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情け男体、恋風女体 ~♯・・・・・・・見どころ満載の筑波山

★山頂は大賑わい

筑波山は見どころいっぱいだ。
身近で親しみを感じていたが、
登ってみて分かったのはなかなか険しい山だということ。

登山道は岩が多くしかもかなり急。
ビックリしたのはそこを老若男女が息も切らせず登っていることだ。
しかも見たところ登山靴よりも普通のスポーツシューズが多いようだった。

特に若い男女、グループが目立つ。
年齢を聞けば5歳と応えてくれた坊やも父親と・・・・・・。

モチ、ケーブルカ-利用の人ではない。
登山道の途中で聞いたのだから。

      *

ゆっくりと休み休み登りながら思ったのは、
ケガ回復がいまだ完全でないのと脚力の衰え・・・・・(多分)だ。

筑波山も足慣らしの一環でいったのだが、
次は6時間歩行(ハイク)をやってみる予定。

      *

昨年、民謡教室で習った『筑波山唄』の歌詞。

1、お山ナエ お山筑波はナ
  恋風女体 情け情け男体ナ
  夫婦山ナエ

2、四季をナエ 四季を彩るナ
  筑波のお山 仰ぐ仰ぐ日の出にナ
  艶姿ナエ

3、筑波ナエ 筑波神社にナ
  おわする神は ご縁ご縁結びのナ
  夫婦神ナエ

18.4.21 筑波山  (80)
女体から男体を眺める。
2 18.4.21 筑波山  (61)
岩が多くしかもかなり急な登山道。
3 18.4.21 筑波山  (64)
山頂は大賑わい(女体)。
4 18.4.21 筑波山  (46)
落ちそうで落ちない巨岩“弁慶七戻り”
5 18.4.21 筑波山  (62)
ホントに大仏さんそっくりだ。
6 18.4.21 筑波山  (105)
二輪草のお花畑。
この場所は静かでウグイスを始め鳥たちの鳴き声が響き渡る素晴らしいポイントだった
(男体山頂からケーブルの山頂駅までの迂回路)。
7 18.4.21 筑波山  (109)
この案内が登山口にあったら
多くの登山者が小石を持って登ったろうに・・・・・・と思った。
8 18.4.21 筑波山  (121)
ふもとのつくば神社境内のガマの油売り。
稽古をしているのか?観客はほとんどいない。
下がって見ているのは油売りの同僚か先輩か生徒(多分)。
山頂駅広場にもガマの油売りが本番をやっていた。
さすが筑波山だァ。
18.4.21 筑波山  (128)
ガマ(蝦蟇)ではないが最後にカエルに遭遇。

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