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2018年02月07日 Archive

からたちの棘。本「闘牛の島」

★不安が交錯

今日の岩トレ(湯河原・幕岩)をキャンセルした。
決心したのは朝5時、ザックを担いで玄関に立った時だ。

ザックが腰に重い。
脚に痙攣が来そうな気配。

これを無理して行ったら?
駅まで歩けるか?
岩トレ中に症状がさらにひどくなったら?
来週の月曜(12日)に行く予定の山行「厳冬の上高地」
をキャンセルするようなことは避けたい。

不安が交錯、
さらにザックの重さがキャンセルを促したのだ。

      *

岩トレは行けなかったが、
せめて公園の散歩ぐらいは・・・・・・ということで
“鴨川水辺の里”へ行った。

行きは路線バス、帰りは歩いた。

1 18.2.7 水辺の森公園 闘牛の島 (16)
白い木肌が美しい“ギンドロ”。
この木肌の輝きを見たくてここ“鴨川水辺の里”へ来た。
当然、季節が来れば葉が繁るので美しい枝は隠れる。
今がいいのだ。
ちなみにギンドロの名前の由来は葉の裏側の銀色かららしい。
2 18.2.7 水辺の森公園 闘牛の島 (32)
この光景も冬なればこそ。
小さな実?が星空を見るようだ。
3 18.2.7 水辺の森公園 闘牛の島 (65)
からたちの棘。
島倉千代子の歌「からたちの花」「からたちの小径」からは
想像もつかない棘ばかりの枝(木)だ。
こんな棘に手を触れたらエライことになる。
季節(3~4月)には白い可憐な花が咲く。
次回は花を撮ろう。
4 18.2.7 水辺の森公園 闘牛の島 (64)
お弁当を食べ本を読み暖かい日差しの下で時を過ごした。
荷物を広げているのは日干しをしている。
じつはポットの蓋がリュックの中で開いていた。
ためにリュックの中がびしょ濡れになってしまったのだ。
乾く間に本を読んでいたという分け。

      ☆

5 18.2.7 水辺の森公園 闘牛の島 (4)
とうとうホースにくっついた。

★また成長した水筍?

昨日の水筍がまた成長して
今朝はとうとうホースにくっついていた。

下から成長する石筍は1㎝伸びるのに300年(垂れさがるのは100年)かかるらしい。
水筍はもしかして数時間?

      ☆

6 18.2.7 水辺の森公園 闘牛の島 (70)
ものすごく面白く読ませてもらった。

★本「闘牛の島」 小林照幸

徳之島の闘牛の話。
かって闘牛の神様と謳われた名横綱“実熊牛”の物語。

僕も徳之島の闘牛を見たことがあるので、
闘いのシーン、土に角を立てて練習している様子、勢子などを思い出しながら
ものすごく面白く読ませてもらった。

徳之島出身の大相撲の横綱朝潮が活躍した頃と
時が重なるのも何かの因縁?

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