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2017年04月 Archive

畑のコンクリート円塔・・・・・・昭和の主張。29日・第44回季風会展7日目(最終日)

17.4 .22 ママチャリング (60)
このコンクリート円塔が作られたのは昭和40年頃。

★自給自作(足)を目指して・・・・・・

畑の真ん中に立つコンクリート円塔は何なのか?

畑の持ち主に聞いた。

      *

地下水をくみ上げて貯めておくタンクなのだそうだ。

この辺りは台地でありかつては
水を引く用水もなく土地は不毛とまで言われたらしい。

当然、コメは出来ない。
せめて畑を耕して自給自作(足)を目指したいと開墾を始めた。

そう古い話ではない。
地主さんの話では昭和40年頃のことらしい。

このタンクに吸い上げた水を
畑に撒いたのだと教えてくれた。

      ☆

29日
★・・・・・・第44回季風会展7日目(最終日)

帰宅時が12時を回ってしまった(ブログの日付が翌日になってしまう)。

季風会展示の最終日には
会場の片づけ終了後は打ち上げが恒例となっている。

昨日まで3連チャンで行った店(ノア)で8時までいた後、
半数がカラオケに流れた。

モチ、僕も参加。
そんなわけで遅くなったのだ。

7 17.4.29 季風会打ち上げ・登川カラオケ (23)
カラオケは銀座のビッグエコー。

      *

✺展示作品紹介⑥
17.4.23 季風会一日目 (13)
『水ぬるむ頃・山宝寺池』西村弘美 F20号
17.4.23 季風会一日目 (17)
『テーブルの上の果実』西村弘美 F8号
17.4.23 季風会一日目 (20)
『道場寺の鐘楼』西村弘美 F10号
17.4.23 季風会一日目 (25)
『モチーフいろいろ』西村弘美 パステルF8号
17.4.23 季風会一日目 (29)
『ブーツを履いた女性』西村弘美 F12号

3連チャンのノア・・・・・・第44回季風会展6日目

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-04-28 Fri 22:27:54
17.4.28 季風会6日目 (5)
"ノア"とは開催中の季風会展会場近くの飲み屋さん.

★4日続けて通うことに

"ノア"とは開催中の季風会展会場近くの飲み屋さんだ。
昼食、帰り際に一杯とここ3日続けて通った。

実は今日も展示会終了後の打ち上げをノアでやる。
ということは4日続けて通うことになる。

      ☆

★あと一日・・・・・・季会展はあと一日。明日午後5時で終了です。
17.4.23 季風会一日目 (128)
会場は東京交通会館(有楽町駅前)2階ギャラリーです。

赤坂の灯り・・・・・第44回季風会展5日目

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-04-27 Thu 23:37:48
★6年ぶりの赤坂の灯り


17.4.27 季風会展5日目赤坂ライブバー (19)
6年ぶりの赤坂の灯り。

      *

✺展示作品紹介⑤
17.4.23 季風会一日目 (107)
『げいび渓舟溜り』大内勝郎 F50号
17.4.23 季風会一日目 (104)
『鷺沼』大内勝郎 F30号
17.4.23 季風会一日目 (111)
『姫ゆりの丘』大内勝郎 F10号

千客万来の中日・・・・・第44回季風会展4日目

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-04-26 Wed 21:38:10
17.4.26 季風会4日目 (4)
今日は先客万来で一日中会場は賑わった。

★千客万来

今日は1週間の会期の中日。
思わぬ千客万来で会場は終日にぎわった。

       *

✺展示作品紹介④
17.4.23 季風会一日目 (88)
『晩秋の高原・奥日光』中馬誠二  F10号
17.4.23 季風会一日目 (83)
『富士・黄昏』中馬誠二 M10号
      *
17.4.23 季風会一日目 (92)
『カラス乱舞』岡部靖雄 F10号
17.4.23 季風会一日目 (96)
『港の見えるレストラン』岡部靖雄 F10号
17.4.23 季風会一日目 (99)
『氷川丸』岡部靖雄 M30号
      *
案内状名簿
案内状アドレス
いよいよ残りあと3日(29日・土曜日まで)。

ゴローの展示作から・・・・・・第44回季風会展第3日目

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-04-25 Tue 22:28:34
★パステル画の展示も

展示会場は有楽駅前の東京交通会館2Fギャラリー。
昨年はB1の会場だったが会場費等の理由などから2Fへ引っ越したのだ。

壁尺は今回のほうが広い(長い)。
その分作品数を増やすことになる。

従って一人当たりの出品数を増やさねばならないわけで、
開催前、壁は埋まるのだろうか?の危惧があった。

事務局からはできるだけ多くの作品を持ってきとの通達があり、
僕は油彩3点ともしもの予備としてパステル画6点を用意したのだ。

      *

メンバーみなが頑張ったおかげで壁は見事に埋まった。
しかも僕のパステル画を並べるのにちょうどよいスペースまでできたのだ。

      *

✺展示作品紹介③
IMG_20170424_095528.jpg
『秋葉の森公園』ゴロー 30号F
17.4.23 季風会一日目 (68)
『巻機山下山』ゴロー F20号
17.4.23 季風会一日目 (79)
『小網代の森』ゴロー F 10号
17.4.24 第44回季風会2日目 (16)
『赤いショールの婦人』ゴロー パステル
17.4.24 第44回季風会2日目 (13)
『北浦和公園旧浦高生像』ゴロー パステル
17.4.24 第44回季風会2日目 (9)
『秋葉の森公園』ゴロー パステル
17.4.24 第44回季風会2日目 (7)
『二つの貝殻』ゴロー パステル
17.4.24 第44回季風会2日目 (12)
『箱根大涌谷遠望』ゴロー パステル
17.4.24 第44回季風会2日目 (18)
『北浦和公園日本庭園』ゴロー パステル

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-04-24 Mon 22:34:33
★お喋りは楽しい・・・・・・第44回季風会展第2日目

17.4.24 第44回季風会2日目 (4)
2日目はジオラマ・アオイ君も一緒だ。

★いつも反省するのだけど・・・・・・第44回季風会展第2日目

展示中に多くの友人・知人が来てくれる。
一年に一度、この機会に会う(える)人もいる。

幸い会場にはテーブルと椅子が用意されているので
そうした人たちとさまざまお喋りする。

それがとても楽しい時間のだ。
お喋り好きな僕がさらに(調子に乗って)喋りまくって、
せっかく来てくれた人たちに迷惑だったろうなァ
・・・・・・と、いつも反省してしてしまうのだ。

それでもお喋りは楽しいなァ。

      ☆

✺展示作品紹介②
17.4.23 季風会一日目 (37)
『故郷の山』浦田繁 F30号
17.4.23 季風会一日目 (40)
『神の木』浦田繁 F8号
      *
17.4.23 季風会一日目 (45)
『八千穂高原自然園』宇都宮美千子 P20号
17.4.23 季風会一日目 (49)
『白駒池』宇都宮美千子 F20号 M10号
      *
17.4.23 季風会一日目 (53)
『テームズ河の眺め』竹澤順一 F8号
17.4.23 季風会一日目 (57)
『清州橋』竹澤順一 F8号
17.4.23 季風会一日目 (61)
『チェロレッスン』竹澤順一 F8号
17.4.23 季風会一日目 (65)
『フルートの響き』竹澤順一 F8号

グンバツ!桜餅・・・・・・第44回季風会展開催・第1日目 於:東京交通会館(有楽町)

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-04-23 Sun 22:34:27
★グンバツ!桜餅・・・・・・第44回季風会展第1日目

風景画を中心に描く季風会展が
今日から有楽町駅前の東京交通会館2階ギャラリーが始まった。

初日の今日は多くの人が会場を訪れてくれた。
4月29日(土)までだ。

      *

第1日目、僕の関係者は10人が来てくれた。
潜友、絵友、幼馴染み・・・・・・・妻と娘。

手作りの桜餅を持ってきてくれたのは潜友のIさんだ。
Iさんは料理、お菓子作りが(も)得意で、
フェイスブックにアップ、毎日のようにF友たちをうならせる。

持ってきてくれた桜餅もその中のひとつ、
包んである桜の葉もご自分の家の庭で摘んだものそうだ。

一度ご賞味に預かりたいと思っていたが、
今日突然(Iさんは突然会場に来られた)実現したというわけだ。

味はグンバツ!(今では死語になっているスゴイという意味の言葉)の旨さ。
手作り、料理名人が作った出来立てホヤホヤはやっぱり違う。

モチ(餅)、早速、季風会のメンバー皆で食べた。
全員が旨かった(^◇^)。
Iさんありがとうございました。

※皆々様へ・・・・・・会場にお越しの折は(原則)手ぶらでお立ち寄りください。
お心遣いは不要です。

17.4.23 季風会一日目 (7)

      ☆

✺展示作品紹介①
17.4.23 季風会一日目 (10)
季風会は風景を中心に描くグループ。
      *
17.4.23 季風会一日目 (33)
『浄土が浜』粕谷良雄 F50号
      *
17.4.23 季風会一日目 (116)
『アトリエの花 春』本田節子 F20号
17.4.23 季風会一日目 (120)
『野の花 たんぽぽ』本田節子 F20号
17.4.23 季風会一日目 (124)
『道端に咲く ねこじゃらし』本田節子 F20号
本田さんは花をシリーズに描いている。

タケノコをゲット!ラッキーなママチャリング。いよいよ明日から季風会展。

★5時間でも疲れない

ママチャリング、今日は5時間だ。
9時に出発して帰ってきたのが午後2時。

その間、コンビニで買ったパンとジュースを上尾の丸山公園で食べた。
15分ばかりの昼食兼休憩だ。

      *

あっちこっち寄ったり写真を撮ったりで
僕のママチャリングは疲れることはない。

スポーツサイクルのグループや、
マウンテンバイクの親子連れなどに何度も抜かれる(当然だが・・・)。

とくに、たまたま会った人と話が出来たりすると楽しくなる。
そんなママチャリングなのだ。

17.4 .22 ママチャリング (128)
芝桜が満開。お隣、上尾市の通りすがりの農家の畑。
17.4 .22 ママチャリング (152)
ムラサキダイコンの花咲く荒川の土手(堤外側)。
17.4 .22 ママチャリング (22)
清河寺の大ケヤキ。県の天然記念物で根回り14・3メートル、樹齢650年の巨木だ。
隣の竹林からきたらしいタケノコがニョキニョキと根の周りに5つほど。
今年はやけにタケノコが高い。抜いて持って行くわけにもいかないし・・・・
17.4 .22 ママチャリング (186)
・・・・・・と考えながらしばらく走っていたら、
森を抜け出たところでタケノコを掘っているおじさんがいた。
僕は別にタケノコを話題にしたわけではなく、
残された森について話を聞いたのだ。
おじさんはそこの森の地主さんだった。
森を保存する苦労話、戦後いかにして農業を営んできたか等々、
おじさんはタケノコ掘りの手を休めて話してくれた。
そして別れ際、掘ったばかりのタケノコをくれたのだ。
ラッキー!(^^)!。
僕は買いますからと言ったのだけどお金は受け取ってくれなかった。
今年は肝心な時に寒さが来てタケノコが不作なのだそうだ。
なるほどそれでスーパーではバカ高い値段で売られているのだ。
17.4 .22 ママチャリング (105)
丸山公園(上尾市)は大人にも子供にも大人気だ。
遊具、釣り、アスレチック、広場、小動物園、自然観察館・・・・・。
池の上で鯉のぼりが風になびいていた。

      ☆

★風景画中心の季風会展は明日から開催・・・・・・於:東京交通会館(有楽町駅前)

今年もやってきました僕の所属するグループ展。
僕の出品作は
『秋葉の森公園』(F30号)
『巻機山下山』(F20号)
『小網代の森』(F10号)
以上油絵。
ほかにパステル画の小品が数点です。

有楽町の近辺に来られることがありましたら、
ついでにでもお立ち寄りください。

案内状名簿
案内状アドレス
17.4.20 パステル画、散歩の花  (3)
『大涌谷遠望Ⅰ』(パステル6号)
17.4.20 パステル画、散歩の花  (7)
『大涌谷遠望Ⅱ』(パステル6号)

"嘘のような本当の話"と"本当のような嘘について"

スキャン_20170421
嘘のような本当の話(事)は罪にはならないが、
本当のような嘘は(場合によっては)罪だと思う。

★アメリカだけだろうか?

今朝の読売新聞の記事である ↑。
"米ではデマを信じる人が非常に多い"と中見出しにある。

アメリカだけだろうか?
日本でも最近ネットの情報に誤りが多いとニュースにあった。

フェイスブックの情報の中にはどれだけデマ記事が混ざっていることだろう。
その判断は自分でしなくてはならない。

情報の裏を取らねば信用ならない記事(情報)が多いのだ。
まァ、僕はそのように思った記事(情報)は思い切りスルーしてしまうのだが・・・・・・。

      *

嘘のような本当の話(事)は罪にはならないが、
本当のような嘘は(場合によっては)罪だと思う。

      ☆

★目の高さで見るナガミヒナゲシ
17.4.21 ナガミヒナゲシ目の高さ (14)

ノーチェックの「手」と「足」だけど・・・・・・・

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-04-20 Thu 21:40:30
17.4.20 パステル画、散歩の花  (16)
「手」(パステル6号)。
17.4.20 パステル画、散歩の花  (12)
「足」(パステル6号)

★まだノーチェックだけど・・・・

"絵の教室"、前回は人物デッサンだった。
僕は顔、手、足、全身の4枚を描いたのだけど、
顔と全身はまだ仕上がっていない。

実は手と足も先生のチェックは受けていないのだ。
次回見てもらうつもりだが、
5月の末か6月に入ってからになるかなァ。

      ☆

17.4.20 パステル画、散歩の花  (33)
スズラン。
17.4.20 パステル画、散歩の花  (44)
緑色の花の咲く桜。

★スズランの花言葉は?

あまりにいい陽気。
散歩しなくてもったいない。

      *

スズランは昔、ブームになったことがある。
北海道の秘境を当時の国鉄が(観光で)売り出していた頃かもしれない。
※当時は日本にも秘境と呼ばれる場所があった。

可憐が売りだったかなァ。
ちなみにスズランの花言葉は
「再び幸せが訪れる」「純粋」「純潔」「謙遜」となっている。

      *

緑色の桜の花は珍しいのかと思ったら
画像で検索したら全国いたるところにあるみたい。

散歩道沿いにもあった。
よその家の庭だけど・・・・・・・。

戦争は絶対にいけない・・・・・「東条英機」を読んで

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-04-19 Wed 22:22:04
★消えた梅の木と森(林)

散歩中の楽しみにもなっていた梅の木と森(林)が消えた。
梅の木はこの近辺ではいちばんりっぱな花を咲かせていた。
モチ、今年もだった。

      *

森は昨年暮れあたりの木枯らしの吹く日、
枯葉が舞い飛ぶ(落ちる)光景を見て、
木枯らしが嫌いでなくなったと書いたあの森(林)だった。

      *

今の季節、上を見ても、下を見ても花がきれいだ。
散歩が楽しい。

通りすがりの畑や庭も何かの花が咲いている。
道路の雑草の花だって負けてはいない。

17.4.19 散歩・雑草ほか (17)
道路の際の雑草(ナガミヒナゲシ)。
17.4.19 散歩・雑草ほか (33)
道路際の雑草(名前はわかない)。
17.4.19 散歩・雑草ほか (6)
昨年の暮れあたり、木枯らしが嫌いでなくなったと書いたあの森(林)。
17.4.19 散歩・雑草ほか (2)
近辺ではいちばんりっぱな花を咲かせていた梅の木が消えた。

      ☆

スキャン_20170419
たまたま同時に今日読み終えた。

★本「東条英機」松田十刻
   「揺れる大地に立って」曽野綾子

二つの本に関連があるわけではない。
たまたま同時に今日読み終えただけのことだ。

が、偶然かどうかどちらも読んだ感想は
戦争は絶対にしてはいけないということだ。

      *

地震も津波も嫌だけど、
原発はもっと嫌だ。

曽野綾子氏は・・・・・・・・・・・・。

トタンの錆色・・・・・・昭和の主張

17.4.10 鴨川桜散歩と青柳個展 (127)
錆びたトタンの屋根と囲いが懐かしい昭和を思い出させてくれた。
17.4.14 モダンアート展⇒花見⇒新橋 (159)
このハウスが新築の家に変わるのもそう先の事ではない?

★平成の28年間を象徴?・・・・・・・昭和の主張

我が家近辺は宅地開発が急で、
畑が真新しい新建材の家々に変わりつつある。

トタンって今の若い人は知らないのでは?
聞いたことがあるくらいか?

終戦前のことは知らないが、
戦後昭和40年頃まではトタン屋根の家はまだまだ多かったように思う。

ピッカピカの亜鉛板のトタンはもうなかなか見ることはできない。
そー言えばトタンのバケツならたまにスーパーなどで見かけるかなァ。

      *

錆びたトタンの屋根と囲いが懐かしい昭和を思い出させてくれた。

この錆色がバブルの崩壊から立ち直れなかった
平成の28年間を象徴しているように思えて・・・・・・。

      ☆

CIMG7415.jpg
★金時山頂上から(途中・パステル6号)。

      ☆

★季風会はいよいよ23日(日)から開催!
東京、有楽町方面にお出かけのついでにでもご笑覧いただければ幸甚。
僕はほぼ毎日会場におります。↓

案内状名簿
案内状アドレス

にわか練習はダメに決まっている

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-04-17 Mon 21:49:50
  • その他
17.4.17 大宮国際 (12)
乗用カートが施設された大宮国際カントリークラブ。

★久しぶりの大宮国際

1年ぶりのゴルフだ。
メンバーは義兄と妹夫妻。

コースは大宮国際カントリークラブ。
我が家から車で15分もかからない荒川の河川敷コース。

先ごろコースに乗用カート(ゴルフカート)が施設された。
高齢の義兄にはうれしいニュースなのだ。

そんなわけで久しぶりの大宮国際でのプレーなのだ。
午前中は晴れて、プレー中は暑いくらいだったが、
午後は曇り、一転して強風の中でのゴルフとなった。

      *

僕はスタート前に少しばかり打ち込み練習をしたのだが、
やっぱりにわか練習はダメに決まっている・・・・・いや、決まっていたのだ。

行き帰りどこも満開の桜・・・・・・古賀志山と古峰ヶ原高原

17.4.16 古賀志山→古峰ヶ原   (29)
古賀志山の頂上。幹の間に見える山は日光の男体山。
17.4.16 古賀志山→古峰ヶ原   (56)
行き帰り、古賀志山ともにいたるところ満開の桜だらけ。
素晴らしい花見ハイクとなった。
古賀志山ではカタクリの群生も。
17.4.16 古賀志山→古峰ヶ原   (68)
古峰ヶ原高原は標高1300m以上。まだ雪が残っているところも・・・・。

★どちらも関東百名山

山友のMご夫妻と栃木の山2座に行った。
2座と言っても一つは高原という名の標高1378mの三角点のあるところ。
どちらも関東百名山に選ばれている。

今日は天気も良く暖か。
気持ちの良いハイクを楽しんだ。

行者ニンニクの天ぷらは贅沢な一品

17.4.15 行者ニンニクの天ぷら (8)
上右が行者ニンニクの天ぷら、左が蕗の京風煮びたし。
中が行者ニンニクのおしたし。
下右が蕗の葉のピーナッツ味噌和え、
下左は残り物のほうれん草のおしたし。

★贅沢な一品

友人から頂いた行者ニンニクと蕗が夕食のおかずになった。

行者にんにくは天ぷらとおしたし。
蕗は京風煮びたしと葉をピーナッツ味噌和えにした。

行者ニンニクも蕗も友人が庭で栽培したものだ。
行者ニンニクはたまに近くのスーパーで売ってはいるものの、
高価で手が出ない。
贅沢な一品なのだ。

どれも美味しくできた。

花吹雪の上野、新橋のお喋りタイム

★上野のお山はたくさんの人出

上野をウロチョロした。
東京都美術館ではモダンアート展鑑賞。
パステル画展鑑賞。
上野大仏ほか散策・・・・・・などなど。

      *

上野のお山はたくさんの人出。
桜吹雪の下ではお花見を楽しむ人々。

僕も花吹雪の下でお弁当を広げた。

      *

午後は新橋でかって勤めた会社の同僚たちと一杯。
昼間から飲むビールの美味しさを味わいながら
お喋りを楽しんだ。

1 17.4.14 モダンアート展⇒花見⇒新橋 (69)
アオイ××「金曜日とは思えんほどの人出じゃった。外国人も多かったの」
2 17.4.14 モダンアート展⇒花見⇒新橋 (33)
モダンアート展。
3 17.4.14 モダンアート展⇒花見⇒新橋 (72)
上野大仏。
4 17.4.14 モダンアート展⇒花見⇒新橋 (101)
西郷さん。
5 17.4.14 モダンアート展⇒花見⇒新橋 (106)
午後、昼間のビールとお喋りは新橋で(駅前のSL)。

長距離列車の旅、混んでいる混浴風呂、J氏・・・・・・夢3題

スキャン_20170329
先日読んだ故阿久悠氏の著書の中にあったどこか似ている夢についての話。
      *
※夢(ドリーム・オフ)の定義
【夢を見ていて目が覚めることはよくある。
その時は夢の内容を覚えているが、朝になると忘れている。
あるいは夢を見たということは覚えていても、内容のことは全く思い出せない。
そこで、見た夢をその場でメモってみようと思い立ってできたカテゴリーが夢(ドリーム・オフ)なのだ。
夢の内容なんて脈絡もなく支離滅裂だけど・・・】

★その①×月×日・・・・・・長距離列車の旅 
長距離列車の旅を楽しんでいる。
妻と幼い孫と3人だ。
3人バラバラに席を探して座る。
車窓の景色を楽しむ様子が見える。
3人は途中下車する。街並みが懐かしい。
どこの国だったかは思い出せないが外国風。
次にどこへ行ったらいいのか分からない。
妻からチケットを受け取り駅員に見せる。
駅員がチケットを確かめ「列車は乗り換えです」と言って再び駅のほうへ誘導を始める。
僕はずいぶん親切な駅員さんだと感心する。
「分からずに途中下車してしまったのがちょうど乗換駅だったのですね。
偶然だけど僕は時々こういうこと(ラッキーというの意味)があるんです」
と歩きながら駅員に説明。
手を引いていた孫が疲れたのかぐずりだす。
僕は抱っこをして歩く。
重い。
前を歩く駅員さんと離れてしまうといけないと思い、
抱きなおして再び駅員さんを追いかける。
ウ~ンやっぱり重い・・・・・・と思ったところで目が覚めた。
      *
その②×月×日・・・・・・混んでいる混浴風呂
山手線内の車両の奥にシャワー室がある。
入ろうと思って行くのだが、車両の幅がだんだんと細くなっる。
この車両は三角形なのだった。
シャワー室に入ると湯舟があっ水着着用の男性客で混んでいる。
ものすごく太っている男性が出てくれたので僕は楽に入ることが出来た。
快適な湯舟の中。
しかし、まただんだんと混んできてもう入りきれないほどになった。
ちょうど朝夕のラッシュアワー状態になってしまったのだ。
僕が出ようとすると周囲の人たちに女性が多いのに気付く。
みな水着を着ているのだが、中には浴衣や着物姿も。
何だこれは・・・・・と、思ったところで目が覚めた。
      *
その③×月×日・・・・・・J氏
タイ友のJ氏(タイのバンコクで世話になった会社の社長)の取材撮影についていく。
中国のどこかだ。
取材用の車はスポーツタイプの黒の新車。
昔乗ったトヨタのセリカに似ている。
取材先の駐車場に入れる前に僕は下車。
古い家の並ぶ街並み(小さな商店)を撮影しようとするがカメラが故障。
その場から離れていたJ氏を探しに駐車場に向かうが広くて分からない。
さらに駐車場の付近探しに向かう。
坂になっている駐車場の途中に見たこともない珍しい枝ぶりの巨木があった。
僕はそんも巨木の先端を見上げる…・とそこでJ氏と出会う。
カメラの故障の事をはなしはじめたところ・・・・・・・で、目が覚めた。
  

富山の薬売り状態だった・・・・・・ふるさと訪問

★噂話を伝達

浜松へ行ってきた。
先祖代々の墓参りだ。

和尚さんにも会って挨拶をしたが、
ゆっくりと話す機会は次回持ってもらうことにした。

田舎の墓を維持していくことについて、
いろいろ聞きたい事があるのだ。

      *

その他、何かとお世話になっている隣近所の3軒ほどに寄った。
今日は僕が寄る家ごとに情報(噂話など)を聞いたり伝えたり、
ほとんど昔の富山の薬売り状態だと思った。

最後に寄った家の奥さんとは1時間以上も話す始末。
忙しい人のに迷惑かけた?

でも、お互い大いに笑ったから
いいふるさと訪問になったみたい。

      *

浜に出た。
浜までは直線で2㎞ほど、歩いて30分だ。

浜は工事中で、
堤の防砂林の松林が伐採されていた。

かろうじて海側の幅数メートルのみ残されていて、
美しい浜の面影を見ることが出来た。

17.4.12 浜松 (20)
行きの新幹線。富士山が良く見えた。
17.4.12 浜松 (57)
玉ねぎの収穫期。篠原の玉ねぎは今や全国ブランド。
とくに白玉ねぎは高級玉ねぎだ。
17.4.12 浜松 (74)
東北大震災を教訓に堤のかさ上げ工事が進行中。
その工事代は寄付によるもので、
某社一社で300億円を出すのだそうだ。
但し、これは本当なのか噂話なのか
薬売りとしては判断しかねています。
17.4.12 浜松 (78)
堤の海側にかろうじて松林が残ってる。
モチ、残しているのだろうが、工事前の半分ほどもないみたい。
僕は立ち入り禁止を承知で入っていったのだが、
サーファーや釣り人たちからは長すぎる規制に
苦情が出ているのだとか・・・・・・これって噂話で~す。

40数年ぶりに"カツオのなまり節"。マメにもカビが・・・・・。

★遠い記憶の中の一品だった

"カツオのなまり節"。
とんとご無沙汰していた料理(おかず)だ。

子供の頃はよく夕飯の食卓に出されたことを覚えている。
結婚した当初は妻が何回か作ったことがある。

以来、40数年ぶりの"カツオのなまり節"だ。
(もしかしたら、どこか旅行先で出たことがあるかもしれないが僕の記憶にない)
少なくとも我が家の食卓では遠い記憶の中の一品だった。

      *

先月、茨城県ひたちなか市の"那珂湊おさかな市場"で
カツオのなまり節が売られているのを見て、
懐かしさがこみあげ、にわかに食べたくなった。

その時は買わなかったのだが、
我が家近くのスーパー(イオン)にあるのを最近発見した。

レシピは簡単だった。
味はGooだ。

      *

豆ごはんを作ろうとしまっておいたマメを出した。
どうも豆の表面が白っぽい。

もしやカビ?
袋の裏側のト書きを見たら、
何と賞味期限が・・・・・・・。

マメにも賞味期限?
知らなかったなァ。

もったいないけど捨てた。

17.4.11 カツオのなまり (1)
40数年ぶりに"カツオのなまり節"が食卓に。
スキャン_20170411
マメにも賞味期限?知らなかったなァ。

新学年(学期)と新入社員(多分)と桜散歩道。知人の個展

1 17.4.10 鴨川桜散歩と青柳個展 (7)
新学期を迎えた中学登校風景。
2 17.4.10 鴨川桜散歩と青柳個展 (139)
ビルの前に並ぶ新入社員たち(多分)の風景。

★新学期と新入社員

朝、散歩に出ていちばんに出会ったのが、
新学期を迎えた中学生の登校風景。

みな白い大きな箱(ケース)を手に持っている。
ロッカーにでも入れるのだろうか。

     *

知人の個展を見に銀座へ出た。
地下鉄を下りていちばんに目に入ったのは、
新入社員たち(多分)。

ビルの前に並んで
課長か係長からかの説明を受けているように見える。

今日は新鮮な一日だ。

      ☆

★桜散歩道

我が家付近も桜は満開を迎えたようだ。
早い花はそろそろ散り始めている。

いつもの散歩道の桜はどうか?
わざわざ花見に出向くほどの桜の木はないが
人影もなく静かでいい。

通りすがりでしか見られることのない桜ばかりだけど、
それはそれで美しいのだ。

3 17.4.10 鴨川桜散歩と青柳個展 (93)
桜じゅうたんの畑。
4 17.4.10 鴨川桜散歩と青柳個展 (28)
桜じゅうたんの道。
5 17.4.10 鴨川桜散歩と青柳個展 (79)
5色の春。
6 17.4.10 鴨川桜散歩と青柳個展 (16)
大島さくらと椿。
7 17.4.10 鴨川桜散歩と青柳個展 (34)
枝垂桜と芝桜。
8 17.4.10 鴨川桜散歩と青柳個展 (82)
バックに映える桜。
10 17.4.10 鴨川桜散歩と青柳個展 (107)
小学校に桜はよく合う。
11 17.4.10 鴨川桜散歩と青柳個展 (115)
マンションにも・・・・。

      ☆

★後輩と言っても・・・・

知人の個展を見に行った。
知人と言っても僕の後輩。

後輩と言っても今はりっぱな画家。
水彩画の大きな団体の委員をつとめているほか、
お住いの県の美術家連盟などに所属、大活躍している。

12 17.4.10 鴨川桜散歩と青柳個展 (144)
透明絵具を使用して描く抽象的な作品。
13 17.4.10 鴨川桜散歩と青柳個展 (151)
昼食に寄った四国(愛媛・香川)のアンテナショップ。
讃岐うどんの釜出しが420円。
安さと美味しさで紹介したくなったのだ。

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