Home > 2017年09月

2017年09月 Archive

本『佃島ふたり書房』出久根達郎著

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-09-30 Sat 21:47:09
スキャン_20170930
懐かしい佃島が舞台。

★面白さが倍増するような・・・・・・

1993年の第108回直木賞受賞作品。
僕はこの本を先日、四谷の小さなギャラリーで購入した。

画廊の隅の階段に積まれていた古本(新刊本もあったかも)。
200冊かそれ以上はあったろうか?

画廊の店主(ビルのオーナー)が言うには、
訪れる友人がみな置いて行った物だそうだ。

飲み代にするので一冊につき100円を寄付してくれれば、
何冊でも持って行っていいと言うのだ。

ちなみに、この本は古本屋から購入したとみえ、
裏表紙の見返しに800円の値札が貼ってあった。

僕はこの本とあと2冊の計3冊を300円で買ったというか譲ってもらった。
他の2冊は『方言の息づかい』川崎洋、
『学校の怪談』常光徹。

まァ、そんないきさつで読んだ『佃島ふたり書房』なのだが、
とても思い出深く(懐かしく面白く)読ませてもらった。

      *

思い出深い理由とは
①佃島は我が家の実家から近かった。
佃の渡しにも何度か乗ったことがあるし。
昭和39年に廃止される前の日に乗り行った記憶は鮮明に覚えている。、

②僕が結婚していちばん最初に住んだのが佃島だった。
従って本籍も現在の埼玉県に移すまでは佃島に置いていた。

住吉神社のお神輿を担いだのもアパート住民とはいえ氏子だったからだ。
(佃島について(記憶など)はいつかまた掲載する機会が来ると思う)。

      *

今回、ネットで直木賞について調べていたところ、
各受賞作品の選考員による選評を見ることが出来ることを知った。

これはとても面白い。2、3あげてみると・・・・・・・・

陳舜臣氏は
「きめのこまかい文章で、前半はみごとで、これはと思わせたが、
幸徳秋水や管野スガといった実在の人物が出てくると、
とみに厚みを失ったかんじがした。
自分ひとりで面白がっていて、
その面白さが読者に伝わってこないうらみがある。」

五木寛之氏
「余裕の受賞という感じで今回の選考会は終った。」
「なによりも文章が練れているというか、こなれた筆である。」
「この作品のなによりの成功は、物語りの舞台に佃島という場所を選んだことだ。
(引用者中略)このあたりには、まだまだ沢山の物語りが埋まっていそうである。」

藤沢周平氏
「作品全体を読み終ってみると、二、三気持にひっかかるものが残る作品でもあった。」
「しかし(引用者中略)第一章の最後にあらわれる文章、
あるいは関東大震災当日の光景など、
この作者が正面から取り組んだ文章には懐の深い、見事な表現力が示されていた。
隅田川がブリキの切片を一面にまきちらしたようにさざなみ立ったなどという文章は容易に書けるものではない。」

他の選考委員は井上ひさし氏、平岩弓枝氏、渡辺淳一、黒岩重吾、山口瞳、田辺聖子。

これからは文学賞受賞作品の読書終了後は必ず見ることにしよう。
面白さが倍増するような・・・・・・。

東京海上日動ビルの見える窓。アスファルトのバッタ

17.913 歯医者、ケイトウの花、切られた竹林 (2)
完成した当初は目だったのっぽビルだったが、
今では周囲の超高層ビルに囲まれてしまった。
左の緑地帯は皇居。

★1973年・昭和48年、落成。高さ99.7m、25階

3週間ほど前から東京駅前の丸ビル内の歯科医院(丸ビル歯科)に通っている。
欠けた前歯を直してもらうためだ。

僕がこの歯科医院に通い始めてもう45年だ。
このビル内の小さな事務所で働いていた妻に紹介されたのがきっかけだった。

45年前と言えば皇居前の東京海上火災ビル
(現東京海上日動ビル)の建設が始まった頃だ。

その頃丸ビルの(旧)は確か8階建てだった。
それ以上の高さは皇居前では規制されていたと思う。

45年前くらいに規制変更で超高層ビルが認められるようになった。
東京海上火災ビルは皇居前の最初の高層ビルとして新聞に掲載された。
(1973年・昭和48年、落成。高さ99.7m、25階)

当時、僕は記事を読んでいる。
下から仰ぐ赤レンガののっぽビルの写真もあった。

      *

丸ビルが新しくなったのは2002年、
高さが179m、37階建てだ。

丸ビル歯科医院があるのはこのビル11階。
行くたびに皇居と東京海上日動ビルを眺める。

     ☆

★ほっとけば自然は戻る?

駅から自宅へ向かう道で、
バッタ、蝶、その他のたくさんの虫類に出会った。

開発前の空き地が点々とあって、
草が茂りそこが餌場や棲家になっているようだ。

駅から自宅へ向かう途中の道で
こんなにたくさんの虫たちに出会うのは初めてだ。

お天気のせいか?
それとも空き地に雑草が茂って自然が戻った?

17.9.29 ブログ用バッタと蝶 (4)
開発中の仮アスファルト道路の上にバッタ。
17.9.29 ブログ用バッタと蝶 (8)
雑草には蝶が何匹も舞っていた。
17.9.29 ブログ用バッタと蝶 (14)
畑ももう使われず。
掃き溜めに百合の花?
17.9.29 ブログ用バッタと蝶 (15)
昨年は現役の畑、今年は空き地。
そしてとうとう住宅建設が始まった。

送金。サムローからBTSまで僕がバンコクで利用した交通手段・・・・・・その①(2008年)

★送金

郵便局へトルコ旅行の代金の送金に行った。

10万円以上の送金は身分証明書のようなもの(免許証か保険証)が必要と
振込用紙に注意書きがしてある。
僕はこれまで現金で10万円以上もの金額を送金したことがない。

窓口で聞いたらカードがあれば自動で送金できますと言われた。
そのほうが手数料も50円安いらしい。

      *

貯金を下ろすときも50万円以上になると、
勝手に(自動でも)下ろせないみたいなことを聞いていたが、
あれはどうなったかしら。

どちらも振り込め詐欺防止の策なのだろうけど、
それにしては毎日のように詐欺被害のニュースが流れるよなァ。

      ☆

★無料バスも同じ路線を走る・・・・・・ゴローのバンコク記憶遺産・2008年

タイのバンコクで暮らした2年半余りの間に利用した交通機関。
長距離列車からサムロー(人力車)まで、
毎日のように何かを利用していた。

タイは交通料金が安い。
タクシーも気軽に乗れるので、
ちょっとした遠距離でもよく利用した。

しかし、タクシーはだいたい世界中どこでも同じ(多分)。
タイのバンコクならではの交通機関が僕は好きだった。

その①としたのは写真が見つかり次第
②をまたいつか掲載するよていにしているからだ。

※なお、この掲載内容は2008年から10年くらいまでのものです。

90 07.9.23オー・トー・コータラート 001 (69)
路線バス。タイではバスがとても便利。
何処へ行くにもバス。
鉄道路線が少ないせいもあるが、
遠距離も近距離もたいていは事足りる。
市内を走るバスも網の目のような路線。
そのバスも数種類。
数種類というのは大きさばかりではない、
同じ距離でも利用料金が異なるのだ。
緑色の中型バスが一番安い。
次が赤色中型、そしてこれが一番多いが普通の大型バス。
大型でも古いのと新しい(エアコン付き)では料金が違う。
また、無料バスもある。
オレンジ色のラインのあるバスだ。
これが結構来るのだ。
通勤に営業の仕事に毎日のように利用した。
      *
写真手前左に写っている2台が有名なトゥクトゥク。
いわゆる3輪バイクだ。
僕がいるあいだでもバンコク市内ではタクシーに押されてか、
ずい分少なくなってきていたように思う。
といっても僕もずいぶん乗った。
料金はタクシーよりは割高。
隣国ラオスやタイでも地方都市ではまだまだ大活躍していると思う(多分)。
92 08.5.23アヌサワリーでロッテゥを待つ (7)
ロッテゥ。
乗り合い自動車だ。
一台の客は15人。
行先と料金は決まっている。
僕は会社の通勤に路線バスとともに毎日にように使った。
バスが19バーツ(57円)のところを35バーツ(105円)で行く。
その分、路線バスよりはずっと速い。
      *
下りるときは運転手に声を掛けて自分の好きな場所で降りることが出来る。
料金は客同士が自主的に回収、後ろから順送りで運転手まで届ける仕組み。
朝はタクシーのように途中で客を拾いながらバンコクの市内まで。
ほとんど15人満杯になるが、
時にはその前に高速道路に入らざるを得ないことも。
      *
帰りはロッテゥの出発場所から乗るのだが、時間によっては並ぶ。
そんな時はどんどん出発するが、帰宅時間のピークを過ぎると
15人満員になるまで出発できない。
それでも何分も待ったことはないが・・・・・。
隣の席に若い女性が来れば当たり。
反対ならハズレ。
101 1.2.18-22バンコクとスパンブリー (309)
水上バス。
チャオプラヤー川を上ったり下ったり。
何度も乗ったが僕の目的は観光。
白人など観光客も多く利用するが、
通勤など一般市民の重要な交通機関なのだ。
チャオプラヤー川を渡る橋は少ないし、車は混んでいる。
だから両岸に船着き場のある水上バスはとても利便性がある。
何より安い。
終点まで川を上って1時間(以上かかったかも)で50円くらいだったと思う。
101 07.5.17船着場 010
渡し舟。チャオプラヤー川の右岸左岸を行き来する。
料金は2~5バーツ(6円~15円)。
5バーツの場所は河口に近い方で渡るのに10数分かかる。
どこか昔の佃の渡し(中央区にあった)に似ている気がしてた。
僕は数ヵ所の渡し舟を幾度か乗りに行った。
101 11.2.3-7運河の船二再びバンコク,カオサンほか (33)
101 運河の通勤船
運河を走る高速船。
幅が10mほどの川(運河)を水しぶきを上げ、
荒波を立ててすさまじい勢いで走る。
見ているだけで痛快な気分になる。
あれ乗ってみたい・・・・・・がやっと実現して乗った。
水しぶきが当たらないように周りをシートで被う。
      *
30数年前にバンコクに初めて行った時、
市内は運河だらけで緑が多くとても美しかった。
(東洋のナポリだかベニス?だかと呼ばれていたような・・・・)。
今はほとんどの運河が埋め立てられビルが林立している。
この運河の高速船はバンコクの貴重な遺産ではないか。
93 08.4.2115の路線バスから (14)
バイクタクシー。
BTS(バンコク市内のモノレール)の駅を降りて、
営業に向かうお得意先までの1~2㎞前後の距離に使った。
10~20バーツ(30~60円)。
これがとても素早いというか早くて便利。
客もヘルメットを義務付けられているのだが、
僕がつけたのは2回くらいしかない。
ほとんど運転手は無視(自分はしている)。
女性客はバイクに横座りする。
跨いで乗っているのを見たことがない。
08.7.9オンヌットの渡し舟 (8)
カヌーの渡し
10バーツ(30円)。
小さな川というか用水路というか、やっぱり運河?
そんなところにはカヌーの渡しが・・・・・・。
僕はバランス感覚が悪い。
この写真を撮った後、
カヌーに乗ったのだが、バランスを崩し危うく転覆しかけた。
やっとしのいだものの頭から水を被ってしまい服がびしょ濡れに。
よくぞ、カメラを濡らさなかったものだ。
88 チェンマイ列車の旅 101
列車。
長距離は列車旅。
モチ、バスもあるが旅の気分はやっぱ列車でしょう。
チェンマイ、ノンカイ、アユタヤ、スンガイコロック・・・・・・。
いつか列車旅の話も報告できればと思っている。
94 08.12.10サンケイ近くの町と一輪車 (26)
サムロー(人力車)。
僕は2度、1㎞くらいの距離しか乗ったことがない。
20バーツ(60円)。
タラート(市場)で買い物をしたお年寄りが利用しているのをよく見かけた。
サムローもそうしたタラート付近に並んでいることが多い。
観光客が利用しているのを見たことはないし、
観光地でも見かけなかった。
08.6.7モチット駐車場
出勤の車の駐車場。
郊外のBTS(モノレール・モチット駅)駅前の無料駐車場。
どのようにして駐車するの?
どのようにして出すの?って誰もが不思議がる。
答えは簡単!
ドライバーは自分の車のブレーキを掛けずに止める
(ここの駐車場利用者のルール)。
後で来た人は、手で押して順に詰め、
自分の車が入るスペースまで詰めていく。
出すときはその逆fだ。
少しづつ押し空けていくのだ。
91 07.6.12バスチケット 003
利用した路線バスの切符。
路線バスの中の様子もいつか掲載したいと思っている。
99 08.3.6スラサっクの信号待ち (2)
朝の通勤ラッシュ。
僕が勤務していた会社があったBTSスラサック駅下の交差点。

高麗川河原で反省会・・・・・・日和田山岩トレ


★解散後もまた楽し・・・・・・

ハーネス(ロープと体を繋ぐために腰回りに装着する安全ベルト)の装着が上手くいかない。

これまで問題なく使用していたのに
何で今頃わけわからなくなるの?

リーダーに何度も確認し、何度も装着しなおし。
始まってから1時間近くもロスしてしまった。

      *

午後2時半の終了までに、
僕は西面の岩稜を4度登らせてもらい、
懸垂下降を1回行った。

練習量としては決して多くはないが、
楽しく、疲れずに今日の岩トレを終えた。

      *

解散後にはそれぞれ近くのコンビニで飲み物とツマミを買い、
近くの高麗川河原で反省会(一杯飲むご苦労さん会)。

これがまた楽しい。

17.9.27 日和田山岩トレ (9)
今日の岩トレにはリーダーも含めて33人が参加。
みな、熱心だ。
17.9.27 日和田山岩トレ (21)
懸垂下降。前の人が下りていくのを見てるだけで緊張してしまう。
でも面白い・・・・・・。
17.9.27 日和田山岩トレ (26)
彼岸花(曼殊沙華)で有名な巾着田がすぐ近く。
高麗川の淵にも残り曼殊沙華が・・・・・・。

街頭インタビューを2つも受けた。衝撃の激安メニュー

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-09-26 Tue 21:08:56
  • その他
17.9.26 新橋集合 (8)
90分の間に2つもインタニューを受けたのは初めてだ。

★ジャパネット高田とミヤノヤ

新橋駅前のSL広場で街頭インタビューを受けた。
それも2つも・・・・・・・。

ひとつはジャパネット高田の髭剃り。

まずその場で手渡された電気髭剃り機を試しに使用、
使い心地を聞かれる。

ゴロー××「いいですね。今朝剃ってきたんですが、
つるつるになりましたねェ。これ今、テレビで宣伝しているやつでしょ。
見てますよ
替え刃がついて9千何ぼとか・・・・・・・」

インタビュアー××「そうです。
ところで、今は何をお使いですか?」
ゴロー××「セイコーの安いやつ。
あれいいんですよ。軽いし、電池一個で半年持つし・・・・・・・・・」

      *

二つ目はミヤノヤ。
インタビュアー「小池さんの国政進出についてどう思われますか?」
ゴロー××「◆☣§±Δ××××・・・・・・・・・」

早速、義兄から妻へ電話が入ったらしい。
義兄××「ゴローさんがテレビに出ていたぞ・・・・・・」

      ☆

★激安メニューはこれ!

新橋の激安赤提灯(飲み屋)で、
いつもの気の置けない仲間5人(昨年から一人増えた)で会った。

今日の議題は秋の旅行について。

話は5分もかからずまとまったが、
その他の話が止まない。

あっという間に3時間半。
楽しいねェ。

     *

激安赤提灯のいいところは、
①安い
②不味くない(むしろ旨い)
③午後1時から飲ませる(他の店は5時からとか)

今日もさんざん飲んで、食べて
一人頭2255円。

いいねェ。

17.9.26 新橋集合 (14)
激安メニューはこれ!
おそらく、日高屋、サイゼリアでもかなわない?
17.9.26 新橋集合 (12)
仲間のひとりM氏はもう陶芸の先生格。
難しい技術もクリアして彫刻作品の制作に・・・・・・。

ハスの実を直された・・・・・・絵の教室

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-09-25 Mon 21:10:28
★構成が悪いとの評

今日は絵の教室。
3週間ぶりとなる。

その間、3回もあっちこっち行ったので、
途中作品の2点の仕上げが進まず。

1点のみの仕上げを見てもらった。

      *

横に3つの花が並んでしまい
構成が悪いとの評を受けた。

直すのは面倒なので、
このままでいいです・・・・・・と僕は言ってしまった。

      *

もう1点は途中の作品。
こちらの方もついでに見てもらった。

ハスの実を直された。

次回(来週10月2日)までには仕上げるつもりなのだが・・・・・・。

17.9.25 絵・上高地のデッサンほか (28)
いちおう仕上げたのだが構成の悪さを指摘された百合(カサブランカ)。
17.9.25 絵・上高地のデッサンほか (25)
途中の作品。
ハスの葉はいいが実の格好、向きが悪いと指摘された。
赤い小さな花はセンニチソウ。
来週までには仕上げなければ・・・・・・。

大正池に筆箱を忘れた。三橋運動公園

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-09-24 Sun 22:08:08
  • その他
★ヘマ

どうやら上高地の大正池に筆箱を忘れてきたらしい。


      ☆

17.9.24 三橋運動公園 (7)
ボール使用もオーケーの自由広場。

★三橋運動公園

我が家から車で5、6分のところにある三橋運動公園は、
とてもいい公園。
プール、体育館、テニスコート、アスレチック、
自由広場、遊具・・・・・・・・。

幼児から大人までが遊べる。
モチ、幼児に満たないベビーカーのお母さんだって来る。

広い遊水地は自然がいっぱいの散歩コース。

      *

今日はお天気も良く爽やかな日和。
公園は親子連れ、運動をしに来た人たちなどでいっぱい。

子供たちの遊具広場の草地にはいくつものテントが・・・・・・・。

そんなわけで僕も今日は孫2人と2時間ほど過ごした。

柏木・角筈一目屏風と内藤新宿のジオラマ・・・・・・新宿歴史博物館にて

★常設展示されている貴重な屏風

知人と新宿歴史博物館へ行った。
常設展示されている柏木・角筈屏風を見に行くためだ。

この屏風はその知人の義父が描いたもの。
明治初年の西新宿(柏木・角筈)あたりを描いたもの。

知人の義父がこの屏風を頼まれた時はすでに昭和であり、
風景を再現するにあたっては数多くの証言を集め、
また当時の様子を研究しつつ出来る限りリアルに描いていったものらしい。

屏風の絵も素晴らしいが、
資料としても一級品ゆえに、
広いスペースに常設展示されているいるのだ。

17.9.23 桑原氏個展四谷 (22)
柏木・角筈一目屏風。
17.9.23 桑原氏個展四谷 (25)
内藤新宿のジオラマ。
眺めているだけで癒される。

      ☆

★角館手踊り
17.9.23 桑原氏個展四谷 (2)
大宮駅のコンコースで秋田の手踊りを見ることが出来た。
まァ、秋田の物産販売の人寄せ(人集め)なのだけど・・・・・・。

見ている分には十分癒されます。

癒しの考察。本「代表作時代小説」

17.8.17 ママチャリング、山口家の雨漏り (34)
つい渡りたくなる石造りの小さなお稲荷さんの前のミニ太鼓橋。
17.9.21 ブログ用北浦和の骨董屋他 (2)
敬老の日(18日)に小学校1年の孫が描いてくれた絵と切り紙工作。
絵は秋の風景(柿、栗、キノコ)。

★癒し系とは?

癒し系の風景、
癒し系の写真、
癒し系の食べ物、
癒し系の芝居、
癒し系の歌、
癒し系の人、
癒し系の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

孫の描いた絵なら癒し系になる。
孫の作ったケーキ、これは食べるから癒しになる。

恋人(愛する人)なら癒されることでも、
それ以外の人ならウザいとか面倒だとか・・・・・・。

つまらない物でも
人によっては思い出深いものかもしれない。

要するに癒しとは受け取る側の心に中にある。

      ☆

6 スキャン_20170921
初めて読む知らない作家のほうが多かった。

★本「代表作時代小説」

全部を読み切れなかった。
イマイチ、ピンとこない物も・・・・・・。

三分の一くらい読んだかなァ。

開店したばかりの骨董屋の主人との会話

★いくらでもいいから・・・・・・

北浦和駅前の商店街(ふれあい通り)を歩いていると、
店の前にごちゃごちゃ並べてあるものの中に変わった陶器が・・・・・・。
皿のようなものに3本の筒が立っている。

ゴロー××「ご主人、これ何ですか?」
店の主人××「さア、何ですかね?」

ゴロー××「これ陶器でしょ?
作るのけっこう大変だっただろうけど・・・・・・、
何のために作ったんだろう?
筆立てかなァ?」

200円なら安いし、珍しいし、
僕は鉛筆か絵筆が立てられそうだからと
その珍しい陶器を買うことにした。

      *

ゴロー××「店の中に並んでいるもの
値段の安いものが多いけど商売になるの?」

店の主人××「まァ、商売っていうか、早く物を片づけないと・・・・・・、
娘にガラクタを早く始末してくれと言われてましてね。
ゴロー××「それどういうことなの?」

店の主人××「わたくしのとこはもともと駄菓子屋だったんですよ。
女房と2人でやっていたんですが、その女房が亡くなりましてね、
もう駄菓子屋をやっていけなくなってしまったんですよ」

ゴロー××「それで、どうしてまた急に骨董屋に?」
     
      *

店の主人××「私が趣味でずっと買い集めた物がありまして、
駄菓子屋を閉めたのを機会に一人ででも出来るからと。

それに娘に処分を迫られていることもあって。

ゴロー××「へぇー。買い集めたってどれくらい前からなの?」
店の主人××「30年だね。骨董仕入れの許可も持ってましてね。

ただね、品物の値段が今は仕入れの半分にしかならないんです。
だから商売とかにはなってないんですよ」

      *

ゴロー××「この店(骨董屋)を始めてどれくらいになるの?」
店の主人××「1週間です」

ゴロー××「じゃァ、まだ開店したばかりじゃん。
ご主人としては念願の骨董屋さんがはじめられたというわけだ。
あと10年は頑張んないといけないなァ」

店の主人××「いいぇ、私も80を超えてますし、
奥にまだまだ品物はたくさんあるし・・・・・・とても長くは出来ません。

なにしろ品物を早くななくさないと娘が・・・・・・。
だから、いくらでもいいんです持ってってもらえば」

      *

そこへ、別な客が入ってきた。
別な客××「これ、何?」
店の主人××「昔の幻灯機ですよ」

別な客××「どう使うんだろう?」
店の主人××「ここから電気をの球を入れて・・・・・こうして映すんじゃないかな?」

別な客××「まァ、使えなくてもインテリアの飾り物なるかな。
2000円で買うけどいい?」

値札は2800円になっていた時代物の幻灯機を別な客は買った。

それからその客はテーブルに置いてあった1~10の番号の大きいハンコを指さし、
別な客××「これ、値札付いてないけどいくらなの?」

店の主人××「いくらでもいいですよ」
別な客××「じゃ、幻灯機を2000円で買ったし、100円で買うね」

      *

同じテーブルの上に置いてあたのは耐熱ガラス鍋。
ゴロー××「この鍋はどうしたの?」

店の主人××「誰かが売ってくれっておいていったんですよ。
そんなものは売れないからと言ったんですがね。
お金入らないから持って行ってくださいよ」

ゴロー××「じゃ200円で買うね」

      *

店の主人××「さっき筆立てって言ってましたけど、
お客さん書とか絵でも描くの?」
ゴロー××「えぇ、まァ」

そこに別な客も話に加わり、
自分も日本画、洋画、絵手紙などしているのだと言う。

店の主人××「じゃ、ちょっと待って下さい。
スケッチブックとキャンバスあげますから。店番お願いしますよ・・・・・・・」
そう言うと店の主人は奥へ引っ込んで取りに行った。

1 17.9.21 ブログ用北浦和の骨董屋他 (22)
ガラクタと言っては何だけど・・・・・・・。
万単位の物もあって見ていてなかなか楽しい。
10000~15000円の帽子がケースの中にいくつか並んでいる。
ゴロー××「この帽子は何?」
店の主人××「国鉄の駅員さんのです。
そのりっぱなの(15000円)は駅長クラスですよ」
2 17.9.21 ブログ用北浦和の骨董屋他 (27)
まだ店の名前も決まっていない。
30年も買い集めたと言うだけあって、
初めからそこそこ風格があるみたいな・・・・・・。
つい店の中を覗きたくなる。
3 17.9.21 ブログ用北浦和の骨董屋他 (39)
僕が買った筆立てみたいな陶器(左下)と耐熱ガラス鍋(右下)。
タダで貰ったが下に敷いてある10号のキャンバスと立ててある
パステル用のスケッチブック。
(スケッチブックは別な客と1冊づつ分けた)

     ☆

★その他・・・・・・今日の2ショット
4 17.9.21 ブログ用北浦和の骨董屋他 (47)
①来月登る予定の山は八海山。
同じ名前のお酒が冷蔵庫の中にあったのでゲン担ぎ?に飲んだ。
肴は先日釣ってきた(夕飯のおかず)イワナ。
5 17.9.21 ブログ用北浦和の骨董屋他 (7)
②見上げたくなる青空
一年のなかでも何日もないほどすっきりした青空。
歯医者通いに東京駅を出てすぐに空を仰いだ。

上高地でスケッチ・ハイク(山行)

★人の気配に振り向くと・・・・・・

スケッチハイク山行は長野県の上高地。
男性2人、女性9人の11人が参加した。

初日は快晴で暖か。
素晴らしい穂高連峰の峰々を眺めながら
スケッチブックに鉛筆を走らせた。

2日目はうす曇り。
風は冷たく感じるほどで、
ダウンを着込むメンバーも。

じっと座っていて描いていると、
脚がガタガタ震えてくるのだ。

      *

それはそれとして、
やっぱり上高地は素晴らしい。

穂高、焼岳、明神岳、六百山の峰々、
梓川、明神池、大正池・・・・・・・・。

17.9.19-20  上高地スケッチハイク (44)
河童橋から梓川と穂高連邦の峰々を眺める。
17.9.19-20  上高地スケッチハイク (39)
澄んだ水の美しさ。
17.9.19-20  上高地スケッチハイク (206)
神秘的な明神池。
17.9.19-20  上高地スケッチハイク (329)
大正池から眺めた焼岳。
17.9.19-20  上高地スケッチハイク (137)
宿泊した嘉門次小屋には囲炉裏が現役。
火を囲んでの談笑に時を忘れる。
17.9.19-20  上高地スケッチハイク (233)
スケッチ中、人の気配に振り向くと猿が・・・・・。
17.9.19-20  上高地スケッチハイク (351)
前を行く女性3、4人が突然「キャーッ!」と叫んだ。
先を争うように逃げ戻る。
蛇が道の真ん中にいたのだ。

ハッピ・ケイロー・トゥーユー。台風一過のベランダと空

★ハッピ・ケイロー・トゥーユー

今日は敬老の日。
思いがけなく2ヵ所からのお祝いが・・・・・・。

すっかり忘れていたことなのだが、
そー言えば昨年も届いた。

もう40歳になる娘の勤めている会社(社長名で)から、
丁重な手紙とともにお祝いの品が届く。

今どきこのような会社があるとは頭が下がる思い。
きっと娘も会社からは大事にされていることだろう。

もち、娘はタダ(平)の事務員.

      *

今日は一日孫3人が来て、
一緒に遊んだり買い物に出かけたりしていたのだが、
夕方、迎えに来たママ(孫3人の母親で息子の嫁)がケーキを買ってきた。

夕食がにわか敬老祝いパーティになった。

      *

ケーキカットの際の歌は何だ?
ただ切るのも盛り上がらない。
そこで孫たちに口から出たのがハッピバースデイの替え歌。

ハッピ・ケイロー・トゥーユー
ハッピ・ケイロー・トゥーユー

17.9.18 ブログ用敬老の日祝ケーキ (31)
次男家族から届いた敬老を祝うケーキ。
17.9.18 ブログ用敬老の日祝ケーキ (7)
娘の勤める会社から届いた敬老祝う品。

      ☆

★台風一過の空と我が家のベランダ
17.9.18 ブログ用敬老の日祝ケーキ (4)
我が家ベランダの今朝の状況。
各ゴミ箱(分別)にはレンガを重しに入れてあったのだが・・・・・・。
      *
17.9.18 ブログ用敬老の日祝ケーキ (10)
写真中央あたりに薄く小さく見えるのは富士山。
(朝はもっとくっきりと見えていたと思う)。
3階建てのスーパーの屋上から四方の山並みが見えた。
大山から丹沢、多摩、秩父の山並み。
浅間山、白根三山、妙義、日光男女山、赤城、そして筑波山。
関東一円を取り囲む山並みが見えた台風一過の今日の空だった。

      ☆

※明日は1泊のスケッチ山行でブログはお休みです。
上高地へ行きます。

髑髏(どくろ)の滝とゴロー沢と山の幸とグルメ旅

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-09-17 Sun 22:36:57
  • 体験
★勝手に名付けた髑髏滝とゴロー沢

今年、最後の渓流・イワナ釣りに行ってきた。
解禁も今月いっぱいで終わる。

2日間の釣果は僕が19匹。
師匠は多分僕の倍ほど(35、6匹)だった。

ただ、師匠の釣った魚は大きいものが多く、
目方にしたらおそらく僕の3倍。
最大は尺(30㎝)にちょっと足らないくらいか。

      *

師匠は釣りばかりではなく山の幸(山菜、実のなる木、キノコなど)にも造詣深く、
今回は山の中での釣り道中、見つけた果実などを教えてもらったり味わったり。

1 17.9.14-17  遠野 (57)
名もない小沢に勝手につけた名前はゴロー沢。
渓流の趣はないがよく釣れる。
2 17.9.14-17  遠野 (115)
2日目に入った沢にあった滝。
名前があるかどうか分からないが勝手に髑髏(どくろ)の滝とつけた。
そのわけは・・・・・・写真の中に写っている髑髏を見たからだ。
師匠はここで尺近くを釣った。
3 17.9.14-17  遠野 (123)
上の写真を拡大。ほぼ真ん中に髑髏が・・・・・・。
4 17.9.14-17  遠野 (104)
山栗の大木。落ちた実はほとんど中身は食べられた後。
グルメを口にしたのは鹿か熊か?
5 17.9.14-17  遠野 (158)
山ぶどう。これも動物たちの大好物。
発見したのは偶然?
甘酸っぱくブドウの香りが強い。
6 17.9.14-17  遠野 (176)
沢山の実をつけたナシの巨木。
実は小さいがまぎれもなくナシ。
ナシの原種らしい。
8 17.9.14-17  遠野 (200)
トチの木とまだ熟していない実。
17.9.14-17  遠野 (212)
コクワ(サルナシ)。
キウイを小さくしたしたような。
熟すと甘くなる。熊の大好物。
9 17.9.14-17  遠野 (107)
この時期、釣りの餌はバッタ(イナゴ)。
いつもはいくらでも捕まえることができたバッタがなぜかいない。
何ヵ所か探してやっと2日分(40~50匹)を確保した物の、
足りなくなることを恐れて捕まえたカエルやコオロギ、ミミズ、
それと買っってあったブドウムシも用意した。
しかし、終了近くなって餌は充分なことが分かってカエルは放した。
多分、放したカエルはモリアオガエルだと思われる。
透き通るようにきれいな黄緑色だった。
10 17.9.14-17  遠野 (219)
17.9.14-17  遠野 (47)
野菊(上)とトリカブト。
山の花はほぼ終わっていたが、
野菊とトリカブトはあちらこちらに・・・・。
11 17.9.14-17  遠野 (18)
ヤマボウシの実。ほんのり甘く和らかな味わい。
12 17.9.14-17  遠野 (22)
14 17.9.14-17  遠野 (26)
お世話になったSさん宅の夕食にでた煮物。
自然がそのまま食卓に?
この風味をどう表現したらいい?
13 17.9.14-17  遠野 (23)
みそ汁も同じだ。
Sさん自家製の味噌汁の旨さ。
味噌の風味をよ~く味わうことが出来た。
15 17.9.14-17  遠野 (3)
行きがけに相馬市松川浦・斎春で食べた復興丼(2500円)。
お店の人が5000円の中身と太鼓判を押す旨さ。
16 17.9.14-17  遠野 (9)
どうやら(復興丼の)旨さの秘密は仕入れにありそう。
品ごとに厳選しているらしい。
17 17.9.14-17  遠野 (38)
砕けて散乱しているのはクルミ。
リスが木から落として実を割って中身を食べた後。
実がトタン屋根の上に落ちる音がけっこう大きい。
18 17.9.14-17  遠野 (277)
毎年、帰りがけにお土産に買うリンゴ。
昨年は僕のケガでこの時期は行けなかったのだが、
一昨年までいたリンゴ娘(80歳超え)が今年はずっと若~いリンゴ娘に。
聞けば前リンゴ娘は昨年急逝したとか。
そんなこともあるのだ・・・・・・ご冥福を祈ります(合掌)。
ところで、新リンゴ娘は前リンゴ娘の次男の嫁さんなんだとか。

彼岸花、ケイトウ、引っ越し風景とキャンバスを買いに・・・・今日の4ショット

★今日の4ショット
17.913 歯医者、ケイトウの花、切られた竹林 (24)
①彼岸花。僕は曼殊沙華という名前のほうが好きです。
17.913 歯医者、ケイトウの花、切られた竹林 (21)
②ケイトウ。
17.913 歯医者、ケイトウの花、切られた竹林 (12)
③クレーンを使って引っ越し。僕の住んでる団地(号棟は別)。
ピアノがある家でした。
17.913 歯医者、ケイトウの花、切られた竹林 (8)
④キャンバスを買いに。
30号が2枚買うと6600円(税別)。1枚だと4700円(税別)。
来年も30号描くかどうか分からないけど2枚買っちゃった。

      ☆

※明日から旅行(釣り)のためブログ4日間お休みします。

ミャンマー難民たちのキャンプ(村)・・・・・・タイ北西部(2007年)

★隔離された村に住む数万人の人々

その村(キャンプ)はタイとミャンマーの国境から数十㎞も離れた、
奥深い山の中にあった。

タイ国内の一番近い街からも同じように数十㎞ある。
まったく隔離された山中に作られた村なのだ。

村と道路の間には仕切りの柵があるので
(勝手に)入ることはできない。

竹と藁で作られた家が山中にずっと続く。
この村(キャンプ)だけで数万人が住むという。

      *

1984年に起こったミャンマー国内の政府軍とカレン族の
紛争からタイに逃てきた人たちだ。

タイ北西部にある数ヵ所の難民村(キャンプ)には
合わせて15万人ほどが住むと言われる。

難民村の中でもこの村(キャンプ)は比較的古いほうなのではなかろうか。
当時(2007年)、もう10年以上は経っていると聞いた。

      *

先日、たまたま「黒柳徹子のミャンマー報告」というテレ番を見た。
僕はすぐにこのキャンプの事を思い浮かべたのだ。

現在、新たにミャンマー難民が深刻な問題となっているが、
原因は異なっていても、もう30年近くも前から起こっていることなのだ。

      *

僕ら(ひとりは編集兼カメラで僕は助手)はこのキャンプに目的があって行ったわけではない。
その先(さらに数十㎞)のカレン族の村の結婚式の取材に行く途中に寄ったのだ。

カレン 013
山の中に続く竹と藁の家々。
ここでで生まれた子供はこのキャンプしか知らない
キャンプ内でタイ語を学ぶことを許されたのも数年前(ネットより)。
カレン 011
ミャンマー難民とキャンプについてはネットで詳しく知ることが出来る。↓
http://blog.goo.ne.jp/tanutanu9887/e/3e383cf9bed062625b6e70600b4acf5c
カレン 016
キャンプを出てどこへ行く?街までは数十㎞の道のりだ。
生活費用他タイ政府が面倒を見ていると聞いた。
カレン 021
キャンプ内を流れる川で。
大人と子供が一緒になって何をしている?
洗濯?、行水?遊び?魚とり?・・・・・・・・・。
キャンプ内ではどこも水が大きな問題であるらしい。
難民キャンプに使用.8.20 団地草取り、TVミャンマー難民、映画長州ファイブ (11)
先日のテレビ番組「黒柳徹子の「ミャンマー報告」。

猿と熊のグルメ食・・・・・・サルナシの味

スキャン_20170911 (2)
サルナシの実は皮が柔らかくなったら食べられるというので1週間ほど置いた。

★まだ熟さないキウイ?の味

珍しや!サルナシの実が八百屋に並んでいた。
サルナシは山の中に自生し熊や猿の大好物らしい。

そこで、熊と猿のグルメ食とはどんな味か?
じつは以前、釣りの現場(山の中)で自生している木からもいで
食べたことがあるのだが・・・・・・・・。

やっぱりその時と同じ味だ。
甘酸っぱいキウイ、まだ熟さない青いキウイみたいな。

ジャムにしたり、レシピもいろいろとあるのだろうが、
とりあえず今回は熊と猿の気持ちになって生の賞味まで。

このサルナシの実、妻も同居中の長男も食べない
・・・・・・って言うか全く関心を示さない。

      ☆

17.9.11 イモの照り焼き (6)
焼き芋の照り焼きチーズ乗せ。

★焼き芋の照り焼きはなかなかGoo!

昨日買ったらしい焼き芋の残りがあったので、
何か新しい食べ方がないか?・・・・・・と思案の末
照り焼きにしてみたらどうかとの結論に。

さらにチーズを乗せて食べてみた。
なかなかGoo!で妻も食べた。

念願叶った甲斐駒ケ岳山行

★山肌は想像以上に白く輝いていた

中央本線の車窓から見えた山。

雪を被ったように白く輝き、
断崖のように切り立った猛々しい甲斐駒ケ岳。

見た瞬間にいつか登ってみたいと思った。
あれから20年、
ついに念願が叶った。

17.9.10 甲斐駒 (47)
甲斐駒ケ岳(2966m)。
花崗岩(御影石)の山肌は想像以上に白く輝いていた(駒津峰から)。
17.9.10 甲斐駒 (84)
頂上から摩利支天を臨む。
17.9.10 甲斐駒 (97)
分岐のある駒津峰の標高は2752m。
     *
下山途中、テントを背負った山男(30代会社員)に会った。
ゴロー××「これからこの上でテントを張るんですか?」
山男××「そうです」
ゴロー××「エッ、どこにです?張るとこあるんですか?」
山男××「駒津峰です」
ゴロー××「だってあそこ、高くて風すごいでしょ」
山男××「1ヶ所だけあるんですよ」
ゴロー××「一人で怖くないんですか?」
山男××「怖くないですよ」
17.9.10 甲斐駒 (108)
ハイマツの中を行く。
17.9.10 甲斐駒 (115)
土曜、日曜のテント場はいっぱい。
若者の姿が目立ったのは登山ブームのせいか。
中には4人の小さな子どもと一緒のお母さん(多分)も。

本『私は河原乞食・考』 小沢昭一。またまた歯医者へ通うことに

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-09-07 Thu 19:57:41
17.9.7 丸ビル歯科小沢昭一 (37)
貴重な本を読んだ・・・・・・・が感想だ。

★本『私は河原乞食・考』 小沢昭一

タイトルからしていまでは使用不可の言語ではないか?
中にも禁止用語が出てくる。

何しろ1976年第1刷の文庫本だ。
書き下ろしかどうかは分からないが、
著者はそれ以前に書いたのは間違いない。

      *

Ⅰ はだかの周辺
Ⅱ 愛敬芸術
Ⅲ ホモへの好奇心をなぜ持つか

と3つのジャンルに分かれている。
Ⅰは主にストリップ(踊り子)の話
Ⅱは芸能
Ⅲはホモセクシュアル 

Ⅰ のストリップ劇場は今はもうほとんどなくなってしまったが、
著者がこの本を書いたころは全盛だったのではないか。

Ⅱ は今でも受け継がれているもの、
テレビやネットの時代になって変化した物、
消えた物・・・・・・・このジャンルは勉強になった。

Ⅲ 僕には全く縁のない話・・・・・でもないなァ。
それっぽい人は周囲にいたし。

子供の頃には銭湯に来ていた。
会社勤めをしているときにもらしき人はいた。

タイでは勤めていた同僚のタイ人にいたし、
街を歩けばそれこそ何人にも行き交った。

僕がフィリピンで知り合ったその道の人(プロ・フィリイン人で20代・聖子という名)
の話とほぼ合致する内容が多々あり。

いつか聖子の事を
ブログで紹介したいと思っている。

      *

貴重な本を読んだ・・・・・・・が感想だ。

      ☆

17.9.7 丸ビル歯科小沢昭一 (29)
もう40年以上通う歯医者は東京駅前の丸ビルの11階。

★しばらく通うことに

さし歯(前歯)がちょっと動くので歯医者に診てもらいに行った。
接着部分がはがれた?

それなら30分もあれば・・・・・・と軽く考えて行ったのがイケない。
レントゲンを撮り、仮歯を作るための型までとることに。

診断に50分。
次回は13日の予約。
しばらく通うことになりそうだ。

      ☆

※明日から3日間ブログをお休みします(山へ行ってきます)。

テント泊の買い出し7食分

17.9.6 散歩・キジ、テントの食糧 (20)
買い出しに行ったテント泊り2日分の食料。これにパン3つが加わる。

★リベンジ登山の甲斐駒ケ岳

明後日から2泊3日でハイキングに行く。
登る山は甲斐駒ケ岳と仙丈ケ岳。

長年行きたいと考えていた山だ。
泊りは北沢峠でテントを張る。

      *

少し早いが今日、食料の買い出しに行った。
カップラーメンが4つ(小2)。
そのまま食べれるお粥が3。
コーンフレークが3回分。
野菜ジュース1、
チーズかまぼこ小3.

これに明日、パンを3つくらい買う。
以上で7食分+予備1食分となる。

あと、初日の昼食はその日(8日)の朝、
家でおにぎりを作る予定だ。

どうやらお天気もまずまずのようで
いいハイキングになること・・・・・・・・って云うか、
10日に事故なく無事に帰ってこれることを願っている。

じつは、前回(一昨年、北沢峠で断念)失敗しているので、
リベンジなのだ。

      ☆
     
★今朝の散歩から・・・・・・カラスかと思ったらキジだった。
17.9.6 散歩・キジ、テントの食糧 (2)

生はお腹の底から笑えるね。カツオと新米

スキャン_20170905
"豪華!夢の爆笑寄席"。初めての寄席見物だ。

★生はやっぱり

娘から笑いのプレゼント。
「たまには大いに笑わなきゃ」
・・・・・と娘夫婦が僕と妻を爆笑寄席に招待してくれた。

僕はラジオやCD,Youtubeで落語は聞くが、
生の本格的な寄席は初めて。
妻も同じでないか。

      *

舞台に集中してお腹の底から笑える。
そこがラジオやCD,Youtubeと違うなァ・・・・・・・生はやっぱり。

      *

終わった後、イタリアンレストランでディナーをゴチに。
娘夫婦に楽しませてもらった一日だ。

      ☆

17.9.5 鰹と新米 (3)
17.9.5 鰹と新米 (9)

★カツオと新米

息子(次男)からカツオのたたきが届いた。
旨かったのは言うまでもないが、
何だか今日はラッキーだぜ。

      *

妻の知人から新米が届いた。
こちらも旨いに違いない。

今は米櫃にあるコメは後回しにして
新米から食べねば・・・・・・。

Index of all entries

Home > 2017年09月

タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Return to page top