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2017年06月 Archive

ボートピープルの隔離施設・・・・・・・1980年頃の記憶。魚三昧

スキャン_20170630
コース途中に見えたのはボートピープルの隔離施設だった(1980年頃)。

★異様な光景が・・・・

中国、広東省の大連が経済特区に指定されたのが1979年こと。
この頃から中国は驚異的な経済発展を遂げる。

香港が中国に返還された1997年よりさらに20年近くも前のことだ。

      *

香港ー大連国際マラソンの第1回目大会が開催されたのもその頃だ。
僕はその大会に(仕事で)カメラを持って参加した。

途中、右側下方に異様な光景が・・・・。
見えたのはボートピープルの隔離施設だった。

※ボートピープルとは  ↓
参考①=ウキペディアより一部抜粋 
・・・・・・・1979年7月、香港が無条件で難民を受け入れる「第一収容港」となってから、
ベトナムのボートピープルは、圧倒的に香港に向かうようになった。香港では、最終
的に20万人以上が受け入れられ、難民は20年以上に渡って、香港の深刻な社会問
題(越南船民問題)となった。経済的負担や犯罪の増加、難民による暴動などが、香
港人にとって大きなマイナスとなったが、香港政府は始終温和な・・・・・・・

参考②=香港のボートピープルに関するブログ
ボートピープルは香港をめざした | MoonbeamsMagazine056

参考③=香港のボートピープルに関するブログ
難民についてのあれこれ 4 <経済難民>
http://d.hatena.ne.jp/fish-b/20150623/1434996596

      ☆

17.6.30 かわはぎの煮つけ  (9)
真ん中の皿がカワハギの煮つけ。

★魚三昧

今日の夕食のおかずは魚三昧。
①カワハギの煮つけ
②タナゴの焼き魚
③カツオの刺身(たたき)

どれも旨かった。

萌え系を眺めながらのコーヒータイム。強力をする人ほかこぼれ話4つ

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-06-29 Thu 21:45:11
  • その他
17.6.29 秋葉原ヨドバシ  (3)
師匠との待ち合わせ場所は毎度ながら秋葉原ヨドバシカメラ前。

★萌え系を眺めながらのコーヒータイム

釣りの師匠から僕に読ませたい本があるとの事。
受け取り場所は秋葉原のヨドバシカメラ前。

まァ、どんな本だか楽しみでもあるのだが、
会ってお喋りすることのほうも楽しみなのだ。

というわけで、今日は秋葉原駅付近をブラブラ。
屋外テーブルのある喫茶店で、
前を通る萌え系女子とその追っかけを眺めながら
しばしコーヒータイムを楽しんだ。

      ☆

★八幡平・八甲田の追加こぼれショット4つ
17.6.25-27 八幡平・八甲田 (124)
①登山道の整備に強力をする人。
木(木道用)だけで30㎏、
担いでいる重さは全部で50㎏になるとの事。
頂上まであと1時間ほどの中間地点で会った。
17.6.25-27 八幡平・八甲田 (85)
②抜けるような青い空の下で「来てよかったァ」。
17.6.25-27 八幡平・八甲田 (181)
③歓迎酸ヶ湯温泉"おいらく山岳会御一行様"。
気分いいねェ。
17.6.25-27 八幡平・八甲田 (56)
④僕はなかなか山野草の名前を覚えることが出来ない。
写真に撮ることもほとんどしないしメモを取ることもない。
だいたい男性たちよりは女性たちのほうが詳しい気がする。
なぜだ?

働き盛りの52歳で逝く。メモしておきたい言葉

17.6.24 数寄屋橋、荒川個展、スバル座   (24)
働き盛り、52歳の若さだった。

★突然の不幸

姪っ子の連れ合い(夫)が逝った。
まだ52歳という若さ。
全国を飛び回る忙しさの中に襲った不幸だ。
突然のステージ4という診断で手術もできなかったらしい。
彼は穏やかで気の優しい人だった。
いつかゆっくりと話がしたっかたのだが・・・・。
ご冥福を祈らずにいられない。
合掌・・・・・・・・。

      ☆

★メモしておきたい言葉

本の中に、ブログの中に、テレビの中で・・・・・・・、
心の中にメモっておきたい言葉に出会う。

下のコピー3点は以前忘れないようにスキャンしておいたものだ。

スキャン・メモがこれ一回きりだというのが僕らしい。
ただ、これ一回きりで終わらないようにしたいとも思っている。

img018.jpg
img019.jpg
img020.jpg

      *

下の言葉はフェイスブックの友達が掲載したものだ。

『私は、地位のある人や、
私にない優れた資質や能力を持ち優れた働きをしている人々に
気後れする自分の性質に悩んでいた時期が、相当長くあります。
・・・・(中略)・・・・
地位、資産、才能、知識、名誉などが豊かな人と会うと、
その人がその富を誇っていなくても、
その人と自分を比べて自分を卑下したのは、
自分に自信が持てなかったからかもしれません。
劣等感を持つ仕組みは私には分からないのですが、
体験から、価値観のゆがみが関係していたと思います。
自分の価値を、本当に重要でない物差しで計って、
人と比べ、外に出さないまでも、心の内で、卑屈になったり・・・・(略)』

八甲田・八幡平の山行参加報告

17.6.25-27 八幡平・八甲田 (89)
抜けるような青い空に真っ白な雲がかなりの速さで流れてく。
瞬間、毛無岱から八甲田の頂が見えた。
17.6.25-27 八幡平・八甲田 (105)
八甲田山下山途中の絶景ポイント。
17.6.25-27 八幡平・八甲田 (163)
八甲田の最高峰(山頂)は大岳の1584m。
      *
17.6.25-27 八幡平・八甲田 (23)
八幡平の源太森。
17.6.25-27 八幡平・八甲田 (55)
鏡池。

★宿泊は秘湯で・・・・・・

昨年、荒天のために中止した八甲田山。
リベンジとなった今年は快晴に恵まれて、
山草の花を巡りながらの山行を楽しく終えることが出来た。

パーティは16人。
山の経験は多分僕が一番浅いのではないかと思われるほど
ベテランばかりのメンバーだ。

      *

山に咲く花は可憐なものが多い。
歩きながらもつぎつぎとあられる花を見つけては
名前を確認し合っている。

と言っても僕は山野草に関心が薄くて、
ほとんどスルー。
名前を聞いてもすぐに忘れてしまうし・・・・・。

      *

八幡平・八甲田の宿泊先はどちらも秘湯で知られた温泉。
1泊目は松川温泉、2泊目が酸ヶ湯温泉だ。
こちらもいいねェ。

光川十洋写真展・・・・・・行くべし。「竜の奇跡」・・・・・・ラオスらしさにあふれた映画。恋人(カップル)はどこへ?

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-06-24 Sat 19:21:30
  • 映画
1 17.6.24 数寄屋橋、荒川個展、スバル座   (46)
予約不要、光川十洋の「何でも相談」も開かれている。
2 スキャン_20170624
光川氏のお人柄がにじみ出ている写真展だ。

★勉強になること請け合い

いま×××ツーリズムのカメラツアー講師として、
人気、実力ともにNo1の光川十洋氏の写真展(個展)に行った。

場所は銀座のフレーム・ギンザ・サロンギャラリー。

      *

個展と言ってもただ彼の優れた作品を展示しているだけではない。
そのテクニックを余すところなく教えてくれる。

「比較」「深度合成」「パノラマ」「光芒表現」「HDR」・・・・・・・・。
プロの高度なマジックとその種明かしを同時にしてくれているようなものだ。

カメラ(撮影)に興味のある人は行って見るとよい・・・・・ぜひ、行くべし。
勉強になること請け合い。
今月の29日まで。

      ☆

3 17.6.24 数寄屋橋、荒川個展、スバル座   (2)
上映館は有楽町駅前のスカラ座。
4 17.6.24 数寄屋橋、荒川個展、スバル座   (67)
上映後、3人による記念のトークショーが行われた。
左から森(プロデュサー)、井上(主演俳優)、熊沢(監督)。

★ラオスらしさにあふれた内容

日本とラオスの合作映画。
在老中に見た風景や街の様子などが見られると
かなり期待していったのだが・・・・・・・。

ストーリーを簡単に言えば、
都会に出てきた若い女性が田舎に戻るという話なのだ。

・・・・・・・・、ということで、期待したほど(風景など)の感傷には浸れなかったが、
それは内容から言っても仕方がない。
とにかく、もラオスらしさにあふれていた。

      ☆

5 17.6.24 数寄屋橋、荒川個展、スバル座   (12)
数寄屋橋公園。
6 17.6.24 数寄屋橋、荒川個展、スバル座   (89)
大宮駅前コンコース。

★恋人(カップル)はどこへ?

時間調整に2回ほど公園のベンチで本を読んだりした。
1回目は写真展に早くつき過ぎて数寄屋橋公園で9時半から30分。
2回目は知人と会う約束の時間に早すぎて大宮駅前コンコースで3時から30分。

両方のベンチに座って何を観察したか?

      *

手をつないで歩いている男女が何組通るかを数えた。

さすがに数寄屋橋は朝のせいもあってかゼロ。
大宮駅前は4組。

40分でたった4組とは
少ない?
こんなもん?

      *

僕は土曜日の午後なのに少ない・・・・・・と思った。
恋人(カップル)はどこへ?

      ☆

※明日から旅行(ハイキング)のため3日間ブログを休みます。

匂いとスースー感が今どき新鮮?

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-06-23 Fri 21:53:16
アニラオ
アニラオ(先日行ったフィリピン・マニラ近郊)。パステル画(4号)。

★薬臭くないし、安全だし・・・・・・

ハッカ油とエタノール(アルコール)、水で作る虫よけ。
100均で買った100ccのスプレー容器に入れて使う。

小学3年以下の孫たち3人に使い勝手がいいというので、
3本ほど作ってあげた。

      *

薬局のチラシを見て昨年試しに作ってみたのが好評だったのだ。
そー言えば新聞だか雑誌の記事だかでいまひそかなブーム?みたい。

ハッカの匂いとスースー感が今どき新鮮?に感じるのではないかと思う。
薬臭くないし、安全だし・・・・・・・・・・。

比較してもしょうがないけど日高屋と銀座のカラオケ。本「さかしま」ヤンソギル

17.5.3 東武動物公園  (145)
このポスターが貼られるごく最近までは10円だった。

★日高屋と銀座のカラオケ

4月に銀座のカラオケに行った時の料金は、
6人で1時間で3万円だった。

我が家近くの日高屋のカラオケは1時間ひとり100円だ。
これも、このポスターが貼られるごく最近までは10円だった。

しかも時間はうるさくなく2時間以上の宴会に使ったこともある。
カラオケルームは二つ。
ひとつは十数人がらくらく使える広さだ。

ただ、何か料理を頼まなくてはならなかったが、
そこは日高屋のメニューの中から選べばいいのであって
飲食物は廉価。

      *

日高屋ブーム?のせいか近頃やたらと混む。
カラオケルームの使用方法、料金が変わったのもそのせいかもしれない。

それにしても
日高屋は安いし銀座は高かった。
どちらもさすが・・・・・・・だァ。

      ☆

17.6.22 本「さかしま」  (3)
著者の本は僕が読んだ範囲では長編も短編も面白い。

★本「さかしま」 梁石日(ヤンソギル)

著者の本は僕が読んだ範囲では長編も短編も面白い。

「さかしま」はどちらかと言えば短編集に近いのだが、
連続して繋がっているような内容の中編に近いのもある。

彼の作品を読んで僕がいつも感じるのは
強烈な朝鮮民族の持つ特性というか"我"みたいなもの。

牛たちとの遭遇も・・・・・・釣果はまずまず。カサブランカの匂い

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-06-21 Wed 22:49:16
  • 体験
★初めての渓流に釣果はまずまず

今年2回目の釣りだ。
釣果はまずまず。

2日間で僕が20匹。
師匠は約40匹、ちょうど僕の倍だ。

      *

今回は入った2本はどちらも初めての渓流。
とくに2本目(2日目)は牧場の中を流れるため、
放牧されている牛たちの水飲み場や通り道になっている。

牛たちとの遭遇という思わぬアクシデントも。

17.6.18-21 遠野 CIMG9811 (80)
渓流に入ってから5時間余り。
あの滝のところまでと区切りをつけた。
そうしないと(面白いので)切りなく行ってしまうのだ。
17.6.18-21 遠野 CIMG9811 (155)
林道脇の崩れかけた砂の崖を登った獣たちの足跡。
中にはクマの足跡もあった。
17.6.18-21 遠野 CIMG9811 (96)
牛たちに遭遇。
彼らは立ち止まり僕らの方をじっと見る。
僕らがクマよけに下げているカウベル(牛の首につける鈴)に反応するのか?
中には走るように僕らに向かって来ようとするするのも。
僕らはあわてて逃げる。
牛は人を襲うことはないらしいが、
近くでみれば大きいし、角はあるしやっぱり怖い。
ぐっと大回りをして沢(渓流)を下ることに・・・・・・。
17.6.18-21 遠野 CIMG9811 (106)
滞在する家の庭に咲く白い九輪草(多分)。
渓流沿のあちらこちらでピンクの九輪草が咲いていた。

      ☆

17.6.18-21 遠野 CIMG9811 (126)
父の日に届いていた花籠。

★カサブランカの匂い

18日は父の日だった。
旅先(岩手県)にいたので嫁(次男の)と娘から花が届いていたことを知らず。
部屋に入ると僕の好きなカサブランカの匂いが・・・・・・・・。

遅まきながら本日掲載。

民謡はいいなァ

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-06-17 Sat 21:37:30
  • 民謡
★定番になった豪勢な昼食

民謡の会"筑静会"の総会。
筑静会は40年近くの歴史がある。

一時は100名を超える会員がいたらしいのだが、
現在は当時の5分の1だ。

      *

総会は2時間弱で終わる。
持ち寄りの煮物など定番となった豪勢な昼食。

昼食後は月例に入る。
日頃の練習曲を披露し合うおさらい会。

僕は、
昨夜、一所懸命に練習をした"秩父音頭"と
"越中おわら節"を唄った・・・・というか唄わせてもらった。

      *

たとえ素人のものでも
聞いても唄っても民謡はいいなァ・・・・・・・と、いつも思うのだ。

17.6.17 総会後の月例  (41)
生演奏の三味線と尺八、横笛で唄う気分は最高だァ。
17.6.17 総会後の月例  (13)
とても食べきれないほど豪勢な昼食。
持ち寄りの煮物などはみな会員ママの手料理。
ベテランママの味はGooなのだ。

      ☆

※明日から旅行(釣り)のため4日ほどブログをお休みします。

難しい"秩父音頭"の♭ハァ~ 

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-06-16 Fri 22:11:39
  • 民謡
★正しい♭ハァ~にならない

今日は民謡の練習日だ。
現在練習中の曲がどうしても上手く唄えない。

民謡は最初の♭ハァ~で決まると言われるけど、
その最初の♭ハァ~がダメなのだ。

先生にはお手本を唄ってもらっているのだが、
どうしても正しい♭ハァ~にならないのだ。

練習曲は"秩父音頭"。

      *

明日は総会と月例だ。
月例とは日ごろの練習曲を披露しあう内輪の発表会。

寝る前だけどこれから練習しなくては・・・・・・・・。

★民謡の練習場へは自転車で行った。その途中で撮ったカット。
17.6.16 ブログ用雑感  (5)
数か所の歩道橋のあちらこちらに謎のロープ・・・・・・・これは何のため?。
      *
17.6.16 ブログ用雑感  (10)
17.6.16 ブログ用雑感  (12)
17.6.16 ブログ用雑感  (15)
幅1mほどの路地の両サイドは竹林(上)。
左側は伐採され始めている(中)。
右側には新しい竹林が生まれようとしている(下)。
この路地は30mほどでしかないが貴重な癒しの道。
      *
17.6.16 ブログ用雑感  (26)
農家の畑の縁に咲くボタン。
17.6.16 ブログ用雑感  (32)
鴨川沿いのタチフヨウ。
17.6.16 ブログ用雑感  (37)
早くもコスモスの花。

長いテーブル、落ちそうな孫、会社の同僚・・・・・・・・ほか夢5題

※夢(ドリーム・オフ)の定義
【夢を見ていて目が覚めることはよくある。
その時は夢の内容を覚えているが、朝になると忘れている。
あるいは夢を見たということは覚えていても、
内容のことは全く思い出せない。
そこで、
見た夢をその場でメモってみようと思い立ってできたカテゴリーが
夢(ドリーム・オフ)なのだ。
夢の内容なんて脈絡もなく支離滅裂だけど・・・】



★①=×月×日・・・・・・・・・・長いテーブル
とてもきれいな蝶々が塀に止まっていた。
写真を撮ろうとするとヘリコプターになって空に上がっていってしまった。
写真を撮るのをあきらめて家の中に入ると長いテーブルを囲んで弟と父と母が話をしている。
3人ともとっくに亡くなっている。
僕も何か言おうとするのだが声が出ない・・・・と、そこで目が覚めた。

      *

★②=×月×日・・・・・・・・・・落ちそうな孫
屋根の軒先で、落ちそうになっている孫(乳幼児)を僕は足首だけで支えている。
誰か助けに来てくれと僕は叫ぶ。
そこへ家内が来てくれた。
僕は孫が落ちないように両足首(甲の部分)力をこめ、
支えながらそっと持ち上げて抱き上げ家内に手渡した・・・・・と、そこで目が覚めた。
      
      *

★③=×月×日・・・・・・・・・・会社の同僚
会社勤めを始めたころの同僚が笑顔で寄ってきた
(空手の名手。空手部を創部、僕も半年ばかり入部した)。
彼とは彼が早期退職していて以来20年ほど会っていない。
僕が彼に聞く「退職後はどんな仕事していたの?」
・・・・・・と、その答えを聞く前に目が覚めた。

      *

★④=×月×日・・・・・・・・・・蛇
寝ている布団に2mはありそうな大きな蛇が侵入してきた。
慌てて布団をめくりあげ逃げるのだが、
蛇は敷布団の下に回り込み、さらに鎌首をあげて噛みつこうと身構える。
そこへ隣に寝ていた外国人が起きて来て蛇をつまみ出そうとする。
蛇はなかなか捕まえらない。
また再び敷布団の下に潜り込もうとする。
外人は蛇のしっぽに手をかける・・・・・・ところで目が覚めた。

      *

★⑤=×月×日・・・・・・・・・・大量メガネ
オフィスの引っ越しにともない、自分のデスクも移動しなくてはならない。
面倒くさいなァと思いながら引き出しの中身を袋に詰め始める。
デスクの上の整理箱の中にメガネが大量に入っている。
百均で買った度数の違う数種類メガネだ。
ずいぶんため込んだなァと思う・・・・・・・ところで目が覚めた。

シコシコ感Goo!のワラビ(^_-)-☆。花菖蒲が見ごろ

17.6.14 花しょうぶ・ワラビ  (16)
花菖蒲と紫陽花が一緒に楽しめる丸山公園(上尾市)。
17.6.14 花しょうぶ・ワラビ  (21)
花菖蒲の中になぜか猫が・・・・・・。
居合わせた多くのカメラ人の注目を浴びていた。


★花菖蒲が見ごろ

花菖蒲が見ごろとの情報を得て
おとなり上尾市の丸山公園へ行った。

なるほど満開だァ。

      *

ところで、
いつも迷うのは菖蒲と花菖蒲とアヤメ(菖蒲)とカキツバタ(杜若)の違い。
モチ、字は違うけど花はどこで見分けるの?

・・・・・・・で、ネットで調べた ↓

『菖蒲(あやめ)・菖蒲(しょうぶ)・かきつばたの違い』
http://www.rcc.ricoh-japan.co.jp/rcc/breaktime/untiku/100511.html

親切な人が詳しく調べ掲載してくれているのだ。

      ☆

17.6.14 花しょうぶ・ワラビ  (52)
松代直送のワラビ(黄色はビワ)。

★新潟県松代直送

毎年届く新潟県松代から直送のワラビ。
今年も連絡が入り、
松代を故郷にもつ知人の家(ご近所)へ受け取りに行った。

今年は天候不順で収穫が少なかったとか。
僕は3把を購入したのだけど、それで精いっぱい。
分けることが出来ない人(家)も数軒あるとのこと。

      *

灰汁抜きはその知人がしてくれている。
一緒に送られてくる灰を使ってするのだそうだ。

ワラビは例年よりかなり大振り(大きい)。
色は青深緑。
写真(上)が下手で色が出ていないのが残念
(モウシワケナイ)なのだ。

早速、夕食のおかずの一品に並べた。
シコシコ感の歯あたりGoo!で旨い(^_-)-☆。

      ☆

スキャン_20170614
阿刀田高のファンになりそうだ。

★本「続ものがたり風土記」

旅と文学作品を絡ませたエッセイ。
面白い。
阿刀田高のファンになりそうだ。

図書館では前に出版されているはずの続のつかない
「ものがたり風土記」を予約した。

教訓俳句番付

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-06-13 Tue 20:53:47
  • その他
★教訓俳句番付(昭和の初めころの刊行本より)
スキャン_20170613
f 20170613

ニンニクの調味料。海の中みたいな空

スキャン_20170612
ニンニクの調味料を絡ませたシーフードスパゲティは旨かった。

★ひと袋30ペソ(66円)

フィリピンのお土産に買ってきたニンニクの調味料。

今日、早速使ってみた。
メニューはシーフードスパゲティ。

ゆで上げた麺を具材に絡ませるとき、
一緒に混ぜた。
出来たスパゲティはとても好評だった。

      *

このニンニクの調味料は日本でも売っているかしら?
ちなみにこのひと袋、フィリピンでは30ペソ(66円)だった。

      ☆

★海の中の色と同じ今日の空

梅雨らしからぬ今日の青空。
その色はアニラオの海の中の色と同じみたいだ。

17.6.12 久喜  (17)
青い空は海の色。緑の葉はまるでサンゴのようだ。
17.6.12 久喜  (26)
でも、樹の下に咲く紫陽花が梅雨時を証明?

3度のカメ遭遇、スリバチカイメンのある海の風景がいいね

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-06-11 Sun 14:23:44
  • 体験
★今回、滞在中に潜ったのは14本

比国マニラ近郊のアニラオへ行ってきた。
ここ数年、同じメンバーで潜りに(スキューバーダイビング)行くところだ。

      *

山で転んだケガが心配ではあったが、
無事日程をこなして昨夜帰国した。

      *

今回、持参したノートパソコンの設定不備により、
ネットが繋がらずブログを更新できなかった。

出発前に確認をせずにいたのがイケない。
いつまでたってもパソコンは苦手だなァ。

1 17.6.2 アニラ1日目 (29)
潜水時間は1本あたり45分。
午前中2本、午後1本を潜るのだが初日の最初の1本の疲れがひどく、
この日はあとの2本は潜らなかった。
結局、1週間の滞在中に潜ったのは14本だった。
2 17.6.4 アニラオ3日目 (42) IMG_7397
キンセンフエダイ。
3 17.6.4 アニラオ3日目 (84) IMG_7397
今回、カメには3度遭遇。
7 17.6.5 アニラオ4日目  (45)
海の中の風景①。
ツボのように見えるのはスリバチカイメン。
7.5 17.6.5 アニラオ4日目  (55)
海の中の風景②.
ポイントによって異なる魚たちが・・・・・。
9 17.6.8 アニラオ8日目 (33)
大きな五色エビ。
これだけ大きいのは初めて見た。
9.5 17.6.7 アニラオ6日目  (35)
イイジマフクロウニ。
棘に猛毒があるので絶対に触れてはいけないとか。
10 17.6.9 アニラオのアオイ君 (108)
アオイ君も同行。一緒にアニラオの夕日を眺めた。
17.6.10 アニラオからの最終日マニラ  (9)
往復の機内で見た映画4本と滞在中に読んだ本。
映画①=「シャボン玉」 
映画②=「釣りバカ日誌4」
映画③=「モアナ伝説との海」
映画④=「いきなり先生になった僕が彼女に恋をした」
本=「深川澪通り燈ともし頃」 北原亜以子

粋な黒塀、横綱鉄竜ほか・・・・・・昭和の主張

17.4 .22 ママチャリング (95)
①粋な黒塀=まだお住まいになっている様子。
どのような昭和の粋人が・・・・・・・。
17.3.29 ブログ用散歩、燻製 (22)
②横綱鉄竜=しこ名を付けたくなるくらいどっしり。
もう何年、いや昭和のころからここに置かれっぱなしなのでは?
あまりにも重くて動かせず、周囲は資材置き場となっているようだけど、
鉄竜だけはそのまんま。
17.4 .22 ママチャリング (2)
③ツタが絡まっていた=チャペルならぬ倉庫?
昭和の頃はよく見られたツタ光景。
17.4 .22 ママチャリング (91)
④和菓子屋だった?=岡埜栄泉堂は有名な和菓子の老舗。
岡埜玉泉堂さんも和菓子屋さんだったのか?
17.4 .22 ママチャリング (101)
⑤レンガ造りの倉庫=お金持ちの家には倉庫があった。
硬い石の倉庫、大谷石の倉庫、レンガ造りの倉庫、土壁造りの倉庫(農家?)、漆喰造りの倉庫(商家)・・・・・・・、
どれも屋根が瓦であることが共通しているように思う。

      ★

※明日から9日間、旅行(スキューバ・ダイビング)へ行きます。
ブログ(ゴローの「ここの記」日記)は繋がり次第再開。

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