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2018年05月 Archive

荼毘の炎・・・・・・2012年。平日の在宅が重要

★平日に在宅していることが重要

団地の水道メーターは5年にごとに交換するらしい。
今朝、その交換業者が来た。

管理組合の担当者が立ち会う。
同時にポンプ漏れの点検などもするらしく、
管理組合の副理事長の仕事として僕が立ち会った。

といってもポンプ室の鍵を開けたり閉めたりすることぐらいだが、
平日に在宅していることが重要らしい。

     ☆

★荼毘の炎……2012年ビエンチャン(ラオス)

『"ゴローのビエンチャン・記憶遺産"は2011~2014年にわたって
 ラオスのビエンチャンに滞在していた時の記憶。
 多くの人々にお世話になりながらの見聞・体験記』

      *

ビエンチャンの中心部にある大きなお寺。
通っていたオフイス前の大通りを挟んで向かいにあった。

このお寺でのお葬式は要人、身分の高い人、お金持ちなどに限られていると聞いた。
敷地内2ヵ所で同時に葬儀が行われることがある。

鳴り物入りの行列で寺の外周を回わり葬儀に入るのを見たこともある。
その外周は1㎞を超えるほど長い。

大きな葬儀で参列者が1000人以上というのもあった。
お坊さんの数で僕が数えた中で最も多かったのが100人(前後)。

      *

葬儀が終わると祭壇に火がつけられる。
その頃には参列者のほとんどがもういない。

数時間後、積み重ねられた薪が燃え尽きるまで、
火の番人が2、3人いるのみ。
消防自動車が待機していたことがあった。

      *

遺族が骨を拾いに来るのは翌日の朝。
その様子を写真に収めたこともある。

12.3.21大きな葬儀 (72)
炎の高さは10mを超えているのではなかろうか。
大きな葬儀になるほど祭壇が高くなる。
この葬儀の参列者はおよそ1000人、お坊さんは100(前後)人だ。
12.12.6お葬式 (30)
こちらは学校関係者なのか学生の参列者が多く見られた葬儀だった。
121.2.3 荼毘 (24)
遺族が骨を拾いに来るのは翌日の朝。
12.12.6お葬式 (48)
こちらの葬儀には80人ほどのお坊さん。
12.12.6お葬式 (64)
塀の内側が納骨所になっているお寺が多い。

スピード仕上げ「モデルの横顔」パステル・6号・・・・・・ほか

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-05-30 Wed 22:05:00
★当分続く役割

民謡の総会資料の整理と役員打ち合わせ。
総会までに資料を会員数分コピー(レジメ)しなければならない。

明日は団地の管理組合の作業あり。
何をするのかよく分からないが、
当分続く役割なのだ。

      *

描きかけ途中のパステルスケッチをスピード仕上げ。
でも、まだ先生のチェック前。

18.5.30パステル・等々力渓谷 モデル (2)
「等々力渓谷」パステル・6号
18.5.30パステル・等々力渓谷 モデル (13)
「等々力渓谷ゴルフ橋から」パステル・6号
18.5.30パステル・等々力渓谷 モデル (19)
「モデルの横顔」パステル・6号

美しく豊かな自然・・・・・・渓流釣りの旅風景⑬

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-05-29 Tue 23:14:06
  • 体験
★旅風景の中のふるさと

今年1回目の渓流釣りへ行ってきた。
例年お世話になる家も同じだ。

相変わらず美しく豊かな自然。
旅風景の中に日本のふるさと、心のふるさとを見る。

      *

そこに住む人たちとの交流と対話。
幾たび訪れても変わらぬ温かさで迎えてくれる人たち。

行くたびに心洗われる渓流釣りの旅風景。

1 18.5.26~29 遠野 3日目(345)
①=沢向こうの家
おばあさんが木橋を渡って下りてきた。
80歳を超えての一人暮らし。
隣家までは山を下り、国道に出て右に曲がる。
数百㍍の距離があるだろう。
山の中の最も奥にある一軒家だ。
おばあさんはここに嫁いで65年。
育てた娘3人はそれぞれ嫁ぎ家を出た。
ひとりですべてをこなす。
草刈だって家の周囲、裏山の急斜面も含めてすべてするのだそうだ。
おばあさん××「あんたらはどこから来たね?」
師匠××「千葉県から」
ゴロー××「僕は埼玉」
おばあさん××「釣れたかね?」
師匠××「2匹」
ゴロー××「僕は1匹」
おばあさん××「遠くから来て1匹2匹じゃしょうがないね。
どこまで入ったね?」
師匠××「200㍍くらいかなァ、杉林の手前までです。
岩が多く急で危険なのでそこでやめました」
おばあさん××「それじゃダメだね。もっとずっと上に行かねば・・・・・・」
おばあさんに教えてもらったとおり我々は40分ほど上流まで歩いた。
そこから林道の切れる場所までの3時間、
かなりの釣果を上げることが出来たのだ。
      *
2 18.5.26~29 遠野 3日目  (388)
②=隠れた名瀑
急な斜面の岩の多い渓流。
ミニの滝が多く見られるが、
中でも3段になったこの滝は
名前があってもいいくらいの迫力。
      *
3 18.5.26~29 遠野 3日目  (371)
③=さりげなく名勝
林道沿いの岩。
この岩にも名前がほしい。
      *
4 18.5.26~29 遠野 (44)
④=あえて放牧中の牛を入れず
広い牧場を小1時間のぼって釣り場に向かう。
数十頭の牛が草を食んでいる。
僕らの姿を見ると興味深そうにじっと見つめる牛もいる。
が、あえて放牧中の牛を入れずに撮った。
      *
5 18.5.26~29 遠野 (321)
⑤=ふるさと
どの景色を見てもそこにふるさとがあるみたいな・・・・・・。
      *
6 18.5.26~29 遠野 (332)
⑥=一面の輝き
菜の花(アブラナ)。
      *
7 18.5.26~29 遠野 (342)
⑦=仔馬に会った
      *
8 18.5.26~29 遠野 (64)
⑧=美味しくいただく
お世話になっている家でご馳走になったイワナ。
      *
9 18.5.26~29 遠野 (123)
⑨=山菜三昧
フキ(右)、ウド(中右上)、ワラビ(中右下)、行者ニンニク(中左上)、
ミズ(中左下)、ウルイ(左)。
      *
10 18.5.26~29 遠野 (119)
⑩=トンビか鷹か?
      *
11 18.5.26~29 遠野 (5)
⑪=咲き誇るスミレ
      *
12 18.5.26~29 遠野 3日目  (383)
⑫=黄緑色の粒
山葡萄。
      *
13 18.5.26~29 遠野 (147)
⑬=至福の朝
ウグイス、カッコウ、ホトトギス・・・・・・の鳴き声を聞きながら。

SLの煙、夢のある資材置き場・・・・・・撮り溜め4ショット。阿賀野川風景

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-05-25 Fri 18:39:01

★SLの煙、夢のある資材置き場、縛られベンチ、風子の墓
18.5.23 豊実、飯盛り山白虎隊  (2)
①=SLの煙
SLファンならどこだかすぐに分かると思う。
煙を吐くSLを久しぶりに見た。
煙の臭いが届かなかったのは残念。
(下今市駅にて)
      *
18.4.26 上谷(カミヤツ)の大楠 (217)
②=夢のある資材置き場
土建会社の駐車場兼資材置き場。
道路に面しているのは通る人の目を楽しませるため(多分)。
18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (34)
③=しばりベンチ
しばり地蔵というのを見たことがある。
遊女たちがお客さんである船乗りが朝帰りできぬように、
海が荒れることを祈ったお地蔵様だった。
しばりベンチは盗難防止?
18.5.4 川島町・ママチャリング (42)
④=風子の墓
風子は猫なのか犬なのか?
きっと飼い主に溺愛されていたと思う。

      ☆

18.5.25 パステル豊美 (7)
山の頂に西の空から陽が当たっていたのだが・・・・・・。

★阿賀野川風景(磐越西線豊美駅付近)

昨日に続き描きかけのパステル画を今日も一枚。
油絵にするかどうかで迷っている。


溜まった途中のスケッチ。大学芋3度目の挑戦も失敗

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-05-24 Thu 21:56:48
18.5.18 パステル人物  (6)
想像で描いたバックに問題あり・・・・・・かも。

★やっとこさ仕上げた

やりかけ途中のスケッチ(パステル)が5点。
今日はそのうち1点をやっとこさ仕上げた。

次回の絵の教室で先生に見てもらう予定。
想像で描いたバックに問題あり・・・・・・かも。

      ☆

CIMG3685.jpg
からめたタレが濃すぎて固まってしまうほど。

★食べるのは無理

大学芋作り3度目の挑戦。
またまた失敗。

前回は薄すぎたタレが
今回は濃すぎて固まってしまうほど。

ベッコウ飴が歯にくっついたようになってしまう。
妻からはこれでは食べるのは無理との酷評。

四季島も通る磐越西線のほぼ真ん中、豊実でスケッチ

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-05-23 Wed 23:38:50
★朝陽に輝く美しい杉林

四季島はJR東日本の豪華寝台列車(周遊型臨時寝台列車クルーズトレイン)だ。
豊実駅は磐越西線の新潟県と福島県の県境に近い阿賀野川流域。

ローカルな過疎の風景と四季島とマッチしているのかいないのか。

      *

たしかに美しい風景の中を行く四季島の写真を見ると、
いいなァ・・・・・・と思う。

でも豊美の狭い曲がりくねった山間の場所に立って四季島を思い浮かべると、
エッ!ここを通るの・・・・・・と思いもつかなかっただけにビックリ!

それだけに、実際に四季島を見た住民の一人は
その豪華で美しい車両に魅入ったと語ってくれた。

ただし、四季島が通過した時間は午前4時45分。
どの窓のカーテンも閉まっていたそうだ。

      *

僕が豊実を訪れたのは3回目になる。
今回は阿賀野川を挟んで対岸の杉林(山)を眺める風景を描きに来た。

もし、四季島の通過する時間が日の出と重なり、
もしその時、乗客たちがカーテンを開けていたら、
朝陽に輝く美しい杉林を眺めることが出来たかもしれない。

18.5.23 豊実、飯盛り山白虎隊  (89)
午前4時半から日の出を待ったが雲に遮られ、
この朝はとうとう杉林に朝陽は射さなかった。
磐越西線の線路は道路を挟んで20mくらい離れたところ。
18.5.23 豊実、飯盛り山白虎隊  (178)
駅から奥に集落が3つ。
歩いて20分ほどの一番近い集落の超大きな家。
通りすがり、草むしりをしていた人(お年寄り)に20分ほど話を聞いた。
昔は集落には200人ほどが住んでいたのだが、
今はどこも20戸、空き家が多くせいぜい40人ほどしか住んでない。
一番奥の集落まで4㎞ほどあるがみな山道を歩いて通ったものだ。
当時の雪国の冬の厳しさ、今でも不便な買い物、
収入の見込める仕事がないなど
昔を懐かしむ傍ら過疎に至ったいきさつを語ってくれた。
18.5.23 豊実、飯盛り山白虎隊  (172)
どの家もかっては茅葺だった名残が見られる。
18.5.23 豊実、飯盛り山白虎隊  (22)
飯盛山のさざえ堂。
行きは東武鉄道~会津田島線で会津若松へ。
会津若松で2時間半の時間調整(待ち時間)。
自転車を借りて飯盛山(白虎隊)へ。
駐輪(車)場内の観光案内のお姉さんに
お茶の接待を受けながら持参のお弁当を食べた。
18.5.23 豊実、飯盛り山白虎隊  (186)
豊実駅は無人駅。

先生の自慢は・・・・・・。ちゃかり日本ダービー

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-05-21 Mon 22:03:14
★ならば横顔を・・・・・・

絵の教室は前回の続き。
モデルさんも衣装も同じままだ。

ただスカートは途中から変えた。
先生のオリジナルの絹のスカートになった。

モデルさんのバックの布も先生のオリジナル制。
なんでもエジプトに行った時に欲しかった刺繍布が
あまりにも高価で買えず、
帰国後に生地を買って自分で作ったのだそうだ。

まだメガネなしで針の穴に糸が通せた若い頃のことだとか。
それらが自慢したくて持ってきたのだと・・・・・・これは先生の冗談(多分)。

      *

イーゼルの位置が定まらず、
前回と違った位置になってしまい、
ならばと横顔を描くことにした。

でも、やっぱり人物は難しいなァ。

18.5.21 絵の教室・モデル (27)
前回と同じモデルさんの同じポーズ。
僕は位置を変えて横顔に挑戦。

      ☆

18.5.21 絵の教室・モデル (40)
本物のダービー馬にそっくり(らしい)なロボット。

★じゃんじゃん流して

大宮駅のコンコースにダービーの馬が・・・・・。
モチ、精巧な作りもの。

本物のダービー馬にそっくり(らしい)なロボット。
触ってみたり、記念写真を撮ったりで大賑わい。

      *

居合わせたJRAの関係者に聞いたら、
写真を撮ってSNSでじゃんじゃん流してほしいのだと。

な~んだ。
日本ダービーさんちゃっかりしているなァ。

      *

※明日は旅行のためブログお休みします。

“名人技”のしゃきしゃきワラビ

★団地清掃、ポピー、“名人技”のしゃきしゃきワラビ

毎月第3日曜日は団地の清掃日。
今月までは朝9時から1時間(来月から夏時間で朝8時開始)。

清掃が終わると役員会議。
清掃の準備から役員会議の終了まで午前中は大忙しだ。

      *

午後、ポピーとバラを見に花の丘公園へ行った。
我が家から車で10数分で着く。

どちらもちょっと遅かった。
バラは半分は散っているし、
ポピー畑は大幅に面積が減ってしまって迫力欠け。

それでも花を眺めるとなぜかホッとする。

      *

「ワラビが届いたけど今年も入り(買い)ますか?」
・・・・・・と、Nさんから連絡が入った。

Nさんの出身は新潟県の松代。
日本有数の豪雪地帯だ。

毎年、郷里から山菜がNさんのもとへ送られてくる。
それをNさんは見事な仕上がりで灰汁抜きをする。

緑色のまんまのシャキシャキワラビは美味しいことこの上ない。

18.5.20 団地清掃、花の丘、ワラビ (2)
芝刈りを終えた団地内の小公園。
18.5.20 団地清掃、花の丘、ワラビ (43)
大幅にポピー畑の面積が減って迫力はなくなったが景色がいい。
18.5.20 団地清掃、花の丘、ワラビ (66)
Nさんの灰汁抜きは“名人技”だ。
緑色のしゃきしゃきワラビはホント美味し~い(^_-)-☆
左上の小皿は山ウドの新芽(葉)の佃煮。
左下の小皿は僕の煮たちりめん山椒。
山椒の実は昨日のハイク中に山の中で収穫したもの。

歩きやすい三室、高峰、日の出山

★二俣尾~山行~つるつる温泉~五日市

急登も少なく、よく整備されている山道は歩きやすかった。
植林された山の斜面の木々も整然として美しい。

参加者は12名。

      *

以前、埼玉県側(秩父)の登山口から入り、
東京都(奥多摩)側に下山した時、
植林地の手入れの違いに気づいたことがあった。

整然とした東京都の山と鬱蒼とした埼玉県の山。
そんなイメージだったのだが、
たまたまその頃、その登山道だけがそうだったのかも知れない。

今日はそんなことを思い出しながらの山歩きだった。

1 18.5.18 三室山~日の出山 (16)
三室山。
2 18.5.18 三室山~日の出山 (24)
高峰山。
3 18.5.18 三室山~日の出山 (30)
日の出山。
4 18.5.18 三室山~日の出山 (25)
日の出山山頂でひと休み。
Cクラス山行なので5分休憩はほぼ30分置きだ。
18.5.18 三室山~日の出山 (22)
あちこちの草や小枝についた白い泡はアワフキムシの卵(多分)。
これは何だと山行中話題となったので帰ってからネットで調べたのだ。
5 18.5.18 三室山~日の出山 (60)
下山口にある“つるつる温泉”で懇親会(反省会)。
体験山行の二人の女性も参加して大いに盛り上がった。
僕が乾杯のビール後に飲んだのは日本酒の“飲みくらべ”は600円。
6 18.5.18 三室山~日の出山 (66)
つるつる温泉からの帰りは楽しい“青春号”。
このバスで五日市駅に出る。

あれこれ購入・・・・・・これじゃァ終活に逆行だァ

★終活に逆行

今日は買い物デー。
有楽町では妻に頼まれたマスカラ(交通会館内の化粧品屋)。
駅を挟んで反対側のビッグカメラでPC用マウスと
モバイルの電源コードを購入。

      *

新橋で知人と昼食&コーヒー。
2時間のお喋りで疲れとストレスを解消。
(気の置けない友とお喋りはいつでもいいモンですねェ)

      *

その後は新宿に出てmic21でダイコン(時計)の電池交換と用具購入。
ビクトリアスポーツでは登山用品と携帯椅子。

椅子はスケッチハイクで使用するための物で、
ために画材屋の世界堂へ行く必要が無くなった。

      *

先日、終活は捨てることなどと言ってはみたが、
こんなに物を買い込んでいるんじゃ終活に逆行だァ。

      *

そもそも、出かける要件は知人出品の展覧会のために
新国立美術館に行くつもりで家を出たのだ。

途中、電車内で何気に案内状(招待状)を見たら
会期が明日からとなっている。

相変わらずそそっかしいのだ。

18.5.18 マウスを買う (1)
ビッグカメラで74%引きで買った超お得マウス。
ただいま使用中。静かで反応も早くてGoo(^_-)-☆
バックは新橋駅前SL広場の古書市。
スキャン_20180518 (3)
携帯椅子(トレックチェア)もアルミ製で軽量。
背もたれもあってGoo(^_-)-☆

本当に心が癒された・・・・・・親鶏とヒヨコたち。なんでこうなるの?

★なんでこうなるの?

今日は民謡の総会の資料作り。
イオンの中のイートイン(喫茶コーナー)で会計係と
議案書、決算報告書と次年度予算案の確認校正等々。

校正直しにいったん我が家に戻ったり、
コピーのために走り回ったり・・・・・・。

なんでこうなるの?
要するに会長とは使い走り含むなのだ。

      ☆

ff
親鶏にヒヨコ。ビエンチャン(ラオス)でならニュースにならない。

★本当に心が癒された・・・・・・ゴローのビエンチャン・記憶遺産

都心をカルガモの親子が行列で歩く姿がかわいいと話題になった。
可愛いこともあるが珍しいからマスコミで話題になる。

      *

ビエンチャン(ラオス)でならニュースにならない。
かわいいのは同じだけれど、どこででも見られるからだ。
但し僕がライスで行動した範囲内ではあるが・・・・・。

ヒヨコたちがピヨピヨと列をなして親鶏について行く光景には
本当に心が癒される。

日本でも日常的に間近に見ることが出来たら、
子供の虐待事件などきっと起こらない・・・・・などと思ったものだ。

◆"ゴローのビエンチャン・記憶遺産"は2011~2014年にわたって
 ラオスのビエンチャンに滞在していた時の記憶。
 多くの人々にお世話になりながらの見聞・体験記。

魔女。充電4時間

★充電

管理組合副理事長の仕事のひとつに
草刈り機のバッテリーの充電がある。

草刈機は6台。
6台全部の充電を終えるのに4時間を要する。

これを毎月、掃除日前にやらねばならない。
今度の日曜日がその掃除日。

お天気のいい今日充電をした。

      ☆

16.11.16 我楽多② (19)
日の目を見ずに捨てる羽目となった魔女。

★魔女

怖わ~いお人形。
多分、魔女だと思う。

      *

かなり昔、ウイーン場末の居酒屋に入った時、
天井から吊るしてあったのは
箒にまたがった魔女。

そのあまりの見事な出来に、
ぜひ譲ってほしい(売って欲しい)と店の主人にお願いしたのだが、
断られてしまった。

以来、箒にまたがった魔女が頭から離れず、
翌年オーストリアに出張に行ったスタッフに
同じ様な箒にまたがった魔女を買ってきて欲しいと頼んだ。

彼女が買ってきてくれた魔女は、
僕が居酒屋で見たものよりお粗末ではあったが、
それでも安い値段ではなかった。

その魔女はしばらく我が家の居間の天井にぶら下がっていたのだが、
家族らの評判は悪く、何年か後には破棄する運命となった。

      *

今日のガラクタの心で紹介する魔女は、
その後ヨーロッパの何処かで買ってきたものだ。

どこだったかはもう覚えていないが、
ずっとお土産箱の中に入れっぱなしで
とうとう日の目を見ずに捨てる羽目となった。

捨ててからも3年目を迎える。
月日が経つのはホントに早い。

今日のブログでの紹介で
僕と魔女とのかかわりは永久にオサラバだァ。

※我楽多(ガラクタ)の定義
引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。
旅の土産として、思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。
それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。
そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

等々力渓谷へから九品仏へ散策スケッチハイク

★等々力渓谷から九品仏浄真寺まで

東京23区内唯一の渓谷だそうだ。
流れる水が少々濁り気味。

しかし、深い緑の中の渓谷は都心に残された
貴重で贅沢な自然のオアシスなのではあるまいか。

      *

今日のスケッチハイクには13人が参加。
男性は僕だけだった。

大きなザックを背負い、どう見ても山へ行く格好の13人が
等々力渓谷から九品仏までを並んで歩いた。

1 18.5.15 等々力渓谷スケッチハイク (108)
鬱蒼と深い緑に囲まれた等々力渓谷は東京23区内唯一の渓谷。
2 18.5.15 等々力渓谷スケッチハイク (102)
最近購入したイーゼルを始めて使った(ゴルフ橋上)。
3 18.5.15 等々力渓谷スケッチハイク (125)
地上(日陰)が27.2℃、渓谷(10m下)が 23.4℃。
4 18.5.15 等々力渓谷スケッチハイク (158)
3つの建物に9体(九品仏)の阿弥陀如来像が安置されている。
5 18.5.15 等々力渓谷スケッチハイク (150)
大きな仏様を間近で拝観できる。
6 18.5.15 等々力渓谷スケッチハイク (10)
日本一距離の短い(多分)等々力駅の北口(右)と南口(左)。

年寄りを大事にしなきゃ?・・・・・・枯鉢の魅力。本「楼岸夢一定 蜂須賀小六」佐藤雅美

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-05-14 Mon 20:00:26
  • その他
★窓際の枯鉢

久しぶりに出窓のカーテンを開けたら、
鉢植えが枯れていた。

鉢をこの場所に置いてから2年半、
時々思い出したように水をあげていたが、
そのたびに徐々に枯れていく姿を見ていた。

とうとう、今回は完全に枯れた。
もういくら水をやっても復活はないだろう。

鉢は当分このままにしておく。
時々眺めて、
枯らしてしまった懺悔の気持ちを思い起こすことにする。

      *

枯れた盆栽を楽しむ人がいた。
モチ、それは高価な盆栽を枯らしてしまったことによるのだが、
その人は枯れ盆栽の魅力・・・・というか奥深さを語ってくれた。

まァ、見方によっては窓際の枯鉢にもそれなりの魅力が・・・・・。
そのうち何かが見えてくるかもしれない。

年寄りを大事にしなきゃ・・・・・ン?関係ないかァ。

18.5.14 窓際の枯れ鉢 (5)
窓際の枯鉢・・・・・・の魅力。
18.4.21 筑波山  (36)
山の中の枯れ木。
こちらは放っておいたら危険。
根元に倒木注意とあった。

      ☆

スキャン_20180514
超オモシロ歴史小説で夢中でほぼ一気読み。

★本「楼岸夢一定 蜂須賀小六」佐藤雅美

戦国時代の武将蜂須賀小六の一代記みたいな(^_-)-☆。
でも、大半の主役は豊臣秀吉みたいな(^_-)-☆。

超オモシロ歴史小説で夢中でほぼ一気読み。
あとがきを読んで納得したのは
『本書はほとんどを新人物往来社刊の「武功夜話」に依った。』とあったからみたいな(^_-)-☆。

もちろん、著者の力量あってだけれど。
また、佐藤雅美の著書を読みたくなったみたいな(^_-)-☆。

山菜の天ぷら尽くしの夕飯。義兄の見舞い。母の日の花籠

★天ぷらのつまみ食い

昨日、子の権現の茶店で買ってきた山菜。
今日は天ぷらにして夕食のおかずにする。

早めの午後3時から揚げ始めて1時間半を要した。
大皿にてんこ盛りの山菜天ぷら、
娘と息子の家にも少しづつおすそ分けした。

ただ、子供(孫)たちは旨いとは思わないだろうなァ。

      *

テンプラのいちばん旨い食べ方は
揚げながらのつまみ食い。

モチ、今日もそうした。

18.5.13久喜、山菜、母の日の花 (8)
左から山ウド、コシアブラ、タラノメ、コゴミ。
どれも優劣つけがたしの旨さ。
18.5.13久喜、山菜、母の日の花 (4)
義兄の見舞い行ったところは久喜市の青葉団地。
義兄はこの団地で独り住まいをしている。
体調を崩して1週間ほど入院していた。
写真は団地沿いを流れる“青毛掘川”
とても手入れが行き届いていて美しい。
4月の桜、6月のアジサイが見事な花を咲かせる。
18.5.13久喜、山菜、母の日の花 (12)
母の日の花籠。
娘と嫁からのプレゼントだ。

夏山予備山行の伊豆ヶ岳から子の権現

★備えよ常に・・・・・・

夏山予備山行とは、
テント泊や岩場・鎖場、雷対策など、
本格的な夏山へ向けての体力を養い心得を学ぶ山行だ。

僕的には脚慣らしの区切りの参加山行を兼ねている。
Bクラスではあったが先頭を行くリーダーが幾分ゆっくり歩いてくれたようだ。

お天気も上々。
暑くなく寒くなく空気も爽やか。
何事もなく最後の反省会(懇親会)まで楽しむことが出来た。

     *

転ばぬように、迷わぬように、事故は自己責任。
常に準備を怠らず・・・・・・が山(山行)の鉄則。

『備えよ常に』はボーイスカウトの標語。
「心の備え」「体の備え」「技の備え」の3つ。
創設者ベーゲンパウエルの言葉(Be Prepared)。

有意義な山行でもあった。

18.5.12伊豆ヶ岳ー子の権現 (13)
今日のルートの中で一番の眺望は、
鉄塔工事(多分)のために木を伐採した尾根。
18.5.12伊豆ヶ岳ー子の権現 (2)
伊豆ヶ岳の登山口に建つ“馬頭尊”
18.5.12伊豆ヶ岳ー子の権現 (4)
伊豆ヶ岳頂上。
趣味で蝶の採取をしている人がいた(ブルーと赤の大きな虫取りを持っている2人)。
18.5.12伊豆ヶ岳ー子の権現 (26)
ゴールの“子の権現”は脚の神様。
藁ぶき屋根が美しい。
昔は祭事には参道に人が列をなしたほどの賑いだった(以前聞いた茶店の主人の話)。
18.5.12伊豆ヶ岳ー子の権現 (12)
リーダーのザックの背は手作りの湿気除け。

名も知らぬ花の美しさ・・・・・・散歩

★珍しく、美しく、名も知らぬ

超オモシロの歴史小説をマッサージチェアを倒して読みふけっていた。
ただし、このチェアはベルトが切れていてマッサージ機能はないが。

      *

陽も傾きかけた頃になってやっと散歩に出る気になった。
久々のすっきり天気で通りすがりに観る花が楽しみだ。

今朝もテレビでシャクヤクの花を紹介していた。
ジャーマンアイリス、サツキ、アメリカハナミズキ・・・・・・・
これからはあちらこちらでバラの便りが届く。

      *

今日の散歩で見た花はそんな有名な花じゃない。
珍しく、美しく・・・・・・が、名も知らぬ花だった。

18.5.11 パステル婦人途中、散歩、金色の花 (20)
金色に光るのはクレマチスの実(花の後・多分)。
どこからどう見ても金色。
陽に照らされて光ってもいる。
18.5.11 パステル婦人途中、散歩、金色の花 (10)
アジサイに似ているけどアジサイじゃない。
アジサイはまだこれからだ。
18.5.11 パステル婦人途中、散歩、金色の花 (15)
多肉植物(エケベリア・多分)の花だって存在感は充分。
行き交う人の目を楽しませてくれる。

富士の湧水の美しさ忍野八海(1994年)・・・・・・あの日の記憶・メモ。筑静会新役員会

★会長&議長の筑静会新役員会

民謡稽古の会(筑静会)の新役員会があった。
僕は会長になってしまったので、
今日のような会議の場合は議長をやらなければならない。

早口、そそっかしい、落ち着きがない・・・・・・、
およそ会長とか議長とかからは縁遠い人(材)なのに、
会員の高齢化、減少化で順番が回ってきてしまったわけなのだ。

今日は総会に向けての議案書作り。
これから失敗談や愚痴など掲載することにならぬよう祈るばかりだ。

      ☆

★何度でも行きたい忍野八海(1994年)・・・・・・あの日の記憶・メモ

忍野八海には3回行っているが、
始めて訪れたのは1994年のことだ。

湧水のあまりの透明感(度)、美しさに感動した。
2度目、3度目に見た時も同じ。

3度目は多くの中国人観光客に溢れていた。
僕の何度でも行きたい場所の一つだ。

スキャン_20180510 (2) - コピー
修正を加えていないプリントしたままの色。
水面(湖面)に移った人影の真ん中にカメラを持った僕が映っている。

終活でも捨てられないものは・・・・・・

★20年も前から終活?

妻××「押入れに入っているあなたの物、少し整理してくれない。
しまいたい物があるから空けて欲しいの。・・・・・(´・ω・`)・・・・・・・」

※ここでクイズだ。
妻は・・・・・・(´・ω・`)・・・・・・・で何と言ったのでしょう。
答えは。この原稿(文)の最後。

先日、妻からそのような申し入れがあった。
確かに、押入れの3分の2を占領しているのは僕の荷物だ。

荷物と言っても40年以上も前に購入した数点の絵以外はガラクタばかりだが。

      *

これまでもずいぶん処分した。
20年以上も前になるが3人の子供をそれぞれ一人部屋にするとき
僕の部屋が無くなった。

その時は2つの本棚と中身。
数百冊の上製本と文庫本、美術系専門書など段ボール10箱分だ。
業者に引き取ってもらったのだが、
全部で10000円。

ほとんどが新刊で買ったものばかりだった。
以来、僕は時間つぶしに読む本に関しては
図書館を利用するようにした。

他に知人から譲られたレコード、CD、カラオケセット数百点(枚)。
音響設備はもったいないけど捨てた。

これも業者に引き取ってもらったのが、
全部で6000円ポッキリ。

レコード、CDの知人の購入時の価格は
総額数十万円(多分100万円は超えている)だったものだ。

      *

第2弾は2年半前だ。
今の団地に引っ越すことになって、
残っていたガラクタを処分した。

在職中に関わった雑誌、資料
全国各地と海外の旅行土産、
友人、知人からのもらい物、

拓本や郷土史同好会など趣味関係で不要になったもの・・・・・・など。
僕以外には何の価値もないものばかりだが、
これらも段ボールに10数箱になった。

これらは引き取り手がないのですべてゴミとして処分。

他に衣類関係が大きな袋2つ分、
古いカメラ類と無線機なども処分した。

これらはハードオフに持ち込んだ。
全部で7000円。
衣類関係は購入価格が10万円は超えていたのに500円にしかならなかった。

      *

そして今日、
少しは価値があるのではと考えていた絵を売った。
全部で4点。業者を呼んで査定をしてもらった。

45年前に画家から直接購入した物だったが、
それでも当時の購入額の半額だ。

      *

ここで冒頭の・・・・・(´・ω・`)・・・・・・・。
妻××「あなたもそろそろ終活考えなきゃ」

考えて見れば
僕は20年も前から終活しているぜよ(なぜか土佐弁)。

18.4.18 竹林・散歩 (9)
思い出はカエル(ヨミガエル)。終活でも捨てられないものは・・・・・・思い出。
18.4.26 上谷(カミヤツ)の大楠 (215)
僕は酉(トリ)年生まれ。なのに捨てるだけの終活。
18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (14)
終活とはもったいないけど捨てなければならない物。

①白いライオン➁殴りかかってきた③ティアップ④キオ(ヲ)ツケ・・・・・・夢4題

★夢4題

【夢を見ていて目が覚めることはよくある。
その時は夢の内容を覚えているが、朝になると忘れている。
あるいは夢を見たということは覚えていても、内容のことは全く思い出せない。
そこで、見た夢をその場でメモってみようと思い立ってできカテゴリーが
夢(ドリーム・オフ)なのだ。夢の内容なんて脈絡もなく支離滅裂だけど・・・】

①白いライオン=某月某日
大きな白いライオンが頭上の木の上に2頭。
枝から枝へと移動している。
やがて僕のいるあたりにくると太い枝に抱きつくような恰好で止まる。
このライオン、腹をすかしていて僕を襲って来るのじゃないか?
僕は心配でその場を去ろうとするのだが足が動かない。
蛇に睨まれたカエルみたいになった。
案の定ライオンは下へ降り始めた。
僕は恐怖から逃げようとするのだが体が動かない。
アッ、ウウツ…叫ぶのだが声が出ていない
・・・・・・と、そこで目が覚めた(妻に起こされた)。

      *

②殴りかかってきた=某月某日
すれ違いの出来ないほどの細い路地を行こうとすると、
向こうから人が来る。
暴力的な恐ろしい形相だ。
突然、男は僕に殴りかかってきた。
僕は防御体勢で男のこぶしを除ける。
次々と襲ってくるこぶしを何度も手で払い除ける
・・・・・・と、そこで目が覚めた(妻にうるさいと起こされた。
アッ、ウウツと唸りながら布団をバンバン叩いていたらしい)

      *

③ティアップ=某月某日
中が空気のゴルフボールだ。
色はブルーで透明。
良く見るとディンプルも(表面の凸凹)ちゃんとある。
僕はティアップしようとするがティがない。
落ちていたクレパスを拾ってティ代わりにする。
スタンスをとろうとするが地面が岩で凸凹。
平らな場所がない。
手にはアイアンを持っている。
岩の上の適当な場所を探すために足先を見るが
・・・・・・と、そこで目が覚めた。

      *

④キオ(ヲ)ツケ=某月某日
父(30年ほど前に鬼籍)とどこかの学校へ行く。
教室を覗くと男女がキオ(ヲ)ツケの姿勢で並ばされている。
隣の教室では男女が机に向かって勉強の真っ最中。
それが机を囲んでの会議風景に変わる。
その生徒の中にひときわ目立つ美人が
・・・・・・と、そこで目が覚めた。

おやつが空腹によく効く・・・・・・絵の教室

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-05-07 Mon 22:09:47
★恥ずかしくない程度まで・・・・・・

今日はモデルさん。
人物を描く(デッサン)のは難しい。

前回もイマイチで、
仕上げを“ここの記”に掲載できていない。

今回はどうか?

次回の絵の教室(21日)も同じモデルさんと言うから、
何とかブログに掲載しても恥ずかしくない程度までには仕上げたい。

      *

毎回、おやつを提供してくれる会員仲間がいてありがたい。
このおやつが空腹によく効く。

おかげで後半も粘れる。
3時間も飽きずに描き続けることができるのはおやつのお陰かも・・・・・・。

今日は自宅の庭で作ったというさやいんげんを炒めて持ってきてくれた。
美味しかったァ。

      *

絵の教室と民謡の稽古が重なってしまうと大変だァ。
絵の教室が午前9時~12時まで。

民謡が午後1時~3時半くらいまで。
その間移動が1時間しかない。

大宮駅を挟んでバスに2路線乗る。
昼食を食べる間もなくの移動なのだ。

18.5.7 絵の教室モデル (21)
3時間、一所懸命な絵の教室の風景。
18.5.7 絵の教室モデル (22)
毎回、おやつを提供してくれる会員の方がいてありがたい。

〆はタケノコラーメンで完食。路傍の花も・・・・・・・春の花撮り溜めショット

18.5.6 タケノコラーメン (4)
今日の昼食に作ったタケノコラーメンをもって完食。

★まだまだイケる

5月3日に知人から送られてきたタケノコ10本。
今日の昼食に作ったタケノコラーメンをもって完食。

まだまだイケる。

タケノコは旨いねェ。
僕はホントにタケノコが好きなんだねえ。

       ☆

★路傍の花も・・・・・・・春の花撮り溜めショット。

1 18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (149)
2 18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (2)
3 18.4.26 上谷(カミヤツ)の大楠 (243)
4 18.4.24 浜松 (71)
5 18.4.24 浜松 (60)
6 18.4.24 浜松 (16)
7 18.4.18 竹林・散歩 (13)
8 18.4.18 竹林・散歩 (11)
アスパラ。
9 18.4.15カラスと絵のモチーフ・藤の花  (98)
10 18.4.15カラスと絵のモチーフ・藤の花  (96)
11 18.4.14 桜草まつり (83)
12 18.4.14 桜草まつり (64)
13 18.4.26 上谷(カミヤツ)の大楠 (234)
サクランボ。

初めての王将。鯉のぼりを見たのは3軒だけ。本「お順」下 

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-05-05 Sat 20:45:08
  • その他
1 18.5.5 王将 (4)
店内は意外と広くお客がいっぱい、混んでいた。

★どっちもどっち

初めての王将だ。
餃子が旨い、安い、量が多い、騒がれた忌まわしい事件・・・・・・。

何かと話題の多かった中華の“王将”
僕はこれまでは入ったことがなかったけれど。
ようやく、今日の夕食に行く(食べる)機会を得た。

      *

何かと日高屋と比較されている?
我が家もどっちへ行くかで迷っていたが
結局、王将になった。

僕も初めての王将、行って見たかったので大いに賛成。
・・・・・・で、旨い安い量が多いはどうだったか?

日高屋としか比較できないが、
僕の感想を述べれば

旨いはどっちもどっち、
安いは妻が支払ったので分からない、
量はたしかに少し多めだったかも
・・・・・・といったところか。

で、僕の総合評価はどっちもどっち。

      ☆

★コレッ!に出会わず

とうとう5月5日こどもの日になってしまった。

というのも、コレッ!っていう鯉のぼりを撮って紹介したかったけれど、
結局、コレッ!に出会うことなくこどもの日になってしまったということ。

昨日、川島町で見た幟、
同じく地元指扇で見た普通の鯉のぼり、
先日、小川町で見た川に張った連鯉のぼりの3軒。

2 18.5.4 川島町・ママチャリング (102)
川島町で見た幟を立てた家。
3 18.5.4 川島町・ママチャリング (21)
地元指扇で見た普通の勤め人の家(多分)の鯉のぼり。
4 18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (157)
5月2日、小川町で見た連鯉のぼり。

      ☆

5 スキャン_20180505
女流作家なればこそのお順の描き方?

★本「お順 勝海舟の妹と5人の男」下 諸田玲子

女流作家なればこそのお順の描き方?
そんな感想を抱いた。

男性の作家だったら
“勝海舟の妹と5人の男”という副題はつけないかも?

久しぶりに面白く一気読み。
文章もやさしく読みやすかったし・・・・・・。

ゆっくりキョロキョロ・・・・・・ママチャリング考

★ゆっくりキョロキョロ

購入以来はじめて愛車ママチャリを磨いた(拭いた)。
あまり汚れていなかったので簡単に済ませた。

店で一番安いママチャリだったのだが、
とても具合いい。

昔の自転車は鉄の部分が錆たりしたが、
この頃の自転車は錆びないのか、
2年経ってもピカピカだ。

      *

11時近くなってしまったが天気もいいし、
空気をパンパンにいれてママチャリングに出た。

目指すは三つ又沼ビオトープ。
サイクリング道路を外れた裏道で行く。

距離は6、7㎞ほどあろうが
ゆっくりとキョロキョロしながらだから時間はかかる。

     *

荒川サイクリング道路は浦和から森林公園まで40㎞もあり、
サイクラー(って呼ぶのかどうか不明)には人気。

とくに最近はスポーツサイクルでウエアを揃えたグループがバンバン通る。
ママチャリは彼らの邪魔になるだろうし
僕だってゆっくり楽しむなど危なくって出来るもんじゃない。

そこで、もっぱら裏道を利用するのだが、
その裏道ですらサイクラーが
ひっきりなしに通るようになっている。

昨年くらいまではそれほどではなかったが、
今日はすごかった。

サイクラーも(裏)道を覚えたに違いない。
それともサイクリングを楽しむには
ゆっくりキョロキョロがいい・・・・・・に気付いたのかなァ。

18.5.4 川島町・ママチャリング (2)
空気をパンパンにいれてママチャリングに出た。
1 18.5.4 川島町・ママチャリング (36)
今日はキジの鳴き声を多く聞いた。
姿を見たのも3回。
2 南九州では、冬季でもやや暖かい雨がふり水かさが増すと鹿児島の鶴田ダムが一月下旬から乗込みが始まり、産卵がはじまる。)
“春つげる めぶく草木に とりの声 水辺騒がす へらの乗りこみ”。
この詩(短歌)の通りの釣り人たちの別天池。
※ヘラの乗り込み=へら鮒が産卵のために浅場にのぼってくること。
3 18.5.4 川島町・ママチャリング (53)
釣り人はいなかったが(燃やすための)ドラム缶に赤い炎が・・・・・・。
釣り台に座って昼食。
鳥の囀(さえず)りカエルの鳴き声を聞き、
池を眺めながらしばし釣り人気分に浸った。
4 18.5.4 川島町・ママチャリング (63)_LI
最近はアメンボも見なくなった。
この池はビオトープなのかアメンボ(矢印の先)が
ピッピと動き回る姿が見られた。
ほかに糸トンボも・・・・・・。
5 18.5.4 川島町・ママチャリング (80)
両サイドは麦畑。
しかし、雑草が同じくらいはびこっていて
ちゃんと収穫(麦刈り)出来るのかしら?
18.5.4 川島町・ママチャリング (86)
三つ又沼はいつもより水が少ない。
カメと鯉らしき魚の姿が見られた。
6 18.5.4 川島町・ママチャリング (126)
マーガレット、ポピーに囲まれた家発見!
18.5.4 川島町・ママチャリング (114)
花園はさらに左へ大きく広がっていて
赤いポピーが満開だった。
7 18.5.4 川島町・チャリング (156)
若一王子社の境内に置かれていた“力石”
右の石には42貫〆と彫ってある。
20180504213143bc8[1]
♯ 山はむらさき ウグイス鳴いて~ ♯
は民謡『秩父ざんざ』の出だしの歌詞。
“土手はむらさき ウグイス鳴いて~”
と替え歌を口ずさんだほど土手がいちめんの紫。
※写真の色が悪い。実際の土手は明るい鮮やかな紫に彩られている。
9 18.5.4 川島町・ママチャリング (188)
写真中央は2羽の(雄の)キジが激しく争っているところ。
10 18.5.4 川島町・ママチャリング (26)
サイクラーも(裏)道を覚えたのかひっきりなしに通る。

タケノコ10本灰汁抜きして煮ています

★明日になればさらに美味しく

タケノコが10本も送られてきた。
関西方面の知人からだ。

僕がタケノコが大好物だと言ったのを覚えていてくれたようだ。
それにしても10本は多い。

親戚や近所におすそ分けするにしても、
灰汁抜きして煮てすぐに食べれるようにしてあげねば。

という分けで、
すぐに灰汁抜きに取り掛かった。

5本ずつ2回に分けてあく抜き、
自然に冷めるのを待ち、夕食後に火にかけた、

幸い大鍋があるので、
煮つけは一度に出来る。

煮汁につけたまま明日になれば味がしみ込んで
さらに美味しくなっているはずだ。

18.5.3 山崎氏から筍。階段8軒の郵便受け (8)
家の中で10本並ぶと壮観だ。
18.5.3 山崎氏から筍。階段8軒の郵便受け (19)
硬い部分を切り捨ててもなお大鍋にいっぱいの量。
18.5.3 山崎氏から筍。階段8軒の郵便受け (21)
鰹節のいい匂いが・・・・・・。

武蔵嵐山から2つの城跡を巡るGoodなコース

★至福の時間かもね。

長く平坦な道が続いて歩きやすい。
2つの城跡を巡るコースは変化もあってGood。
歩数が30000歩近くもいったのに疲れない。

途中、3組7人のトレイルランをしている若者に出会ったが、
このコースはいい練習になるではあるまいか。

      *

武蔵嵐山あたりの里山歩きに行ったのだが、
やっぱり足はハイキングコースに向いてしまう。

武蔵嵐山からハイキングコースに入るところで、
2度も道を間違え1時間のロスをしてしまった。

川沿いを行ったり来たり。
しかし、それはそれで60年ぶりの武蔵嵐山を堪能したみたい。

      *

今日も山行中、鳥の囀りが耳に心地よかった。
今年はウグイスの鳴き声に恵まれている。

連続して木をつついているのはキツツキの仲間か?
ほかにも何種類か鳥の鳴き声が・・・・・・・。
カラスの声もあったけど。

美しい鳥の囀りを聞きながら食べる弁当の味も格別。
至福の時間かもね。

18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (22)
60年ぶり(多分)の武蔵嵐山。
18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (91)
平坦な道が続くコースは歩きやすく疲れずGood。
城跡を撮っているカメラおじさんと、
車を下に置いてきたという普段着手ぶらの男性、
それにトレイルランの7人の若者以外に人に会わず。
つまりハイカーとは一人も出会わなかった。
18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (82)
小倉城跡の案内板。
関東では珍しい石垣を持つ城なのだそうで、
国指定の史跡になっている。
ハイキングコースはその昔、
尾根道を3㎞ほど離れたもうひとつの青山城跡と
侍たちが行き来した道なのではないのかと
歴史を偲びつつ歩いた。
18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (79)
小倉城跡からの眺め。
遠くがかすんで見えないのはガスっているから。
18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (121)
今日のコースで眺望の効くところは2ヵ所。
こちら大日山直下の展望休憩所からもやっぱり遠望効かず。。
それでも少しアンダー気味に撮って無理やり修正してみた。
18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (106)
大日山山頂。
ウグイスの囀(さえず)りを聞きながら
丸太に腰を下ろして昼食を食べた場所。
午後1時を回っていた。
18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (151)
第一鯉のぼり発見!
かって4~5月に入ると大きな鯉のぼりをあちらこちらで見ることが出来た。
とくに農家の庭には屋根より高い柱が立てられ、
幾つもの鯉が泳いでいたものだ。
いつの頃からかあまり見なくなってしまった。
      *
帰りに小川町駅近くまできてからやっと見ることが出来た。
柱もなく、高くも大きくもなかったけれど・・・・・・。

小さなバラ園と蟻の巣・・・・・・散歩の記。本「お順」-勝海舟の妹と五人の男

★何で蟻の巣が発見なの?

散歩の楽しみのひとつは通りすがりの(他人の)家の
庭に咲く花が鑑賞できること。

もうひとつは何かしらの発見があったりすること。
今日は小さなバラ園と蟻の巣だ。

小さなバラ園の家は北コースの散歩道10分ほどのところだ。
バラの手入れが行き届いていて、
今年も綺麗な花を見せてくれている。

      *

今、我が家近辺は開発というか、
要するに畑や林、空き地をつぶして
新しい家がどんどん建っていく。

新しい家にはほとんど庭がない。
駐車場に車を1、2入れると土のスペースは無い。
花を植えたくとも植えられないみたいなのだ。



花の咲く庭のある家の前を通るのは
散歩の楽しみのひとつになっている。

自分で手入れせずに他人の作ったバラを見て満足しちゃうのは、
少々厚かましいけどそんな時代、
いや僕の性格なんだとご容赦願いたい。

      *

今日は久しぶりに蟻の巣を発見した。
しかも、散歩道のど真ん中だ。

蟻の巣も近頃は見なくなった。
田んぼの畔にも団地の庭(土&樹木のスペース)で見ない。
どこへ行っちまったんだろう。

      *

先日、同窓会で畑をやっているのが蟻の被害について語っていた。
そーかァ、まだいるところにはいるんだ。

18.5.1 散歩。バラ、佐川急便、蟻 (4)
通りすがりの小さなバラ園。
画面左にはツルバラのアーチがある。
18.5.1 散歩。バラ、佐川急便、蟻 (10)
散歩道のど真ん中に蟻の巣。
しばらく屈んで見ていた。

      ☆

スキャン_20180501
妹から勝海舟の人と業績を知ることが出来る。

★本「お順」-勝海舟の妹と五人の男 諸田玲子著 

久しぶりに一気読みした上巻。
下巻を早く読みたくて(今日)図書館へ行ったら休みだった。
ウ~ン残念(´-ω-`)。

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