録

★ゴローの部屋に同居することに・・・

『わしの名前はD(ジオラマ)・アオイというんじゃ。
わけあってゴローの部屋に同居することになった。

今日は天気もいいし、
ゴローが散歩に出るというからわしもついていくことにしたんじゃ。』

167.1.12 Dアオイ君デビュー (5)
『竹林の中を歩ける散歩道は少ないので、
ここはゴローのお気に入りらしい。
わしが薪を背負っているのにはわけがあるんじゃ。
ゴローのラオ友がこんどミャンマーで炭焼きを始めるらしい。
そこで、わしも協力しようと
材料になる木っ端を拾い集めているんじゃ。』
167.1.12 Dアオイ君デビュー (44)
『どうやらここもゴローのお気に入りらしい。
たしかに森を背負っているような家はどんどん減っているからなァ。』
167.1.12 Dアオイ君デビュー (80)
『ときどき農家の畑の屋台で野菜を買ったりするみたいだ。
この夏ミカンは何個入りなんじゃ?』
167.1.12 Dアオイ君デビュー (93)
『やや、もう梅が咲き始めているじゃないか。
ここ2、3日は暖かだったからなァ。いい匂いじゃ』
167.1.12 Dアオイ君デビュー (117)
『ドングリをたくさん拾った。
ゴローの孫が大好きなんじゃ。
ところで、この森の奥はお墓だということじゃが、
夏はヒグラシの鳴き声で賑わうらしいのじゃ』
      *
167.1.12 Dアオイ君デビュー (103)
今は柑橘類の最盛期らしい(別な農家の屋台販売所)。
167.1.12 Dアオイ君デビュー (36)
ロウバイ(通りすがりの畑)。
167.1.12 Dアオイ君デビュー (124)
こぶしの枝につぼみがいっぱい(通りすがりの家の庭)。
167.1.12 Dアオイ君デビュー (76)
まだ新しい竹の垣根(塀)。

陽の当たる喫茶店、冬の至福のひととき。地震雲

17.1.11 地震雲 (11)
陽の当たる喫茶店。

★陽の当たる喫茶店、冬の至福のひととき

喫茶店のイメージは昔はたばこの煙にむせるところという印象だった。
昨今はどうか?

ビルの中、地下、駅の構内、商店街・・・・、
どうも陽の当たる場所にはあまりないように思えるがどうか?

モチ、夏はいやだけど冬はいいね。

旨いコーヒーを飲みながら本でも読めたら、
それは至福のひと時。

      ☆

17.1.11 地震雲 (14)
家の上に横一直線の雲。もしや地震雲?
17.1.11 地震雲 (20)
高い所へ行って確認。東はさいたま新都心へ向かって一直線。
17.1.11 地震雲 (22)
西は丹沢方面に伸びている。

★東西に見事な一直線

屋根の上に一直線の雲。
もしや地震雲ではないか?

今日、熊本で震度4があったらしいが、
ちょっと遠すぎる。

     *

ヒコーキ雲のように長~い線が一本の雲は地震雲・・・
ということをずいぶん前に何かで知った。

でもご心配なく。
これまでも何度もそのような雲に遭遇(見て)いるが、
すぐに地震が来たことはない。

また、東北の震災時には出たと聞いていない。
それにしても今日の地震雲は見事な横一直線だ。



雪の伊豆ヶ岳は展望も良し・・・・・ジオラマ(D)・ホワイト君初登場!

★夏には見えない展望が・・・・

600メートル付近から道に雪が残り、
頂上付近は10センチほどの厚さになっていた。

一昨日に降った雪らしい。
踏み跡も少なく、アイゼンの後は見えない(分からない)。

僕はアイゼンもストックも用意していったけど、
頂上で出会った2人(別々)はアイゼンを持たなかった。

お天気が良くて、雪も比較的柔らかなので、
慣れている人なら大丈夫なのかなァ?

聞けば一人は学生時代に山岳部にいたというし、
もう一人は格好からしていかにも山人みたいだったけど・・・・・。

低山(伊豆ヶ岳は851㍍)でも急登はあるし、
日陰は凍るし、僕などは怖くて雪道をアイゼンなしでは歩けない。

      *

下山は別のルートを行った。
山伏峠というところまで、通常なら30分ほどのコースなのだが、
途中までは踏み跡もなく、わかりずらいところもあった。

一部コースを間違えた?らしく、
雪の急な岩場を滑り落ちないようにやっと降りたら、
分かりやすい(降りてくる)道に出会った。

17.1.10 伊豆ヶ岳~名郷 (24)
頂上の木々も冬枯れ。夏には見えない展望が・・・。
伊豆ヶ岳頂上は標高851㍍。
17.1.10 伊豆ヶ岳~名郷 (59)
山伏峠へ向かって下山。踏み跡のない雪道を下る。
17.1.10 伊豆ヶ岳~名郷 (134)
ジオラマ(D)・ホワイト君初登場。
僕の代わりに岩場を登ってくれた。
17.1.10 伊豆ヶ岳~名郷 (110)
急登を切り開いて伸びる山間の畑と家。秩父の風景だ。
17.1.10 伊豆ヶ岳~名郷 (280)
山伏峠からバス停までは県道53号を1時間ほど歩く。
そのバス停までの途中に鉱山が・・・・・。
2~30メートルほどの山の上から猛烈な砂埃、
そしてものすごい騒音。これじゃ住民は大変だァ。
山間の静かな里どころじゃない。
道路わきはきれいな渓流だというのに。
17.1.10 伊豆ヶ岳~名郷 (305)
D・ホワイト君も嘆息しながら鉱山を眺めていた。
茶色の砂埃で山(建物)がかすんで見える。
17.1.10 伊豆ヶ岳~名郷 (268)
道路から急な階段を登って玄関へ。
秩父の山間部にはこのような家々が多くみられる。
D・ホワイト君も登るルートを探している。
「おいおい、そこはよその家だぞ<`ヘ´>」

日向ぼっこ2題・・・・・癒しの風景。秋らしく②・・・日本庭園(北浦和公園)

16.1.6 パステル画北浦和公園 (7)
先日掲載した"旧浦高生像"と同じく、
秋らしく・・・・を出せとの指摘を受けている。

★秋らしく②・・・日本庭園(北浦和公園) パステル 8号

絵の教室の冬休みの課題、
昨晩秋にスケッチに行った北浦和公園の仕上げ。

2作品目は日本庭園。

といっても、また先生に直される(指摘を受ける)だろうけど・・・。
まッ、とにかく仕上げた。

      ☆

★癒しの風景2題・・・・・・日向ぼっこ
16.12.23 伊佐沼 (2)
①川のほとりで・・・・・・カモ
16.1.6 パステル画北浦和公園 (9)
②冬の畑の番人・・・・・・案山子

成田山初詣と鰻と宗吾霊堂

★美味しい鰻重

親しい友と2人で成田山へ初詣に行った。
僕は今年で3年目(3年連続)。

知人は子供のころから行っているというから、
もう何十年か連続なのかも・・・・。

      *

成田山は参道を歩くのも楽しいし、
境内の奥の庭園を巡るのもいい。

しかし、鰻を食するのはもっとだ。
美味しい鰻重が目的の参拝客も多いのでは?

このようなことを言っているとご利益に影響するかな?

16.1.8 成田山、佐倉宗吾霊堂 (23)
成田山新勝寺。僕は今年で3年連続の参拝。
16.1.8 成田山、佐倉宗吾霊堂 (24)
参道に入ってすぐの"三はし"。
16.1.8 成田山、佐倉宗吾霊堂 (49)
成田駅から京成で2つ目の宗吾霊堂もお参りした。
こちらは参拝客も少なく静かだった。

シジミとアサリ、奇跡の100グラム。どぶ汁と七草粥

16.1.7 どぶ汁と七草がゆ (3)
いつのころからシジミはこんなに高くなったの?
16.1.7 どぶ汁と七草がゆ (7)
測りのメモリーは何とピッタシ100グラム。

★シジミとアサリの値段・奇跡の10グラム

シジミのほうがアサリよりも値段が高い・・・・・
って言うかシジミが高いのに驚きだ。

僕が中学卒業するころまでは、
シジミは川(江戸川・葛西橋付近)に取りに行った。

従ってその当時はアサリは買ったが
シジミは我が家では買わなかった?

いや、買ったかもしれないがとても安かったように記憶している。
いつのころからシジミはこんなに高くなったの?

これでは高級食材の仲間入りじゃん。
十三湖(青森県)のシジミは魅力的だけど、
アサリより高いなんて信じられない。

      *

夕食のおかずにとどぶ汁に挑戦。
レシピに通りにまず合わせ味噌造りだ。

50グラムずつ2種の味噌(計100グラム)を混ぜ合わせる。
まず、田舎づくりのオーガニック味噌をしゃもじですくい測りに乗せた。

これがピッタシ50グラムだ。
続けてマルコメ味噌を同じようにすくい測りに乗せた(加えた)。
測りのメモリーは何とピッタシ100グラム。

      ☆

16.1.7 どぶ汁と七草がゆ (11)
どぶ汁。火から下したばかりで色艶は悪いが味はまずまずだった。
モチ、北茨木で食べた味には遠く及ばない。
16.1.7 どぶ汁と七草がゆ (14)
七草粥。こちらもちょっとぐちゃぐちゃし過ぎの出来だが味はまあまあ。

★どぶ汁と七草粥

数年前といっても東北の大震災以前のことだが、
東茨木の旅行でどぶ汁を食べた。

そのおいしさが感動的でいまでも覚えている。

      *

イオン(毎日のように買い物する近くのスーパー)に、
あんこうの鍋セットとは別に肝だけ売っている。

ということは、どぶ汁が作れる・・・・
・・・・というわけで、今日はどぶ汁作りに挑戦した。

七草粥にも合うのではないか・・・・というわけだ。

秋らしく"旧浦高生像"・・・・・パステル。

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-01-06 Fri 22:30:10
16.1.5 パステル画旧浦高生像 (5)
旧浦和高生像(北浦和公園)。パステル、8号。

★秋らしく仕上げた

絵の教室の正月休み中の課題のひとつを仕上げた。
北浦和公園の旧浦高生像。

旧浦高とは現在の埼玉大学(移転)になる。

     *

昨年の秋の終わりころにスケッチに行ったところだ。
途中で先生にチェックしてもらったところ、
秋らしくバックを紅葉にしたらどうかとのアドバイスを受けた。

画材はパステル。
僕的には初めて全く指でこすらずに仕上げた。

      ☆

16.1.6 パステル画北浦和公園 (12)
新しい写真に変わった遊水池の案内板。

★案内版のニュー写真

三橋運動公園の遊水池の案内板の写真が新しくなった。
いまのところ写真と実物の比較はカモぐらいしかできないが、
そのうちいくつか分かるようになるかなァ。

そー言えば、今日は珍しく変わった鳥を見た。
とてもきれいだったけれど、
青くなかったからカワセミではなかった(多分)。

裸婦か毘沙門天か?

17.1.3 大楠山 (75)
いつまでも大事にしてほしい。

※トマソン的風景=故赤瀬川原平らの発見による芸術上の概念。
不動産に付属しまるで展示するかのように美しく保存されている無用の長物(中略)。
その中には、かつては役に立っていたものもあるし、
そもそも作った意図が分からないものもある。
超芸術を超芸術だと思って作る者(作家)はなく、
ただ鑑賞する者だけが存在する(ウキペディア)。

★裸婦か毘沙門天か?

樹木が不動産に属するとは思えないが、
この場合は例外にしてもらおうと思う。

また、美しくは保存されているけれど、
無用の長物ではないことも確認しておく。

     *

裸婦に見えるかに毘沙門天見えるか?
そこが問題だ。

僕は裸婦に軍配を上げる。
だいいちエロチックだ。

夏、葉の生い茂る季節はただの樹木に違いない。
秋が来て葉が落ちると枝を落としてしまうのだろう。

いつまでも大事にして
通る人の目を楽しませてほしい。

柿は渋かった・・・・・ほか、散歩の4景。本「釣影 第三部」

★散歩4景
17.1.4ブログ、散歩の風景 (2)
①=柿は渋かった
渋柿も熟せばたいていは甘くなる。
甘くなると鳥たちが啄(ついば)みはじめる。
散歩中、食べたら甘いかな?・・・と考える。
今朝は実行してみた。
ひとつもいで口にしてみた。
やっぱり渋かった。
※よその駐車場の柿の木です。
17.1.4ブログ、散歩の風景 (21)
②=竹林
この竹林は美しく管理されている。
しかしこの竹林はいま、ムクドリの巣になっている。
ムクドリたちは早朝、
いくつかの群れとなって次々と竹林の繁みから飛び立つ。
17.1.4ブログ、散歩の風景 (35)
③=路肩注意
道幅は30センチもあるかないか。
少なくとも一般道ではない。
なぜなら道は20メートルほどで右折、
2メートルも行かずに左折、
そして15メートルほどで行き止まり。
右は畑で、畑に入る入口はこの道にはない。
そうか、奥にもう一枚畑があった。
もしかしたら、その(畑の)人が専用に使う道なのか。
路肩注意は20メートルの間に9本立っている。
右折後に2本。
それにしても11本の路肩注意は多い。
17.1.4ブログ、散歩の風景 (40)
④=咲き始め
早くも紅梅が1~2分咲きだ。

       ☆

釣り影 001
1980年発行のハードカバーの単行本には第三部があった。

★哀愁のある釣り随筆

先日、文庫版で読んだ山本素石著の「釣影」。
図書館にあった1980年発行のハードカバーの単行本には、
第三部があった。
(文庫本には第二部までしかなかった)

      *

過疎化で廃村となる山奥の家と人々。
哀愁のある釣り随筆で終わる。
三部も良かった。

変化に富んだ三浦半島の最高峰・大楠山

★自然豊かな山道

今年の初山行は大楠山。
三浦半島の最高峰なのだそうだ。

最高峰と言っても海抜は241.3㍍。
低山中の低山?

それでも山頂からの景色は素晴らしいし、
自然豊かな山道は変化に富んでいる。

     *

暖かい日差しの下、
25人のパーティで2017年の初山行を楽しんだ。

17.1.3 大楠山 (70)
241㍍とは思えぬほどの風格。自然豊かな大楠山。
17.1.3 大楠山 (15)
山頂からの景色は360度。
三浦・房総半島、駿河湾・伊豆半島、横浜方面・海ほたる、富士山をバックに江の島。
17.1.3 大楠山 (53)
大楠山は桜の名所。桜の花がポチッっと開いてた。
17.1.3 大楠山 (59)
沢道も続く。自然豊かで変化に富んだ大楠山。

本「満州国演義6 大地の牙」・・・船戸与一。鶴瓶とタモリのこらぼ旅「成田山新勝寺」・・・NHKTV

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-01-02 Mon 21:11:13
17.1.2 本「満州国演義」 ぷらタモリ (5)
早く先を読みたいと思わせるのがスゴイ。

★本「満州国演義6 大地の牙」・・・船戸与一著

歴史大河小説でありながら
ハードボイルド、エンターテイメントなのだ。

長い小説(全9巻)だし、テーマも地味な満州国。
(満州国の)結果は分かっているのに
早く先を読みたいと思わせるのがスゴイ。

       ★

17.1.2 本「満州国演義」 ぷらタモリ (13)
成田山新勝寺。8日に初詣に行く予定。ウナギも楽しみ。

★「成田山新勝寺」

NHKの新春番組"プラタモリ×鶴瓶の家族に乾杯"で
「成田山新勝寺」をやっていた。

8日に初詣に行く予定なので興味深々で見た。

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