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2018年02月25日 Archive

木彫り唐辛子の素朴な味わい・・・・・・ガラクタの心

16.11.16 我楽多② (60)
補色に近い色使いが効果的。

★奥が深く思えるのは形からか色からか?

土産屋の店先で木彫りの唐辛子の赤が目についた。
赤というより濃いオレンジかもしれない。

へたの緑との鮮やかさ。
補色に近いことが効果的なのだ。

ただ材料の木をそぎ落としただけのような、
その素朴な形が気に入った。

単純なのだろうけど
奥が深く思えるのは形からか色からか?
もしかして名人と言われている人の作品?

      *

岩手県の盛岡市で買ったものらしい。
らしいというのはどこで買った覚えていないからだ。

ついている荷札に盛岡と書いてあった。
ただ、土産屋で買ったということは覚えている。

吊るしてった赤い木彫りの唐辛子がやけに目立ったのだ。
手にとってみて、その素朴さが気に入って買ったのは覚えている。
もう30年以上も前のことだ。

      *

※ガラクタの心の定義

引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。

旅の土産・思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。

それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。

そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

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