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2017年07月 Archive

蛙のから揚げとビールの旨さ・・・・・・2009年1月27日

09.1.27蛙とビール (6)
ニンニクの効いた蛙のから揚げにハイネケンはGoo!
07.9.23ビールに氷 002
タイのビールと言えばシンハ。
昼間、運河に浮かぶ船上レストランで飲むシンハは格別。
タイではビールに氷を入れて飲むのが普通。

◆"ゴローのバンコク・記憶遺産"は2007~2009年にわたって
  タイのバンコクに滞在していた時の記憶である。

★昼間飲むビールの旨さ

僕はバンコクでビールの旨さに目覚めた。
それも昼間飲むビールの旨さだ。

日曜日の昼、僕は世話(間借り)になっていた友人と食事に出る。
運河に浮かぶ船上レストランや場末の食堂に行く。

友人もビール好き。
ランチはいつもビールから始まるのだ。

気温の違いか湿度の違いか、
それとも氷を入れてビールを飲むこちらの習慣からか、
とにかく旨かった。

      *

会社からの帰り、
ロットゥ(15~20人の乗り合い自動車)を途中下車して寄った屋台。

ここの蛙のから揚げの旨さは格別。
僕はしばらくハマった。

ここの屋台の蛙のから揚げはニンニク味が効いて、
カラッとした揚げ(もしかして炒めていた?)具合が絶妙なのだった。

蛙にハマってあちらこちらの店や屋台で食べた。
ホテルのレストランでも蛙があれば注文した。

しかし、どこの蛙もこの屋台ほど旨くはなかった。


夢の島埋め立て現場へ・・・・・・1950年代の幻

スキャン_20170730
監督、作業員、そして我々を載せたダルマ舟は塩浜へ帰る。

★あの監督の野郎を・・・・・

あれはいつ頃のことだったか?
塩浜からダルマ舟に乗った。

同船していたのは作業服を着た男たち。
現場監督らしい背広を着た若い男。

そして家の職人。
と言っても兄2人と僕のことだが。

現場監督は大手建設会社の社員、
男たちは下請け中堅建設会社の作業員、
そして建設会社から直接仕事を頼まれていた我が家(××商店)。

舟は夢の島へ向かう。
夢の島とは東京都民が毎日排出するごみの集積場(捨て場)だ。

まだ、ごみ焼却場が皆無に近いころで、
大半のごみが東京湾(夢の島)に捨てられていた。

その夢の島が満杯になったので、
上から土をかぶせで埋め立てる仕事が出来た。

大手建設会社は、
まず夢の島にとりあえず仮作業場を作ることにした。

仮作業場と言っても、道具や荷物を置いたり、
作業員を休ませるための掘っ立て小屋だ。

××商店はその掘っ立て小屋にトタンを張る仕事を
大手建設会社から頼まれたのだ。

      *

ダルマ舟は30分かあるいは小1時間も乗ったろうか。
夢の島の端に着けられ我々は下りた。

周囲をコンクリート?で囲われた広大な島はあと少しを残して満杯となる。
残されたスペースには水が溜まっていて池のようになっていた。

作業員の一人が「ハゼがいくらでも釣れるんだ」と言った。
それが水たまりでなのか囲いの外の海でなのかは定かでない。

ゴミの臭いはあまり気にならなかったが、
ハエがすごかった。
とにかくハエだらけだった。

      *

昼になって弁当を広げた。
すぐにハエが弁当に群がる。

一匹や2匹ではない。
数十匹のハエだ。

それを手で追い払い、その瞬間に箸でご飯をつまむ。
弁当を食べ終わるまでに何回となくそれを繰り返さねければならなかった。

      *

やがて夕方近くなり作業を終える時間となった。、
監督、作業員、そして我々を載せたダルマ舟は塩浜へ帰る。

その時、船着き場に集まった作業員たちの話し声が聞こえた。
「この仕事が終わったら、あの監督の野郎を海の中へ放り込むんだ」

断片的にか思い出せない幻のような記憶である。

※ウキペディアより=1950年代、東京都内でごみが急増し始め、
それに対応するため東京都は当地をごみ処分場として決定し、
1957年(昭和32年)12月には埋め立てが開始された。
(夢の島 - 14号埋立地(江東区)(1957年~1967年埋め立て)

      *

※ゴローの記憶遺産"について
何のことはない、古い昔の思い出の掲載だ。
写真はプリントからとデータからのがある。
モチ、プリントはデータより古く20年前以前のもの。
写真も思い出話も押し付けるようで迷惑だとは思う。
しかし、溜まった写真・データを掘り起こすのは
年寄り(僕のこと)の楽しみのひとつなのだ。
なくべく厳選し、面白い内容にしたい。
さらに、このカテゴリーが僕のボケ防止の役に立てば幸いなのである。

どんより空の秩父を歩けば・・・・・・黒山三滝~関八州見晴台

★黙々と、黙々と・・・・・・

越生駅集合→バスにて黒山に移動。
黒山三滝を見学後山道(林道)に入る→
花立松ノ峠→関八州見晴台→高山不動→西吾野駅。

      *

黒山のバス停でパラリときたが、
何とか3時ころまでは雨が降らずにもった。

ところが、あと40分ほどで駅というところでいきなり本降りの雨が・・・・。
結局、先週の燧ケ岳と同じびしょ濡れの下山となった。

      *

どんより空の秩父の山道は暗い。
その暗い山道を色彩豊かな衣服とリュックの27人の行列が行く。
黙々と、黙々と・・・・・・。

こんな山行もいい。

17.7.29 黒山三滝 (9)
室町時代から山岳宗教修験道の拠点だった(ネットより)と伝えられる。
ただでさえ昼なお暗き天狗滝。
この日はどんより空でデジカメはどれもピンボケ。
17.7.29 黒山三滝 (19)
上が男滝で下が女滝。
17.7.29 黒山三滝 (21)
超急階段。男滝・女滝前の茶店(土産屋)の前。
17.7.29 黒山三滝 (26)
標高771m、どんより空でも何とか・・・・・・関八州見晴台頂上。。
スキャン_20170729
あと少し(40分ほど)というところでとうとう本降り。
結局、先週の燧ケ岳と同じびしょ濡れの下山となった。
着替えと反省会(懇親会)は飯能の日高屋。
帰りは贅沢に特急指定席、池袋回りで大宮まで。
ガラガラの車内がGoo!

体重計ウンチク。草地は懐かしい

17.7.28 草地、体重計 (7)
左が買ったばかりのアナログ式(約1500円)。右が壊れてしまった電子式(約10000円)。

★電子式とアナログ式

アナログ体重計を買った。
体脂肪まで分かるような電子体重計が並んでいる中で、
ひとつだけアナログの低価格があった。

ただ、数値表示ではない。
・・・・・・っていうか10分の1kg(100g単位)は針表示では分かりにくいのだ。

後でネットの通信販売を検索したら
あと500円で数値表示の体重計(パナソニック)があった。
たまたま僕が行った店にはタニタしか並んでいなかったのだ。

      *

先日、健康指導を受けた際、メタボリックシンドローム予備軍と判明。
体重を3~5㎏を減らせという指導を受けた。

そのためにいくつかの実践項目が提案されたが、
成功させる秘訣は何より毎日体重を測ることだと言われた。

そこで早速体重測定を始めたわけだが、
10日ばかりで体重計(右)が壊れてしまった。

電源(単3が4本)が入らない。
調べてみたらマイナスの接触部分が錆びてボロボロになっていた。

もう10年使用してしている
・・・・・・っていうか10年もほったらかし状態だったのだ。
無理もない。

そこで、急きょ買いに行ったというわけだ。
それにしても、電子式とアナログ式の価格の差があまりに大きいのでびっくりした。

      ☆

17.7.28 草地、体重計 (2)
僕自身はこんな雑草の生えた空き地は嫌いではない。

★草地は懐かしい

このところ散歩の回数がめっきり減っている。
散歩は毎日するようにとの健康指導を受けたのに、
なぜか起きがけの足が重い。

      *

今朝は20日ぶりの1時間を超す散歩だ。
畑をやめてしまったのか休んでいるのか草地(空き地)が目につく。

僕自身はこんな雑草の生えた空き地は嫌いではない。
花で埋め尽くされた花壇もいいけど、
どちらかと言えばほったらかしの草地のほうが心が癒える。

      *

子供の頃、草地に足を踏み入れると、
驚いたバッタが足下から飛び出し逃げて行った。

トンボも蝶もいた。
虫の鳴く声も聞こえた。

草地(空き地)を見るといつも思い出す。
懐かしくなるのだ。

落とした手帳戻る。本「血脈・下」佐藤愛子

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-07-27 Thu 19:12:47
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スケジュール記入はアナログがいい。

★落とした手帳戻る

先日(23日)、東京に行った時に落とした手帳が戻った。
拾ってくれた人が手帳に書かれていた緊急連絡先(妻の携帯)に電話をしてくれたのだ。

落とした直後に拾ってくれたらしく、
妻から僕にすぐに連絡が入った。

しかし、すでに帰宅の電車に乗ってしまっていたので、
とりあえずお礼の電話だけを入れたのだ。

主にスケジュールを書き入れるのになのだが、
これもないと困る。

スマホにスケジュール記入カレンダーがあるのだが、
これが書き込みも読み出しもけっこう面倒なのだ。

スケジュール表はアナログがいい。

・・・・・・とまァそんなわけで、
拾ってくれた親切な方にわずかだけれども図書券を添えてお礼状を出した。

      ☆

スキャン_20170727
下巻は1週間あまりで読み終えた。

★本「血脈・下」 佐藤愛子

上巻を読むのに1ヵ月、
中巻が2週間、
下巻は1週間あまりで読み終えた。

進むごとに益々面白くなった。
実話がベースになっている小説なのだろうが、
やっぱ著者の筆力のすごさなのだろうなァ。

各巻650ページ前後の大作で
著者は12年の月日(別冊文藝春秋)を費やしている。




鬼瓦、護摩木、ヤマユリ、カボチャ、高尾の森・・・・・・・撮り溜め癒しの5景

17.4.4 潅頂院の枝垂れ桜 (114)
鬼瓦。
17.7.14-15 甲子温泉旅行 (258)
護摩木。
17.7.14-15 甲子温泉旅行 (203)
ヤマユリ。
17.7.2 座頭市ほかブログ用  (41)
カボチャ。
17.7.11 北高尾ハイク  (13)
ラオス植林ツアーでお世話になった高尾の森。

芸術的なあまりに芸術的な?

17.7.11 北高尾ハイク  (39)
芸術的なあまりに芸術的な?複雑なあまりに複雑な?
17.3.7 水戸偕楽園  (12)
ニキビ跡的なあまりにニキビ跡的な?●●●●的なあまりに●●●●的な?

★芸術的なあまりに芸術的な

写真のキャプションに相応しい
●●●●的なあまりに●●●●的な
という繰り返し言葉の使用例を探し(検索)てみた。

芸術的なあまりに芸術的な
人間的なあまりに人間的な
文芸的なあまりに文芸的な
革命的なあまりに革命的な
前衛的なあまりに前衛的な
日記的なあまりに日記的な
プレミア的なあまりにプレミア的な
実在的なあまりに実在的な
理不尽なあまりに理不尽な
落語的なあまりに落語的な
女性的なあまりに女性的な
完璧(的)なあまりに完璧(的)な
カラフルなあまりにカラフルな
営業的なあまりに営業的な
個人的なあまりに個人的な
日本的なあまりに日本的な
犬的なあまりに犬的な
猫的なあまりに猫的な
絶望的なあまりに絶望的な
オイルブリング的なあまりにオイルブリング的な
圧倒的なあまりに圧倒的な
短絡的なあまりに短絡的な
複雑なあまりに複雑な
感動的なあまりに感動的な
非常なあまりに非常な
英国的なあまりに英国的な
近世的なあまりに近世的な
初歩的なあまりに初歩的な
コロリー的なあまりにコロリー的な
Dream Pop的なあまりにDream Pop的な
人気の化粧地的なあまりに人気の化粧地的な
鼻のぶつぶつ的なあまりに鼻のぶつぶつ的な
脱毛ラボロゴ的なあまりに脱毛ラボロゴ的な
銀行カードローンで借りる的なあまりに銀行カードローンで借りる的な
人文的なあまりに人文的な
バラナシ的なあまりにバラナシ的な
ニキビ跡的なあまりにニキビ跡的な
致命的なあまりに致命的な
宮水の神秘的なあまりに宮水の神秘的な
実体論的なあまりに実体論的な
凡庸(的)なあまりに凡庸(的)な
アメリカ的なあまりにアメリカ的な
ミスチル的なあまりにミスチル的な
専業主婦でも借りられる的なあまりにも専業主婦でも借りられる的な
貨幣的なあまりに貨幣的な
即日カードローン的なあまりに即日カードローン的な
昭和的なあまりに昭和的な
国民的なあまりに国民的な
長層的なあまりに長層的な
宗教的なあまりに宗教的な
鈍相的なあまりに鈍相的な
美歯口的なあまりに美歯口的な
産毛さえ許せない女性的な産毛さえ許せない女性的な
韓国的なあまりに韓国的な
シースリー無制限的なあまりにシースリー無制限的な
借金返済数社的なあまりに借金返済数社的な
強烈(的)なあまりに強烈(的)な
時間的なあまりに時間的な
打算的なあまりに打算的な
情弱的なあまりに情弱的な
MS的なあまりにMS的な
天使的なあまりに天使的な
魚的なあまりに魚的な
性急なあまりに性急な
エアコンクリーニング価格的なあまりにエアコンクリーニング価格的な
ロマンチック的なあまりにロマンチック的な
銀行で大金を借りる的なあまりに銀行で大金を借りる的な
屈辱的なあまりに屈辱的な
回数パック制脱毛プラン的なあまりに回数パック制脱毛プラン的な
離婚的なあまりに離婚的な
全身脱毛料金的なあまりに全身脱毛料金的な

                    以上、きりがないからここまで

人物デッサンはホント難しいです

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-07-24 Mon 22:37:24
★時間延長をしてくれたが・・・・・

絵の教室に通っているのは、
パステル画と人物デッサンを学ぶことが出来るからだ。

パステルは少しは扱いに慣れてきたが、
人物デッサンは相変わらず難しい。

      *

今日は4時間。
モデルさんが時間延長をしてくれた。

黙々と描き続ける9人の生徒。
「人生の中でこれほど集中して何かするって、
あまりないんじゃない」
・・・・・・と先生冗談めかして言う。

それでも描きあがらない。

家では1時間も集中できないから、
ブログに掲載できるのはまだ先になる。

17.7.24 絵のモデル (15)
今日のモデルさん、自分は中国系シンガポール人だと言っていた。

法事と家探しと落とし物

★親切な人に拾われた

三姉の法事で実家近くのお寺に行った。
墓参りを終え、会食を終えた後、
小学同級生の家探しをした。

その同級生はもう何年も音沙汰なく、連絡も取れずで、
親戚・家人でもいれば聞き出すことができるかもしれないと思ったのだ。

それらしき家を訪ねた。
しかし、僕の記憶が薄れていてどちらの家だったか分からない。

幸いというか生憎というか、
どちらの家にも表札はなく、しかも留守であった。

     *

法事・家探しからの帰途、妻から電話が入った。

妻××「あなた、手帳か何か落としたでしょう。
今、拾った人から電話があったわよ。
手帳に緊急時の連絡先に私の携帯番号があったらしくて、
電話がかかってきたの。
とりあえず郵便で送ってくれるって。
あなた、電話してお礼言っておきなさい」

      *

ずいぶん親切な人がいるものだ。
僕は妻に教えてもらった番号にすぐに電話した。

17.7.23 清澄・鶴巻宅
小学同級生の家はどっちだったか?

カラオケ・ショック。セミの受難。

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-07-22 Sat 23:41:59
  • その他
★今日の2題
17.7。22池袋カラオケ館他 (24)
①カラオケ・ショック=知人3人と池袋のカラオケに行った。
3人はそれぞれ30代?(女性)、50代、70代そして僕が70代。
僕はこのところ北原謙二と岡千秋にハマっている。
そこで覚えたての北原謙二の「ふるさとの話をしよう」と
岡千秋と都はるみのデュエット「浪速恋しぐれ」を唄った。
古~い曲だし僕の歌も下手なので当然ウケは良くない。
それにしても、
ショックなのは3人とも北原謙二も岡千秋も知らなかったことだ。
      *
17.7。22池袋カラオケ館他 (9)
②セミの受難=アスファルト道路上で死にかけているセミ。
地中からやっと這い出て殻を抜けたばかりで轢かれてしまったらしい。
むなしく羽を動かす姿が痛ましい。

"日本は狂っている"・・・・・・・派遣業8万事業所とは

★"日本は狂っている"

Youtubeで懐かしの歌謡番組(歌のグランドショー)を見ていたら、
とても新鮮に思えた。

40年も前なのに、数年前じゃないかと思うほどだ。
歌もさることながらトーク、演出が面白い。

時間とお金をかけているなァ・・・というのが分かる。

      *

日本がバブルに突き進み始めた頃で、
誰もが元気だったしどこか余裕が感じられた。

僕が入社して7、8年目。
仕事が面白い真っ最中の頃だ。

今、昔の仕事仲間に会えば、
話す内容は大半がはその頃の思い出話ばかりだ。

      *

今はどうだ。

仕事を面白いと言う人にめったに会わない。
元気だなァと思うのはfacebookのお友達ぐらいなものだ。

そんな時、facebookのホリエモン投稿の記事が目に止まった。
"日本は狂っている"
「日本には派遣業を営む事業所が80000を超す。
ピンハネを生業とする業種がコンビニより多いということに唖然とした・・・・」
というような内容だ。

      *

今の若者たちは、
やがてリタイアした時、
かっての仕事仲間と会話を楽しむことが出来るのだろうか?

17.7.21 散歩の花 (7)
40年前とは思えない歌謡番組(Youtubeより)。
image_15024[1]
ホリエモンの投稿にあった派遣業事業所数の資料。

     ☆

CIMG0920_2017072121572237d.jpg
団地内の夜回りは僕にっとては初めての経験。

★20分弱で終了

団地の夜回り当番が回ってきた。
1年に一度だけの当番らしい。

今夜の夜回り当番は10人。
リーダーは我が家の階下(2F)の奥さんだ。

黄色い防犯用チョッキを身につけ、
拍子木、懐中電灯、赤点灯棒のどれかをもて、
ぞろぞろと団地内を一周した。

20分弱で終了。
それでも何となくチョッキは汗ばみ、
リーダーが明日干しますから・・・・・と。
ご苦労様だ。

      ☆

★散歩中の花・・・・・・葵(アオイ)
17.7.21 散歩の花 (1)
通りすがりの他所の家の塀の外に咲いていた。
花言葉は「待望」「野心」「豊かな実り」。

クモと蛾

17.7.20 散歩のクモと蝶 (17)
セミを捕まえて食べているオニグモかその仲間(多分・間違っていたらゴメンナサイ)。
17.7.20 散歩のクモと蝶 (25)
一見、蝶と思ってしまうほどそっくり。

★嫌われクモと蛾・・・・・・今朝の散歩から

今朝はクモと蛾に遭遇した。
一般的にはどちらも嫌われ者に属すると言えるだろうか。

毒グモでもない限りクモは益虫が多い(多分)のになぜ嫌われる?
蛾については以前(数十年前)、収集家の話を聞いたことがる。

      *

歯医者であるその人は、
休日を蛾の収集に費やすのだと言っていた。

当時、東南アジアの山の中へ行き、
日本では禁止されているカスミ網を山の中に仕掛け、
夜中にライトを当てて蛾を捕まえるのだと話していた。

珍しい蛾や巨大な蛾を捕まえることが出来るのだとか。

      *

僕的にはどちらも好きとか嫌いとかはない。
ただ、遭遇できることはまだ自然が生きている証拠だと、
そんな思いで見ている。

クモについていえばここ数年ジョロウグモの勢力が強い。
公園、林、お寺…・何処でもジョロウグモだらけだ。

今朝見たクモはオニグモかその仲間(多分)。
ジョロウグモはまだ見ていない。
今年はどうなるのだろうか?

      *

写真の蛾は蝶にも見える。
一見しただけでは判断しかねる。

そこでネットで調べた。
蝶は羽を立てに折りたたむが、
蛾は伏せて広げる。

蝶は胴体が細いが蛾は太い。

髭(触覚)の突端がとがっているのが蝶、
太く丸く反り返っているのが蛾・・・・・・などなどで見分けるらしい。

しかし、どちらもお互いに反対のもいるらしく、
厳密とはいえないようだ。

わかいの会展

17.7.19 わかいの会展 (5)
写真正面の3点が僕の知人の作品。

★力強さとスピード感

古くからの知人(女性)が所属している「わかいの会展」に行った。
会場は昨年6月に僕の所属する季風会展を行った同じ東京交通会館内ギャラリー。

会員数6人でこれだけ広い壁面を埋めるのは大変だったろうと思う。
ちなみに季風会は10名。

写真正面の3点が僕の知人の作品。
左が100号の大作。
ちなみに季風会のいちばん大きい出展作品は50号。

知人の作品は大きいだけではない。
女生作家と思えぬ力強さとスピード感がある。

      ☆

スキャン_20170720 (2)
本「血脈・中」。

★本「血脈・中」 佐藤愛子著

佐藤紅録の日記を通して晩年が赤裸々に描かれている。
上卷とは異なった緊張感と面白さであふれた中巻。

豪雨と雷の中の燧ヶ岳下山

★豪雨とデジカメ、ふたつのまさか

まさか、お天気の急変に会うとは思いもしなかった。

長蔵小屋を出発したのが5時50分。
天気予報は曇りのち晴れ。

それは昨日のお天気とほぼ同じ状況で、
13人のパーティは晴れ渡った尾瀬の湿原を
頂上からの眺める光景を思い浮かべながら出発した。

      *

登山開始早々から瞬間的に陽が射すものの、
なかなか晴れ上がらない。

何度か雨具を着たり脱いだりしながら
頂上に到着したのが午前9時半。

しかし、頂上に着いたと同時に雨脚が強まる。
風も強くなり、休む間もなく下山に向かった。

下山中は雨は止むことなく、
それどころか雷を伴って豪雨となる。

下山道は途中から沢状態。
茶色く濁った水がすごい勢いで流れ落ちる急登の下山となる。

雪渓も2ヵ所。
全員アイゼンを装着。
僕のストックは一昨日買ったばかりだ。

      *

休憩もままならず、
結局、昼食も食べぬままに
予定よりも30分遅れて午後2時10分御池に下山した。

バッグも中身も、
衣服も下着もカッパ(レインウエア)を通してびしょ濡れだァ。

      *

家に帰って新聞を見れば
魚沼など新潟・福島で記録的大雨(読売)と出ていた。
燧ケ岳とは山をいくつか隔てただけの隣合わだ。

      *

何とデジカメが使えない。
メモリーが壊れていたのだ。

今日の写真はスマホで撮ったもの。

豪雨、デジカメ使用不可。
ふたつのまさかに遭遇した燧ケ岳ハイキングだった。

17.7.17-18 燧ケ岳 (5)
昨夜の夕方、長蔵小屋前から撮った燧ケ岳。
17.7.17-18 燧ケ岳 (15)
頂上に着いたとたんに雨脚が強くなった。
17.7.17-18 燧ケ岳 (11)
山野草が咲き乱れる尾瀬沼の湿原。

あるカブトムシの死

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-07-16 Sun 20:49:59
  • その他
17.7.16 カブトムシ (9)
昨日の夜までは生きていたのだが・・・・・・。

★寿命が尽きる時?

一作日の朝。
玄関のドアを開けたその下に、
雄のカブトムシがいた。

まだ生きている。

      *

今度、孫たちが来たら見せようと思い、
捕まえて段ボール箱に入れた。

カブトムシは多分、
寿命が尽きる時を迎えたのだろう。

きっと灯りを求めて最後の力を振り絞り、
我が家の玄関先に降り立ったのだ。

今度の日曜日(今日のこと)までの生き続けるだろうか?

      *

しかし、カブトムシは今朝、死んでいた。
昨日の夜までは生きていたのだ。

餌のバナナを新しく換え、
キウリには蜂蜜をたっぶりとつけておいたのだが・・・・・・・。

      *

死んだカブトムシを孫たちに見せた。

      ☆

★明日は小屋どまりのハイキングのためブログを休みます。

蔵の街からいいとこ満願寺まで

★寒晒(かんざらし)そばが旨かった

サラリーマン時代の同僚たちと
温泉とドライブとお喋りを楽しむ会。

今年は新たに一人加わって5人の一泊旅行。
温泉は福島県の甲子温泉。

ドライブを楽しんだところは
・栃木の蔵造りの街並み
・白河市の南湖公園
・大谷資料館
・満願寺

      *

今日の昼食では思わぬグルメ。
満願寺前の寒晒(かんざらし)そばがとても美味しく、
Goo!な旅行のいい〆となった。

17.7.14-15 甲子温泉旅行 (68)
とちぎ蔵の街「塚田歴史伝説館」。
江戸時代に木材廻船問屋で財を成した塚田家の資料館。
高価な骨董、ジオラマ演奏と蔵芝居、建造物・庭園など見どころ満載。
17.7.14-15 甲子温泉旅行 (96)
泊まった甲子温泉の露天風呂。
空いていたし、広いし・・・・・・・Goo!
17.7.14-15 甲子温泉旅行 (110)
白河市内の南湖公園とその周辺。
松平定信を祭った南湖神社、翠楽苑・・・・・・・。
17.7.14-15 甲子温泉旅行 (155)
高速を南那須野で降りてすぐのところにある果物・野菜売り場"あさの"。
超安くてあれもこれも買いたいけれど持って帰れない。
僕はジャガイモ6個で65円と特大キンショーメロンと業務用味の素を購入。
写真はタマネギ。一袋100円で10個ぐらい入っている。
17.7.14-15 甲子温泉旅行 (194)
大谷資料館では巨大地下空間を見学。
17.7.14-15 甲子温泉旅行 (205)
満願寺。"いいとこ満願寺"の呼び名で知られる名刹。
付近は寒晒そばが名物。

行動食(携帯食)の試み。松葉ボタンの道

★コーンフレーク、カップヌードルを水で?

昼間、ハイキングの行動食(携帯食)の新案を試みていたら、
夕方のNHKで"登山で新ブーム!山メシの魅力とは"をやっていた。

全くの偶然だけど、
僕のは新ブームの山メシの内容とは正反対の、
お気軽!簡単!旨ければGoo!みたいな試みをしたのだ。

      *

行動食と言えばハイク当日の昼食、
山小屋か旅館泊りの2、3日のハイクなら、
2泊目、3泊目の2、3回分の昼食と言ったところ。

僕の場合は初日がおにぎりやカップヌードル(小)で、
2、3日目の分はパンを準備する。

今日、試みたのはコーンフレークだ。
コーンフレークは牛乳で食べるのが普通だが、
山に、特に夏山に持って行く気にはならない。

そこで、牛乳の代わりに水かポカリではどうか?
・・・・・・・ということで水、ポカリ、カルピスウオーターの3種で試みたのだ。

結果は?
どれも合格だ。
あえて言えばポカリ、カルピス、水の順かなァ。

      *

もう一つ、カップヌードルは水で食べられるか?
夏はお湯を持って行く気にはならないから、
カップヌードルは持たない。

しかし、もし冷たい水でも食べることが出来たら・・・・・・・・。

結果は?
こちらも合格だァ。
やや、麺も具も硬めであるかもしれないが、
食べる分には全く問題なし・・・・・・・・・との僕の判断。

早速、次回のハイキングで今日の試みを実施したいと思う。

17.7.13 ブログ用携帯食の試み (22)
いま、カルビーのフルグラが人気みたい。
これにちょっと甘めのコーンフレークをブレンドしてみたのだ。
ガラスの容器左が水、中がポカリ(薄目)、カルピス(薄目)だ。
17.7.13 ブログ用携帯食の試み (27)
カップヌードルは水でもオーケー。
歯ごたえもサクサク感があってイケル!
17.7.13 ブログ用携帯食の試み (35)
偶然、今日の夕方のNHKでやっていた番組、
"登山で新ブーム!山メシの魅力とは"。
僕の試みは新ブームの山メシとは大違いだけど・・・・・・。

      ☆

17.7.13 ブログ用携帯食の試み (1)
かぎ型に両サイドに松葉ボタンが満開。
真ん中の屋台小屋は100円野菜直売所。
17.7.13 ブログ用携帯食の試み (4)
地面に敷き詰めたように咲く。
春は芝桜、夏は松葉ボタン
・・・・・・って言いたいけど
松葉ボタンはまだそれほどの売れっ子じゃないね。

★今年も満開

"松葉ボタン通り"と名付けるほどじゃないけど、
充分にきれい。

昨年も同じころ紹介した。
今年も満開に咲いた。

テレビで全国各地のお花畑が紹介されているが、
僕はまだ松葉ボタンにお目にかかったことはない。

      *

ここは、観光客を楽しませるためのお花畑でなく、
普通の生活道路沿い。

畑の持ち主(農家?)の方にありがとうなのだ。

      ☆

※旅行(1泊)のため明日はブログを休みます。

調神社の兎・・・・・・ほか癒しの4ショット。絵『ゴーヤ』

★絵『ゴーヤ』  水彩F3号
スキャン_20170712 (2)
ボールペンで下描きをし、透明水彩絵の具で着色。

★撮り溜【癒しの4ショット】
17.4.10 鴨川桜散歩と青柳個展 (183)
浦和の調神社(つきじんじゃ)は兎で有名。
鳥居がなくあちらこちらに兎がいる。
狛犬ではなく狛兎。
入手水舎の蛇口も兎・・・・・などなど。
      *
17.7.4 日和田 (41)
現役のバス。
モチ、走らない。
土・日のみオープンのカレー専門レストラン。
屋根に注目。
      *
17.7.6 畑の防鳥 (32)
「縛られちゃってるんです」
      *
17.4.14 モダンアート展⇒花見⇒新橋 (110)
許せる落書き?
でも、イケマセン・・・て言う人もいるかなァ。

名前に惹かれるね・・・・・・"北高尾夕焼け小焼け"山行

★名前の由来は童謡『夕焼小焼』

今日の山行コースは"夕焼け小焼けふれあいの道"。
名前がいいね。

夕日を眺めながら尾根道を歩くなんて、
ロマンチックだしどんなところか歩いてみたくなる。
(実際に夕日を眺める時間に尾根にいたら
下山が遅くなって危険だと思うけど)。

童謡『夕焼小焼』の作詞家中村雨紅の生家が近いことが名前の由来だ。

      *

高尾駅からタクシーにて登山口の八王子城跡に移動。
前半は八王子城跡を踏みながらのコース歩き。

城跡を過ぎてから"夕焼け小焼けふれあいの道"の分岐に出るまでは
アップダウンがいくつもある北高尾山稜縦走コース。

杉やヒノキの山林に囲まれて見通しが効かないのは、
何となく秩父の山に似ている。

その分、山道はほとんど日陰になっていて、
時々抜ける風にいくらか暑さをしのぐことが出来た。

17.7.11 北高尾ハイク  (2)
登山口の八王子城跡(入口)。
17.7.11 北高尾ハイク  (12)
杉やヒノキの樹林帯の中を歩くので見通しがほとんど効かない。
17.7.11 北高尾ハイク  (19)
下山場所は八王子市のレクリエーション施設おおるりの家(日帰り入浴)。
ここで参加者全員入浴、反省会(飲食付きお喋り・情報交換会みたいな)。
スキャン_20170712
"夕焼け小焼けふれあいの道"はほとんど下り。
しかし、樹林に囲まれて見通しは悪い。
木々の間から夕焼けの空を眺めることになるなァ。
17.7.11 北高尾ハイク  (30)
八王子駅へ向かうバス停前のスイカ畑。

"湯けむり横丁"vs"清岸寺温泉"。国会中継を見てしまった

17.7.10 湯けむり横丁  (2)
リニューアルして"湯けむり横丁"はますます人気が出るかも・・・・・・・。

★リニューアルオープン

我が家近くには日帰り温泉が2軒ある。
とくに"湯けむり横丁"は歩いても行ける(15~20分)距離だ。

1500メートルの地下から湧き出る源泉かけ流しが売りで、
なかなかの人気だ。

僕も何回か利用しているのだが、
今月7日にリニューアルオープンしたので行って見た。

      *

リニューアルの内容を"湯けむり横丁"のホームページから紹介 ↓

『2017年7月7日 NEWS & TOPICS
湯けむり横丁がリニューアルオープン。
目玉はなんといっても「高濃度炭酸泉」。
みなさまの美容と健康にお役立てください。
お食事処も広くなり、また1日ゆったりと過ごせる「くつろぎ処」も新設。
7月7日から先着1万名様には
「ありがとうの黄色いタオル」をプレゼント!ご来店お待ちしています』

というわけだ。
「高濃度炭酸泉」は入湯者が多かったのでついに入らず仕舞い。
食事処は確かに広くはなっているが、その分、足湯とイベント用舞台が消滅。

この食事処は安くておいしくてメニュー豊富。
そこいら辺のファミレスよりよっぽどいい。

ゆったりと過ごせる「くつろぎ処」もGoo!
座り心地というか寝心地のいいリクライニングチェア。
食事の後に1時間近くも寝てしまった。

料金も手ごろというか安い方じゃないかなァ。
平日は2時間までが700円。
一日利用券は850円(土・日1050円)。

宣伝するわけじゃないけど、
本当にいいリニューアルをしたのじゃないかと思う。
ますます人気が出るかも・・・・・・・。

      *

もう一軒の日帰り温泉は"清岸寺温泉"。
こちらも車で行けば10分ほどのところにある。
こちらは2006年開業で"湯けむり横丁"より前にできた。

人気の点では"清岸寺温泉"のほうがさらに上じゃないかと思っている。
(ずっと前だけど、関東の日帰り温泉人気ベスト10の2位)。

こちらは露天風呂が本物の有名温泉と遜色がないほど充実ぶり。
食事も安いメニューがそろっている。

僕もしばらくは"清岸寺温泉"を利用していたのだが、
最近はより近い"湯けむり横丁"をもっぱら利用している。

そこで僕は"湯けむり横丁"vs"清岸寺温泉"の今後を期待したい。

      ☆

★国会中継
17.7.10 湯けむり横丁  (5)
数年ぶりに見入ってしまった国会中継。



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