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2018年06月 Archive

40℃超えの出窓、アゲハ解放、完全無欠のゴーヤ・・・・・・雑感3題。本「江戸の大名人物列伝」

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-06-28 Thu 20:43:09
  • その他
★完全無欠のゴーヤ

家の中でじっとしていても汗が出る。
出窓の気温は40℃を超えていた
・・・・・・ほか、今日の雑感3題。

19.6.28 b アゲハ。41℃の出窓、ゴーヤ (20)
①40℃超えの出窓=あまり暑いので出窓から風を通そうと開けた。
たまたま出窓に置いてあった気温計が40℃超え。
      *
19.6.28 b アゲハ。41℃の出窓、ゴーヤ (18)
②アゲハ解放=スーパー(イオン)の入口付近の大窓の隅で行き詰まっているアゲハ。
捕まえて外に出してあげた。
大空に飛び立って行ったと言いたいのだけれど、
アゲハは手を離れるとすごい勢いで真横へ、
自動車道路を横断して正面の団地の緑の中へ隠れた。
いずれにせよ元気でよかった。
      *
19.6.28 b アゲハ。41℃の出窓、ゴーヤ (6)
③完全無欠のゴーヤ=スーパーに並んでいたゴーヤ。
一本だけずば抜けて大きく(倍価格)、姿かたちが良く、
色艶、表面のボツボツ感・・・・・・すべて良し。
炒めて食べたけれど本来の強い苦味と新鮮感・・・・・・完全無欠。
      
     ☆

スキャン_20180628
優しく簡潔に書かれていて分かりやすい。

★本「江戸の大名人物列伝」童門冬二

著者の本はどれも分かりやすく読みやすい。
ひと頃ハマったことがあった。

何より氏の経歴が面白いというか偉い人だといつも思うのだ。
以下、ウキペディアより
※童門 冬二(どうもん ふゆじ、1927年10月19日[1] - )は、
日本の小説家。勲等は勲三等。本名は太田 久行。
海軍少年飛行兵の特攻隊に入隊。
東京都に入都、目黒区役所係員から、
東京都立大学理学部事務長・・・・・・・都庁在職中は、
美濃部亮吉都政3期12年を知事のスピーチライターとして支え、
都庁首脳として活躍した。

★明日から2日間、山行(岩手山)予定のためブログは休みます。

愛猫ニーニャ、愛犬ロデムともに天寿を全う・・・・・・1990~頃。トラウマ

★トラウマ

昨日、今日と近くのイオンへ買い物に行ったほかは家にこもりっぱなし。
少しは本を読んだりキャンバスに向かったりはしたが・・・・・・。

      *

明後日から岩手山へのハイキング(山行)予定がある。
それの準備を始めた。

2日目は避難小屋泊り。
僕的には初めての経験で少々不安も。

経験豊富なリーダー、一緒に同行するメンバーもベテランが多く、
それに初日はケーブルカーを利用すると言うので
そのへんは心強いのだが問題は僕の脚だ。

昨年の松生山で起きた脚の攣(つり)、
今年の2月の塔ノ岳でも攣りそうになって
数人の仲間に協力してもらい荷物を軽くした。

少々トラウマになっているのだ。
レベルは会山行のB。

      ☆

★愛猫ニーニャ、愛犬ロデムともに天寿を全う・・・・・・1990~頃(あの日の記憶・メモ)
スキャン_20180627
ニューニャ。我が家に来てから16年で旅立った。
当時高校生だった娘に見守られて寿命を全うした。
      *
スキャン
ロデム。我が家へは生まれてから半年ほどたってから来た。
とても賢い犬で一度知った人には絶対に吠えなかった。
まだ暗いうちから来る新聞配達人、郵便配達人、近所の人・・・・・・。
初めての訪問者には必ず吠えて家人に知らせた。
早朝まだ暗いうち、僕はよくジョギングに連れて行った。
僕にとってロデムとの思い出は何と言ってもジョギングなのだ。
亡くなる前の晩はか細い声でひと晩中ないて(吠えて)いた。
すると木霊のように必ずどこからか遠吠えがした(聞こえた)。
翌朝7時、僕に見守られながらロデムは息を引き取った。

武蔵と小次郎、別人、赤ちゃんを投げ捨てる女、田中角栄・・・・・・ほか夢6題

★夢6題

【夢を見ていて目が覚めることはよくある。
その時は夢の内容を覚えているが、朝になると忘れている。
あるいは夢を見たということは覚えていても、内容のことは全く思い出せない。
そこで、見た夢をその場でメモってみようと思い立ってできカテゴリーが
夢(ドリーム・オフ)なのだ。夢の内容なんて脈絡もなく支離滅裂だけど・・・】

①武蔵と小次郎・・・・・・某月某日
武蔵と小次郎が剣を抜いて向き合っている。
小次郎は左、武蔵が右だ。
小次郎は正眼に構えているのに対し、
武蔵は下段の構え。
作戦なのか武蔵は刀でなく筒状の袋だ。
小次郎がエイッとばかりに切り込むと、
何と小次郎の刀が武蔵の持つ袋の中に入ってしまう。
すかさず刀を引く武蔵。
袋から抜けたのはまさしく真剣。
武蔵の刀は上段から振り下ろされ小次郎の首が斬り落とされてしまう。
無念の形相の小次郎(の首というか顔)。

      *

②赤ちゃんを投げ捨てる女・・・・・・某月某日
砂浜で赤ちゃんを投げ捨てる女。
僕は大急ぎで赤ちゃんの元へ。
すると赤ちゃんは何事もなかったように
砂浜に埋もれながらニコニコして手を振っている。
軟らかい砂がクッションになっていたようだ。
僕はホッとした・・・・・・ところで目が覚めた。

      *

③別人・・・・・・某月某日
川べりで知人数人とパーティをしていた。
するとそのうちの一人が川に入って行ってしまう。
どんどん下って彼の姿が小さくなって行く。
川は浅く膝までしかない。
僕はどこへ行くんだと叫びながら彼を追いかける。
ようやく追いつきそうになった時、彼が振り向いた。
ところが振り向いた彼の顔は全くの別人。
僕はびっくりしてアッと声をだした・・・・・・ところで目が覚めた。

      *

④ボートで小笠原へ・・・・・・某月某日
小さなボートで小笠原に向かっている。
ボートを引いているのは同じような小さなボート。
それにはエンジンが付いている。
長―いロープ一本で波に揺られているのだが、
気が付くといつの間にか引かれていない。
自力で高い波に向かっている。
こんなボートで小笠原まで行けるのか?
救助用ベストも身につけていない。
それどころかボートには何もない。
不安に襲われる・・・・・・ところで目が覚めた。

      *

⑤田中角栄・・・・・某月某日
田中角栄が風邪を引いて隣の部屋で寝ている。
僕は見舞うためにふすまを開けた。
すると田中角栄が布団から起き上がり僕に向かって
「君は大丈夫か?」と声を掛けてくる。
僕は「ありがとうございます」とお礼を言ってふすまを閉めた
・・・・・・ところで目が覚めた。

      *

⑥虫を食べる・・・・・・某月某日
鳥と遊んでいる少年がいた。
その少年が突然僕のほうへ向かってきた。
僕の前には花壇があって少年は手前で止まる。
僕は花壇の中に埋められている筒の中からきれいな虫を掴みだす。
少年にその虫をあげようとするが少年は受け取らない。
僕は「な~んだ」と言ってその虫を自分で口の中へ(食べてしまう)
・・・・・・ところで目が覚めた。

真夏の花見・・・・・桜湯。マンゴー味の八ツ橋

CIMG4949.jpg
4月に摘んだ花びらの色がそのまま。

★真夏の花見

4月に塩漬けにした八重桜の花が美味しい桜湯になった。
知人が投稿したファイスブックを見てすぐに真似したのだ。

結婚式の披露宴の待ち時間に出されて2、3度飲んだことがあるが、
遜色ない味というか塩気と香り。

何より4月に摘んだ花びらの色がそのままというのがいいね。
真夏の花見だ。

      ☆

CIMG4956.jpg
マンゴー味を食したけれどそれなりに美味しい。

★西尾の創業は1689年

中三の孫娘が修学旅行のお土産を届けてくれた。
京都・奈良2泊3日だったとか。

ゴロー爺××「どことどこ見たの?」
中三孫××「金閣寺、東大寺、興福寺・・・・・・・・・・・銀閣寺も行ったなァ」

ゴロー爺××「どこが一番よかった?」
中三孫××「どこも同じ」

ゴロー爺××「・・・・・・・・・・・・」

      *

お土産は本家西尾の八ツ橋。
西尾は創業1689年とある。

先日、同業他社から告訴された聖護院八ツ橋の創業より5年遅れだ。

      *

僕らが修学旅行で行った頃の八ツ橋は半円筒(太鼓橋型?)のニッキ味だったけれど、
今日孫からもらった八ツ橋は全く違う。

今風なのか?
マンゴー味を食したけれどそれなりに美味しい。
見た目もきれいだし・・・・・・。

晴れ着の娘と赤ちゃんを背負う娘・・・・・・2011年・ビエンチャン・記憶遺産。ゲン担ぎの5678

★暑い季節になってしまった

今日は婆も忙しく2人の孫を爺(僕のこと)一人で見ていた・・・・・・と言うより
一緒に遊んでいた。

朝から一日中見ているのなら、
何処かへ連れて行ってやればよかったかも。

      *

近くの2~300㍍くらいの山にハイキングにでも……
と思っているうちに暑い季節になってしまったのだが。

      ☆

★晴れ着の娘と赤ちゃんを背負う娘・・・・・・2011年・ビエンチャン・記憶遺産

※"ゴローのビエンチャン・記憶遺産"は2011~2014年にわたって
 ラオスのビエンチャンに滞在していた時の記憶。
 多くの人々にお世話になりながらの見聞・体験記。

ラオスには50前後の民族が住むと言われている。
人口が600~700万人の国でしかないのに。
少ない民族は500人とも・・・・・。

ビエンチャンでは地方からのお上りさんをよく見かけた。
明らかに山岳民族の衣装の人もいた。
そうした民族衣装の人は若くはなかったけれど。

20111203100904c80[1]
晴れ着でビエンチャン見物に来た。
山岳民族の娘さんと思われる。
(ビエンチャンの中心、凱旋門前の噴水にて・2011年)
20111118113940fd4[1]
店番をしながら赤ちゃんを背負っている娘。
(ラオスの北の大きな街シェンクワンの市場にて・2011年)。

      ☆

★ゲン担ぎの5678
CIMG4926.jpg
今日の携帯の歩数計が5678歩のストレート。
いいことあるかなァ・・・・・・と、ゲン担ぎしているのだけれど。

リベンジ兜岩くさり場・・・・・・岩殿山

★男性の最高齢は83歳

岩殿山は中央本線大月駅の前に立つ山。
高さ634㍍(登山口が360㍍)の低山だが、
岩肌が露出、くさり場も数ヵ所あってなかなかスリリングに富んだ山なのだ。

整備も行き届いていて人気も高く秀麗富岳12景の山にも選ばれている。

      *

兜岩(かぶといわ)は岩殿山から隣の天神山へ向かう途中のくさり場。
いちばんの難所だ。

僕は3回目の岩殿山だがなぜリベンジなのか?

じつは13年前の2回目の時、
このくさり場が怖くて渡れず迂回しているからだ。

大きなザックを背負っていたこともあるが、
カニの横這いのような絶壁に恐れをなした。

その前、1回目の岩殿山はボーイスカウトの下見登山だった。
その時は兜岩に着く前のくさり場までしか行っていない。

      *

今回の山行参加者は14人。
男性の最高齢は83歳。

体験山行参加が3人いた。
僕より年上(多分80歳近い)女性もいる。

みな、順に淡々とくさり場に向かう。
(14人のうち5人は迂回した)

      *

というわけで、僕もつられて?淡々と挑戦。
無事リベンジを果たしたという分け。

雨が心配されたが、
本格的に降り出したのは下山直後。

4時間半のCクラス低山だったが、
中身の濃いGooな山行を楽しんだ。

18.6.23 岩殿山 (38)
転落したらアウトの兜岩くさり場。
カニの横這いのあとの垂直の岩場もなかなかなのだ。
18.6.23 岩殿山 (64)
稚児落とし。
危険で上から下を覗くことは不可。
18.6.23 岩殿山 (10)
かろうじて富士山の影が・・・・・(岩殿山頂上から)。

散歩道でミドリガメに遭遇

★甲羅の大きさは25㎝以上

散歩中、足下にカメ。
それもかなりの大きさで一瞬“ギョッ(*_*)”。

      *

カメは首を出そうと様子を見ている。
僕が長いこと動かずにいるので、
カメもどうしていいのか分からない?

それにしてもこんなところで何している。
鴨川沿いだし、カメがいてもおかしくないのだが、
散歩道(陸上)で)カメを見たのはで)初めてだ。

大きい。
甲羅の大きさは25cmは超えているかもだ。
目の上の赤い縞からミドリガメと分かる。

      *

動かずいるカメを足で動かした。
動いた後のカメがいたお尻の部分に穴が・・・・・・・。

穴をあけたのがこのカメなのかどうかは分からないが、
カメの甲羅の後の部分がいかにも土を掘ったように汚れていた。

      *

大きなカメに遭遇したのはこれで2度目だ。
1度目はもう20年以上も前のことになる。

早朝のジョギング中、田んぼの用水ロの蓋がガタガタとなっているので、
僕はその蓋を思い切ってあけてみた。

中から蓋をつついてガタガタと音を鳴らしていたのは
巨大なカミツキガメ。

当時、あちらこちらで放したカミツキガメが問題になっていた。
テレビでも何度か画像を見せられているので、
すぐにカミツキガメと分かったのだが、
僕はそのカメの怖さに恐れをなしたのだ。

大きさは30㎝を超えていたのではないか。
垂直に立ち大きな口をあけて鋭い歯を光らせ、
まさに僕に噛みつからんばかりだった。

僕は慌ててマンホールの蓋を持つ手を離した。
バタンと音を立てて蓋は閉まったが、
あのあとあのカミツキガメはどうなったろう。

      *

あのカミツキガメに比べたら、
今朝遭遇したミドリガメなど可愛いものだ・・・・・・と、思えなかったのは
やはり20年前に見たカメからの恐怖が抜けていないからだ……きっと。

18.6.22 散歩中カメに遭遇 (17)
じっと僕を見つめて動かないカメ。
我慢比べ?に負けて僕はすごすごとその場を去った。
18.6.22 散歩中カメに遭遇 (9)
カメを動かすと尾っぽの下あたりに深い穴が。
中を覗いたのだけれどよく見えない。
18.6.22 散歩中カメに遭遇 (14)_LI
鴨川沿いの散歩道なのでカメがいても不思議はない。

いい猫たちとアゲハ蝶

★デジカメを向けても逃げない猫たち

杉戸へ義兄の見舞いに行った。
杉戸とは埼玉県北葛飾郡杉戸町のことである。

人口が45000人なのに町のままだ。
人口30000~市に移行出来るらしいのだがなぜ町のままなのか?

理由は分からないが埼玉県には同じように市に移行できるにもかかわらず、
町のままが10町あるそうだ。

すなわち伊奈町、三芳町、毛呂山町、小川町、上里町、
寄居町、宮代町、鷲宮町、杉戸町、松伏町(ネット調べ)。

      *

妻が義兄を見舞っている間、
僕は付近をウロウロ。

神社のビワの実をもいで食べたり、
お城みたいな超瓦葺きの屋根に魅せられたり・・・・・。

緑の遊歩道では4匹の猫に遭遇。
デジカメを向けても逃げないいい猫たちだ。

      *

久しぶりにアゲハ蝶を見た。
アゲハはヤブガラシ(つる性の雑草)の花が好きみたいだ。

というのは、
僕が小学生の頃ヤブガラシに群がる
無数(数百匹?)のアゲハ蝶を見た記憶があるからだ。

田舎(浜松)でのことだ。
東海道本線の線路際の高いマキの木(垣根)に絡まっていたヤブガラシに、
垣根全体を覆うように群がるアゲハ。

後にも先にもその1回だけ。
もう2度と見ることはない光景だろうが、
ヤブガラシとアゲハ蝶を見るたびに思い出すのだ。

18.6.21 杉戸の猫ほか (8)
4匹のいい猫たち。
ヤブガラシ 18.6.21 杉戸の猫ほか (33)
ヤブガラシとアゲハ。
18.6.21 杉戸の猫ほか (21)
超瓦葺きの屋根。

アートに変容・・・・・・トマソン的風景。本「白い犬とブランコ」莫言

★トマソン的風景
18.6.15 散歩キジ (2)
何で書いたか?剥がれてしまって読めなくなりアートに変容?
18.3.30 清雲寺の桜 (111)
(車道)フェンスの外のコンクリートの上にある。
何かの残骸(工事途中)?がアートに変容?
      *
※トマソン的風景=故赤瀬川原平らの発見による芸術上の概念。
不動産に付属し、まるで展示するかのように美しく保存されている無用の長物(中略)。
その中には、かつては役に立っていたものもあるし、
そもそも作った意図が分からないものもある。
超芸術を超芸術だと思って作る者(作家)はなく、
ただ鑑賞する者だけが存在する(ウキペディア)。

     ☆

2018.6.20 本「白い犬とブランコ」莫言  (4)
著者2003年の作品。

★本「白い犬とブランコ」莫言

莫言(ばく げん )は中国の作家。2012年ノーベル文学賞を受賞。
ペンネームの意味は「言う莫(なか)れ」だそうだ(ウキペディアより)。

      *

以前「白檀の刑」など受賞前の著者の作品を読んでいる。
「白い犬とブランコ」も同じ2003年の作品だ。

自薦短編集「白いブランコ・・・・・」は彼の初期作品集。
すでに優れた純文学作品だ(多分)。

本「本能寺の変431年目の真実」明智憲三郎。天気も気分も上々のゴルフ

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-06-19 Tue 19:38:33
18.6.19上里ゴルフ (11)
利根川河川敷きの上里ゴルフ場。

★すっかり陽に焼けた

梅雨の間の見事なまでの快晴。
晴れは今日一日だけで明日はもう雨という予報。
すっかり陽に焼けてしまった。

      *

一緒に回ったのは例によって妹夫婦と義兄。

義兄と義弟はシングルプレーヤーだが
僕と妹はやっとこさ100~110の腕前。

まァ、それでもゴルフは楽しい。
天気も気分の上々の今日のゴルフだった。

      ☆

スキャン_20180619
読んでいて面白いが・・・・・・。

★本「本能寺の変431年目の真実」明智憲三郎

歴史的定説を覆すような内容で論争になっているみたい。
(ネットで検索するとこの本の問題点がわかる)。

それはそれとして読んでいて面白いが・・・・・・。

      *

僕が雑誌編集に携わっていた30代、
その雑誌の編集長が常に言っていた言葉。

『憶測で物を言うな、書くな』

この本はよく調べてはあるが
記述に憶測が多すぎる。

あの編集長がこの本を読んだら何と思うだろう。

第8回パステル画展のお知らせ。珍百景・・・・・・首が前で出ているお地蔵さん

スキャン_20180618
案内はがき。
18.6.18 見沼の ノーゼンカツラとお地蔵さん (3)
珍しい(多分)水辺のノーゼンカツラ。
ツル性で木に絡まっているのはよく見かけるが・・・・・・。
絵の教室(工房館)前。

★7月10日(火)~15日(日)まで

第8回パステル画展が来月10日から
さいたま市大宮図書館展示ホールで行われる。

つまり僕が通っている絵の教室(デッサン月曜会)の発表会というわけだ。
会場(ホール)は大宮氷川神社の参道にある。

大宮駅から歩いて10分ほど。
神社に来られるついでにでも寄って(見て)ください。

なお、指導していただいている先生は日展会員、白日会会員。

      ☆

18.6.12-13 西山温泉5人組  (19)
首が前に出ているお地蔵さん(左向き)。
18.6.12-13 西山温泉5人組  (21)
首が前に出ているお地蔵さん(右向き)。
18.6.18 見沼の ノーゼンカツラとお地蔵さん (11)
ふつうのお地蔵さん(左向き)。
18.6.18 見沼の ノーゼg
ふつうのお地蔵さん(右向き)。

★これは珍百景だ!

珍しい(多分)首が前に出ているお地蔵さん。
先日、某お寺で発見した。

ふつうのお地蔵さんと比べてみると違いがはっきり分かる。
なぜ首が前に出ているのかの理由は分からい。

ネットで調べてみてもやっぱり分からない。
お地蔵さんの画像を何百枚もチェックしたが、
首が前に出ているお地蔵さんは見つからなかった。

やっぱりよほど珍しいのだ。

議長に助けられて筑静会総会終了。父の日の花籠

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-06-17 Sun 18:44:05
  • 民謡
★・・・・・・×●▽◇サイサイ

筑静会は僕の通う民謡の会。
平成30年度は僕が会長になった。
もしかして任期2年かもなのだが未確認。

今日は総会。
当然、僕が会長としての役割を果たさねばならない。

と言ってもうまく運ぶのかどうか?
僕は会員になってほぼ9年だが、
副会長、会計の他の役員はまだ入会2年。

こうした会の執行部経験なしの面々で心配していたのだけど・・・・・・。

      *

総会は議長に助けられた。
議長をお願いしたベテラン会員は現役時代
1000人以上もの従業員のいる会社の社長をやっていた人。

何度も厳しい株主総会等々を経験してきている。
20人ほどの民謡の会の総会など×●▽◇サイサイなのだ。

と言うわけで無事終了したという分け。

      *

総会の後は昼食。
そして恒例のおさらい会(月例)だ。

今回は演奏の先生が2人も増えてますます超贅沢版。
僕は“十三の砂山”と“会津磐梯山”を唄った。

18.6.16 民謡月例 父の日花籠 (4)
18.6.16 民謡月例 父の日花籠 (1)
総会の後の昼食とおさらい会。
会員手作りで差し入れてくれた煮物(下部)があまりに美味しくて、
用意された弁当まで箸が回らない。
おさらい会は三味線3人、尺八3人、笛一人の豪華演奏(上部)。

      ☆

★父の日のプレゼントに今年も届いた花籠
18.6.16 民謡月例 父の日花籠 (13)
贈ってくれたのは娘2人(一人は息子の嫁)。

60周年を迎えたおいらく山岳会の総会に出席した

18.616 OMC総会 (8)
僕は駅の改札口に立ち、会の旗を持って会場案内。
18.616 OMC総会 (22)
総会は滞りなく時間内に終了、午後からは懇親会。
会員歴53年の大先輩の挨拶やアコーデオンの演奏、
全員の合唱などで大いに盛り上がった。

★調子に乗って飲み過ぎた

僕がお世話になっているおいらく山岳会は今年60周年を迎えた。
今日はその記念すべき総会が行われ僕も出席。

じつは会場準備に手伝いに来てくれと言われていたので、
始まる1時間前に行ったのだ。
・・・・・・が、すでに会場の準備は出来上がっていた。

      *

おいらく山岳会の現会員数は606名と発表があり、
そのうち昨年の新規入会者は100名以上。

ここ2年ばかり(主に高齢で)退会される方よりも入会者のほうが多く、
順調に会員数は増えているとの報告。

しかも新規会員の年齢がぐっと若く、会の平均年齢を引き下げているとか。

      *

定期総会終了後は懇親会。
僕も多くの先輩方と言葉を交わし、
有意義でいい時を過ごすことが出来た。

ただ、調子に乗って少々飲み過ぎたようで、
帰宅した時はふらふらしていたような・・・・・・・。

下駄箱に頭をぶつけて(こぶができて)それがまだ痛い。

『再会』・・・・・・キジ親子のドラマ?

★キジ親子のドラマ

散歩コースの途中にあるキジをよく見かけるポイント。
多分キジの巣があるのだ。

      *

今日は親子3羽を見ることが出来た。
歩道橋の上からなので俯瞰するように様子が分かる。

雄雌のつがいが遠くでウロウロしている。
10mほど離れた手前に一羽いるのは子キジなのではあるまいか。

親の2羽が左右行ったり来たり落ち着かない。
草に隠れて子キジが見えないので探しているようだ。

      *

親が探していることに気付かない子キジは、
一所懸命餌を探し啄んでいる。

やがて、子キジは離れてしまった親キジを探すように振り返った。
草が陰になっていて子キジの場所からは親キジは見えない(多分)。

しばらく子キジはじっと様子をうかがっていたが、
親キジの居場所を察したのかゆっくりと親キジの方へ向かって行った。

キジ親子のドラマを見たみたいな・・・・・・。

      *

僕は子キジと親キジが再会して巣に戻って行った(草むらの中に姿を消した)
のを見届けてから散歩を再開。

その間十数分。
薄着で散歩に出たのですっかり冷えてしまった。

18.6.15 散歩キジ (19)_LI
はぐれてしまった(見えない)子キジを探す(多分)親キジのつがい。
18.6.15 散歩キジ (7)_LI
しばらく子キジはじっと様子をうかがっていた。
18.6.15 散歩キジ (11)_LI
親キジのところへ向かう子キジ。
あと少しで再会だ。
18.6.15 散歩キジ (4)_LI
偽キジ。一瞬キジに見えた枯葉(枯草)。

胃カメラはいつも嫌。ポストはいつまでも待っている・・・・・・昭和の主張

★次回はレントゲンに・・・・・・

特定検診受診。
特定検診とはさいたま市が勧める成人向け健康診断。

年に一度、40歳以上の市民はほぼ無料。
70歳以上は癌検診も無料になる。

僕は数年来毎年受診しているが、
昨年から胃がん検診はレントゲンから胃カメラに替えた。

胃カメラは以前にも何度かやっているのだが、
やっぱりいつでも嫌だ・・・・・・なァ。

レントゲンが嫌で胃カメラにするのだが、
やっぱり次回はレントゲンにしようなどと思ってしまう。

昨年もそう思ったのだが、
今年もやっぱり胃カメラにしてやっぱり昨年と同じ思い、
やっぱり次回(来年)はレントゲンにしよう。

スキャン_20180614
胃カメラのほか肺はレントゲン、大腸は検便、前立腺は尿で調べる。

      ☆

★ポストはいつまでも待っている・・・・・・昭和の主張
18.3.23 大鷹取山  (161)
ずっと以前から並んでいる二十数基のポスト。
昭和の時代から郵便はがきや年賀状、手紙・・・・・・・・、
モチ、ラブレターだって数えきれないくらい投函されたに違いない。
今は廃棄を待っている?
もうずっと待っている。
もしかしていつの日か昭和ブームが来てSLみたいに復活するのでは?
その日をずっと待っているのかもしれない。

良寛、福満虚空、あわ饅頭、強清水・・・・・・話のネタ盛沢山5人旅

★目から口からみんな満足

かっての会社仲間、
気の置けない5人のドライブ旅行。

今回は奥会津西山温泉から新潟県寺泊まで。

思いがけない名所やグルメ。
いつか行きたいと思っていた良寛の里。

目から口からみんな満足。
・・・・・・話のネタに事欠かない気ままな5人旅。

★写真は順不同
1 18.6.12-13 西山温泉5人組  (216)
国上寺(こくじょうじ・新潟県燕市)、本堂前の良寛像。
2 18.6.12-13 西山温泉5人組  (163)
五合庵。
良寛はここに20年ほど住んだ。
国上寺の本堂を下ったところにある。
3 18.6.12-13 西山温泉5人組  (189)
国上寺本堂。
想像以上に大きくてりっぱな建物だった。
4 18.6.12-13 西山温泉5人組  (33)
日本3大虚空像尊のある円蔵寺(えんぞうじ)の境内(舞台)から見た只見川のビューポイント。
5 18.6.12-13 西山温泉5人組  (40)
威厳に満ちた円蔵寺本堂。
6 18.6.12-13 西山温泉5人組  (90)
名菓“あわ饅頭”の小池菓子舗は道路を挟んだ円蔵寺の前。
黄色のあわに包まれた餡が絶妙。
7 18.6.12-13 西山温泉5人組  (5)
初日(12日)の昼食に寄った強清水(こわしみず)のそば。
するめを戻したイカの天ぷらが名物。
僕は49年ぶりに食べた(訪れた)。
8 18.6.12-13 西山温泉5人組  (43)
泊まった温泉宿は西山温泉。
安い、旨い、湯(風呂)が良い。
我々の温泉旅行基準をすべてパスした明治21年創業の“中の湯”
9 18.6.12-13 西山温泉5人組  (75)
中の湯のご主人としばしお喋り。
作業中の蕗は冬用に塩漬けにするそうな。
10 18.6.12-13 西山温泉5人組  (50)
柳津西山地熱発電所をPR館内の映像で学ぶ。
11 18.6.12-13 西山温泉5人組  (96)
朝、車のフロント、屋根に怪しい動物の足跡。
旅館では猫は飼っていないし・・・・・・。
12 18.6.12-13 西山温泉5人組  (125)
弥彦神社。
13 18.6.12-13 西山温泉5人組  (226)
寺泊おさかな市場で昼食とお土産。

濡れ鼠。寺社系が多い撮り溜め癒しポイント

★風が容赦しない

濡れ鼠(ぬれねずみ)の意味をネットで調べたら、
① 水に濡れた鼠。
② 衣服を着たまま、全身水に濡れた状態。
ほか2、3調べてみてもどれもほぼ同じ。

      *

今日久々に濡れ鼠になった。
雨が小降りだったので歩いて民謡の教室(公民館)へ行った。

歩いて35~40分ほどの距離だ。
行きはよいよい 帰りはずぶ濡れ。

練習を終えたのが午後3時半。
丁度その頃が台風の影響のいちばん受けた時間だったのかも。

ひどい雨ではなかったけれど、
風が容赦ない。

急ぎ足が拍車をかけた?
帰ってみたらズボンもフードもずぶ濡れだァ。

      ☆

★吽形(うんぎょう)像もドラえもんも

癒し系の撮り溜め写真が
今回はなぜか寺社系が多い。

癒し系=パワースポットみたいな。

18.3.23 大鷹取山  (15)
藁(萱)ぶき屋根はいつでもどこでも癒し系上位では?
18.3.23 大鷹取山  (26)
板塀に黒と白。表札もタダ者じゃない。
18.3.23 大鷹取山  (86)
センスでわかる癒し系住職。
18.3.23 大鷹取山  (130)
18.5.15 等々力渓谷スケッチハイク (266)
お地蔵さんの赤い頭巾と前掛け(よだれかけ)。
親しみがわくのは何故だろう?
18.3.23 大鷹取山  (136)
小さなお寺に不似合いなりっぱな吽形(うんぎょう)像。
もちろん反対側には開口の阿形(あぎょう)像が立つ。
18.4.16 青葉園の藤棚 (40)
なぜこんなところにドラえもん。
18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (8)
道しるべは僕のパワースポット。
モチ、癒し系上位。



※明日は旅行のためブログお休みします。

たまげたぜ、食品売り場は爺だらけ。『テーブルの上の林檎と紫陽花』

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-06-10 Sun 18:56:27
18.6.10 イオン、テーブルの上の林檎と紫陽花  (3)
レジに並んでいるのは10人に6、7人が男性?

★・・・・・・・・たまげた(親父ギャグ)ぜ

昼前、孫2人を連れて近くのスーパー(イオン)の食品売り場へ行った。
売り場は日曜日ということもあってかいつもより人が多い。

それも男性が目立つ。
明らかに女性を上回る数だ。

レジに並んでいるのは10人に6、7人が男性?
それも僕に近い年齢か少し若いぐらい。

しかも一人で来ている。
きっと(家で)僕と同じポジションなんじゃないか?
・・・・・・・と、思わず思った(何のこっちゃい)

夫婦連れは気付かないほど少ない。
たまたま今日だけなのかもしれないが・・・・・・たまげた(親父ギャグ(´-ω-`))ぜ。

      ☆

★絵『テーブルの上の林檎と紫陽花』 パステル6号
18.6.10 イオン、テーブルの上の林檎と紫陽花  (13)

成ってみたいは百萬長者。電車から丸見え露天風呂

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-06-09 Sat 20:26:51
  • その他
★浮世見たいもの番附(昭和初期の刊行本より)

腹立たしいニュースやいたたまれないニュースを毎日聞かされて
少々うんざりしている人も多いのでは。

そんな人がすっきりする番付はないかと探した。
“浮世見たいもの番附”はどうです?

スキャン_20180609 (6)
“浮世見たいもの番附”はどうです?

      ☆

★昨日の尾瀬ヶ原ハイク帰宅途中のおこぼれショット3景
18.6.7-8 尾瀬ヶ原ハイク  (133)
ただの車窓風景だけど・・・・・・。
じつは右下の大きな旅館の右の建物(和風建築)の
露天風呂が電車の窓から丸見え。
モチ男女ともだ。
ちょっと遠目だけど・・・・・・。
18.6.7-8 尾瀬ヶ原ハイク  (130)
野岩鉄道の湯西川温泉駅はトンネルの中。
鉄ちゃんじゃなくても下りてみたくなるよねェ。
18.6.7-8 尾瀬ヶ原ハイク  (27)
おお~怖ッ!1センチはある巨大な蟻に遭遇。

しつげんと水芭蕉と三条ノ滝・・・・・・尾瀬ヶ原ハイク

18.6.7-8 尾瀬ヶ原ハイク  (51)
スキャン_20180609 (3)
今日のコースは正面の燧ケ岳の麓をぐるりと左回りする感じ。
18.6.7-8 尾瀬ヶ原ハイク  (65)
正面は至仏山。
18.6.7-8 尾瀬ヶ原ハイク  (69)
リーダーがぜひ見せたかったという早朝の霧(写真上下)。
梅雨の最中に2日間ともお天気に恵まれた。
18.6.7-8 尾瀬ヶ原ハイク  (91)
日本有数の大瀑布は落差100㍍、幅30メートル。
三条ノ滝への道は木道ではなくアップダウンもある。
思ったよりきついコースでふだんの山行と変わらず。
18.6.7-8 尾瀬ヶ原ハイク  (79)
平滑ノ滝も近くにある。
18.6.7-8 尾瀬ヶ原ハイク  (37)
今年は雪が少なく、花も早く咲いてしまったのだとか。
満開は過ぎてしまったがそれでもたくさんの水芭蕉ほか
山野草を見ることが出来た。

★ゴローとかけて 尾瀬ヶ原と説く

尾瀬ヶ原を歩く山行。
鳩待峠から入って見晴らしの山小屋(第二長蔵小屋)に泊まり、
2日目(今日)は三条の滝を回って御池(みいけ)へ出るコース。


僕は尾瀬は3回目だが、本格的に木道を歩くのは初めて。
2日間で10時間(標準タイムでは8~9時間)を歩いたが、
これでも全コースの数分の一。

それほど尾瀬は広い。

      *

ゴールの御池に到着したのが午後1時20分。
我が家に帰宅は9時半。

その間、電車の乗り継ぎなど待ち時間が1時間40分ほど入るが、
実に7時間近くを要した。
尾瀬は遠い。

7時間の間には入浴と食事、
長いバス内での居眠り、
電車でのお喋り・・・・・・などが入る。

      *

お喋りは健康にいいという話題で盛り上がったが、
NHKでそのような番組をやっていたとか。

おいらく山岳会の会員たちは人生経験が豊富で、
話題にも事欠かない人がたくさんいる。

僕もかなりのお喋り好きだが
聞き役になる場合も多い。

また、女性との会話の中では失言が多く何度かたしなめられたことも。
まァ、つい調子乗って失言が口からでてしまうのだが・・・・・・。

そこで今日の山行でできたなぞかけ。

ゴローとかけて 尾瀬ヶ原と説く
その心は
しつげんが多い

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