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2018年01月 Archive

春遠からじ。家族・仲間たち・・・・・・マイペンライの人々

1 18.1.31 散歩 カモ (1)
花なの?いずれにせよ何だか分からない。
2 18.1.31 散歩 カモ (12)
カモも日向で・・・・・・。
3 18.1.31 散歩 カモ (5)
"子供ら"を"おいらく"に換えてみたい。

★温もり

先週の大雪以来初めての散歩。
あちらこちらにまだ雪が残っている。

とくに日陰の部分は道路の雪が凍っているので滑る。
登山靴を履いて出てよかった。

寒さが一段落かと思ったら
また冬将軍が来ると言う天気予報だ。

それでも春遠からじ。
散歩の中に温もりを見た。

     ☆

★マイペンライの人々  8
4 35 08.1.25コンビニママ誕生会 (1)
下宿先から一番近くのコンビニの経営者一族。
旅行に連れてってもらったり、店番させてもらったり、
食事もしたし・・・・・・。入りびたりの時も。
5 08.9.20-21自転車屋サターポンヌの雑貨屋、自転車屋、ファーサイ、他 (9)
自転車屋(修理)さんの家族。
スーパーで買ったばかりの自転車が数回のっただけでタイヤ交換。
やっぱり安物はダメだとたしなめられて・・・・・・以来、何度もお世話になった。
6 38 08.11.14クローン6の誕生会 (7)
飯屋のワニーさんと子どもと仲間たち。
みないい人ばかり。
7 08.10.16美容院の3兄弟 (2)
美容院の3姉妹・・・・・・と聞いていたけど、
もしかして手前はお母さんかも。
始めて金髪に染めたのもここ。
そもそも男性客は僕ぐらいしかいなかった?
8 08.9.19-20クローン6の人々 (33)
親しい仲間の晩さん会に呼ばれたわけじゃなくて押しかけた?
爽やかで気持ちいい連中だったので写真を撮った。

★家族・仲間たち・・・・・・
マイペンライの人たちの笑顔はホントに素晴らしい。
自然に出てくる笑顔とでもいうのだろうか。
まだまだたくさんの笑顔があるのだけど、
ひとまずこのシリーズはお休みします。

※マイペンライの人々
2007~2009年、
タイのバンコクで生活を送った日々。
多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。
それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。

今与作。イオンのお助け火曜市。住む人たち・・・・・・マイペンライの人々 7

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-01-30 Tue 23:00:24
  • その他
18.1.30 現代の与作・イオン火曜日 (6)
高所の剪定。しばし見とれてしまった。

★「一日おきに飲んでみたら」

診療所へ定期的に飲んでいる逆流性食道炎の薬を貰いに行った。
もう10年近くかそれ以上続けている。

先生(医師)には自主的にやめてもいいとは言われているけれど、
一日でも飲まないと何となく胸やけ気分・・・・・・なのだ。

病気というより加齢からくるものなので、
やっぱり続けて飲むしかなないかなァ・・・・・・と思っていたら。

先生が「一日おきに飲んでみたら」。
これは素晴らしい提案だ。

じつは一日おきは以前、自主的にやって失敗している。
でも、改めて先生からの提案受け入れということで再度試みよう。

      *

診療所の前では大きな木の剪定が・・・・・・。
高所作業車と電ノコを駆使して今与作が一人で操作。
しばし見とれてしまった。

      ☆

18.1.30 現代の与作・イオン火曜日 (10)
プリント代、通常のL版一枚30円が税込みで20円に。

★お助け火曜市

毎週火曜日はスーパー・イオンの生鮮食品の安売り日。
火曜市と銘打って月に4ないしは5回ある市だ。

この日はホントに安い。
いや、いつもよりは安いという意味だ。
他店とは比べない。

さらに30日は5%引きが加わるのでかなりのお得感。
僕もすっかり火曜主婦(主夫)になっている。

      *

写真のプリントに行ったら、
こちらは通常のL版一枚30円が20円に。
さらに5%引きしてくれる。

でも、改装前(昨年改装)はL版一枚30円もしたかなァ。

      ☆

マイペンライの人々 7
07.3.22表紙撮影同行 043
★路地に住む人=2007年
両サイドのトタンで囲われた家は炭屋さんだ。
1mほどの炭を短く切って俵(袋)に詰めている。
家の中は炭まるけの真っ黒だ。
歩けば炭の粉が舞うほど。
対照的に色白の若奥さんが笑顔で
「写真撮って」
モチ、撮って後日届けた。
07.2.7新住民の人々 (16)
★新住民の人たち=2007年
新住民とは僕が勝手に言っていたこと。
下宿先から自転車で30分もいかないところに
バラックが建ち並ぶ一画があった。
聞けば外国から出稼ぎに来ている人たち。
バラックと言っても数十軒、いや百軒は超えるほどの大集落。
男衆は仕事に出て行っているから女性と小さな子供ばかりが目立つ。
井戸端会議中に分け入って写真を撮らせてもらった。
モチ、後日プリントして一人ひとりに配った。
08.5.25クローン4の魚採りの人々 (13)
★四つ手網を仕掛ける男たち=2008年
運河が幾本もある。
僕がよく自転車で回った運河(クローン)はNo2、3、4だ。
あちらこちらで四つ手網が仕掛けられていて、
ときたまその四つ手網を引き上げているを見ることがある。
網の大きさ割にはどれも小魚しかいなかったが・・・・・・。
その大きな四つ手網を大人数人で引き上げているとこに出くわした。
成果は?魚は入っていなかった。
どうも魚を獲るより集まって飲んで喋る方が目的みたいだった。
「お前も呑んで行け」と言われ飲ませてもらった。
07.3.22表紙撮影同行 100
★チャオプラヤー川の上で=2007年。
板の下はチャオプラヤー川である。
川べりにせり出した家の人々が地面ならぬすのこの上で仕事をしたりお喋りしたり。
板の下の川には大きなナマズがうようよ泳いでいる。
そんなところ。

※マイペンライの人々
2007~2009年、
タイのバンコクで生活を送った日々。
多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。
それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。

3度消して愚痴に・・・・・・。もう1週間経っているのに・・・・・・。

1 18.1.29 工房モチーフリンゴ (15)
モチーフは上から見下ろしたテーブルの上のリンゴ。

★3度消した

絵の教室、今日のモチーフは3つのリンゴに模様の入ったタオル。
目線の違ったところから描いたら・・・・・・との先生のアドバイス。

・・・・・・で、立って上から見下ろしたテーブルの上のリンゴを描くことに。
ところがテーブルとリンゴの大きさがしっくりこない。

下描きを3度も描きなおして結局決まらず3度消した。
こうなるともう、愚痴に近いね。
いや、完全に愚痴だよ。

      ☆

2 18.1.29 工房モチーフリンゴ (30)
郵便局へ行く途中の道路状況。
もう1週間経っているのに・・・・・・。
3 18.1.29 工房モチーフリンゴ (33)
僕の住む団地の1F階段前。
もう1週間経っているのに・・・・・・。
4 18.1.29 工房モチーフリンゴ (2)
この冬一番のフロントガラスの霜(氷結)。

★ぎっしりだァ

寒い日が続いている。
先日の大雪からもう1週間経っているというのに、
雪が融け切れない。

道路に凍り付いている状態で危ない。
埼玉事情なのか我が家(団地)の周囲はまだまだ雪景色が残る。

今朝も寒かった。
車のフロントガラスの氷結(霜)状態は、
雪の日の翌日よりもスゴイ。

ぎっしりだァ。

      ☆

マイペンライの人々 6
5 08.7.10クローン6の人々 (1)
6 08.7.10クローン6の人々 (7)W
7 08.7.12クローン6の人々 (7)
8 8.6.1クローン6本配りの日 (12)
10 08.7.26クローン6の人々 (3)
11 08.7.26クローン6の人々 (1)
9 08.6,8クローン6の通り夕方・・ほか (71)
日本の大学でいえば筑波、学芸大学に相当する。
優秀な学生さんばかりなのだ。

★教育者を目指す若者たち=2008年
バンコクから30㎞ほどの近郊に教育系の大学の街がある。
僕の下宿先からバスで20分で行くことが出来た。
キャンパスの街はいつ行っても活気に満ち溢れていた。
その街のタラート(市場)内の食堂(飯屋)で
僕は学生に雑誌を無料配布したことがある。
雑誌は僕が勤めていた出版社が発行していたもの。
タイ人向けの日本の観光ガイド月刊誌だ。
モチ、雑誌を知ってもらい、
かつ読者になってもらいたいためだ。

※マイペンライの人々
2007~2009年、
タイのバンコクで生活を送った日々。
多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。
それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。

探す楽しみ。ゴム園の番人夫婦・・・・・・マイペンライの人々 5 

1 18.1.28 西部図書館 (11)
西部図書館には10万冊の蔵書がある(多分)。

★借りる本探しが楽しい

図書館へ行った。
返却と新たに次の2週間借りる本を探すためだ。

あらかじめ借りたい(読みたい)本があればそれでいいのだが、
僕の場合はそのようなことはほとんどないから、
本棚に並んでいる大量の本の中から探す。

      *

じつはこれが楽しい。
おいらく山岳会の会報誌が送られてきて、
翌月の山行を決めるのに似ている。

      ☆

マイペンライの人々 5
2 09.1.1ゴム園夫婦プーケット (364)
ゴム園の番人夫婦。
3 09.1.1プーケット (340)
ゴム園で働く若者。
4 09.1.1プーケット 4(346)
もう一人。この時は2人の若者がゴム液採取の仕事をしていた。
5 09.1.1プーケット (373)
樹皮に傷をつけゴムの原料となる樹液を溜める。
6 09.1.1プーケット (379)
いちばん奥まったところに建設中の家があった。
ゴム園の関係者だという人がバイクで様子を見に来たようだ。
誰が住むのか聞いたのだが本人も分からないという返事だった。

★ゴム園の番人夫婦=2009年
タイの有名なリゾート地プーケットから
北へ数十キロ上ったところの静かな海辺の街。
プーケットの喧騒を嫌う旅行者たちが長期滞在する。
早朝、1時間ほどのジョギング。
幹線道路をから脇道に入りしばらく行くと、
いつの間にかゴム園の中に入っていた。
そのゴム園の中に小屋が見えた。
井戸があり洗濯物が干してあったので人が住んでいることが分かる。
小屋に近づくと中からおじさんが出てきた。
僕が単語を並べで話しかけるが、
おじさんから返ってくる言葉が全く分からない。
それでも意思疎通は出来るもので、
おじさんは奥さんと2人でこのゴム園の番人をしているということが分かった。
話していると奥さんも小屋から出てきた。
小屋は3畳ほどの広さしかない。
わずかな衣類と炊事用具らしきものが覗き見えた。
夫婦はもう何年もここで暮らしているという。
このゴム園から買い物の出来る店までは
ジョギングで30分はかかる。

※マイペンライの人々
2007~2009年、
タイのバンコクで生活を送った日々。
多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。
それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。

西鎌倉~藤沢までのまるで迷路?歩き。マイペンライの人々 4

1 スキャン_20180127
朝の集合時、参加者全員に配布されたルート地図。

★迷路?だけど寄りどころ、見どころは満載。

住宅地、神社仏閣(8ヵ所)、山道(公園)・・・・・・。

寄りどころ、見どころ満載。
だが、歩いてきたコースを戻ることは不可だし、
同じコースを再び歩くことなど出来そうもない(多分)。

迷路のごとく曲がり、登り、下り行く。
細い路地は幅1m。

コース(ルート)を考えた(決めた)リーダーは
ホントにご苦労様だ。

・・・・・・そんな、穏やかな日の楽しいハイキングだった。

2 18.1.27 西鎌倉~藤沢ハイク (119)
大船駅からからはモノレールで湘南深沢駅まで・
3 18.1.27 西鎌倉~藤沢ハイク (134)
仏行寺は庭が有名(らしい)。
4 18.1.27 西鎌倉~藤沢ハイク (8)
自然にも触れられる。
5 18.1.27 西鎌倉~藤沢ハイク (22)
鎌倉山のロータリー。一度は行って見たいと思っていたところだ。
6 18.1.27 西鎌倉~藤沢ハイク (17)
江の島と富士山が同時に一望できる鎌倉山。
18.1.27 西鎌倉~藤沢ハイク (73)
18.1.27 西鎌倉~藤沢ハイク (38)
8か所の神社・仏閣に寄った。
7 18.1.27 西鎌倉~藤沢ハイク (86)
ルートになかった横穴古墳。
8 18.1.27 西鎌倉~藤沢ハイク (96)
川名清水谷戸。

      ☆

★マイペンライの人々 4
9 08.7.4クローン6屋台の人々 (15)
08.6.1クローン6本配りの日 (45)
豪快な笑顔=2008年
バンコクに住んで半年もたった頃、
日本語の喋れる友達が出来た。
名前はワニー。
学生街のタラート(市場)で飯屋を開いている。
今日のマイペンライの人(写真)は
そのワニーから姉だと紹介された人だ。
しかし、本当の姉だと思わないほうがいい。
なぜなら、ちょっと仲のいい人だとすぐに姉や妹になってしまうから。
この豪快に笑う姉とも友達になった。
ワニーが店(市場内の飯屋)にいない時、
よく話し相手になってくれたのだ。
この日、彼女はワニーの隣で果物屋を手伝っていた。
彼女とは市場のいろいろな店で顔を合わせる。
下の写真は息子だと言って紹介された屋台のお兄さんだが
真偽のほどは分からない。

★豪快な笑い……マイペンライの人々

2007~2009年、
タイのバンコクで生活を送った日々。

多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。

それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。

フロントガラスの結晶についての見解は?。お喋りとカラオケ。マイペンライの笑顔 3

18.1.26  ブログ用 フロントガラスの霜 (11)
18.1.26  ブログ用 フロントガラスの霜 (13)
18.1.26  ブログ用 フロントガラスの霜 (18)
18.1.26  ブログ用 フロントガラスの霜 (24)
18.1.26  ブログ用 フロントガラスの霜 (27)
駐車場に並んでいた5台の車のフロントガラスの霜(氷結)の結晶。

★結晶は本当に異なっているのか?

あまりの寒さに車のフロントガラスに霜(氷結)が降りる。
このところ毎朝、ぬるま湯をバケツにいれて駐車場へ向かう。

      *

駐車場に並んでいる車の霜(氷結)の結晶がそれぞれ異なることに気が付いた。
そこで写真を撮って並べてみたのだが・・・・・・(写真上の5点)。

結晶がそれぞれ異なるという僕の見解は
はたして正しいのだろうか?

      ☆

CIMG8133.jpg
いつもの仲良し五人組で初めてカラオケへ。

★お喋りも楽しいけどカラオケも

新年会2つ。
ひとつ目は五反田のファミレス"ジョナサン"で昼食を兼ねて。

編集プロの社長を・・・・といっても一人でやっているのだが。
もうかれこれ30年のお付き合い。

編集プロの仕事も減ってきているので大変だ。
にもかかわらず年金生活の暇爺(僕のこと)を気遣ってくれて恐縮。

ランチを兼ねて1時間半大いに笑い楽しく過ごした。
最後はやっぱお互い健康に留意。

      *

場所を新橋に移して、
いつもの仲良し5人組(昨年から4人が5人になった)で
いつもの店(赤札屋)へ。

こちらも大いに盛り上がっての3時間。
飲んで話に興じたあとは何とカラオケ。

一人を除いて3人とは在職中にカラオケへ行った覚えはない。
彼らの歌も始めて聞いた。

お喋りも楽しいけどカラオケも・・・・・・・みたいに大いに盛り上がった。

      ☆

★マイペンライの人々 3
07.6.28アユタヤ表紙撮影同行 022
07.6.28アユタヤ表紙撮影同行 025
アユタヤの骨とう品を扱う店の主人と孫、主人と奥さん(2007年)。
かなり大きなものも扱う店だった。
道路を挟んでトラックやらバスやら、荷車も数多く並べてあった。
店の中の品々を見ているだけで楽しい。
ご主人がゆっくり見て行けと言ってくれた。
別に商品の説明をするでもなく、
孫をあやしながらニコニコしている。
俳優にでもなれそうな風貌には威厳がある。
彼の店と同じくらい一度見たら忘れれないほど印象に残った。
機会があったらぜひまた覗きたい(寄りたい)と思いながら後にした。

★風貌と威厳……マイペンライの人々

2007~2009年、
タイのバンコクで生活を送った日々。

多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。

それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。

切られているカボチャを買うべし。本「中国歴史短編集」。マイペンライの笑顔

18.1.25 ブログ用 カボチャと本 (2)
カボチャを切るのが如何に大変なことかが分かった。

★力がいるし・・・・・

カボチャをまるごと一つ買うことはめったにない。
僕も数年ぶり、いや以前一個買いしたのはもうあまりに昔のことだ。

      *

昨年暮れに安いからと一個200円で買ったカボチャ。
夕食のおかずに煮るために切ったのだが、
カボチャを切るのが如何に大変なことかが分かった。

包丁の使い方を誤るときっとケガをする。
力がいるし・・・・・・。

カボチャは等分に切られているのを買うべし。

      ☆

★やっぱりお喋りは楽しい

昔・・・・・・と、言っても20年くらい前までだが、
ボーイスカウトのリーダーをやった仲間たちと
近くのファミレスであった。

10年以上も会っていなかった人もいて、
懐かしい話、子や孫の話でひと時を過ごした。

やっぱりお喋りは楽しい。

      ☆

18.1.25 ブログ用 カボチャと本 (10)
ある程度の史実をもとにした推理小説?

★本「中国歴史短編集」西域・南海篇 陳舜臣

ある程度の史実をもとにした推理小説?
どれも面白い。

著者の小説は読みやすく分かりやすく、
推理小説じゃなくても推理っぽいのだ。

大好きな作家の一人だ。

      ☆

★マイペンライの人々 2
08.12.7ワットキアンの通りの子供 (4)
僕がタイで撮った写真のなかでも特に好きな一枚(2008年)。
下宿をしていた近くの寺の裏の通りに住宅が並んでいた。
いつも元気に子供たちが遊んでいる道路は、
表の大通りからは直接につながっていない。
ために車の通りも少なく子供たちが遊んだり、
住民がお喋りに集うには格好の広場でもあった。
遊んでいる二人の子供に写真を撮るから並んでと言ったら、
ひとりがとてもひょうきんなポーズ・表情をしてくれたのだ。
07.11.25サイクリング2 014
サイクリングの途中で出会った子供たち(2007年)。
「写真を撮るから」というと、
みな遊びを中断して集まってくれた。

★マイペンライの笑顔……マイペンライの人々

2007~2009年、
タイのバンコクで生活を送った日々。

多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。

それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。

忘れ得ぬ笑顔・・・・・・マイペンライの人々。そそっかしい!。本「田辺聖子珠玉短編集」

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-01-24 Wed 22:02:30
  • その他
★そそっかしい

ゴロー××「新聞受けに昨日の新聞が入っているよ。
配達の人が間違えて昨日の新聞配っちゃったのかなァ」

今朝のことである。
妻××「・・・・・・・・・?」

ゴロー××「新聞屋さんに電話してみるね」

僕は早速電話をした。
ゴロー××「もしもし、あのー昨日の新聞が入っているんですけど・・・・・。
配達の人間違えたのかしら?」

      *

しばらくして新聞屋さんが来た。
新聞屋××「あの~、昨日の新聞は午後の2時頃に配ったもので・・・・、
新聞受けに今日の新聞も入っています」
と言って新聞受けから取り出した今朝の新聞を差し出した。

ゴロー××「あ~、そういうことか。僕が良く見なかったんだ。
ごめん、ごめん」

      *

妻××「・・・・・・どうせそんなことだろうと思っていたわ」

      ☆

18.1.24 イートイン (9)
モチ、これもホンワカ集。

★本「田辺聖子珠玉短編集」1 田辺聖子

ちょうど1ヵ月前に4を読んだ。
ホンワカした短編という感想を記したが、
モチ、これもホンワカ集。

解説を読むと出版社からの依頼で始めた連載(短編)のようだ。
芥川賞受賞作家がなぜという疑問に答えているみたい。

      ☆

★マイペンライの人々
08.11.26ペニンシュラのツリー点火式 (40)
ペニンシュラホテルの警備員=2008年。
チャオプラヤー川沿いの豪華ホテルで行われたクリスマスツリーの点火式へ行った。
ホテル専用の渡し舟を下りたところにいた警備員のおじさん。
デジカメを向けるサッと敬礼してくれた。

★マイペンライの笑顔……マイペンライの人々・1

今朝のさいたま市の気温はマイナス8度だという。
そんな寒さと無縁だったタイのバンコクで生活を送った日々。
(2007~2009年)

多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。

それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。

頑張り過ぎた雪かきで午後はダウン

★4時間の雪かき

思った以上に降った雪。
昨夜の10時頃はまるで吹雪状態だった。

     *

穏やかな朝だけど雪かきが待っていた。

階段・踊り場を終え、
駐車場までの道、駐車場、
駐車場からバス停まで、バス停、
バス降車場からバス停に戻る道。

何と4時間を要した。

平日で勤めに出ている人が多いので、
雪かき人が限られているのはしょうがない。
僕の住む号棟の男性は一人だった。

      *

8時半に初めて12時半まで。
終了時にまっすぐに腰が立たない。

湿布薬を張ってしばらく横になって休んだ。
昼ごはん(コンビニ弁当)が旨かった。

1 18.1.23 雪かき (26)
駐車場だけでも2時間。
3 18.1.23 雪かき (35)
駐車場からバス停まで20m。
4 18.1.23 雪かき (30)
バスの降車場からバス停へ戻る道が10m。
5 18.1.23 雪かき (21)
団地内の小公園で雪遊びをする子。
6 18.1.23 雪かき (11)
桜の木に雪の穂。

1998年の大雪の日は娘の成人式だった・・・・・・あの日の記憶

18.1.22 雪景色 (13)
午後2時、我が家のベランダから下を覗いた。

★3枚の雪の日の記憶写真

昼前から降り始めた雪は結局大雪となった。
どうやら夜半頃までは降り続くらしい。

     *

沢山のフェイスブック友達が
雪の便り(投稿)を寄せてしていた。

景色が白一色になるように
心もひとつに・・・・・・そんなわけないか。

      *

大雪が降ると必ず思い浮かべる記憶がある。
1998年の大雪の日の成人式だ。

この日、娘の成人式。
朝、美容院へ送り迎え。

成人式会場は大宮駅前のソニックシティ。
15センチくらいは積もっていたように思う。

移動が出来ないため神社へお参りにも行けず、
写真もろくに撮れず。

せっかく振袖を着たのに・・・・・・の記憶なのだ。

      *

サラリーマン時代、北海道、仙台で冬を越した経験がある。
それは僕の生涯の中で雪と最も近い時期だったともいえよう。

雪を見に、寒さ体験にとあちらこちらと出かけた。
雪の中のジョギング、歩くスキーもやったことがある。

雪の記憶を呼び戻そうと
昔の写真を探そうと段ボール箱を漁(あさ)ったがひと箱目で面倒になってしまった。

で、結局3枚。
そのうちの1枚は娘の成人式の時のもの。
その他はおりおりの機会に・・・・・・。

スキャン_20180122
1998年の娘の成人式にて。会場のソニックシティに向かうところ。
②スキャン_20180122
2000年。最上川沿いをバスで移動中の対岸風景。
①スキャン_20180122
仙台近郊の泉ヶ岳。夏はハイク、冬は歩くスキーの練習に何度も足を運んだ。

誕生日、プレゼントに囲まれて7歳はご機嫌。使い捨てパレット

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-01-21 Sun 20:32:25
18.1.21 元誕生会 (11)
居間は誕生会用に飾り付けがされていた。

★7歳はご機嫌

孫の誕生日にお呼ばれした。
ふうせん、折り紙の花や鎖など
部屋いっぱいに飾り付けがされていて雰囲気もいい。

プレゼントは
パパとママからサッカーボール。

婆と爺からは迷路の本とブランドのTシャツ。
それとケーキもだ。

さらに叔母さんからはレゴセットも・・・・・・。
プレゼントに囲まれて7歳はご機嫌だ。

ご馳走は手巻き寿司。
みんなでママのお手伝いをしたそうな。

      ☆

18.1.21 元誕生会 (1)
捨てる前のパレット代用のクッキングシート。

★使用中のパレット・・・・・・オブジェ

今はパレットにクッキングシートを使用している。
使い捨てパレットで使用後に洗うなどの手間いらず。

とても具合いがいい。
制作中の絵よりも捨てる前のパレットの模様(オブジェ)のほうが
良かったりして・・・・・・。

冬ならではの秩父の山歩き・・・・・蕨山

18.1.20 蕨山 (15)
山行中はずっと曇り。
それでも遠望が効いたのは空気が冷たく澄んでいたからか。
18.1.20 蕨山 (4)
急登続きの上り(名郷登山口から)。
18.1.20 蕨山 (19)
雑木林の中をを歩く(名栗湖への下山道)。

★歩行5時間半(Cクラス)のハイクを堪能

今日の山行は蕨山(1033m)。
登山口へは西武線の飯能駅から路線バスで1時間ほど。

名栗川を遡るように奥へ進み、
バスの終点名郷で降りる。
(路線バスにはその先の湯ノ沢行きもある)

川に沿ってずっと民家が並び、
山のふもとは故郷を思い浮かべるような豊かな田園風景が続く。

僕はこの風景が好きで、
名郷行きの路線バスには何度も乗った。

モチ、いつもハイキングが目的ではあるのだが、
最寄りの駅から登山口までのバス(アプローチ)が
これほど素晴らしいところは少ないのではないか・・・・・・といつも思う。

名郷は秩父のいくつかの山の登山口でもあるのだ。
蕨山、有間山、武川岳、大持山、小持山。

僕がかって登った山だけでも5つある。
中でも蕨山には4、5回は登っている。

      *

今日の蕨山はおよそ10年ぶり。
ただ、この山は特徴がないのか印象は薄い。

急登があった、雑木林の中を歩いた、下山道に神社があった、
下山口がお墓の横だったとか・・・・・・そんなことしか思い浮かばないのだ。

最も、秩父の山はどこも植林のため暗く、眺望がなく、
つまりどの山を歩いてみても同じみたいな気になってしまう場合が多いのだが・・・・・・。

      *

その秩父の山でも蕨山は植林が少ない?
・・・・・ために雑木林の中を歩けたし、落ち葉も踏んだし、
木々の間からは遠望もできた。

冬ならではの秩父の山歩き、
歩行5時間半(Cクラス)のハイクを堪能した。

お年玉年は切手シートが2枚。救いの神あり"格安ニシン"

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-01-19 Fri 18:06:59
  • その他
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お年玉年賀はがきの当選は3等の切手シートが2枚。

★100枚の中から当たりは2枚

お年玉年賀はがきの当選は3等の切手シートが2枚。
100枚ほどに2枚は確率からみてもそんなものなのだろうか。

年賀はがきのお年玉はだんだん寂しくなっているような気がするが。
販売数が減っているので仕方がないか。

これまでの最高は5シート。
やはり100枚ほどの中からだった。

      ☆

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ダイコンは頂きもの、ニシンは3匹276円、ヤーコンは100円。

★救いの神あり

野菜が高い<`ヘ´>とボヤ(´-ω-`)いていたら、
畑をやっている民謡の先輩が大根を3本抜いてプレゼントしてくれた。

僕のボヤキが相当に深刻そうだった?・・・・・・のだろう。

      *

スーパーの魚売り場でニシンが3匹で276円。
しかもけっこうな大きさ。

僕はニシンの焼き魚が好きなのでモチ買った。
野菜は高くても救いの神あり。

写真の袋のイモはヤーコン。
農家直売で100円。
これは漬物にする。

ドリームランドへ渡る橋・・・・・・2007年(バンコク)

07.10.15クローンに掛かる木橋 027
運河に架かる橋を渡ってドリームランドへ。

★ひとり遊園地

僕は遊園地が嫌いな方ではない。
ディズニーランドファンみたいに月に何回も行くとかではないけれど・・・・・・。

子供が小さかった時、そして今は孫と年に1、2回は行く。
行けばアトラクションにも乗る。

ひとりで行ったこともある。
来園者が少なくてひとりゴンドラ、
ひとりジェットコースター経験もある。

      *

タイのバンコク(近郊)でいちばん大きな遊園地がドリームランド(2007年当時)。
下宿していた家から自転車行ける場所にあった。

アトラクション乗り放題の一日券が1500バーツ(4500円)。

絶叫というほどのアトラクションはなかったが、
野外の戦争劇みたいのがあって結構楽しく過ごせた。
モチ、ひとり遊園地だ。

      *

ラオスで絵画教室を開いていた時、
日本で10数年育ったという双子の中学生に聞いた。

ゴロー××「日本にあってラオスにないもので、
一番欲しいものは?」

2人は同時に答えた。
双子の中学生××「遊園地」。

涙の少女、ブレーキできない、人間ロボット、青山の戸建てに引っ越し、決闘、超アメ車、100キロマラソン

★夢(ドリーム・オフ)の定義
【夢を見ていて目が覚めることはよくある。その時は夢の内容を覚えているが、朝になると忘れている。あるいは夢を見たということは覚えていても、内容のことは全く思い出せない。そこで、見た夢をその場でメモってみようと思い立ってできカテゴリーが夢(ドリーム・オフ)なのだ。夢の内容なんて脈絡もなく支離滅裂だけど・・・】

      *

①某月某日=涙の少女
弟と疎遠になっていた少女が久しぶりに会うことになった。
少女は涙に濡れながら弟に抱き着く。
その二人を僕が上から見ている。
少女の涙はますます激しくなる・・・・・ところで眼が覚めた。

②某月某日=ブレーキできない
僕が駐車中の車の運転席に座っている。
突然、椅子が後ろに倒れると同時にバックし始める。
最初はゆっくり、しかしだんだん速くなる。
僕はブレーキを踏もうとするのだが足が届かない。
焦る。
ハンドブレーキを引こうとするのだが、これも手が届かない。
道は下り坂にさしかかりスピードが増してくる。
バックしながらも車はうまく衝突を避けて下っていくのだが、僕の焦りは高じてくる。
ついにアーッと叫ぶ。
が、声にならない・・・・・・そこで目が覚めた。

③某月某日=人間ロボット
中国のどこか建物の中。
部屋に入ろうとドアのノブに手をかける。
ふと上を見ると小さな子供がドアの上の壁に架けられている。
はく製の動物のように。
かけられたままその子供が「部屋の中へどうぞ」と喋る(案内)するのだ。
生きた人間をロボットにしてしまった。
なんと恐ろしいことをと思った・・・・・・ところで眼が覚めた。

④某月某日=青山の戸建てに引っ越し
青山の中古の一戸建てへ引っ越すことになった。
引っ越しのために家の中の様子を見に行った。
2階建ての6LDKもある大きな家だ。
ベランダに出ると周囲は高層のビルばかり。
遠くに商店街と思われる屋根も。
部屋に戻り押入れを開けると荷物が残っている。
前の人が置いて行ってしまったらしい。
よく見るとその荷物はどれも昔のおもちゃなのだ。
中には高価なブリキのおもちゃも・・・・・・ところで目が覚めた。

⑤某月某日=決闘
僕は左手に持った拳銃を眺めている。
これから撃ちあいが始まるのだ。
僕は拳銃を右手に持ち替えた。
相手は見知らぬ白人。
僕は彼も拳銃を持っているかを確かめなければならないと思い近づく・・・・・ところで眼が覚めた。

⑥某月某日=超アメ車
超アメ車を運転することになった。
超アメ車とは5000CCもあるような大型の乗用車だ。
僕はこれで家まで帰らねばならない。
しかし、こんな大型は初めてだしどう運転していいのか分からない。
メーター類を見ていると警官がフロントガラスから中を覗き込んでいる。
警官はアメリカ人なのか日本人なのか分からないが日本語で「大丈夫か」と声を掛けてきた・・・・・・ところで、眼が覚めた。

⑦某月某日=100キロマラソン
ラオスのビエンチャンでのマラソン大会。
僕も出場することになっていて会場内をうろついている。
いきなりスタートだ。
ところがシューズが合わない。
コース途中にあるアシックス社に寄ってシューズを交換してもらうことに。
そこで、この大会が100キロマラソンだということを知る。
僕は100キロも走ったことがない。
大会関係者に5㎞か10㎞の大会だと思って参加したと言うのだが、
関係者はそっぽを向いて話を聞いてくれない。
どうしたものかと考え始めた・・・・・・ところで眼が覚めた。

春はまだか……三橋運動公園の遊水池にて

18.1.16 散歩三橋運動公園 (30)
鴨川の遊水地は薄氷が張っていた。
18.1.16 散歩三橋運動公園 (10)
氷が融けた水たまりでじっと動かないカモ。
18.1.16 散歩三橋運動公園 (23)
逃げ遅れたバンが葦の中へ。
18.1.16 散歩三橋運動公園 (37)
紅梅(多分)と大木の芽吹き。
18.1.16 散歩三橋運動公園 (9)
水草の黄緑色が鮮やか。

★もう少し待て

散歩ルートの三橋運動公園へ。
公園と鴨川の間にあるのが遊水地。

今朝は薄氷が張っていたが
水面を照らす陽がもう少し待てと・・・・・・言っているような。

1回きりの投網体験・・・・・・1978年かそれ以前。10㎏はある花キャベツの鉢植え

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工房館前を流れる見沼用水も今朝は凍っていた。
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今日のモチーフ。各自選んで好きなのを描けばよい。
左の鉢植えの花キャベツは先生が自転車で自宅から運んできた。

★10㎏はある鉢植えの花キャベツ

今年、最初の絵画教室。
午前9時、大宮工房館に全員が元気に顔をそろえた。

      *

先生がモチーフにと鉢植えの花キャベツ(葉牡丹)を運んできた。
僕が先日描いた花キャベツのバックの修正用にとのことなのだ。

この鉢が重い。
10㎏はある。

先生はこれを自転車に積んで自宅から運んできた。
恐縮してしまうのだが、
それにしても先生は元気。

      ☆

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1978年かそれ以前の1回きりの投網体験。

※カテゴリー"あの日の記憶・メモ"とは古い昔の思い出の掲載。
溜まった写真・データを掘り起こすのは年寄り(僕のこと)の楽しみのひとつ。
このカテゴリーが僕のボケ防止の役に立てば幸いなのである。

★なるべく遠くへ・・・・・・あの日の記憶・メモ(1978年かそれ以前)

投網の体験はこの一回きりだ。
場所は渡良瀬川。

いつ頃の写真なのか撮影者に確認したのだが、
よく分からなかった。

ただ、1978年かそれ以前ということだけははっきりしている。
いずれにせよ50年かそれ以上前の話(写真)。

      *

投網をなるべく遠くへ、
大きな円を描くように投げるのは難しい。
簡単にできそうでなかなかどうして・・・・・・なのだ。

この時も何度か失敗して、
やっとこさ上手く投げられた。
貴重な一枚なのだ。

眺望、神社、史跡・・・・・・栃木の低山の魅力


★大平山、晃石山、行道山、金山

300名山を踏破、今は県別100名山と関東100名山踏破を
同時に進めている山友がいる。

今日は栃木の低山に誘われ行ってきた。
山の名前は大平山(おおひらやま・341m)、晃石山(てるいしやま・419m)、
行道山(ぎょうどうざん・442m)、金山(かなやま・史跡)。

低山と言えども急登も危険個所も補助ロープ場もある。
山頂に立てば眺望もGoo!

神社、お寺、石仏・・・・・・史跡・文化にも触れられる。
山で行き交うのは散歩代わりの地元の人々。

声を掛ければ「どこから来られた?」
言葉を交わしやすいのも低山の楽しみのひとつ。

18.1.14 大平山ー晃石山、行道山、金山 (5)
大平山頂上(付近)の大平山神社。
18.1.14 大平山ー晃石山、行道山、金山 (17)
晃石山頂上。
東に筑波、北に赤城、男体、白根山系・・・・・、
南に富士、丹沢・・・・・、西に秩父、
関東平野を取り囲む山々を一望。
18.1.14 大平山ー晃石山、行道山、金山 (40)
ローバイの香りに包まれた清水寺(晃石寺下山途中)。
18.1.14 大平山ー晃石山、行道山、金山 (75)
石像・石仏が並ぶ行道山。
18.1.14 大平山ー晃石山、行道山、金山 (99)
金山の山頂付近は新田義貞ゆかりの城跡・神社の史跡。

山行に置き換えたら時間はBの民謡新年会・・・・・・比較してもしょうがないかァ(^^♪

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-01-13 Sat 19:02:17
  • 民謡
★"白浜音頭"と"箱根馬子唄"

今日は僕が唄を習っている民謡の会(筑静会)の新年会だ。
会場は近くの町の自治会館。

各自が稽古曲を披露(唄った)した後は宴会となる。
僕は司会を受け持った。

披露する曲は一人2曲。
僕が唄ったのは"白浜音頭"と"箱根馬子唄"。

例年だと唄ったり踊ったり、宴会ではカラオケまで出て大騒ぎなのだが、
今年はなぜか踊りもカラオケも出ず仕舞い。
新年早々の打ち合わせ会議となった。

まァ、これはこれで一年の始めとしては引き締まっていいかも。
各会員が最初に今年の抱負を述べる。

僕は3曲くらいは覚えたいことと、
健康に留意し稽古をなるべく休まないの二つ。

朝9時の準備から午後4時の後片付けまで7時間。
山行に置き換えたら時間はB、内容はC~D?
アップダウンがないし、後半は宴会だし
・・・・・・比較してもしょうがないか(^^♪。

18.1.13 民謡新年会 (1)
月例・新年会の会場となった氷川神社境内に建つ地元の自治会館。
18.1.13 民謡新年会 (5)
センスのいい障子。
18.1.13 民謡新年会 (16)
宴会の飲み物・ご馳走は持ち込み。
毎年食べきれないほど揃う。
これに刺身、なます、ヨーグルトが加わる。

練習を忘れた散歩、やっと書いた手紙の返事

★練習を兼ねての散歩なのに・・・

手紙をもらうのはうれしいが返事を書くのは面倒。

こんなことを言ったら書いてくれた人に申し訳ないが、
僕は字が下手、つまり悪筆なのでつい面倒になるのだ。

1月4日に来た手紙の返事をやっと今日書いた。
と言ってもパソコンで打ってプリントしたものだ。

用紙だけは便せんだ。
少しほっとした。

投函がてらそのまま散歩に出た。

      *

テレビで寒い寒いと言うので、
よほど寒いのかと思ってかなり着込んで家を出た。

ぽかぽかとは言わないが、
思ったほどは寒くない。

途中、厚着をした分だけ暑くなって上着を1枚脱いだ。
じつは上着を2枚重ね着して出たのだ。

      *

明日の民謡の新年会で唄う曲の練習をしながら散歩のつもりが、
まったく練習せずに1時間の散歩を終えた。

散歩がてらの練習を忘れていたのだ。
大丈夫か?

18.1.12 散歩 (5)
歩きながら見上げれば美しい枯れ枝のオブジェ。
18.1.12 散歩 (9)
歩きながら見下ろせばコガモが2羽。

減量と腹囲を縮めるダイエット計画の結果。モデルは芸大受験生

★最後に釘を刺されて

民謡の唄の稽古日を金曜教室から木曜教室に変えた。
突然に移った理由は今日が年度の始めの稽古日で月謝日だから。

金曜日の生徒が10人に対し、木曜日は3人だった。
僕の移動によって少しは教室生徒数のアンバランスが・・・・・・。

      *

民謡の稽古の帰り、
大宮診療所で受けている保健指導の実施報告面談に寄った。

目標は半年で3キロ体重を落とし、腹囲を2センチ縮めることだった。
そのための行動計画として提出して内容は
①全体的に食事の量を1割減らす。
②ウオーキング1時間、週3回だった。

ウオーキングはさぼり気味であったが、
1割減食のほうはどうやらうまくいった。

腹囲も体重も目標を上回る成果を出せたのだ。
僕の成功のポイントは
①体重を(出来るかぎり)毎日測った。
②もったいないを止めた(食べ残すことに目をつむった)。
③間食をしない。

①は保健指導士のアドバイス、②と③は僕の提案だ。
モチ、保健士さんも僕も喜んだ。

しかし、面談の最後には次回の健康診断までこの結果を維持すること
・・・・・・・と、しっかり釘を刺された。

      ☆

★『マンドリンを持つ受験生』 パステル6号
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モデルは芸大音楽学科入学を目指す受験生だ。
先生もびっくりするほど動かない優秀なモデルさんなのだ。
      *
休み明けの来週、先生に見てもらう。
人物デッサンはホント難しい。
バランスが狂っているのがすぐに分かってしまうからだ。
来週月曜日の絵の教室で直されて大幅に修正が入ったら
もう一度掲載することになる・・・・・・かも。

豪州一の巨大個人住宅(1990年頃)・・・・・・あの日の記憶・メモ

★一日の反省時間

郵便局へ失敗した15枚の年賀はがきなどを交換に行ったら、
窓口のお姉さんに「お急ぎでなければお年玉くじの発表後に・・・・・」
を勧められた。

そのまま図書館へ本の返却に行ったら今日は代替え休館。

      *

散歩に出れば良かったとか、
キャンバスに向かえばよかったとか、
手紙を書く時間があったのにとか、
本だって読めただろうとか・・・・・・・。

夕方になると一日の反省時間になる。
一日が経つのは本当に早い。

      ☆

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豪州(オーストラリア)一の巨大個人住宅(1990年頃)。

★ホテルと見まごうほど

27、8年前頃に行ったゴールドコースト(豪州)。
運河クルーズ観光を楽しんだ時のショットだ。

運河沿いはどこも大きな家と広い庭。
わけてもこの家は個人住宅では(当時)豪州一と案内された。
(世界一だったかも?)

何平米かは覚えていないが
ホテルと見まごうほど大きい。

      *

町の大きなお土産屋さんに入った。
そこに知っている女性がいた。

仕事を依頼していた編集プロダクションのかわいい子。
ワーキングホリデーで3か月前から滞在しているのだとか。

僕は見栄を張って、
彼女がケースから出してくれた最も高いオパールを買った。

仕事のことはすっかり忘れているが、
そんなことはよく覚えている。


蘇る緊張感・・・本「夢は荒れ地を」船戸与一。名古屋にて・・

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-01-09 Tue 22:44:26
18.1.9 高塚駅 (3)
浜松の次の高塚駅にて下車。陽を受けて虹色に輝く駅の案内板。
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時代背景が僕がカンボジアを訪れた時期とほぼ一致(多分)。

★緊張感が蘇えるようなリアルさ

所用で浜松へ行った。
用事を済ませてから足を延ばして名古屋へ。

名古屋では旧友と会いお互いの近況報告。

ゆっくりとお酒でも飲んで語り合いたかったが、
なにせ旧友は忙しい出版業の現役。
2時間ほどしかお喋りできなかったのは残念。

      *

行き帰りの新幹線の中で読んだのが
船戸与一の「夢は荒れ地を」だ。

筋書きはいかにもゴルゴ13の脚本家らしいハードボイルド。
子供の人身売買の闇、地雷除去の実態・・・・・・・。

時代背景が僕がカンボジアを訪れた22年前と同じ(多分)なので
当時のプノンペン~シェムリアップの様子を思い浮かべながら読めた。

カンボジアが観光受け入れを始めた頃で、
まだ飛行機の直行便もなく北京経由だった。

ホテルのロビーではラナリット(シアヌーク殿下の息子)氏と記念撮影もできたが、
夜中に(遠くで)銃声が聞こえたりで、どことなく緊張感が漂った気がした。

モチ、夜の外出は厳禁。
物見雄山とは異なる記憶が残る旅行だった。

「夢は荒れ地を」からは
その緊張感が蘇えるようなリアルさを感じた。

将棋対決は1勝1敗

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-01-08 Mon 20:59:29
18.1.8 花那と将棋 (4)
覚えたての小学3年の孫娘に負けることがあっても不思議はない僕の将棋。

★1勝1敗

小学3年生の孫娘と将棋を打った。
孫娘は覚えたて、僕はおよそ60年ぶり。

小学生の頃、
近所の遊び友達とやった思い出がある。

その時も下手で下級生のその友達のほうが強かった。
当然だが僕の腕前はその時から全く進歩していない。
そもそもやっていなし・・・・・。

覚えたての小学3年の孫娘に負けることがあっても不思議はない。
今日の将棋対決は1勝1敗。

雪景色と土合駅の小さなものがたり


★雪景色を見たいから

雪が多すぎて訓練にならないということで、
今日の山行は中止となった。

山行名は
「雪山入門 土合白毛門山麓周辺」。
土合は谷川岳登山の下車駅だ。

山行は中止になってしまったが、
僕は購入していた乗車券を払い戻しせず、
ひとりでも土合に行くことにした。

理由は単に
多すぎるという雪の景色を見たいから。

      *

帰りの駅舎でばったり会ったのは
中止になった山行のリーダーOさん。

Oリーダーは土合に着いたばかり。
中止にしたが、雪の具合と訓練場所の状況を見に来たそうだ。

そこへ「あらッ!」とおいらく山岳会の会員のN(女性)さんが。
Nさんもひとりでやってきた。

Nさんは僕よりもさらに早く着いて、
天神平までリフトで行ってきた帰りだそうだ。

予期せぬ出会いに3人とも大喜びだ。

18.1.7 土合 (17)
土合駅(上越線)はトンネルの中。
改札口へは486段の階段を上らなくてはならない。
改札口に着いて僕は手袋の片方がないことに気付いた。
これは・・・・・・もしやトンネルの中に落としてきた。
僕は再び階段へ。
上ってきたばかりの階段を手袋を探しながら下り始めた。
290段目まで下りたところで手袋を発見。
すっかり汗をかいてしまった。
18.1.7 土合 (171)
土合八景のひとつ"日本一モグラえき"の看板。
ほかには高低差82mの階段、エスカレーター跡地、展望台、駅舎の三角屋根・・・・・・など
18.1.7 土合 (145)
雪景色A。
18.1.7 土合 (159)
雪景色B 雪に埋もれたバス待合所。
18.1.7 土合 (163)
雪景色C 雪に埋もれた土合駅の案内柱。
18.1.7 土合 (73)
雪景色D。
18.1.7 土合 (69)
雪景色E ミラーの高さに注目。
18.1.7 土合 (153)
ドライブインの駐車場に積まれた雪。
雪が固まったら巨大な"かまくら"にするのだそうだ。
ソリ遊びをしている父子がいた。
18.1.7 土合 (167)
駅前の傾斜で車がスリップしていた。
頼まれて僕も後から押すのを手伝ったがダメ。
そこでたまたま僕が持っていた荒縄をタイヤの下に敷いてみた。
車は一発で動いた。
18.1.7 土合 (42)
荒縄は雪路でどれぐらい役立つかの試しに持って行ったもの。
軽く、アイゼンのように靴底に雪がへばりつかない。装着も簡単。
さて、試しの結果はどうだったか。
1時間ほど歩いたが滑らず具合がいい。
これなら使えるかも・・・・・と思ったところでスッテンコロリン。
雪がつるつるに固まってしまっているところは滑る。
ということは凍っている道路もダメということか?
使用制限が必要かも・・・・・・・・・が試しの感想。
18.1.7 土合 (194)
帰りの乗り継ぎの水上駅でSLに遭遇。
そー言えば来るときもアマチュアカメラマンらしき人がホームにいたなァ。
線路際でカメラを構えている人も何ヵ所かでいた。
僕はカメラマンさんらしき少年ような若いお兄さんに聞いたのだ。
「何かあるの?」
少年のようなお兄さんは{▽×◆§◎Δ±・・・・・・・」
答えてくれるも声が小さくて何を言っているのか分からない。
そのわけが帰りになって分かったわけだ。
SLだったのだ。

ご利益、見どころ、食べ処の成田山

17.1.6 成田山 (8)
成田山本堂。
17.1.6 成田山 (1)
参道の賑い。
17.1.6 成田山 (28)
庭園。

★参拝前にまずはうなぎ屋へ

長年の仲良しご夫婦と妻の4人で
成田山へ初詣に行ってきた。
まだ松の内、参道は多くの参拝客で賑わっている。

参道に並ぶ幾件ものうなぎ屋はどこもいっぱい。
参拝以上にこちらが目的という人もかなりいるかも。
僕もそうだし・・・・・・。

というわけで我々は(も)参拝前にまずはうなぎ屋へ。
昼前ということもあってすぐに席は取れたが、
食べ終わるころにはすべてのテーブルが埋まっていた。

      *

成田山の境内は広大で施設も多い。
本堂ほか各御堂参拝したあとも
庭園を散歩、書道美術館の展示鑑賞などなど2時間あまり散策。

じつに成田山はご利益、見どころ、食べ処なのだ。
毎年、全国一の初詣参拝者数を誇る明治神宮と
肩を並べているのも分かるというもの。

4人が顔をそろえたのも数年ぶり。
暖かな日和に話も弾んで楽しい成田山初詣となった。

成田山のお札。本「日本滞在日記」1804-1805 レザーノフ(ロシア)

16.11.15 我楽多 (555)
覚えてないほど昔に買ったお札。

★成田山は鰻が旨い

いつ頃行った時のものか?
もう覚えていないほどの昔だ。

始めて成田山に行ったのは子供の頃誰かと。
2度目は49年前、23歳の時居酒屋のお姉さんと。

3度目は?
覚えてないけれど、多分お札を買ったのはこの時だろう。
いや、もしかして2度目の時か?

      *

一昨年、昨年と2年続けて成田山詣でをしている。
今年は明日行くことになっている。

・・・・・・というわけでガラクタの写真の中から選んだ一枚だ。
成田山は鰻が旨い。

      *

※我楽具多(ガラクタ)の定義

引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。

旅の土産として、思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。

それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。

そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

      ☆

スキャン_20180105 (2)
むなしく帰国の途についた著者レザーノフの悔しさが分かる。

★本「日本滞在日記」1804-1805 レザーノフ 大島幹雄訳

翻訳が上手なのか読みやすく分かりやすい。
当時の幕府の対応ぶりが良くわかる。

ロシア皇帝の親書も受け取ってもらえず、
上陸もできず、土産も受け取ってもらえず・・・・・。

レザーノフのイライラと幕府の混乱ぶり、
7ヵ月もの間とどめ置かれてむなしく帰国せざるを得なかった
著者レザーノフの悔しさまでもが分かる。


意義あり!"梅開花全国トップ"のニュース。長蛇の列の理由。

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全国トップで・・・・に異議ありだァ。
CIMG7418.jpg
今朝の散歩中に見た開花した梅。
ただ掲載するつもりがTVニュースに意義あり用になってしまった。

★さいたまでも梅は見事に咲いている

昼のTVニュースに梅の開花情報があった。
"仕事始めに梅開花全国トップで・・・・"

そんなテロップ付きだ。
ちょっと待ってくれ~イなのだ。

今朝の散歩中に咲いているのを見たぞ。
モチ、埼玉県さいたま市だ。

四国の松山市はかなり南国に近い。
さいたま市は東北とまでは言わないが
松山に比べたらかなり北だ。

その間にどれほどの梅の木があるかは知らないが、
あっちこっちで咲いているんじゃないか?

"仕事始めに梅開花全国トップで・・・・"というTVニュースは
少し"ハヤマッタ"んじゃないか?

それとも僕が何にか勘違いしているのかしら?

      ☆

★その他よもやま2題
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①長蛇の列
いつもはガランとしているイオンの3階。
今日は突然長蛇の列。
年末・年始セールの福引の抽選会場になっていたのだ。
混雑しているので1時間待ちですとインフォメーションが流れた。
そー言えば僕も妻から頼まれていた。
家まで抽選券4枚を取りに行き、
1時間後再び抽選会場へ。
今度はさらに長い列。
この時点で1時間半待ちとのこと。
では、と一旦また帰宅。
締め切りの夕方5時ぎりぎりに三度目の抽選会場へ。
それが写真の長蛇の列だ。
輪はずっと遠くを回っている。200人はいるかなァ。
これでは2時間は待つかも。
結局、僕はあきらめた。
さて、長蛇の列の理由だが、
ガラガラが2台しかなかったことだ。
      *
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②4種4色の塩こうじ(糀)漬け
白菜、ハヤトウリ、ヤーコン、紫ダイコンの4種を同時に塩こうじしたら・・・・。
色はきれい、味はグンバツ(古い(-_-;))。
ぜひおすすめだァ。
次回はこれに人参を加えてみる。

冷たい北風の中の初山行

★山頂で甘酒パーティ

新年山行に選んだのは中央沿線の日ノ出山(902m)~御岳山(929m)だ。
歩行4時間のCレベルだ。

北風が強くしかも冷たい。
冬の山というより新年山行にふさわしい?
キリッとした緊張感がある山行だった。

      *

募集には15名制限とあったのに27名が参加。
にわかに増えてリーダーも大変だァ。

人数制限の理由のひとつに御岳山頂での甘酒会があったから?
御岳神社の参拝。

そして各自300ccのお湯を出し合い甘酒パーティ。
冷えたからだが最後にぽかぽかになった初山行だった。

18.1.3 日出山~御岳山 (23)
日ノ出山の頂上からは遠くスカイツリーも見えた。
18.1.3 日出山~御岳山 (2)
冷たい北風の吹く中、キリッとした緊張感がある山行だった。
18.1.3 日出山~御岳山 (49)
御岳山頂では新年を祝う甘酒パーティ。
18.1.3 日出山~御岳山 (55)
御岳山頂からは大半がケーブルカーで下山。
歩き足りない?数人だけが歩いて下山した。

頃合い、ほどの良さ、お手頃な日帰り温泉"湯けむり横丁"

★今年のキーワード(心情)

テレ番プラタモリ琴平神社(再放送)によれば、
神社が建っている場所は頃合いのところらしい。

僕が練習中の民謡曲"白浜音頭"の2番の歌詞には
~、浜の音頭のほどの良さよ ♯ 
とある。

今日行った日帰り温泉の食事は味も値段もお手頃

頃合い、ほどの良さ、お手頃・・・・・・、
これらの言葉はとても響きがいい。

3つの言葉の中には
何かと争うことがない。
何事にも無理しない。
そんな意味合いを含むように思うがどうだろうか。

あとは適当、いい加減も加えたいのだけれど、
この2語は現在では悪い意味に使われているので却下した。

      *

ということで、
頃合いを見計らってほど良く・・・・・・
を今年の僕のキーワード(心情)にしたい。

"だからお前は適当でいい加減な奴なんだ"
とまたお叱りを受けそう(前にそのようなことがあった)。

      ☆

★日帰り温泉"湯けむり横丁"

近くの日帰り温泉"湯けむり横丁"へ行った。
今日は車だが歩いても20分ほどだ。

最近リニューアルしてから2度目。
露天風呂だけで3つ(種)、ヒノキにサウナ、
泡にデンキ・・・・・・・・・で、たしか十何種類。

湯上り後は畳の休憩室で1時間ほど横になった。

それから食堂ホール。
美味しくて値段も手頃。
ついでに入浴料もお手頃な1050円(平日は850円)。

      ☆


★正月2日、我が家付散歩の風景④
宅地化が進みやがて消えゆくであろう風景でもある。
18.1.1 初詣秋葉神社他 (25)
①大樹に囲まれた農家
18.1.1 初詣秋葉神社他 (41)
②畑の向こうに秩父の山々。
18.1.1 初詣秋葉神社他 (60)
③牛を飼う農家。
18.1.1 初詣秋葉神社他 (36)
④陽だまりに早くも芝桜が・・・・・。

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