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2017年02月 Archive

二つの工事現場。こんなところで菜の花摘み?

17.2.28 ブログ用菜の花摘み (8)
スーパー土手の工事。ここはガマの穂と、竹と雑木林があった場所。
キジの夫婦が3、4匹の子供を見張っている姿をカメラに収めたところだ。
17.2.28 ブログ用菜の花摘み (25)
江戸時代からの古い農家の裏の林がなくなっていた。
鬱蒼(うっそう)とした森のような緑の塊はこの辺りでは際立っていたのだ。

★キジの棲家と貴重な森

6歳の孫の見舞いに行った。
熱が出て3日ばかり幼稚園を休んでいるのだそうだ。

孫の家は我が家から自転車で15分もかからぬ所。
スーパーでイチゴとリンゴを買って持って行った。
孫たちはイチゴが好きだ。

      *

孫の家から10分ほどで荒川の土手に出る。
せっかくだから菜の花を摘んで帰ることにした。

菜の花摘みの穴場?というほどでもないが、
あまり人の行かない隠れ菜の花群生地があるのだ。

・・・・・・・で、そこへ行ったら草焼きをしたばかり。
菜の花どころか緑は草の一本もなしだ。

      *

スーパー土手の工事が上江橋まで進んでいた。

荒川の広い河川敷は運動公園やゴルフ場などに活用されているが、
まだまだ自然豊かでキジなどが見られる。

スーパー土手がその河川敷をかなりの幅で使用。
テニスや陸上のトラック、ゴルフ場などの一部が潰されてきている。

何より、池(沼)、雑木林、などが潰されるのが残念な気がする。
仕方ないことなのかもしれないが・・・・・。

      *

さらに自転車で走行中、
大きな農家の裏の林がなくなっているのに気付いた。

というより工事中、つまり伐採中なのだ。
それも、もうほとんど切りつくしてしまっている。

また森(林)が消えた・・・・・・こちらも残念だ。

★こんなところで菜の花摘み?
17.2.28 ブログ用菜の花摘み (3)
菜の花摘みの穴場?実はゴルフ場の資材置き場の裏。
あまり人は来ない場所で野生の菜の花の群生地。
草焼きをしたのだろう黒こげで草の一本も生えていない。
17.2.28 ブログ用菜の花摘み (13)
やっと見つけた菜の花。
工事のためか今年は付近の土手の菜の花は全滅に近い。
今日菜の花摘みが出来た場所(土手)は
スポーツで有名な埼玉栄高校の寮と体育館の前。
高校生たちの出入りの激しい場所なのだが、
こんなところしか咲いていなかったのだ。

『携帯が壊れた騒動記』始末。癒しの風景

201702271115081d3.jpg
ドコモへ行く前、時間調整でマックでコーヒータイム。
左のビルがソニックシティ。

★『携帯が壊れた騒動記』始末

携帯が壊れたのが2月12日。
修理にドコモへ行ったのが13日。

今日が27日だからちょうど2週間かかったことになる。
その間、ドコモ宮原店へ1回、
大宮高島屋店へは今日で4回目だ。

かなり面倒だったけれどまァ直って良かった。

      *

前回(先週の土曜)、結果的に新品に交換したのだけど、
昨日の朝、その表面(ガラス面?)が割れていた。

今朝は最終チェックで行ったのだが、
表面が割れたとなるとそれどころじゃない。

またまた交換か?
原因が僕にあるのなら交換代も・・・・、
などと心配したのだが割れていたのは表面ではなく、
表面に貼ってあったフィルムだった。

交換代は800円足らずで済んでホッ(^^♪。

      *

ついでに、携帯と一緒に購入した小型モバイル・ノートパソコンの
ある使用方法について聞いた。

それは画像縮小方法なのだが、
こちらは解決つかなかった。

購入時から試したり、何人もの人に聞いたりしていたのだが、
とうとう分からず仕舞い。

     *

それが、何とか自力で解決することが出来た。
というわけで、今日の昼間、ドコモショップからテスト画像をブログに添付した。
上はその写真だ。

2週間という長期のスマホ不携帯
(代替えを持っていたがライン、歩数計が使えず)は、
意外と不便なものだ。

      ☆

★癒しの風景
17.2.22ブログ用、梅の絵、たけしの本 (22)
朝の散歩中に遭遇したニワトリ。
意味なくポツンとさしてあるのがいい。

今風、義兄の一周忌

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-02-26 Sun 20:39:07
  • その他
17.2.26岩佐一周忌法事 (10)
江戸時代、内藤新宿と呼ばれ木戸があった場所(らしい)。
17.2.26岩佐一周忌法事 (16)
今風の法事・・・・・・ちょっと物足りなさも残るかなァ。
17.2.26岩佐一周忌法事 (21)
今日はホコ天。
そー言えば今朝9時スタートの東京マラソンも新宿(西口)だった。

★だんだんとこうなっていくのだろうなァ

一年は経っていないのだけど、
義兄の一周忌に妻と出席した。

お寺は新宿の大宋寺。
新宿駅東口から歩いて15分ほど。

江戸時代の内藤新宿仲町のあった場所で、
江戸6地蔵をはじめ文化財も多く保存されているお寺だ。

      *

義兄のお墓は今風のマンション墓。

合理的というか、あっさりしていていいのだけど、
ちょっと物足りなさも残るかなァ。

でも、だんだんとこうなっていくのだろうなァ。


万作の花、フキノトウみそ汁で春の味わい

17.2.25 フキノトウの味噌汁・ 散歩ブログ用 (5)
万作の花は中心部が赤いのでローバイとの区別はつく。
17.2.25 フキノトウの味噌汁・ 散歩ブログ用 (12)
みそ汁に入れたフキノトウ。
片手鍋の半分近くが埋まってしまうほど大きい。

★クックパッドのレシピにあった

昨日買ったフキノトウはとても大きい。
中には茎からだと10センチほどもあるのが・・・。

みそ汁に入れたらどうなるか?

       *

そこで、一番大きいのを入れてみた。

       *

結果は・・・・・・・イケる!旨い!
汁にもほんのり香りと苦味が回り春の味わい。

あとで、ネットで調べてみたらクックパッドのレシピの中に
チャンとあった。
たまたま豆腐の味噌汁だったのもの良かったみたい。

      *

万作はローバイよりも後に咲くみたいだ。
ネットでも早春の花と紹介されている。

冬、春の花には黄色が多いという説があるらしいが、
それだけに見分けが難しいかも。

ローバイと万作とサンシュウの花の見分けがつけば
大したものだと聞いたことがある。

僕はいまだにサンシュウを意識して見たことはないし、
多分、通りすがりにあっても見過ごしてしまうだろう。

今日の万作だってデジカメしてネットで確認しただけの事なのだ。

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携帯でドコモ、牛丼で松屋、農協でコウサイタイ、民謡で大滝節

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-02-24 Fri 22:46:52
  • 民謡
★半年ぶりにハンコ・・・・・・民謡

今日の一日の行動。

①大宮高島屋8階のドコモへ
修理を終えた携帯を受け取りに。
結局、新しい携帯と交換ということに。

②昼飯に久しぶりに松屋へ。
一昨年、現在の場所へ引っ越してきてからは
一度も牛丼屋へは行っていないので、
およそ1年半ぶりになるのかなァ。
松屋の牛丼はみそ汁付きで380円。
吉牛やすきやよりお得感がある。
味もいいし・・・・・・・。

⓷農家直売(農協)の野菜など3種を買う。
◆ほうれん草=100円は今日のスーパー半値。しかも倍くらいの量。
早速、夕食に卵でとじて食べる。評判良。
◆コウサイタイ=菜の花のような黄色の花の野菜?
僕は初めて食べた。
おひたしにしてマヨネーズ、削り節、醬油で食べる
・・・・・・・とレジのおじさんというかおじいさんが教えてくれた。
◆フキノトウ=明日の天ぷら用(予定)。
それにしてもどこで採れたのだ?

④大滝節にハンコをもらう…・民謡。
今日は先生がハンコの大判振る舞いで、
同じ曲(大滝節)を4人に唄わせ、
4人ともにハンコをもらう。
こんなこと初めて。
僕がハンコをもらうのは半年ぶり。

17.2.24 民謡・ブログ用 (4)
松屋の牛丼はみそ汁付き380円でお得感がある。
17.2.24 民謡・ブログ用 (5)
民謡の稽古へ。練習曲を口ずさみながら歩いた道。
17.2.24 民謡・ブログ用 (9)
農家直販で買った左からほうれん草(100円)、コウサイタイ(100円)、フキノトウ(160円)。
001_20170224221154ba7.jpg
半年ぶりにハンコをもらう…・民謡。

『梅と石灯篭』その2。石原誠美堂(画材屋)閉店

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-02-23 Thu 21:29:06
★すべて3~5割引き

大宮駅東口から5分ほどの画材屋石原誠美堂が閉店するという。
惜しい・・・・・・。

昔のまんま、僕が学生だった頃のまんまの画材屋さんは
もうほとんど見られなくなっている。

      *

僕が石原誠美堂を利用し始めたのは、
昨年、絵の教室に入会してからだ。

教室の先生から教えてもらった。
先生の名前を言うと2割引きにしてくれる店なのだ。

僕はそれほど画材を必要としないし、
買ってもいないけど、
それでも、近くにこんなお店があることを知っていたら
わざわざ浦和、新宿、池袋、神田までは出なかったろうと思う。

      *

閉店セール中と聞いて今日行ってきた。
買ったものはパステル用スケッチブック3点、
パステル5色、絵具2本など約9000円。
すべて3~5割引きだった。

17.2.23 絵梅その2 誠美堂閉店 (5)
『梅と石灯篭』その2.パステル・4号。
16.3.12 工房館展⇒誠美堂⇒銀ブラ⇒銀座画廊 (63)
僕が学生だった頃の昔のまんま画材屋さんが・・・・・。
17.2.23 絵梅その2 誠美堂閉店 (1)
約9000円を購入。すべて3~5割引き。

粋とは何かを語る・・・本「下世話の作法」ビートたけし。梅と石灯篭

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-02-22 Wed 20:07:02
17.2.22ブログ用、梅の絵、たけしの本 (7)
本「下世話の作法」。粋とは何かを語る内容。

★本「下世話の作法」ビートたけし

分かりやすい。
多々教えられる内容である。


他人への心遣いや行いを粋(いき)とは何かを通して語っている(多分)。

     *

お寺の玄関などに掛かっている『看脚下』は文字通り足元(下)を見よ。
仏教の禅語だ。

※看脚下の深い意味はネットから引用↓
『・・・・しかし、真意はもっと深いところにあります。
脚下とは自分の足下。
自分の足下を顧みるとは「我が身」や「我が心」を振り返れ、
自分が今どうゆう立場にいるか、
よく見極めて事に当たれと言うことです。』

"看脚下"の日常的な実践(修行)として履物を揃えよという意味で、
お寺の玄関などに下げてあるらしい。

      *

たけしは玄関の履物が乱雑だと、
自ら揃えているのだという。
文中何度かそのことが出てくる。

その他、トイレも使用後は
次に入る人のためにもきれいにして出るのだそうだ。

たけしがこの本で"看脚下"について触れてはいないが、
自分は履物をそろえることで、
常に修行の気持ちを忘れていないということを伝えている?

直接言わない(書いていない)。

それこそがたけしの粋な生き方なのだ
・・・・・・と僕は思った。

     ☆

17.2.22ブログ用、梅の絵、たけしの本 (21)
★散歩中に見たクロッカス。

     ☆

17.2.22ブログ用、梅の絵、たけしの本 (27)
モチーフに決めた梅の木から先にタイトルが思いついた

★『梅と石灯篭』

一昨日の絵の教室で描いた梅2点のうちの一枚を仕上げた。
4号、パステル画。

今回はモチーフに決めた梅の木から先にタイトルが思いついた。
『梅と石灯篭』。

あとの1点も同じ『梅と石灯篭』を描いている。

石は天才彫刻家

16.1.8 成田山、佐倉宗吾霊堂 (42)
16.12.5 絵の教室野外・県立美術館庭 (92)
16.12.16 石の風景 (1)
16.12.20 北浦和公園、新橋 CIMG5543 (5)
16.12.29 ママチャリング(ビオトープの里) (13)
16.12.29 ママチャリング(ビオトープの里) (16)
16.12.29 ママチャリング(ビオトープの里) (18)
16.12.29 ママチャリング(ビオトープの里) (20)
17.1.4ブログ、散歩の風景 (13)
いずれも通りすがりの他所の家の庭石など。

★石は天才彫刻家

"雲は天才である"は石川啄木の言葉。
雲は芸術家と言った人もいるらしい。

石はどうか?
天才彫刻家って云うのはどうだろう?

9点の写真は
散歩中の通りすがりの他所の家の庭石などだ。

写真に撮るから面白いのかも知れない。




梅を描く・・・・・陶器市で賑わう梅まつり会場。本「転落」

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-02-20 Mon 21:40:17
★白梅、紅梅、枝垂れ梅・・・・どれも満開

今日の絵の教室は野外スケッチ。
教室近くの大和田公園の梅園が満開。

・・・・・・ということで梅まつりと全国大陶器市開催中で賑わう
第二大和田公園へ行った。

白梅、紅梅、枝垂れ梅・・・・どれも満開だ。

モチーフは梅の花(木)。
園内のどこで描くかは自由。

僕は一本の梅の木を描けば済むような場所、
それもできればベンチのあるところ。

さらにはお昼のお弁当が食べれればなおいい。
そんな場所を探して描くことにした。

17.2.20 絵の教室・大和田梅まつり (27)
D・アオイ「隣の広場(駐車場)では全国大陶器市が開催中じゃった。
月曜日(平日)なのに人がたくさん出ておった。どちらも人気なんじゃろ」
17.2.20 絵の教室・大和田梅まつり (62)

17.2.20 絵の教室・大和田梅まつり (72)
17.2.20 絵の教室・大和田梅まつり (76)
梅の木は40種約500本だとか(ネット調べ)。

      ☆

17.2.20 絵の教室・大和田梅まつり (90)
なぜ、どうしてを知りたかったが・・・・・・。

★本「転落 ホームレス100人の証言」神戸幸夫

未就学から東大卒まで。
なぜ、どうしてを知りたかったが・・・・・・。

ひとりに見開き2ぺ-ジ800字前後の内容では
前書き程度の情報しか得られないよ。

低山でも奥は深い・・・・・・伊豆ヶ岳東尾根ルート

17.2.19 伊豆ヶ岳バリエーション (6)
ところどころに残る新雪が山行を楽しませてくれた。

★伊豆ヶ岳のイメージが変わった

山頂直下の急登が難所という伊豆ヶ岳の東尾根ルート(バリエンションコース)。
Bクラスの山行だ。

アイゼンやロープなど万一を考え装備を持った。
お天気は良かったが風が冷たい。

     *

パーティは8名。
僕を除けばみなベテラン揃いで、
半数がリーダー格、そのうちの一人は救護資格を持っている。

・・・・で、Cクラス中心キャリアの僕の不安は思い切り消し飛んだ。

      *

何度も登っている伊豆ヶ岳だが、
初めての東尾根ルートでイメージがすっかり変わった。

山は低山でも奥は深いのだ。

17.2.19 伊豆ヶ岳バリエーション (13)
風の止まったチャンスに山頂手前の小さなピークで昼食。
17.2.19 伊豆ヶ岳バリエーション (20)
今日のハイライトは山頂手前の急登。
僕的には何回か経験した岩トレが役立ったみたい。
17.2.19 伊豆ヶ岳バリエーション (41)
下山途中の民家の庭に咲くフクジュソウ。
17.2.19 伊豆ヶ岳バリエーション (54)
登山口のある西武池袋線西吾野駅。
山の中にある静かな駅だ。
西武秩父線の駅舎と並んで僕は好きなのだ。

何とか仕上げたけど・・・・・・

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-02-18 Sat 20:19:26
17.2.18 ブログ用絵 (8)
モデルはロシアの女性(パステル・P10号変型)。

★何とか仕上げたけど・・・・・・

明日は雨が降らなければハイキング。
・・・・・・で、明後日の絵の教室までに仕上げなければならない
人物デッサンを何とか間に合わせた。

指導の先生からはモチ、直されると思うが(多分)。
バックの処理は自分なりに思い切ったのだけどどんな判定か?

じつは先週、たまたま家にあったダイソーで買った4枚100円の画用紙に描いたら、
先生から「パステル用の一枚×××円くらいの紙に描きなさいよ」
って言われてしまったのだ。
※用紙を用意していなかったのです。

結果は月曜日にわかる。
モデルはロシアの女性。

境内車馬往来禁止の境内に自転車で入ってしまったけどいいのかなァ?

★9年をかけ修復を終えたばかりの古尾谷神社

ぽかぽか陽気に誘われてママチャリングした。
今日のコースは荒川を渡り川越市に入った南古谷地区。
荒川にかかる上江橋を渡って土手を下る。

      *

前回同様、昨夜の残り物を弁当に詰めひとりピクニック。

2時間で帰る予定が、
やっぱりあっちこっちに寄ったりして、
結局、今回も5時間のママチャリングになった。

      *

最初に寄ったのは古尾谷神社。
境内車馬往来禁止の境内に
自転車で入ってしまったけどいいのかなァ?

17.2.17 ママチャリング古尾谷神社→びん沼公園  (22)
真新しい本殿(横面)。
平成19年から9年間を要して修復したと碑文にあるから終えたばかりだ。
1 17.2.17 ママチャリング古尾谷神社→びん沼公園  (38)
古尾谷神社は貞観4年(863年)創建の由緒ある神社。
左の屋根(一部)が旧本殿で築440年(1577年建立)。
右後ろは本殿の後に位置する護国神社。
2 17.2.17 ママチャリング古尾谷神社→びん沼公園  (89)
境内車馬往来禁止の立札。
"車馬往来"が昔の賑いを想像させる。
僕は自転車で往来してしまったけれどいいかなァ?
3 17.2.17 ママチャリング古尾谷神社→びん沼公園  (105)
古尾谷神社から50メートルほど離れてある灌頂院。
川越では喜多院と並ぶ名刹らしい(掃除をしていたおじさん談)。
神社とこのお寺の散策で1時間が過ぎた。
17.2.17 ママチャリング古尾谷神社→びん沼公園  (100)
関東大震災(大正12年)で倒壊した建物と塀の修復の記録。
4 17.2.17 ママチャリング古尾谷神社→びん沼公園  (141)
隠れ釣り掘り発見?釣り人たちの桃源郷?
竹藪に囲まれ外からは見えないびん沼川の池(沼)。
細長く200メートルくらいはありそう。
5 17.2.17 ママチャリング古尾谷神社→びん沼公園  (198)
遊水池を兼ねる萱(かい)沼びん沼公園。
野球グランドが3つぐらい入りそうな芝生でグランドゴルフ。
(左にも芝生は広がっている)。
この公園の入り口が分かりずらいせいなのか、
いつでも空いている贅沢な広場なのだ。
6 17.2.17 ママチャリング古尾谷神社→びん沼公園  (177)
ベンチに座って弁当を食べ、横になって読書。
読んでいる本は『転落 ホームレス100人の証言』
7 17.2.17 ママチャリング古尾谷神社→びん沼公園  (216)
帰宅へ。南古谷の広大な水田地帯。
この真ん中を埼京線が横切っている。
8 17.2.17 ママチャリング古尾谷神社→びん沼公園  (237)
上江橋から見た荒川と入間川の合流地点。
夏は半島は緑に覆われ見えないが、冬ははっきりとその形が分かる。
突端まで歩いて行こうと半分ほど行ったところにホームレスが・・・・。
住まいと思われるブルーシートと木にかけられた衣服。
用足し中の人影。僕はそこで引き返した。
9 17.2.17 ママチャリング古尾谷神社→びん沼公園  (228)
好きな風景。

玉ねぎのブランド"白玉ねぎ"でオニオンスライス

17.2.16 本「満州国演義⑧」、玉ねぎ (18)
左箱の白玉ねぎはブランド玉ねぎ篠原特産の"白玉ねぎ"

★明日はオニオンサラダ

浜松の知人から新玉ねぎが送られてきた。
2種2箱の大量玉ねぎだ。

特に左箱の白玉ねぎは篠原(浜松市)特産品。
要するに玉ねぎのブランド品なのだ。

※ネットより白玉ねぎのPR ↓
別名「サラダオニオン」とも呼ばれる、この白たまねぎは、
一般的なたまねぎと比べて平べったく白い色が特徴です。
白たまねぎは、スライスして生のまま食べられます。
出荷したてのものはみずみずしく、辛みが少なく甘いので
、醤油とかつおぶしをかけてシンプルに食べるのがおすすめです。
白たまねぎは水にさらす必要がないため、
たまねぎ内に含まれる成分を余さず摂ることができます。

明日はオニオンサラダが夕食のおかずに出る。

      ☆

17.2.16 本「満州国演義⑧」、玉ねぎ (6)
この卷(8巻)では最後に次郎が悲惨な死を迎える。

★本「満州国演義⑧ 南冥の雫」 船戸与一

4人の主人公(兄弟)の立場、役割、活躍を通して
満州国の誕生から終わりまでを知る演義物(小説)。

いよいよおおずめに近づいた。
この卷(8巻)では最後に次郎が悲惨な死を迎える。

梅園の中の岩トレ・・・・・・湯河原幕岩

★「梅の宴」開催中で賑わう

幕山(海抜625メートル)は湯河原駅からバスで10分ほど。
登山口付近は幕山公園が広がり、
4000本の梅が植えられているという湯河原梅園がある。

ちょうど「梅の宴」開催中で
平日にもかかわらず園内には多くの人が訪れていた。

      *

幕岩(岩場)は梅園の上のほうから始まる。
山全体では100の岩場、370本のルートがあるという、
クライミングのメッカ(山渓HP)なのだ。

      *

暖かく抜けるような青空の下、
観梅しながら岩トレを楽しんだ
・・・・・・って言うか指導してくれたリーダーの方々に感謝。

終わって湯河原駅前で反省会
・・・・・・って言うか一杯飲み会。

今日は2次会まで参加してしまった。

17.2.15 幕岩 (6)
青空に梅のピンクと白がきれいだ。
17.2.15 幕岩 (21)
梅の花に癒されながら岩トレを楽しんだ。

続 携帯が壊れた騒動記。ふと考える

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-02-14 Tue 21:26:16
  • その他
★開店前に並ぶ

結局、携帯は直っていなかった。
そこで、昨日の「携帯が壊れた騒動記」の続きだ。

今朝、大宮高島屋(デパート)の入口に開店前に並んだ。
××Tの大宮高島屋営業所の今日のいちばん客になるためだ。

客の多いこの店は常に予約でいっぱい。
なにしろ僕は予約なしで行ったのだ。
いちばん客になるくらいの覚悟で行かなければ・・・・・要するにヒマなのだ。

      *

応対に出てくれた担当のお姉さんに
一昨日、突然携帯が繋がらなくなってからのいきさつを説明。

お姉さんははすぐに調べなおし、
昨日の経過があるのでシムカードが原因ではないと判断。

機械そのものに原因があるので修理に10日ほど預かるというのだ。
代替えに別の機種の携帯を貸してくれた。

僕のと同機種が出払っていてないというのだ。
ということはひょっとして携帯もけっこう故障(壊れ)が多い?

シムカードはその場でハサミでチョキンだ。    

      *

そんな分けで、今日の午前中は昨日の続き、
つまり携帯が壊れた騒動だったのだ。

      ☆

★ふと考える

時々、何気ない風景(写真)を見てふと考える。
散歩のよさ、楽しみなのひとつなのかも・・・・・。

17.1.26 散歩と彩ブロッコリー  (3)
以前、ど根性大根とかが話題となったことがある。
しばらく同じような写真がネットにアップされていたりしたけれど、
最近は見ない。
パソコンでは見ないけれど散歩中はけっこう気がつく。
この草か花か分からない植物もそのひとつ。
これのすごさは幹が道路を破って出ているという点だ。
17.2.1 散歩・踏切の跡  (16)
我が家近辺には続々と新築の家が建っている。
出来上がるとすぐに人が住む。
要するにすぐに売れるようなのだ。
畑、田んぼ、空き地や樹木がなくなるのは寂しいけれど、
新しい家が建ち、そこに若い夫婦が住み、
街に子供らの姿が見られるのはとてもいい事・・・・・
と僕は最近はそんな風に思うようになってきた。

携帯が壊れた騒動記

17.2.13 宮原駅  (6)
帰宅はJRを利用。宮原駅の時期外れ?のイルミネーション。
明るくていいけどクリスマスツリーはいらないかも・・・・。

★どうして圏外表示が?

昨夜、突然携帯が壊れた。
故障と言うのかもしれないが、
イメージ的には壊れたほうを取りたい。

全く通じない。
よそに電話を掛けても通じない、
自宅の固定電話から(自分の携帯に)電話を入れると、
圏外表示が出て電源が切れてしまう。

掛けたほうの固定電話には
「お客様のおかけになった電話は云々・・・・・・・」の××Tのアナウンス。

      *

プリベートカード形式の携帯の利用から始まって、
今のスマホに至るまで20年近いが、
壊れたのは初めてだ。

購入した××Tの営業所は大宮高島屋内にあるのだが、
ここが混雑していて予約も取れない状況。

そこで、隣の宮原駅前の××T宮原営業所に予約、
営業所までは我が家から90分の道のり。
僕は散歩兼ねて歩いて行った。

     *

営業所の担当のお兄さんは
シムカードをクリーニングするなど1時間をかけて直したが・・・・。

これが我が家に戻ったら元の木阿弥なのだ。
やっぱりかからない。

その間、
妻、友人、孫などに試し電話を掛け、
あるいは試しメールを送ったりしたものの結果はダメ。

1、2回はどうかして繋がったことはあったがまたすぐにダメになった。
圏外表示も現れる。

      *

実は営業所に行く前に××Tのコールセンターに電話をしている。
そこで遠隔操作指導を受け、30分以上もかけて修復を試みたのだ。

それがだめで営業所まで行った。
そんなわけで一日携帯に振り回される結果となった次第。

明日は携帯普通2日目を迎えるが・・・・・・。

海鮮魚とチョコ・・・・・・うれしいふたつのプレゼント

17.2.12 プレゼント2点 (5)
豪華海鮮魚。
早速夕食のおかずに紅鮭を・・・・・・チョー旨!
17.2.12 プレゼント2点 (9)
リボンが嫁から。
右の3つが9歳の孫の手作りチョコ。
爺の名入りチョコだ。
CIMG4310.jpg
袋入りが13歳の孫娘の手作りクッキー。

★どれもチョー旨

海鮮魚は親しい友人から。
北海道から直送の紅鮭、毛ガニほか豪華なセット。
いずれも大物ばかりだ。

      *

早速、夕食のおかずは紅鮭だ。
鮭の3枚下ろしは何十年ぶりだろうか。

出刃包丁を持つのも久しぶり。
調理の必要なしの新鮮さは焼くだけでチョー旨い。

紅鮭はあまりに大きかったので、
息子、娘の家族にもおすそ分けした。

      *

チョコは娘、孫、嫁(息子の)たちからのプレゼント。

9歳の孫娘の手作りチョコ、13歳の孫娘の手作りチョコとクッキー。
娘と嫁からはブランド系チョコ。
どれも美味しい😋。

      *

6歳の孫××「爺~ジ、義理チョコってどういうの?」
ゴロー××「ママが爺にくれたチョコの事だよ」
6歳の孫××「・・・・・・・・・・・・・・?」

さすが南房総の名山"伊予ヶ岳~富山"

★眺望の良さと岩場の面白さ

都道府県別最高峰をネットで調べてみた。
いちばん低いのが千葉県。

①千葉県 408メートル 愛宕山
②沖縄県 526メートル 於茂登岳
②大阪府 959メートル 大和葛城山
1000メートル以下は京都府を加えて4府県だけだ。
(モチ、高いのは静岡県で富士山の3771メートル)

千葉県は低山の宝庫なのだ。
今日の山行は南房総の名山と言われる伊予ヶ岳と富山(とみさん)。

低山とはいえ眺望の良さと岩場の面白さが名山と呼ばれる所以。
というわけで南房総の名山を堪能した。

      *

11、12日は厳冬の上高地山行の予定だったが、
寒波襲来の大雪のため中止。

今日の伊予ヶ岳~富山はその代替山行だ。

17.2.11 伊予ヶ岳、富山 (37)
伊予ヶ岳(336メートル)。伊豆半島、大島、丹沢の山並み、富士山、東京湾・・・・・
山頂からは低山とは思えないダイナミックな眺望が楽しめた。
17.2.11 伊予ヶ岳、富山 (19)
岩場はけっこう長く続きスリルが味わえる。
17.2.11 伊予ヶ岳、富山 (71)
風格のある伊予ヶ岳の山容。下山後は里山を抜け富山へ向かう。
17.2.11 伊予ヶ岳、富山 (89)
富山(とみさん・349メートル)は千葉県7位の山(千葉県勤労者山岳連盟HP)。
D・ホワイト「ハイキングにはいい陽よりだ。
里山も歩くのもなかなかいいものだった。
ゴロー爺も南房総の山は初めてだったし、
いい体験をしたのではないか」

どうやって切った?高木剪定ほか・・・・・・今日の散歩④景

★どうやって切った?……今日の散歩④景

建物に例えたらビルの4階に届くほどの高さの木。
その最上部が剪定されているのにびっくりだァ。

25~30メートルほどあるのではないか。
十数メートルはある孟宗竹の倍ほども高い。

そんな高いところの枝を切るってどうやたのか?

      *

たまたま通りかかった警備員風のおじさんに(いきなり)聞いた。

ゴロー××「あんな高いところどうやって切ったんですかね?」
警備員風××「でっかいクレーンがそこの柵を外して入ったんだよ」

警備員風おじさんが良く知っていた理由は定かではないが。
多分、僕もそうだろうと思っていた。

相当な費用がかかったろうと思われる。

近所迷惑とか倒れるとか、住宅開発とかの理由で、
根元から伐採してしまうのをあちこちで見かけるが、
こんな高木(大木)を残してくれるのはありがたい。

散歩の楽しみ、励みになるというものだ。

17.2.10 散歩・高木の剪定 (8)
①景=てっぺんが剪定されていた3本の高木。
17.2.10 散歩・高木の剪定 (11)
②景=今日の富士(歩道橋から)。
17.2.10 散歩・高木の剪定 (13)
⓷景=青に映える八重白梅(多分)。
17.2.10 散歩・高木の剪定 (23)
④景=鳩とムクドリ。夢中で餌をついばんでいた鳩とムクドリ。
そっと近づいて何度かシャッターを押していたらいきなり一斉に逃げた。

2台目外付けメモリー談

★僕の外付けメモリー談

約1ヶ月半分のデータを外付けメモリーに移した。
それだけで半日を要した。

外付けメモリーの中は写真系、音系、動画系、ブログ、
その他と5つのブロック(部屋)に分けてある。

いちばん少ない外付けでも1テラ(1000ギガ)の容量だから、
なかなか満杯にはならない。

それでも二つ目の外付けメモリーを使用中なのだが、
それには訳がある。

      *

データを移すのにも慣れ?というか根気が必要だということを、
一台目の外付け移動で知った。

データが壊れてしまい移したあと再生できなくなってしまったのだ。
再生できなくてはメモリーに移した意味がない。
それで2台目を購入したというわけなのだ。

結局、一台目はデータの何パーセントかが壊れた。

壊れた理由は後でわかった。
あまりに多くのデータを一度に移そうとしたからだ。

以後、ゆっくりと小分けしながらデータの移動を行っている。

      *

今日は寒いし、小雪が降ったりで、
近くのスーパーへ買い物へ行った以外はどこへも出ず。
ちょうどよかった。

      ☆

17.1.29 丸山~氷柱  (12)
17.1.18 小網代の森  (14)
★癒しの風景=七福神(上)、芽キャベツ(下)。

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