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2018年03月 Archive

アスパラガスも仲間入り?・・・・・・ばら売り野菜。明日から『第45回季風会展』

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-03-31 Sat 20:20:05
  • その他
★どこかに共通点が・・・・・

スーパーの野菜売り場で、
アスパラガスのばら売り発見!

つまり1本売りだ。
アスパラガスよお前もか・・・・・・、
ということでばら売りに仲間入りしたわけだ。

何年か前から見られるようになったばら売り(1個売り)野菜に、
ジャガイモ、タマネギ、茄子、キウリ、ニンジン、ピーマン、長ネギなどがある。

      *

10年ほど前、タイの山岳民族の村に行った時、
村に一軒だけある雑貨屋(家の入り口に物を並べてある程度)で、
ポッキーをばら売りしていた。

子供たちはポッキーが大好き。
しかし箱ごと買う現金はないので1本1バーツ(当時のレートで3円)で買うのだ。

日本のスーパーのアスパラガスは高齢者か、
あるいは一人暮らし向けの人のための
ばら売りではあるまいか。

事情は違うけどどこかに共通点があるような・・・・・・。

18.3.31 ひとつ売り・東埼玉病院のたんぽぽ畑 (3)
アスパラガス1本35円でばら売り。

      ☆

18.3.31 ひとつ売り・東埼玉病院のたんぽぽ畑 (16)
今日も背の低いたんぽぽ畑を見た。

★植物の黄色戦争?

菜の花、アブラナの花が土手を黄色く染める。
ここ数年、それが年々広がりつつあるように思えたが・・・・・・。

もしかして、今年あたりから少し鈍ってきた?
土手の(とくに上部)黄色(アブラナ)が少なくなったように見えなくもない。

代わりの黄色なのか?
背の低いたんぽぽ畑をあちらこちらで目にするようになった。

植物の黄色戦争?

そー言えば、
昔あちらこちらにはびこったブタクサ(セイタカアワダチソウ)も黄色だった。
数年、十数年単位の気の長い戦争なのかも・・・・・・。

      ☆

★第45回季風会展が明日から始まります。
ついでがありましたらぜひお立ち寄りください。
僕は毎日会場に詰めております。
案内状
拡大

枝垂れ見るなら清雲寺、ダム湖見るため500段、頭ぶつけて鍾乳洞

★枝垂桜は旧荒川村の村花

一度は見ておきたいと思っていた清雲寺(秩父市)の枝垂れ桜。
突然その気になって行ってきた。

秩父鉄道の武州中川駅で降りるのだが、
手前の浦山口から歩くことにした。

どこも桜は満開だし、陽気もいいい。

      *

早くも浦山口のホームから桜のお出迎え。
桜のトンネルを潜って橋立鍾乳洞のある札所28番橋立堂へ向かう。

ここは珍しい縦穴型鍾乳洞。
天井が低く急なハシゴで頭をゴツンゴツンだ。

どのように鍾乳洞が出来るのかの化学方程式が
大きな看板に書かれているのも珍しかった。

      *

このあたり旧荒川(現秩父市)はかって、
枝垂れ桜が全戸に配られたそうだ。

断った家もあったらしいが、
たいていどの家の庭にも桜が咲いていた。
そして山には山桜。

      *

枝垂れ桜は旧荒川村の村花だったらしい。
このことは沿道の農家の人が教えてくれた。

18.3.30 清雲寺の桜 (166)
清雲寺の一目30本枝垂れ桜。
白い枝垂れの後にはピンクが満開を迎えるため長く楽しめるのだとか。
今日は散り始めの白と咲き始めたピンクを同時に見ることが出来たのかも。
18.3.30 清雲寺の桜 (178)
境内にある樹齢600年の天然記念物の枝垂れ桜。
18.3.30 清雲寺の桜 (175)
ひときわ大きな枝垂れ桜。
上部が切られる前は周囲に覆いかぶさるようでそれは見事な枝垂れ桜だったそうな。
今でも十分素晴らしいが・・・・・・。
18.3.30 清雲寺の桜 (133)
札所29番長泉院の枝垂れ桜。
明治43年。大学卒業記念に植えたとの石碑がにあった。
18.3.30 清雲寺の桜 (85)
浦山ダム。
18.3.30 清雲寺の桜 (108)
ダム湖を見るために登った500段の階段(上から)。
18.3.30 清雲寺の桜 (98)
高低差124.5m。
標準20分と書かれていたが
僕は10分で登ることができた・・・・・・が、久々に息切れ。
18.3.30 清雲寺の桜 (43)
秩父札所28番橋立堂。
鍾乳洞は堂の下方から登り上方から降りてくる。
武甲山の登山口へ向かう途中でパワースポットのようなところ。
僕が来たのは5、6回目、鍾乳洞に入ったのは2度目。
18.3.30 清雲寺の桜 (9)
車窓の景色を楽しもうと、
埼京線(西大宮駅)→川越線→八高線(高麗川)→東武線→秩父鉄道(浦山口下車)
秩父鉄道(武州中川乗車)→西武線→川越線→埼京線(西大宮駅)。
のルートを使った。
八高線では鉄女ならぬ鉄おばさん(ご自分では鉄婆と言っていた)に遭遇、
30分近くお喋りを楽しんだ。
鉄おばさんは青春18きっぷを使って全国を回っているらしい。
今日は寄居の鉢形城を見に行くのだと言うのだが、
八高線周りで寄居駅へ向かうというのはさすが鉄婆、いや鉄女だ。

親子2代2足のわらじ偉業達成・・・・・・本「父の肖像」辻井喬

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-03-29 Thu 20:18:11
スキャン_20180329
645ページ、厚さも内容も重厚。

★親子2代、偉大な2足のわらじ

久しぶりにほぼ一日、
たっぷりと本読みだ。

読みかけの辻井喬著の「父の肖像」読み終えた。
645ページもある厚い本。

それが一行も飛ばし読みできないほど
じっくりと読みがいのある内容だった。
2004年野間文芸賞受賞作品。

      *

著者の父親、堤康次郎は政治家と実業家の2足のわらじ。
衆議院議長と西武グループ創業とどちらも偉業を成した人。

息子の辻井喬(堤清二)は作家と実業家の2足のわらじ。
実業家として大活躍、西武百貨店社長からセゾングループをまとめ上げるまでに。

一方、作家として主な文学賞受賞だけでも11、
文壇の重鎮を務め日本芸術院会員にまでなった人。

父の2代にわたる2足のわらじ偉業達成者。

     *

前半は父親の伝記、
後半はそれに自分探しの自伝的要素が加わる。

厚さも内容も重厚・・・・・・そんな辻井喬の「父の肖像」だった。

都会の桜と駅前の花桃と白日会展。春の蕗と行者ニンニク

★癒しを求める人のため?

絵の教室の先生が会員出品している白日会展を見に行った。
会場は乃木坂の国立新美術館。

      *

展示会場でたくさんの絵を見て回ると
ゆったりと落ち着いた気持ちになる。

描いた作家の気持ちが伝わって
自分の心も癒されてくるのかもしれない。

展覧会場に多くの人が来るのはきっとそういうことなのだ。
他の会場も賑わっていた。

      *

出がけに見た西大宮の駅前の花桃、
溜池山王のビルに囲まれた桜も・・・・・・心を癒してくれる。

展覧会の絵と街の花木と直接関係ないけれど、
どっちも癒しを求める人のためにある・・・・・・のかも。

18.3.28 白日会展  (34)
白日会展。優れた作品に心が癒される。
18.3.28 白日会展  (40)
国立新美術館。
18.3.28 白日会展  (53)
働く人々の心を癒すビルに囲まれた都会の桜。
18.3.28 白日会展  (14)
西大宮駅前の花桃➀
18.3.28 白日会展  (11)
西大宮駅前の花桃②
18.3.28 白日会展  (7)
西大宮駅前の花桃③

      ☆

18.3.28 白日会展  (72)
貰った蕗と行者ニンニク。

★行者ニンニクは天ぷらに

庭で行者ニンニクを栽培している知人がいる。

行者ニンニクは北の寒い地方で育つものなのに、
千葉に住む知人は見事に作っているのだ。

今日、春先の蕗と一緒に貰った。、
行者ニンニクは夕食のおかずに天ぷらにして食べた。
蕗は明日、さつま揚げ、人参、シイタケなどと煮込んでみる。

お花見はタダなんだから・・・・・

★行かなきゃソン!

絶好のお花見日和。
ここも、あそこも満開だろう・・・・・・と、付近の桜の名所を思い浮かべる。

花見はタダ、行かなきゃソン!
・・・・・・ということでママチャリングで花見だァ。

1 18.3.27 桜・ママチャリ (4)
散歩コースの神社の桜。
綺麗だけれど花見客ゼロはいつものこと。
2 18.3.27 桜・ママチャリ (6)
同じく三橋運動公園駐車場わきの濃いピンクの桜。
バックの濃い緑のお陰で映える。
3 18.3.27 桜・ママチャリ (48)
鴨川べりは桜の名所。
さすがに今日は散歩を兼ねた花見客がいた。
3、4人の子供花見グループが3、保育園の遠足花見が1、
年寄り夫婦が3、犬の散歩が3、
つり人2、家族で散歩花見が2・・・・・ほか。
4 18.3.27 桜・ママチャリ (61)
鴨川の多自然型整備事業を行っている場所の東屋。
このあたりが一番の見どころ(鴨川べり)。
5 18.3.27 桜・ママチャ5 リ (68)
鴨川沿いは桜並木が点々と続く。
緑、紫、黄色・・・・・川岸のさまざま色が桜をより華かにする。
18.3.27 桜・ママチャリ (78)
覗き桜?
6 18.3.27 桜・ママチャ6 リ (153)
今年も行った灌頂院(川越市)の枝垂桜。
7 18.3.27 桜・ママチャリ (172)
重ね桜?
8 18.3.27 桜・ママチャリ (165)
ひとり花見のランチタイム(灌頂院)。
9 18.3.27 桜・ママチャリ (117)
竹藪に囲まれたびん沼。
ヘラブナがうようよ。
ぴちゃぴちゃと大きな音を立てて跳ねているのは
雄が雌を追いかけれているのだとか。
こんな時はほとんど餌に食いつかない(釣り人談)。
ほかに鯉、ライギョ、ブラックバス、ナマズ、メダカ、
カメ、ザリガニ、アメンボー・・・・・・・。
昔のまんまのビオトープの沼。
ここは釣り人にも魚にも天国なのだ。
10 18.3.27 桜・ママチャリ (136)
沼の端っこ。立ち入り禁止だが芝(スギナ)がきれいだ。
11 18.3.27 桜・ママチャリ (145)
土筆を摘んだ。
12 18.3.27 桜・ママチャリ (183)
横土手では菜の花とヨモギ摘み。
13 CIMG0516
収穫。
菜の花はおひたし、土筆はバター焼き、ヨモギは食べずに捨てた。

震生湖と秦野の町を見下ろす丘・・・・・・スケッチハイク

★眠気を抑えながら歩いた

震生湖は1923年の関東大震災で生まれた湖。
楕円形に近い長径が315m、周囲は1㎞。

今はヘラブナ釣りの名所になっている。
小田急線秦野駅から歩いて小1時間で着く。

今日のスケッチハイクはこの震生湖と、
さらに隣の渋沢駅までの丘陵を歩くコース。

暖かい日差しで眠気を抑えながら歩いたスケッチ山行だった。

18.3.26 震生湖 (61)
震生湖。
船で釣りを楽しむ人を眺めながらのスケッチ。
18.3.26 震生湖 (21)
ブラックバス釣りは禁止。
桟橋は利用料金がかかるとか(ネットより)。
18.3.26 震生湖 (53)
スケッチしている横に猫がニャーニャー。
よほど空腹と見えて、残りのクルミパンを挙げたら完食。
さらにねだるので予備食のカロリーメイトをあげた。
18.3.26 震生湖 (104)
スケッチ2枚目は渋沢の町を見下ろす丘(峠)。
丹沢の山々が一望できた。
18.3.26 震生湖 (88)
横になったら5分もしないうちに携帯に起こされた。
コーヒーを飲んでから描き始める・・・・・・これで眠気解消。

玉すだれから太鼓演奏、手作りバザーも・・・・・・時間つぶしのふれあいまつり

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-03-25 Sun 20:46:13
★まつりのプログラムは豊富

3歳の孫を5時間ばかり預かることになって、
たまたま開催日だった”浦和北公園ふれあいまつり“に行くことになった。
まァ、時間つぶしと言ったところか。

公園のある場所は県立近代美術館の建つ旧制浦高跡地。
もしかしたらついでに花見も・・・・・。

そんな都合のいいことを考えていたが、
公園内には花見をするほどさくらの木がない。

      *

それでもまつりのプログラムは豊富。
市消防音楽隊の演奏、親子体操、踊り、
キッズダンス、ふれあい玉すだれ、常三睦太鼓・・・・・・。

5時間ほどの時間つぶし(含:往復時間)も孫は退屈することなく済んだ。
モチ、僕も・・・・・・。

18.3.25 浦和北公園ふれあいまつり (7)
ふれあい玉すだれ。
18.3.25 浦和北公園ふれあいまつり (10)
紙芝居。
18.3.25 浦和北公園ふれあいまつり (15)
昔遊び。
18.3.25 浦和北公園ふれあいまつり (22)
手作りバザー。

大好評!清澄庭園・涼亭で高校同期会

★入って見たかった涼亭

清澄庭園は都内屈指の庭園(指定名勝)。
明治時代に岩崎彌太郎が作った「回遊式林泉庭園」。

庭園全体の3分の1を占める大きな池の中に浮かぶのが涼亭。
関東大震災や戦争にも焼け残った(ガイド談)建物には趣がある。

      *

高校同期会には35人(含:先生2人)出席。
一度は入って(利用して)見たかったという人が大半で、
会場の評判は上々。

放歌は禁止だけど、
仕出し弁当の昼食とビールと
懐かしい友との会話で大いに盛り上がった同期会となった。

18.3.26 清澄庭園64の会  (88)
3000余坪の池に浮かぶ涼亭。
18.3.26 清澄庭園64の会  (104)
涼亭の中から池と大正記念館をを眺む。
18.3.26 清澄庭園64の会  (111)
一度は入って見たかった涼亭での同期会は参加者に大好評!。
18.3.26 清澄庭園64の会  (66)
岩崎彌太郎、彌之介、久彌と3代に受け継がれ十余年の歳月をかけて完成。
3万坪の敷地に782坪の西洋館、315坪の日本館が建てられていた。
18.3.26 清澄庭園64の会  (71)
園内中で全国から集められた銘石の数々を鑑賞することが出来る。
とくに清澄庭園に来たら必ず見て帰れと言われる3大銘石があるとか(ガイド談)。
そのひとつ「佐渡赤玉石」は入り口付近にある。
18.3.26 清澄庭園64の会  (84)
飛び石も土台の上に置かれ水平が保たれている。
関東大震災や先ごろの東北大震災でも崩れることはなかった。
明治時代では珍しいコンクリートで土台が固められているのだとか(ガイド談)。

脚慣らしに行った大高取山(376m)から越生梅林

★25984歩

脚慣らしの一人ハイク。
モチ、近場の低山で越生の大高取山。

一昨日、悪天候で会の山行(Dクラス)で中止になったところだ。

      *

今日はお天気も良く空気も爽やか。
頂からは遠く筑波山も見えた。

平日のせいか人は少ない。
登山開始から頂上までに会ったのは2人。
頂上で2人、下山中に3人だけだった。

東上線駅前からすぐの登山口から入り、
下山は反対側の越生梅林方面へ。

下山口から山裾を大きくぐるっと回るような道路(自動車道)を
越生駅まで歩いて戻った。

376mの低山なのに本日の歩数計は25984歩
(家からJR 西大宮駅までの往復約3000歩弱を含む)を指している。
いい足慣らしになった。

1 18.3.23 大鷹取山  (120)
大高取山の頂上。樹木が茂って展望は一方のみ。ここで昼食。
2 18.3.23 大鷹取山  (107)
幕岩の展望台からの眺望。新宿副都心、さいたま副都心、筑波山も見えた。
0 18.3.23 大鷹取山  (90)
登山口の越生神社で見た越生の歴史的文化財紹介プレート。
明治時代の様子が分かってGoo!
0.5 18.3.23 大鷹取山  (126)
陽の当たる登山道。コースは急坂がなくて歩きやすかった。
3 18.3.23 大鷹取山  (36)
下山した越生梅林から駅までは道路歩きだが、
途中から越辺川の川沿いになってラッキー。
4 18.3.23 大鷹取山  (151)
廃寺でもなさそうだけど・・・・・ちょっと不気味で中を覗いてみたい。
5 18.3.23 大鷹取山  (155)
落石危険でロープが張られていた。
そうなると余計に覗きたくなる野次馬根性。
登山靴を履いているしということで裏から登りかけたが、
やはり思い直しして途中で下りた。
7 18.3.23 大鷹取山  (54)
山行中の桜・・・・・・その①
18.3.23 大鷹取山  (41)
山行中の桜・・・・・・その②
6 18.3.23 大鷹取山  (140)
山行中の桜・・・・・・その③

落花椿・・・・・・ほか春を見つける、見つけたい散歩7景

★落花椿、紫ダイコン、キジ、ソメイヨシノ、コブシ、柳、竹林

寒さが去って何やら解放されたような気分の中の散歩。
あちらこちらの桜の開花が報道されているが、
我が散歩コースのソメイヨシノもそろそろと言ったところ。

今日は春を見つける、見つけたい散歩。

思ったほど暖かくならなかったのと曇り空で、
期待したほどじゃなかったけれどの7景だ。

1 18.3.22 散歩の春  (72)
➀景=落花椿。小さな神社の大きな春の木(椿)。
2 18.3.22 散歩の春  (64)
②景=紫ダイコンの向こうに摘まれなかったフキノトウ群。
3 18.3.22 散歩の春  (8)
③景=久しぶりに見たキジ。付近にいる雛を見張っているようだ。
4 18.3.22 散歩の春  (31)
④景=ソメイヨシノ。もうちょっと。明日か明後日か?
5 18.3.22 散歩の春  (13)
⑤景=バックに林が良く似合うコブシ。
6 18.3.22 散歩の春6   (49)
201604302010026b3[1]
⑥景=「関の五本松」という民謡があって中に“一本切りゃ四本”という歌詞がある。
上の柳は三本柳だったのだけれど、一本切られてしまって二本柳。
下は切られる前の三本柳(参考)。
7 18.3.22 散歩の春  (25)
⑦景=竹林の向こうは海・・・・・・じゃなくて家の外壁。

山田郁子個展の会場・日程が季風会と同じで・・・・・・超ラッキーだァ

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-03-21 Wed 20:25:40
  • その他
★先生の個展日程・会場が・・・・・・超ラッキー

絵の教室の先生の個展が開かれる。
先生のお名前は山田郁子(白日会会員、日展準会員)。

何とその山田先生の個展の会場が、
我々のグループ展(季風会)と同じ
有楽町駅前の交通会館の地下一階だ。

しかも開催期日も一緒。
僕にとっては超ラッキー。

一週間毎日先生の個展会場へ足を運べるし、
先生の作品を鑑賞しに来ている人の中には
季風会展に寄ってもらえる人もいるかも。

同じ教室で習っているメンバー(生徒)は来ると思うし・・・・・・。
これまでにない楽しみなグループ展になりそう。

スキャン_20180321
山田郁子先生の個展も交通会館地下1階フロアー。
スキャン_20180321 (2)
季風会と同じ会期、同じ場所だ。
案内状
僕は毎日会場にいます。

      ☆

18.3.21 イートイン  (5)
時間つぶしにいいイオンのイートイン。

★ウトウト昼寝して帰りに買い物

山行が中止になって一日ポッカリ。
おまけに寒い、雪まで降っている。

午前中は何とか部屋で過ごしたが、
午後はとうとう外へ。

と言っても毎日のように通っている隣のイオン。
イートインで税込み100円のコーヒーを飲みながら本読みだ。
ついでにウトウト昼寝して帰りに買い物。

牡蠣とキンキ。トッケーに遭遇したけど・・・・・・いいことあったかなァ(2007年)

★規格品外?

明日の山行がまた悪天候で中止になった。
脚の筋肉のツッパリ感がやっと収まってきたので、
楽しみにしていたのだ。

来週の月曜日にスケッチハイクの予定がある。
それまでお楽しみは先伸ばしだ。

      *

火曜日はイオンの特売日。
僕にはつい余計なものまで買ってしまう“買い過ぎ注意日”
でもある。

そこで、改めて気づいたことがある。
それはふだん店に並んでいない珍しい物があるということだ。
しかも廉価。

今日気づいたことというのは
それらは規格外品なのじゃないかということ。
どれも小さい、小型、小粒なのだ。

別にそれが問題という分けじゃない。
むしろ僕はそういうのを積極的に買うタイプ。

今日も牡蠣とキンキを買った。

CIMG9799.jpg
殻付き牡蠣が20個くらいで498円。
殻は小さくても身は大きかった。
とても一度で食べきれない。
CIMG9804.jpg
キンキは超高級魚。
小さすぎ?だが6匹で298円。
美味しく煮つけたつもりだが
妻は一匹食べたところで
かわいそうでもう食べられないですと。


      ☆

07.3.17カオヤイ手前の自然公園001 (27)
こいつ(トッケー)は公園内の東屋の壁にいたもの。

★いいことあったかなァ?・・・・・・ゴローのバンコク・記憶遺産 2007年

バンコク近郊の国立公園に行った時に遭遇。
鳴き声が聞こえても姿を見ることはなかなか出来ないと聞いていた。

こいつ(トッケー)は公園内の東屋の壁にいたもの。

      *

ハワイではこいつを見るといいことがある、
バンコクではこいつの鳴き声を5つ数えるといいことがあると聞いた。
フィリピンではこいつの鳴き声6つを2回聞いている。

いいことあったかなァ?

      *

こいつは暖かいとこへ行けば
お土産品などのグッズとして多種見ることが出来る。

◆"ゴローのバンコク・記憶遺産"は
2007~2009年にわたってタイのバンコクに滞在していた時の記憶である。

角のたばこ屋

18.3.14 秋葉の森散歩・ミズキ (6)
“角のたばこ屋”は昭和の代表的な角の店。

★頑張って欲しいという気に・・・・・・

子供の頃、小学校から帰ると
親から貰う10円を手に、
「角へ行ってくる」と言って家を飛び出した。

角とは角の駄菓子屋の事だ。
その頃、どこへ行ってもたいてい“角の店”というのが
存在したのではないだろうか。

角の八百屋、角の薬屋、角の・・・・・・・・・・。
その中でも代表的なのが“角のたばこ屋”。

      *

先日、我が家からさほど遠くないところに
角のたばこ屋を発見した。

どうやらまだ商店として健在なようだ。
禁煙時代に突入して商売はやりずらかろうと思うけど、
こうなると頑張って欲しいという気になる。

      ☆

★今日の「絵の教室」のモチーフは菜の花
18.3.19 モチーフ・菜の花 (4)
会員(生徒)の一人が庭に咲く菜の花を持ってきてくれた。

『ただ置いただけの野菜と果物』

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-03-18 Sun 21:35:12
★大丈夫なのかァ?

一日中パソコンとにらめっこ。
民謡の会(筑静会)の総会資料のチェックだ。

総会はまだまだ先だが、
なにせ慣れないことを引き受けてしまったので
今から“大丈夫なのかァ?”なのだ。

昨日、現会長から資料を受け渡された。
総会は6月でまだ先の話だけど、
それまでに資料を作成して揃えておかねばならない。

新役員の招集も行わねければならない。
「引き受けた以上はいい加減はダメ」・・・・・・と釘を刺すのは家内。

      ☆

18..3.18 絵・ただ置いただけの野菜と果物・パステル (10)
そのまま描いてしまったのだけど突っ込まれるかなァ。

★『ただ置いただけの野菜と果物』 パステル8号

先週、仕上げを危ぶんだ『ただ置いただけの野菜と果物』を
何とか仕上げたが・・・・・・どうか?

明日、絵の教室で先生に見てもらうつもりだが、
チェック(直される)箇所が2ヵ所はある気が・・・・・・。

もしかして構成も突っ込まれるかなァ
このタイトル自分では気に入っているのだけど。

★満開と開花を待つ桜(昨日)
18.4.17 c筑静会40周年 (23)
カンヒザクラ(寒緋桜)は満開。
18.4.17 c筑静会40周年 (34)
ソメイヨシノはあと2~4日?開花を待つ。鳥は直後に飛び去った。

唄えば旅の思い出が蘇る・・・・・・筑静会40周年記念大会

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-03-17 Sat 21:15:55
  • 民謡
18.4.17 c筑静会40周年 (90)
40周年の記念発表会。
先生方をはじめ着物で来られた方々も多く
会場は華やいだ雰囲気に包まれた。

★民謡はご当地ソング

民謡教室の筑静会が40周年を迎えた。
今日はその記念大会。

1人2曲ずつ披露。
僕は“天竜下れば”と“秋田草刈唄”を唄った。

      *

伴奏の先生方は
三味線3人、尺八3人、笛一人、太鼓、お囃子の8人と超豪華。

三味線演奏の一人は会主(先生)の師匠でもある人。、
また、尺八演奏のひとりは民謡の全国大会で
何度も優勝・入賞を果している人なのだ。

      *

僕は入会、習い始めて9年だ。
もともと音痴で声も悪いのによく続いている。
それも優しい先生方のおかげだ。

上手になることなど願うべくもないが、
曲を覚える、大声で唄う、しかも生演奏。

ボケ防止、健康にいいと思うし、
新しく曲を覚えるのが楽しい。

民謡は歌謡曲で言ったらご当地ソングなのかも。
(ネットでは新民謡をご当地ソングとしている)。
唄えば旅の思い出が蘇るのだ。

IMG_9277.jpg
尺八演奏の先生方は高価な尺八をそれぞれ複数本(10本近く)お持ちになる。
人、曲ごとにそれぞれ異なる(高さ)尺八を選んで演奏するのだ。

“ダン”を弾いてくれた山岳民族のおじさん・・・・・ビエンチャン(2011年)。春“からし菜”

CIMG9662.jpg
今日の食卓の春は“からし菜”。旨かった。

★100円でなら買ってしまった方が・・・・・

フキノトウの天ぷら、菜の花に続く食卓の春、
今日は“からし菜”。
農家直販売り場で100円で買ってきた。。

     *

荒川の土手で、菜の花、からし菜摘みは出来るが、
2年半ほど前に引っ越してきてから、
土手まで少し遠くなったので行くのが面倒になった。

それに土手は未だスーパー土手の工事中だ。
100円でなら買ってしまった方がいいのだ。

今日のからし菜も旨かった。

      ☆

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ラオス北部の山岳民族の村でお土産用“ダン”を売っていた。

★ラオス北部の山岳民族の村で・・・・・・2011年

おじさんが手にしているのは“ダン”という弦楽器だ(多分・間違ったらゴメンナサイ)。
ラオス北部の山岳民族の村でお土産として売っていた。

おじさんが手にしているのは本物(多分)。
本物といってもおじさんの手作りらしく粗末に見えた。

僕はその場でおじさんに弾いてもらった。
馴染みないメロディーだったし、あまり上手には思えなかったが
とにかくおじさんは音色を出してくれた。

お土産用にはやっぱりおじさんの手作りらしい
小さめな“ダン”売っていた。
僕は50000キープ(500円)で買った。

      *

ダンを弾いている人はあまり見ない。
タイのバンコクでこの楽器を路上で弾いている人(物乞い)に出会った。

彼が弾いていたのは1メートルくらいの丈のある大きな“ダン”だった。
音もしっかりと出ていたしメロディーもそれとはっきりわかる。

僕は持っていたicレコーダーに2、3分だけだが録音させてもらった。
たしかお礼に100バーツ(300円)払ったと思う。

      *

なお、買った“ダン”は帰国後、家で開いたらすでに壊れていた。

      ☆

★今日の散歩から
18.3.16 散歩 シイタケ (3)
散り際の梅。
18.3.16 散歩 シイタケ (15)
シイタケの栽培。
18.3.16 散歩 シイタケ (21)
美しくサンシュウ。手前の赤はボケ。

針の穴、食卓にも春・・・・・・ほか。本「中国歴史短編集」陳舜臣

CIMG9619.jpg
針山に刺さっていた針の穴がデカッ!
CIMG9629.jpg
正面の山が泉岳(多分・NHKBS番組から)

★針の穴デカッ!

文字通り“針の穴”のことだ。
ボタンをつけようと針箱の蓋をあけた。

じつは針の穴に糸が通るかどうか心配していた。
ところが針山に刺さっていた針の穴がデカッ!

これなら老眼の僕でもメガネさえかければ楽々通せる。
ということは、家内もデカい穴の針でないと通らない(もしくは通しにくい)?

針仕事などめったにやらないし、僕も数年ぶりだし・・・・・知らなかったなァ。

      *

昨日は食卓にフキノトウの天ぷら。
今日は菜の花のおひたし。

明日はからし菜か?
我が家の食卓も春だ。

      *

民謡の稽古に新しく尺八の演奏者(先生)が加わった。
ベテランの方で早速、今日の稽古から伴奏してくれた。。

これで、伴奏の方(先生)は三味線が3人、尺八が2人、笛が1人。
唄の稽古に来ている生徒はたった4人なのだ。

しかも、今月(今日)でひとりがお辞めになる。
来月からは伴奏者が6人、唄の稽古は3人になる。
ますます超贅沢な民謡教室になってしまった。

      *

テレビ(NHK・BS)を見ていたら懐かしい宮城(仙台)の地名などが出てきた。
泉岳、将監沼、ホタル・・・・・・・・。

泉岳には5、6度登っている。
登山口まで行くバス停が住んでいたマンションの前にあった。

冬も歩くスキーを楽しみに何度か行った。
誰もいない雪の雑木林の中がとても印象的だ。

将監沼は朝のジョギングのコースだった。
池の周囲が遊歩道になっていてそこを走る。

季節には水芭蕉などが咲き、
秋には栗や銀杏拾いもできた。

夕方、暗くなってからのジョギングでは、
田んぼの周辺でホタルを見ることが出来た。

30分ほどの番組だったと思うが
思い出深い泉岳と将監沼とホタルを思い起こさせてくれた。

      ☆

CIMG9633.jpg
王朝推理篇はほとんどが推理小説(シリーズ)。

★本「中国歴史短編集2 近現代篇Ⅰ」 「中国歴史短編集5 王朝推理篇」陳舜臣

王朝推理篇はほとんどが推理小説(シリーズ)。
でなくても、全体にミステリー小説っぽい。

だいたい歴史そのものの研究自体が
推理のウエイトが大きい?

著者が推理(ミステリー)小説分野でも第一人者だった理由が
そんなところにあるのかも。

春を感じたカエルとミズキ

★遠くまで行けない

暖か日和。
これは家の中にいてはもったいない・・・・・・
と、始めたばかりの用事(と言ってもロクでもない事)を放り投げて、
ママチャリングに出た。

あちらこちらの家の庭先に咲く花を見ながら走っていたので、
遠くまでは行けない。

いつもの散歩コースに毛の生えたぐらいの距離と時間で
終わってしまった。

1 18.3.14 秋葉の森散歩・ミズキ (48)
秋葉の森公園の池の蛙。
頭を出したまま動かない。
餌が来るのを待っているのだろうか。
春を感じた今日一番のショット。
2 18.3.14 秋葉の森散歩・ミズキ (49)
階段で弁当を食べようと座ったとたんにブ~ン。
アッ、アッツ!蜂!!・・・・・・即、退散した(秋葉の森公園)。
3 18.3.14 秋葉の森散歩・ミズキ (61)
弁当を食べ終わって何気に前を見ていたら、
木の枝から水がポタポタと落ちている。
二股に分かれた枝(上の尖った部分が濡れて光っている)。
何コレ?
近寄ってみると3秒おきくらいにポタポタ。
しかも、あたりの枝からも・・・・・・。
5、6ヵ所でポタポタ。
木の名前は“ミズキ”・・・・・・な~るほど。
帰ってPCで早速調べると
「・・・早春に枝を切ると水がしたたり落ちるところから水木(みずき)
という名前がついたという(ネットより)」
4 18.3.14 秋葉の森散歩・ミズキ (80)
水が落ちるところが湿っている。
5 18.3.14 秋葉の森散歩・ミズキ (57)
“ミズキ”の名札がついていた(以上、秋葉の森公園)。
6 18.3.14 秋葉の森散歩・ミズキ (89)
カスミ網のようなグランドのネットにかかってしまったカブトムシ
・・・・・・多分去年の事だろうと思うけど、
同じように3匹のカブトムシが引っかかっていた。
7 18.3.14 秋葉の森散歩・ミズキ (93)
里山歩きをしているような光景に何度か遭遇。
8 18.3.14 秋葉の森散歩・ミズキ (100)
昨日見たこぶしよりいちだんと美しく輝くこぶし。

垣根が銀座シックスのイメージ?。一気に春開く

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-03-13 Tue 21:19:37
  • その他
★いい勉強

東京銀座画廊へ春季・新作家展を見に行った。
親しい知人が出品している。

会の名のごとく若々しいエネルギー溢れる作品が並ぶ。
いい勉強になる。

      *

そのまま新橋へ流れた。
途中、銀座シックスの前を通った。
相変わらず巨大な、威圧感のある四角い軍艦みたいな建物だ。

帰りに降りた西大宮の駅前の家の垣根を見て、
銀座シックスの建物をイメージしてしまったのだが・・・・・・。

18.3 .13 新作家展(7)
春季・新作家展。
18.3 .13 新作家展(13)
銀座シックス。
18.3 .13 新作家展(15)
この垣根、銀座シックスのイメージしない?
昔流行した角刈りのイメージかなァ。

      ☆

18.3 .13 新作家展(23)
こぶし。
18.3 .13 新作家展(27)
サンシュウ。
18.3 .13 新作家展(34)
ミツマタ。
18.3 .13 新作家展(40)
これは早咲き桜?

★一気に春開く・・・・・・散歩

今日は心地よい暖かさ。
多分、蕾たちもそう思ったに違いない。

一気に開いた。

買って届けて、バス・電車に乗って、車で運んで、歩いて・・・・・

★ハイク並みに・・・・

買い物をしたり、
物を届けたり、
車を修理に出したり、
バス、電車に乗ったり、
歩いたり・・・・・・・の目まぐるしく動いて大忙しだった。

①イエローハットで昨日買いそこねたカーナビを繋ぐ専用コードを購入
→修理屋へ車ごと届ける。
②ホワイトデーの贈り物を買って孫の家ほか3軒に届ける。
③画材屋で額とイーゼル、その他数点購入し車で運ぶ。

ハイク並みに疲れたァ。

18.3.12イチゴ試食とカロリー階段  (18)
大宮駅構内でイチゴの試食プレゼント。
長い列をものともせず並んで貰って食べた。
18.3.12イチゴ試食とカロリー階段  (19)
北浦和駅の階段。一段ごとに消費カロリーが分かるGoodアイデア階段。
18.3.12イチゴ試食とカロリー階段  (2)
スーパーで見た野菜ケール。
新しい野菜かと思ってネットで調べたら、もうずいぶんレシピが紹介されている。
天ぷら、和え物、煮ても炒めても旨いらしい。
市販の青汁の材料として多く使用されているとも。

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