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2017年08月 Archive

同じ場所(栃本)を描いた風景画があった

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-08-31 Thu 21:01:48
★同じ気持ちで?

同じ場所を描いた風景画があったので見に行った。
栃本地区は奥秩父でも最も奥深いところ。

僕が中学の頃、
社会科の教科書に紹介されていた急斜面の山村だ。

江戸時代は関所もあった。
山梨へ抜ける重要な街道の通っていたところでもあった。

      *

僕が描いたのは一昨年のことだが、
土地の古老の話では過疎化が進み
今(一昨年)は64歳以下の人は一人も住んでいないと言うことだった。

休耕中の畑も目立った。

そんな山村に惹かれて僕はこれまでに5回は行っている。
そして一昨年は絵にも描いたのだ。

今日の展覧会場でお会いしたM氏は
きっと僕と同じ気持ちで描いた?・・・・・・・と言うこと、
聞き逃してしまったなァ。

17.8.31 ブログ用大宮図書館 (20)
展覧会場は大宮図書館展示ホール。
会の名前はウオック(WOK)絵画サークル。
スキャン_20170831
M氏の描いた栃本地区(水彩・案内状から)。
栃本
ゴローの描いた栃本地区(油彩・一昨年)。

変貌する御徒町

★いつでもどこでも・・・・・・

釣りの師匠と次回の日程・宿泊についての打ち合わをした。
師匠とは御徒町の改札口で会った。

師匠はまだ勤務中なので僕だけビール、
2人で餃子とニンニクの茎炒めをつまみながらの打ち合わせだ。

打ち合わせ(話)の内容は釣りに関してばかりではない。
あの話、この話・・・・・・・・たちまち2時間半が過ぎた。

いつでもどこでもお喋りは楽しいものだ。

17.8.30 御徒町にて健夫に会う (10)
打ち合わせ後にアメ横をブラリ。
来る(通る)たびアメ横の変貌を見る。
かっての食材の安売り店はもうほとんどない。
いまは衣料品、シューズショップ、ドラッグストア(化粧品)、飲食店・・・・・・・・・。
17.8.30 御徒町にて健夫に会う (3)
御徒町の改札口付近にあった駅のスタンプのポスター。
17.8.30 御徒町にて健夫に会う (4)
よく見るとひとつ(ひと駅)ひとつ個性があって(を出していて)
実に面白い。よくできたスタンプだ。

美しすぎるトンボとバッタの楽園

★池は草刈中

いつもの散歩道、
今朝は鴨川の遊水池へ行ってきた。

ちょうど池の草刈中。
(そー言えば、
民謡の稽古で秋田草刈唄を習い始めたなァ・・・・・・ぜんぜん関係ないけど)

      *

この池はトンボとカエル(他にも魚、植物など)などを
自然のままに保護しているので、
その生態を見る(学ぶ)ことができる池らしい。

というわけで、
今朝はトンボを鑑賞させてもらった。

蝶のように美しい羽根を持ったのがチョウトンボ。
光って見えるほど真っ赤なショウジョウトンボ。

どちらも美しい。
美しすぎるくらいだ。

      *

反対側の鴨川沿いの道は草ぼうぼう。
おかげでバッタたちの楽園?になっている。

足を踏み込むたびにバッタが飛び去る。
多い時には3、4匹が飛んでいく。

とてもいい散歩だった。
履いていた登山靴がびしょ濡れになってしまったけれど。

17.8.29 散歩・バッタ、トンボ (14)
チョウトンボ。羽の色は"限りなく透明に近いブルー"・・・・・・なんちゃって。
17.8.29 散歩・バッタ、トンボ (21)
ショウジョウトンボ。目から顔まで真っ赤っか。
17.8.29 散歩・バッタ、トンボ (36)
池は草刈中。秋田草刈唄ではテンポが全然あいません。
17.8.29 散歩・バッタ、トンボ (40)
池に住んでいるトンボの紹介・案内板。
17.8.29 散歩・バッタ、トンボ (44)
鴨川は渇水気味で底が見え始めている。
鋭い刃物を刺したような足跡は何の動物だろう。
17.8.29 散歩・バッタ、トンボ (51)
鴨川の反対側の川沿いの道は草刈がしてない。
おかげでバッタの楽園になっている。
マダニは怖いけどバッタに会えるのはいいなァ。
17.8.29 散歩・バッタ、トンボ (59)
コメツキバッタ(正しい名前は分かりません)。
17.8.29 散歩・バッタ、トンボ (96)
トノサマバッタ(同じく)。ほかにイナゴもいた。
17.8.29 散歩・バッタ、トンボ (112)
鴨川の橋の欄干の下に集まるカメ、鯉、それに今朝はカモも。
この橋の下にしか集まらないから、
きっと誰かが上から餌を撒いているに違いない
・・・・・・と、通る(覗く)たびに思うのだ。

心に感動が残った・・・・・・・本「熊撃ち」 久保俊治

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-08-28 Mon 22:00:47
スキャン_20170828
読み終えて心に感動が残った本「熊撃ち」。

★「熊撃ち」 久保俊治

僕は平均すると1年に50冊ぐらいの本を読んでいるのではないだろうか。
いい本もあるし、面白かった、つまらなかったものもある。

そんな中でも、
読了後に心に感動が残るような本は少ないものだ。

この「熊撃ち」は(僕にとって)その少ない本の一冊。

「熊撃ち」の内容からいろいろと調べて掲載したブログあった ↓。
http://yajiuma.info/kubotoshiharu-kumauchi-799

「しわの数が・・・・」失言でひんしゅくの地図読みハイク

17.8.27 地図読みハイク・正丸 (29)
落雷の跡(多分)。
ひときわ高かったであろう杉の幹は縦に裂けていた。
17.8.27 地図読みハイク・正丸 (21)
木漏れ日に光る岩。
17.8.27 地図読みハイク・正丸 (52)
尾根の連なりが美しい秩父の山。

★失言

ハイクの後、
帰りの電車の待ち時間での会話。

おいらく山岳会に入会して間もないNさんが
テーブルの僕の前の席に座っていた。

ゴロー「Nさんはずいぶんお若いんですね」
N××「そんなことないですよ」
ゴロー××「だって他の人(女性)とぜんぜん違いますモン」
隣の熟女A××「どこが違うんです?」
ゴロー××「シワの数」

これを聞いた熟女Aと僕の隣にすわっていた熟女Bが・・・・・・・・・。
言うまでもなく<`ヘ´>。

僕は失言に気が付きすぐに撤回したが受け付けてもらえず。

      *

反省会も終えて東飯能駅から電車に乗った。
終点の川越駅で埼京線に乗り換える。

僕はお酒もだいぶ飲んで酔っていたせいか
乗ってすぐに寝てしまった。

しばらくして駅員のアナウンスに目が覚めた。
アナウンス××「次は東飯能に停車します」
同時にドアは閉まり、電車は動き出した。

・・・・・・ン?
東飯能ということは川越と反対方向。
寝ている間に電車は川越から折り返してまた東飯能まで来てしまったのだ。

その間、1時間あまり。
また乗りなおして結局2時間のロスをしてしまい帰宅は10時を過ぎた。

      *

地図読みハイクも3、4回目の参加だが、
なかなか覚えられないものだ。

その時は分かったつもりでも次には忘れてしまっている。
その繰り返しなのだ。

26名の参加と途中の実施訓練(学習)などで下山は4時。
地図読みハイクにしては長~く7時間も山中にいた。

箱根の旅はカラオケ、卓球、お喋り・・・・・・

★旅情たっぷりの箱根登山鉄道とケーブルカー

姉(兄)妹会は箱根強羅温泉。
宿は新宿区の保養所"つつじ荘"。

この施設は温泉良し、
広い庭(庭園)良し、
値段(安い)良し、
(屋内施設も)子供や孫にも良し・・・・。

      *

おかげでどこへも出ず。

温泉に浸って、
カラオケに声を枯らせて、
輪投げ、卓球に興じて、
お喋りに時間を忘れて・・・・・・。

      *

小田急のロマンスカーで箱根湯本へ。
そこから箱根登山鉄道で強羅まで。

深い山の中を走る登山鉄道はスイッチバックが3ヵ所もある。
さらに強羅からはケーブルカーで中強羅まで

・・・・・と、ここにくるまでに旅情がたっぷり味わえるので
(それだけでも)来てよかったァと思っちゃうのだ。

17.8.25-26  箱根ツツジ荘 (20)
古い型の登山電車に当たってラッキー。
冷房完備の窓の開けられない電車より僕はこちらの方が好きなタイプ。
旅情感があふれるのだァ。
17.8.25-26  箱根ツツジ荘 (85)
強羅からケーブルカーで中強羅まで。
保養所まではここから歩いて約5分。
17.8.25-26  箱根ツツジ荘 (73)
立派過ぎる庭(庭園)。5月のツツジの季節と紅葉の美しさが評判。
園内に茶室(現在は使われていない)もある。
17.8.25-26  箱根ツツジ荘 (40)
卓球台が3台も・・・・・・。
17.8.25-26  箱根ツツジ荘 (25)
カラオケルームも広~い。真ん中になぜか囲炉裏が・・・・・。
85歳の姉と初めてデュエットする。
"銀座の恋の物語"と"浪花恋しぐれ"、
姪とは三年目の浮気をデュエットした。

鬼怒川温泉からピカピカの陽明門と華厳の滝

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-08-24 Thu 21:58:54
★東照宮はほとんど全部ピカピカ

息子(次男)一家と鬼怒川温泉一泊旅行。
夏休みの孫サービスを兼ねているかなァ。

それとも孫たちの爺婆サービスかな?
温泉に浸かって、ピカピカの東照宮を参拝して、
荘厳な滝を見て中禅寺湖でボート遊び(息子と孫)。

楽しかった爺婆の夏休み(お盆)旅行だった。
但し、僕だけは1年中夏休みみたいなものだけど・・・・・・・。

17.8.25-26 鬼怒川温泉三日月旅館と日光 (131)
ピカピカだったのは修復を終えたばかりの陽明門ばかりじゃない、
何となく東照宮全部が輝くように綺麗だった。
17.8.25-26 鬼怒川温泉三日月旅館と日光 (137)
眠り猫もカッティング(美容)サロンへ行ったばかりみたい。
17.8.25-26 鬼怒川温泉三日月旅館と日光 (222)
荘厳な"華厳の滝"は逆光でイマイチ迫力に欠ける写真しか撮れなかった。
しかし、水しぶきが霧となって顔に掛かりながらの撮影だ。
美しさもハンパじゃないね。
17.8.25-26 鬼怒川温泉三日月旅館と日光 (252)
スワンボートに乗る次男と孫2人。けっこう風が強いのに・・・・・・・・。
17.8.25-26 鬼怒川温泉三日月旅館と日光 (33)
鬼怒川温泉の宿泊ホテルの部屋から撮った鬼怒川の渓流。

      ☆

★明日は僕の兄(姉)妹会出席(箱根)のためブログをお休みします。

トルコ大周遊に申し込んだ

スキャン_20170822
トルコのテロ事件以来初めての観光客受け入れツアーではあるまいか。
前回は50000円の一人部屋差額料金が今回は25000円と半額。

★過密スケジュールについていけるか

"トルコ大周遊"に申し込んだ。
今年の10月26日から11月4日までの10日間。

今日送られてきた申込書と日程表を見たら
行きも帰りも機内泊だからホテルは8泊だけど・・・・。

このトルコツアーを申し込んだのは2つの理由からだ。
ひとつは何といっても安いということ。
二つ目は勤務時代に行きそびれていること。

行きそびれた理由についてはどういう訳があるというのではない。
ただ、いつでも行けると思っていたら
突然、北海道へ移動(転勤)になってしまった。

仕事内容も変わってしまい旅行どころではなくなったのだ。

      *

トルコは1年くらい前(?)にテロ事件があって、
この"トルコ大周遊"ツアーがずっと中断していたのだ。

その頃にも申し込もうとしていたのだけれど、
一人参加者は別途50000円が加算されるということで躊躇していた。
そしたらあのテロ事件になってしまったのだ。

今回は一人部屋の加算料金が半額の25000円ということで、
それもあって申し込んだ。

まァトルコのテロ事件以来、
最初の日本人観光客受け入れのツアー企画に申し込んだというわけだ。

      *

10日間のスケジュールが過密。
移動が多いのでそうなってしまうのだろうけど、
相当に忙しい旅行になるのではあるまいか。

      ☆

★明日は一泊の家族旅行のためブログお休みします。

絵の教室3時間ドキュメント

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-08-21 Mon 21:15:10
CIMG1822.jpg
今日は先週までの(途中作品の)仕上げだった。
ほかに余力のある人はブドウと花が課題として出された。

★沈黙と集中

絵の教室に通い始めて1年半ほどになる(かなァ)。
月2回、主に月曜日なのだがパステル画(デッサン)を描く。

教室のある場所は大宮工房館。
現在の生徒は10名。

バスと電車で1時間以上かけて通う人もいるし、
もっと遠くから車で来る人もいる。
僕も2路線のバスを利用、1時間弱を掛けて通う。

教室の時間は朝9時から12時までの3時間。
もっとも、月1回は午後も教室が使えるので残って描く人もいるが・・・・・。

      *

モチーフ、課題は先生が決める。
人物と野外を描く以外、
静物や花などのモチーフは先生が家から持ってくる場合が多い。

先生は自転車で通ってくる。
鉢植えなどは相当に重たいのだが、
30分以上は掛かるだろう距離をヘルメットもかぶらずに自転車で来るのだ。

それだけでも大変なのに・・・・・・・。

      *

朝、9時少し前にボチボチと生徒が集まりまる。
今の時期、まずエアコン(冷房)のスイッチを入れる。
そして描く準備を始めるのだ。

それぞれ何となく自分の場所(位置)が決まっているので、
場所決めに手間取ることはない。

モチーフやモデルのよって多少イーゼルと椅子を動かす程度で済む。

      *

9時になると先生がモチーフを抱えてやってくる。
いつもニコニコしていて明るく元気だ。

先生も教室に入ってくるとすぐに準備を始める。
真ん中に置かれたテーブルにモチーフを並べ、
皆に描きやすい(見やすい)かどうか聞きながら位置を直す。

      *

「人生の中でこれほど集中することってないんじゃない」
・・・・・・とこの前、先生がイーゼルの前の生徒たちに言っていた。

それくらい、その日は生徒たちが集中していたのだろう。
今日も黙々と描いている。
パステルが画面をこする音だけが聞こえるかのようだ。

その中を先生は巡る。
巡ると言ったってただ見て回るだけではない。

一人一人の作品に手を入れ直しもする。
先生が直接直すことを嫌がる生徒もいるが、
そんな生徒にも助言を与えて修正させている。

僕は全部先生にお任せで直してもらうタイプ。
「いかようにでも直してください」
今日も僕はそのように言って直してもらった。

      *

2時間も過ぎた頃、
たいがい誰かが持ってきたお菓子が配られる。
ちょっとした休憩時間だ。

息抜きのようにこのときは談笑が入るが、
すぐにまた沈黙に戻る。

家で3時間も集中して絵を描くことなどまずない(すぐに飽きる)。
絵の教室だとそのようなことがないのが自分でも不思議なのだが・・・・・・。

      *

先生はほぼ3時間ずっと生徒の絵を直し、助言を与え続けて
その日の教室を終えるのだが、
考えてみれば先生もずっと描き続けだ。

いつも思う。
本当に先生は絵を描くのが好きなのだ・・・・・・と。

団地の草刈りも悪くない。地方創生映画「長州ファイブ」

17.8.20 団地草取り、TVミャンマー難民、映画長州ファイブ (24)
刈った草は燃焼ゴミに。今日は45リットルのごみ袋17、8袋だ。

★αくらいの会話ができる

全く月日の経つの早い。
月一度の団地の一斉草刈りの日がもう来た。

ついこの前、やったばかりだったのに・・・・・・
と言ってみても間違いなく1ヵ月が過ぎているのだ。

      *

朝8時から1時間なのだが、
汗かくほどに動くと時間がすぐに経ってしまう。
多少運動にもなるので嫌でもない。

それに同じ階段の顔見知り(2、3人に過ぎないが)と
挨拶+αくらいの会話ができる。

何しろ、前のご主人も下の奥さんもめったに顔を合わせないから
懐かしい(ちょっとオーバー)のだ。

      *

前のご主人と下の奥さんは山をやる。
だから、話題が持って行きやすい。

・・・・・・って言うか、顔を合わせても山の話題くらいしかないのだけれど。
前のご主人は山の超ベテランで300名山完登まであと一歩のところまで行ったそうな
(現在はやっていない)。
このご主人からはいろいろと情報をもらったり教えてもらったり・・・・・。

下の奥さんは今もお仲間とよく行くのだとか。
昨日は鎌倉近辺の山と豪華ランチを楽しんだとか。

・・・…と言うわけで、
団地の草刈りも悪くない行事なのだ。

      ☆

17.8.20 団地草取り、TVミャンマー難民、映画長州ファイブ (31)
長州(山口県・萩市と下関市)が作った地方創生、つまりPRを兼ねた映画。

★映画「長州ファイブ」 2006年 五十嵐匠監督

Youtubeの紹介に"日本で最高の映画"とあったから見たのが・・・・・。
な~んだ、萩市と下関市の地方創生用に制作されたPR映画なのだ。

まァ、興味深い内容だったし、よくできてはいたけど、
日本で最高の映画というのは自画自賛過ぎるのではあるまいか。

全国名所著名俳句番付。一本切られて迫力減

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-08-19 Sat 20:01:20
  • その他
★全国名所著名俳句番付(昭和初期の刊行本より)
スキャン_20170819
スキャン_20170819 - コピー
芭蕉の「荒海や佐渡に横たふ天の川」が東の前頭のほぼ末席にいるのがウッソー!

      ☆

★一本切られた
17.8.18 散歩と民謡への道 (16)
散歩道にある大好きな3本柳。
1本切られて2本柳になってしまったようで迫力減。
201604302010026b3[1]
昨年(2016年)4月30日撮影。
20160123210507320[1]
昨年の12月に写真。

本「遠野物語をゆく」菊地照雄。セチガライなァ

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-08-18 Fri 21:21:04
スキャン_20170817
遠野物語誕生秘話みたいな内容もあって面白い。

★本「遠野物語をゆく」菊地照雄

じっくりと行を飛ばすことなく読んだ。
遠野物語を読む前に読んだら、
遠野物語をもっと味わい深く読めたのかも・・・。

      *

僕的には遠い昔に読んだ遠野物語の内容は覚えていない。
もう一度読んでみるかなァ・・・・・って言うか読みたくなってきたような。

      ☆

★今朝の散歩から
17.8.18 散歩と民謡への道 (4)
①17号バイパス際(脇)に生えていた芳香な雑草。
雑草というにはあまり甘い香り。金木犀に近い香りだ。
思わず立ち止まって何度も息を吸った。
17.8.18 散歩と民謡への道 (12)
②ニラ。道路脇というかこの場合は畑の際。
ニラの花が満開を迎えようとしている。
道に生えている葉をちぎって臭いを嗅いだ。
17.8.18 散歩と民謡への道 (20)
17.8.18 散歩と民謡への道 (25)
③鴨川の水が干上がっている。珍しく5羽のシラサギが・・・・・・・。
橋の反対側では太公望・・・・じゃなく、何度もせわしくルアーを投げ込む釣り人。
しばらく見ていたがまったく反応がなく、早々に引き上げていった。
17.8.18 散歩と民謡への道 (33)
④公園の竹(タケノコ)を持って行ってしまう人がいるらしい。
セチガライなァ。

気乗りしないママチャリングは疲れるなァ

★疲れたァ

天候不順で中止となった白馬岳。
今頃は大雪渓を歩いている頃だ・・・・・・、
などと思い浮かべながら気の乗らないママチャリングに出た。

お弁当を持って(朝食の残り)4、5時間を考えていたのだけれど、
結局その半分3時間足らずで帰ってきてしまった。

気乗りしないのは撮った写真にも何となく表れている・・・・・・多分。
それに疲れたァ。

1 17.8.17 ママチャリング、山口家の雨漏り (95)
荒川の河川敷の田んぼ。長雨上がりの曇り空で緑の色が濃い。
2 17.8.17 ママチャリング、山口家の雨漏り (40)
秋葉の森公園を散策。
行き会ったのはおばさん2人組と野鳥カメラマンの3人だけ。
もっとも、公園の清掃などをしてる人が7、8人もいたかなァ・・・・・・ご苦労さんです。
3 17.8.17 ママチャリング、山口家の雨漏り (47)
トウモロコシ畑の中を通る公道(多分)。
4 17.8.17 ママチャリング、山口家の雨漏り (49)
野アザミがいっぱい咲いていた空き地(草地)。
17.8.17 ママチャリング、山口家の雨漏り (71)
八枝神社。6本の天然記念物の大ケヤキとどろいんきょ祭りが有名。
5 17.8.17 ママチャリング、山口家の雨漏り (78)
丸山公園(上尾市)まで行って引き返した。
この公園は花苑(園)、遊具、小動物園、ローラスケート練習コース、
釣り、水遊び、フィールドアスレチック、自然観察館、ツツジ、桜の花見、
鑑賞池、多目的広場・・・・・とにかく盛沢山。
広すぎず、自然もたっぷりと残っている優れ公園だ。
6 17.8.17 ママチャリング、山口家の雨漏り (98)
帰りにナシ園で盛りの幸水を買う。
3個1000円は高かったけれど、
家で夕食後に食べたらさすが美味しかった。
7 17.8.17 ママチャリング、山口家の雨漏り (102)
ついでに生鮮食品スーパー"やおかつ"に寄った。
ここは野菜も魚も肉も安くて新鮮。
夕食のおかずに刺身を買った。

アジアの無形文化遺産"リケー"・・・・・・2008年3月22日

08.3.22ワットキアンとリケー (41)
リケーはタイの伝統芸能で音楽劇。西洋のオペラのようでもある。
08.3.22ワットキアンとリケー (25)
近在の人たちは夜が更けるまで楽しむ。
地べたにゴザを敷いて見る素朴な鑑賞法。

★タイの伝統芸能

リケーはユネスコ・アジア文化センターから選定を受けている
アジアの無形文化遺産だ。

リケーはタイの伝統的な芸能で音楽劇なのだ。
詳しくは↓
https://www.accu.or.jp/ich/jp/arts/A_THA6.html

明るくコミカルで分かりやすい。
言葉が分からない僕でも十分に笑えた。

      *

リケーは主にお寺のお祭りの時などに行われると聞いた。
入場料はなし(つまりタダ)。

その場合の費用はお寺が持つのだと聞いたのだが、
真偽のほどは分からない。

近在の人々は楽しみに待ち望んでいることだけは確かだ。

      *

僕の在タイ中、住まいに一番近いお寺(ワット・キアン)に、
ある日、いくつものネオン(蛍光灯)が煌々と飾り付けられていた。

お寺の横の広場は特設遊園地となり、
さらに奥の広場には舞台が作られ多くの人々がリケー(芝居)に見入っている。

歌(い方)はオペラを聞いているようだ。
言葉は分からないが身振り手振りで意味が通じる。

会場は笑いの渦となる。
喜劇ばかりではないのだろうが・・・・・・・。

      *

この夜、僕は11時まで見た。
まだまだ芝居は続くようで誰も席というかゴザをたたまない。

僕の出勤は朝が早い。
最後まで見たかったのだが、
止むを得ず広場を後にしたのだ。

      *

◆"ゴローのバンコク・記憶遺産"は2007~2009年にわたって
  タイのバンコクに滞在していた時の記憶である。

本「血脈」と私 佐藤愛子 ・ 「百歳日記」 まどみちお

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-08-15 Tue 19:59:21
スキャン_20170815
どちらも著者が高齢。

★本「血脈」と私 佐藤愛子
   「百歳日記」 まどみちお

どちらも著者が高齢。
世の中を長く見つめてきた高齢者ならではの視点がある。

『「血脈」と私』は「血脈」の登場人物のアルバムが収められていて、
「血脈」と併用して読む(見る)とグッと面白さが増したかも。

「百歳日記」は著者が詩人で画家。
本全部が詩を読んでいるような・・・・・・・・。

モデルは中国系シンガポール人。加齢との闘い・・・・・・確認を怠らない

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-08-14 Mon 20:30:55
★『帽子の婦人』・・・・・・・パステル・6号(モデルは中国系シンガポールの人)
パステル 婦人17.8 (3)

      ☆

★確認を怠らない

失敗の多い一日だった。
①病院へ財布を忘れて行ってしまった(診察後取りに戻る)。
②スーパーの籠を持ったまま家に帰ろうとした(途中で気づいて返しに戻る)。
③卵を冷蔵庫にしまう際、2個落として割ってしまう。
④パンダとコアラを間違えた。
⑤その他

日常的に起きる失敗ばかりだけど、
何となく加齢からが加わったような・・・・・・・。

      *

忘れっぽい(人の名前などが出ない、漢字、過去が前後する・・・・・・)、
手元から物を落とす、
歩き方がゆっくりになった(階段の上り下り、手を後ろで組む、転びそうになる・・・・・)、
車の運転が下手になった(車庫入れが一度でできない・・・・・・)、
探し物が多い(一日の何度も)、
若い人との話す機会がますますなくなった。

まだまだいくらでも出てくるが、
加齢からくるのは病ばかりではないのだ。

      *

今後ますます加齢との闘いとなるだろう。
当然だ!

何事も落ちついて対処、
確認を怠らない(面倒くさがらない)。

そそっかしい僕の今日の反省だ。

      ☆

★山行中止の連絡入る

明後日(16日)から予定の白馬岳山行の中止連絡が入った。
大雪渓を歩く予定だったが、
悪天候が予想され止む無く中止を決めたとのことだ。

疲れ果てるまで遊べる"こども動物自然公園"

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-08-13 Sun 19:45:41
★大人も一緒に楽しめる

孫3人を連れて・・・・じゃない連れられてだ、
こども動物自然公園に行った。

埼玉県の東松山市にある。
我が家からは車で1時間ちょいの場所だ。

      *

公園の名の通り子供、
それも低学年の子供にはとてもGoo!だ。

①ポニーに乗ったポニー・乗馬コーナー。
②ジャブジャブ池で水遊び。
③ランチはラーメンとご当地グルメの焼き鳥。
④子供の城では学習みたいな・・・・・。
⑤恐竜コーナーではジャングルの中で記念スナップ。
⑥氷を食べてひと休み。
⑦冒険の森アスレチックでたっぷり汗をかき・・・。
⑧コアラ、ナマケモノ、イワワラビーを観察。
もうここでみな疲れ果て園内循環の彩ポッポ(バス)で正門に戻る。

まだまだたくさんの見どころ、遊びどころ、
それにいろいろなイベントもある。

そんなわけで、
こども動物自然公園は幼児と一緒になって
大人も楽しむことが出来る公園なのだ。

入園料も安い(大人510円、小・中学生210円)。
園内の食べものも廉価(ラーメン500円、氷250円・・・・・・・などなど)

      *

小学校4年の孫には1年生の遠足で行ったと言われてしまったが・・・・・・。
何だか今日はこども動物公園のPRみたいになってしまったなァ。

17.8.13 こども自然動物公園 (96)
園内に入ると噴水(滝)とモニュメントが迎えてくれる。
17.8.13 こども自然動物公園 (49)
コアラはみな眠っていた。
花那撮影 こども自然動物公園17.8.13 (26)
クマの巣の中の様子(こどもの城)。
17.8.13 こども自然動物公園 (29)
人気の冒険の森アスレチック。
17.8.13 こども自然動物公園 (91)
シマウマ、生きてます。ほかにキリン、乳牛、ツルなど動物は24種以上。
17.8.13 こども自然動物公園 (80)
彩ポッポ。なかなか乗りでがあっておとな200円。
17.8.13 こども自然動物公園 (74)
どこにカマキリがいる?

5年越しに実現した民謡・民舞"越中おわら節"

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-08-12 Sat 21:02:38
  • 民謡
★カラオケの"越中おわら節"が唄えない

僕が曲を覚えるからあなたは踊って・・・・・・との約束が5年ぶりに実現した。
あなたとは小学校の同級生Aさん。

前回の小学校同期会で会った時の約束だった。
曲は「おわら風の盆」で有名な越中おわら節(富山県民謡)。

      *

Aさんは民舞をやっていておわら風の盆では全国を巡るそうな。
僕は民謡を習っているということで2人の話が進んだ。

そこで僕は民謡の先生にお願いして練習を始めた。
それが昨年になってやっと(唄を)覚えることが出来たのだ。

      *

先日、Aさんから連絡が入り、
次回の同期会(開催は未決定)までに練習をしておこうということで、
今日それが実現したというわけだ。

場所は錦糸町のビッグエコー。
ところが、カラオケの越中おはら節は僕が習っているのと
一部を除いてかなり異なる。

せっかくなのに僕では唄えない。
聞けば八尾の地区によって詞や曲の一部が異なり、
それが10数種になるのだそうな。

結局、僕はアカペラで唄った。
ということで、
2人の民謡・民舞"越中おわら節"が本日実現した。

次回の小学校同期会が楽しみ。

17.8.12 カラオケ(浅野、柴田)錦糸町 (7)
狭いカラオケボックス内でAさんは"越中おわら"を踊った。
17.8.12 カラオケ(浅野、柴田)錦糸町 (2)
食事を兼ねての打ち合わせは"磯丸水産"。
場外馬券売り場の前の店というわけで、
広くもない1階のフロアにテレビが4台。
どれも競馬中継で、
それらしき客が(撮影直後に満席)熱心に見ていた。

昭和の香り・・・・・箱型パッケージの削りぶし

17.83.-6 遠野 (2)
パソコンで検索したのだけれど、
このパッケージの画像を見つけることが出来なかった。

★昭和の香りがする

某スーパーで見つけたパッケージ。
"マルトモ"箱型のパッケージの削りぶし
昭和の香りが・・・・・・・・。

不思議なのはこのパッケージ。

いつごろからあるのか調べてみようと、
パソコン上で探したのだけれど、
マルトモホームページにも、
アマゾンの商品カタログにでも見つけることが出来なかった。

次回、このスーパーに寄ったらぜひ購入しよう。

      ☆

★今朝の散歩から
17.8.11 散歩の花 (58)
鮮やかなケイトウ(鶏頭)。
17.8.11 散歩の花 (56)
雨に濡れた濃い紫色のグラジオラス。
17.8.11 散歩の花 (16)
純白の百合。

運河に架かる木橋・・・・・・2007年11月

★いくつもの運河、いくつもの木橋

バンコク(タイ)に住む友人に新宿で会った。
彼は現在もバンコクで出版社を経営している。

彼には在タイ中に仕事、
住まいなど公私にお世話になった。

      *

彼から聞く現況報告や共通の知人などの話題は、
僕の在タイ2年半の記憶を蘇えさせる。

あっという間に2時間のお喋りタイムが経ってしまった。

      *

懐かしさがこみ上げ、
僕は帰宅早々写真を保存しているCDを開いた。

07.11.4クローン2の木橋 016
在タイ中、僕は社長でもある彼の家の間借り人(といっても家賃はタダ)であった。
バンコク近郊のその町は運河の街で、
家に着くまでにいくつもの運河を渡る。
運河にはいくつもの古い木橋が架けられ、
まるで風物詩みたいな景色を醸し出していた。
僕はいくつもの木橋を渡りに行ったし絵にも描いた。
07.11.4クローン2の木橋 013
木橋(竹橋)は運河の淵に住む人には大切な生活道路。

◆"ゴローのバンコク・記憶遺産"は2007~2009年にわたって
  タイのバンコクに滞在していた時の記憶である。

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