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2017年08月 Archive

アジアの無形文化遺産"リケー"・・・・・・2008年3月22日

08.3.22ワットキアンとリケー (41)
リケーはタイの伝統芸能で音楽劇。西洋のオペラのようでもある。
08.3.22ワットキアンとリケー (25)
近在の人たちは夜が更けるまで楽しむ。
地べたにゴザを敷いて見る素朴な鑑賞法。

★タイの伝統芸能

リケーはユネスコ・アジア文化センターから選定を受けている
アジアの無形文化遺産だ。

リケーはタイの伝統的な芸能で音楽劇なのだ。
詳しくは↓
https://www.accu.or.jp/ich/jp/arts/A_THA6.html

明るくコミカルで分かりやすい。
言葉が分からない僕でも十分に笑えた。

      *

リケーは主にお寺のお祭りの時などに行われると聞いた。
入場料はなし(つまりタダ)。

その場合の費用はお寺が持つのだと聞いたのだが、
真偽のほどは分からない。

近在の人々は楽しみに待ち望んでいることだけは確かだ。

      *

僕の在タイ中、住まいに一番近いお寺(ワット・キアン)に、
ある日、いくつものネオン(蛍光灯)が煌々と飾り付けられていた。

お寺の横の広場は特設遊園地となり、
さらに奥の広場には舞台が作られ多くの人々がリケー(芝居)に見入っている。

歌(い方)はオペラを聞いているようだ。
言葉は分からないが身振り手振りで意味が通じる。

会場は笑いの渦となる。
喜劇ばかりではないのだろうが・・・・・・・。

      *

この夜、僕は11時まで見た。
まだまだ芝居は続くようで誰も席というかゴザをたたまない。

僕の出勤は朝が早い。
最後まで見たかったのだが、
止むを得ず広場を後にしたのだ。

      *

◆"ゴローのバンコク・記憶遺産"は2007~2009年にわたって
  タイのバンコクに滞在していた時の記憶である。

本「血脈」と私 佐藤愛子 ・ 「百歳日記」 まどみちお

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-08-15 Tue 19:59:21
スキャン_20170815
どちらも著者が高齢。

★本「血脈」と私 佐藤愛子
   「百歳日記」 まどみちお

どちらも著者が高齢。
世の中を長く見つめてきた高齢者ならではの視点がある。

『「血脈」と私』は「血脈」の登場人物のアルバムが収められていて、
「血脈」と併用して読む(見る)とグッと面白さが増したかも。

「百歳日記」は著者が詩人で画家。
本全部が詩を読んでいるような・・・・・・・・。

モデルは中国系シンガポール人。加齢との闘い・・・・・・確認を怠らない

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-08-14 Mon 20:30:55
★『帽子の婦人』・・・・・・・パステル・6号(モデルは中国系シンガポールの人)
パステル 婦人17.8 (3)

      ☆

★確認を怠らない

失敗の多い一日だった。
①病院へ財布を忘れて行ってしまった(診察後取りに戻る)。
②スーパーの籠を持ったまま家に帰ろうとした(途中で気づいて返しに戻る)。
③卵を冷蔵庫にしまう際、2個落として割ってしまう。
④パンダとコアラを間違えた。
⑤その他

日常的に起きる失敗ばかりだけど、
何となく加齢からが加わったような・・・・・・・。

      *

忘れっぽい(人の名前などが出ない、漢字、過去が前後する・・・・・・)、
手元から物を落とす、
歩き方がゆっくりになった(階段の上り下り、手を後ろで組む、転びそうになる・・・・・)、
車の運転が下手になった(車庫入れが一度でできない・・・・・・)、
若い人との話す機会がますますなくなった、

まだまだいくらでも出てくるが、
加齢からくるのは病ばかりではないのだ。

      *

今後ますます加齢との闘いとなるだろう。
当然だ!

何事も落ちついて対処、
確認を怠らない(面倒くさがらない)。

そそっかしい僕の今日の反省だ。

      ☆

★山行中止の連絡入る

明後日(16日)から予定の白馬岳山行の中止連絡が入った。
大雪渓を歩く予定だったが、
悪天候が予想され止む無く中止を決めたとのことだ。

疲れ果てるまで遊べる"こども動物自然公園"

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-08-13 Sun 19:45:41
★大人も一緒に楽しめる

孫3人を連れて・・・・じゃない連れられてだ、
こども動物自然公園に行った。

埼玉県の東松山市にある。
我が家からは車で1時間ちょいの場所だ。

      *

公園の名の通り子供、
それも低学年の子供にはとてもGoo!だ。

①ポニーに乗ったポニー・乗馬コーナー。
②ジャブジャブ池で水遊び。
③ランチはラーメンとご当地グルメの焼き鳥。
④子供の城では学習みたいな・・・・・。
⑤恐竜コーナーではジャングルの中で記念スナップ。
⑥氷を食べてひと休み。
⑦冒険の森アスレチックでたっぷり汗をかき・・・。
⑧コアラ、ナマケモノ、イワワラビーを観察。
もうここでみな疲れ果て園内循環の彩ポッポ(バス)で正門に戻る。

まだまだたくさんの見どころ、遊びどころ、
それにいろいろなイベントもある。

そんなわけで、
こども動物自然公園は幼児と一緒になって
大人も楽しむことが出来る公園なのだ。

入園料も安い(大人510円、小・中学生210円)。
園内の食べものも廉価(ラーメン500円、氷250円・・・・・・・などなど)

      *

小学校4年の孫には1年生の遠足で行ったと言われてしまったが・・・・・・。
何だか今日はこども動物公園のPRみたいになってしまったなァ。

17.8.13 こども自然動物公園 (96)
園内に入ると噴水(滝)とモニュメントが迎えてくれる。
17.8.13 こども自然動物公園 (49)
コアラはみな眠っていた。
花那撮影 こども自然動物公園17.8.13 (26)
クマの巣の中の様子(こどもの城)。
17.8.13 こども自然動物公園 (29)
人気の冒険の森アスレチック。
17.8.13 こども自然動物公園 (91)
シマウマ、生きてます。ほかにキリン、乳牛、ツルなど動物は24種以上。
17.8.13 こども自然動物公園 (80)
彩ポッポ。なかなか乗りでがあっておとな200円。
17.8.13 こども自然動物公園 (74)
どこにカマキリがいる?

5年越しに実現した民謡・民舞"越中おわら節"

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-08-12 Sat 21:02:38
  • 民謡
★カラオケの"越中おわら節"が唄えない

僕が曲を覚えるからあなたは踊って・・・・・・との約束が5年ぶりに実現した。
あなたとは小学校の同級生Aさん。

前回の小学校同期会で会った時の約束だった。
曲は「おわら風の盆」で有名な越中おわら節(富山県民謡)。

      *

Aさんは民舞をやっていておわら風の盆では全国を巡るそうな。
僕は民謡を習っているということで2人の話が進んだ。

そこで僕は民謡の先生にお願いして練習を始めた。
それが昨年になってやっと(唄を)覚えることが出来たのだ。

      *

先日、Aさんから連絡が入り、
次回の同期会(開催は未決定)までに練習をしておこうということで、
今日それが実現したというわけだ。

場所は錦糸町のビッグエコー。
ところが、カラオケの越中おはら節は僕が習っているのと
一部を除いてかなり異なる。

せっかくなのに僕では唄えない。
聞けば八尾の地区によって詞や曲の一部が異なり、
それが10数種になるのだそうな。

結局、僕はアカペラで唄った。
ということで、
2人の民謡・民舞"越中おわら節"が本日実現した。

次回の小学校同期会が楽しみ。

17.8.12 カラオケ(浅野、柴田)錦糸町 (7)
狭いカラオケボックス内でAさんは"越中おわら"を踊った。
17.8.12 カラオケ(浅野、柴田)錦糸町 (2)
食事を兼ねての打ち合わせは"磯丸水産"。
場外馬券売り場の前の店というわけで、
広くもない1階のフロアにテレビが4台。
どれも競馬中継で、
それらしき客が(撮影直後に満席)熱心に見ていた。

昭和の香り・・・・・箱型パッケージの削りぶし

17.83.-6 遠野 (2)
パソコンで検索したのだけれど、
このパッケージの画像を見つけることが出来なかった。

★昭和の香りがする

某スーパーで見つけたパッケージ。
"マルトモ"箱型のパッケージの削りぶし
昭和の香りが・・・・・・・・。

不思議なのはこのパッケージ。

いつごろからあるのか調べてみようと、
パソコン上で探したのだけれど、
マルトモホームページにも、
アマゾンの商品カタログにでも見つけることが出来なかった。

次回、このスーパーに寄ったらぜひ購入しよう。

      ☆

★今朝の散歩から
17.8.11 散歩の花 (58)
鮮やかなケイトウ(鶏頭)。
17.8.11 散歩の花 (56)
雨に濡れた濃い紫色のグラジオラス。
17.8.11 散歩の花 (16)
純白の百合。

運河に架かる木橋・・・・・・2007年11月

★いくつもの運河、いくつもの木橋

バンコク(タイ)に住む友人に新宿で会った。
彼は現在もバンコクで出版社を経営している。

彼には在タイ中に仕事、
住まいなど公私にお世話になった。

      *

彼から聞く現況報告や共通の知人などの話題は、
僕の在タイ2年半の記憶を蘇えさせる。

あっという間に2時間のお喋りタイムが経ってしまった。

      *

懐かしさがこみ上げ、
僕は帰宅早々写真を保存しているCDを開いた。

07.11.4クローン2の木橋 016
在タイ中、僕は社長でもある彼の家の間借り人(といっても家賃はタダ)であった。
バンコク近郊のその町は運河の街で、
家に着くまでにいくつもの運河を渡る。
運河にはいくつもの古い木橋が架けられ、
まるで風物詩みたいな景色を醸し出していた。
僕はいくつもの木橋を渡りに行ったし絵にも描いた。
07.11.4クローン2の木橋 013
木橋(竹橋)は運河の淵に住む人には大切な生活道路。

◆"ゴローのバンコク・記憶遺産"は2007~2009年にわたって
  タイのバンコクに滞在していた時の記憶である。

リベンジ乗鞍岳は台風一過の青空

★ライチョウにも遭遇

昨年春山登山(アイゼン、ストック登山)で荒天のため
登山当日の朝断念した乗鞍岳。

今年も台風5号襲来で、
もしや肩の小屋までので終わるかとやきもきしたが、
結果的には台風一過の青空の頂上に立つことが出来た。

17.8.8-9 乗鞍岳 (33)
台風一過、青空の乗鞍岳頂上からの展望。
17.8.8-9 乗鞍岳 (202)
下山途中、乗鞍岳の全貌。春スキーを楽しむ人も・・・・・。
17.8.8-9 乗鞍岳 (10)
朝8時半出発。強い風、霧雨が顔を打つ。
17.8.8-9 乗鞍岳 (13)
9時過ぎ、雲が切れ青空が見え始めた。頂上も姿を現す。
17.8.8-9 乗鞍岳 (89)
下山途中、ライチョウに遭遇。2ヵ所で5匹にあえた。

明日は山・・・・・・・天気が心配だけど

16.3.12 工房館展⇒誠美堂⇒銀ブラ⇒銀座画廊 (59)
パステル画を習っている大宮工房館。

★明日は山(ハイキング)

絵の教室で月2回パステル画を習っている。
場所は大宮工房館。

大宮駅東口からバスで10分ほどのところにある。

職場がどこよりもいい避暑地みたいな川柳があったが、
大宮工房館も冷房が効いていて快適だ。

今日も前回と同じ人物デッサン。
モデルさんも前回と同じ人だ。

      *

人物を描くのは難しい。
思うように描けないし、
まずまずの出来上がりと思っても、
先生から直される。

まァ、だから習っているのだけれども。
民謡と同じかも。

      *

明日は山へ行く。
台風が来ていて心配なのだけれど・・・・。

天気は?
明日の朝、電車は動いているかしら?

リーダーからは決行との連絡があった。
というわけで明日、決行ならばブログは休みます。

釣り旅10景

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-08-06 Sun 22:21:58
  • 体験
★里山はのどかだけれど・・・・・

3泊4日の渓流釣りの旅。
今回の10景です。

1 17.83.-6 遠野 (22)
①里の小さな流れ(沢)にもイワナがいた。20センチ以上のいい形だ。
2 17.83.-6 遠野 (75)
②渓流沿いをポイント探しをしながら上る。
3 17.83.-6 遠野 (52)
③のどかな牧場を通った。
4 17.83.-6 遠野 (67)
④樹齢数百年と思われる栗の巨木。
5 17.83.-6 遠野 (105)
⑤この日の僕の釣果は10匹。はらわたを取り除きすぐに冷凍へ。
6 17.83.-6 遠野 (102)
⑥はらわたを取り除いたイワナは宿舎の庭を流れる沢の水で濯ぐ。
7 17.83.-6 遠野 (37)
⑦里山も家々の庭も花、花、花・・・・が美しい。
8 17.83.-6 遠野 (109)
⑧自然に生えた桔梗。
9 17.83.-6 遠野 (42)
⑨のどかな里山だけれども、ここではクマの出没がニュースにならないほど。
この家の庭(畑)に組んであるパイプの上に置いてあったミツバチの箱が襲われ、
蜂蜜を食べられてしまったのはつい3日前のことだとか。
6月には(前回)は我々の宿舎の隣の家のミツバチの巣が襲われたという話を聞いたばかり。
我々(僕と釣りの師匠)がクマの糞や足跡を見かけたのも2度や3度ではないのだ。
10 17.83.-6 遠野 (93)
⑩食料を買い出しするスーパーに珍しいマンボウが・・・・・。

湿った岩場で37人がトレーニング

17.8.2 日和田山岩トレ (40)
岩場を懸垂下降する女性と、下の人影は岩トレ中の仲間。

★岩に慣れておくことが大切

時折、パラリと霧雨のような雨粒が顔にあたる。
9時半から2時まで、岩トレの間中そんな天気だった。

湿った岩場の良くないコンディションの中、
リーダーたちも熱心に教えてくれる。

岩場を安全に・・・・習う方も教える方も緊張している(多分)。
だから面白いのかもしれない。

今日は37人もが参加者がいた。
いよいよ夏山シーズン、岩トレは必須なのだ。

『岩を掴む、岩に触れ岩に慣れておくことが大切』とは某リーダーの言。

シーパン・ドンの稲刈り体験・・・・・・2012年11月3日

◆"ゴローのビエンチャン・記憶遺産"は2011~2014年にわたって
 ラオスのビエンチャンに滞在していた時の記憶。
 多くの人々にお世話になりながらの見聞・体験記。

★ラオス最南端の島で稲刈り体験

ラオスの有名観光地シーパン・ドン(4000の島)へ行った時の事である。
散歩中、稲刈りをしている農婦がいた。

僕は腰をかがめて鎌で稲を刈る姿をしばらく見ていた。
農婦は左手で稲の根元あたりを束ねるように掴み、
鎌を当ててサッと引く。

いとも軽そうに次々と刈る。
簡単そうなので自分もやってみたくなった。

農婦に頼みこんで鎌を借りやってみた。

      *

思ったほど簡単ではなかったが、
それでも10分ほどやらせてもらった。

気付かなかったのだが、
僕が稲刈りをさせてもらうのを見ていた婦人(おばさん)がいた。

僕が鎌を農婦に返すと、
それを待っていたかのようにおばさんは農婦に何やら掛け合っている。

そうか、おばさんも稲刈りをしてみたかったんだ。

※シーパン・ドンはメコン川の中州にできた島で4000の島の意味。

1 12.11.3 4000島3日目4814 (100)
僕は農婦が腰をかがめて鎌で稲を刈る姿をしばらく見ていた。
2 12.11.3 4000島3日目4814 (104)
声を掛けるとにっこり笑って承諾してくれた。
要領を教えてもらい僕は稲刈りを始めたが、
農婦は不安そうな顔をして見ていた。
3 12.11.3 4000島3日目4814 (107)
僕の稲刈りを見ていたおばさん。もしかして畑の持ち主?
4 12.11.3 4000島3日目4814 (95)
おばさんも農婦から要領を教わるとさっそく体験稲刈り?を始めた。
正直、僕はビックリした。

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