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2018年07月 Archive

「嫁が食いたいナス」・・・・・・昨日の続き。6年物の梅酒

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-07-31 Tue 19:22:55
  • その他
18.7.31 梅酒 (11)
暑さ対策に?6年物の梅酒。

★氷によく合う

猛暑のせいで民謡の先生が体調を崩された。
で、3回ほど稽古は休みとなっている。

先生は僕よりも一回り以上高齢。
ということで、今日は先生のお見舞いに行ってきた。

      *

暑さ対策ではないが、何となく一杯。
先日知人から頂いた2012年、つまり6年物の梅酒。

琥珀色の液体が何とも言えない。
氷によく合う。

      ☆

★「嫁が食いたいナス」・・・・・・昨日の続き ↓

岩手からの帰りに寄るお店。
地元の農協みたいな・・・・・・。

なぜ寄るかと言えば珍しい物があったり、
新鮮な野菜などが安く買えたりするから。

18.7.27-30 遠野 (158)
黄身のないタマゴってあるんですねェ。
しかも販売元が“かけたのタマゴ”です
18.7.27-30 遠野 (160)
「嫁が食いたいナス」。
秋ナスは嫁に食わせるなというのは聞いたことがるけれど・・・・・・。
18.7.27-30 遠野 (165)
背負い籠。5200円の正札がついています。
18.7.27-30 遠野 (174)
とにかくいろんなもの珍しい物、農家から出た(多分)骨董品なども売っています。
18.7.27-30 遠野 (168)
店名は“あぐり夢 くちない”。

      *

18.7.27-30 遠野 (180)
前を行くトラックに書かれている“おだづなよ津波! まげねぇぞ”の意味は?
ネットで検索したところ、おだづなよは『ふざけるな』や『いい加減にしろ』の意味のようだ。
宮城県の方言らしい。

ヤマメが釣れた・・・・・・と、雨の渓流

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-07-30 Mon 23:03:16
  • 体験
★雨でも気分は上々

今年2回目の渓流釣り。
2日間ともに小雨の中カッパ姿で沢に向かう。

初日は沢が思いのほかきつくヘトヘトになった。
午前中は1匹やっとだったが午後は7匹釣れて気分は上々。

      *

2日目は果敢に新しい沢に挑戦。
と言っても林道沿いの緩やかな傾斜の渓流だ。

いきなりヤマメを釣り上げた。
山の中のひさ小渓流ではなかなかヤマメは釣れない。
モチ、喜んだ。

2日目の釣果はこのヤマメを入れて6匹。

小雨が降り続く中でのイワナ釣り。
濡れた山野草が美しく輝いていた。

2日間の釣果は僕が14匹。
相方の師匠が36匹。

1 18.7.27-30 遠野 (136)
ヤマメの模様は美しい(上・中)。下はイワナ。
2 18.7.27-30 遠野 (87)
沢沿いの樹木に古木が多かった(2日目)。
3 18.7.27-30 遠野 (76)
渓流に注ぎ込む小沢。
4 18.7.27-30 遠野 4 (5)
釣り具やにあった餌の自動販売機。
5 18.7.27-30 遠野 (50)
森の巨木にキツツキ(クマゲラ?)の空けた穴。
6 18.7.27-30 遠野 (99)
コエゾゼミの大きな鳴き声に驚かされた。
7 18.7.27-30 遠野 (55)
車の中に入ってきた美しい青い目のアブ?
8 18.7.27-30 遠野 (126)
9 18.7.27-30 遠野 (68)
濡れた山野草が美しく輝いていた(上・下)。
10 18.7.27-30 遠野 (147)
早くもキノコが。
11 18.7.27-30 遠野 (104)
罠は熊用(多分)。

明日からの楽しみが倍増・・・・・・本「猟師の肉は腐らない」小泉武夫

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-07-26 Thu 22:13:18
18.7.26 本「猟師の肉は腐らない」小泉武夫  (2)
自然派にお勧め。

★本「猟師の肉は腐らない」小泉武夫

山中で暮らす猟師の生活のすべてを網羅しているみたい。
常人には思いもよらない危険、恵み、知恵・・・・・・。

自然を好む人(自然派)にお勧め。

      *

明日から釣り(の旅)で岩手県へ行く。
かって山の生活を経験した人の住む家に世話になる。
その家の父親はクマ猟師だったということだ。

「猟師の肉は腐らない」を読んで、
明日から4日間、楽しみが倍増したような・・・・・・。

18.5.26~29 遠野 (79)
岩手県の知人宅の納屋にあったカンジキ。
18.5.26~29 遠野 (83)
同じく納屋に置いてあるクマの頭の骨。
かって猟師だった家の名残か?二つあった。。
18.5.26~29 遠野 (88)
同じく納屋の内壁に吊るしてある道具多種。
18.5.26~29 遠野 (286)
明日から3日間の宿泊先の隣家。
外板を剥がして蜂の巣を奪った(食べた)クマの爪跡。
18.5.26~29 遠野 (296)
外板の穴はクマゲラが突いたもの。
この家の周りには数えきれないほど穴が・・・・・・。

      ☆

※明日から釣り旅行のため3日あるいは4日間ブログをお休みします。

街に溶け込むセブのストリートアート。枯れ木伐採始末

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-07-25 Wed 20:36:44
0 18.7.25 小公園の切り株  (4)
根回り近くの幹は生木だったようだ。

★73000円余りの請求書

団地内小公園の枯れ木の伐採が終わっていた。
本来、役目柄立ち会わなければならなかったのだが、
旅行中のため(7月20日伐採)断っていた。

伐採した木は倉庫の手前、公園入口だ。
まだ根回り近くの幹は生木だったようで
けっこう大変だったのではなかろうか。

業者から73000円余りの請求書が届いていた。

      *

次回掃除(19日)のための芝刈り機充電を早々と今日済ませた。
暑いのも嫌だし、雨もダメだし
・・・・・・・で、比較的過ごしやすかった今日やってしまたのだ。

      ☆

★セブのストリートアート39作品(一昨日セブ島の街中で撮影) ↓
1 18.7.18-23 セブ カシオ  (200)
2 18.7.18-23 セブ カシオ  (204)
3 18.7.18-23 セブ カシオ  (206)
4 18.7.18-23 セブ カシオ  (211)
5 18.7.18-23 セブ カシオ  (225)
6 18.7.18-23 セブ カシオ  (235)
7 18.7.18-23 セブ カシオ  (240)
8 18.7.18-23 セブ カシオ  (241)
9 18.7.18-23 セブ カシオ  (247)
10 18.7.18-23 セブ カシオ  (249)
11 18.7.18-23 セブ カシオ  (252)
12 18.7.18-23 セブ カシオ  (258)
13 18.7.18-23 セブ カシオ  (261)
14 18.7.18-23 セブ カシオ  (262)
15 18.7.18-23 セブ カシオ  (263)
16 18.7.18-23 セブ カシオ  (265)
17 18.7.18-23 セブ カシオ  (266)
18 18.7.18-23 セブ カシオ  (269)
19 18.7.18-23 セブ カシオ  (270)
20 18.7.18-23 セブ カシオ  (273)
21 18.7.18-23 セブ カシオ  (274)
22 18.7.18-23 セブ カシオ  (275)
23 18.7.18-23 セブ カシオ  (276)
24 18.7.18-23 セブ カシオ  (277)
25 18.7.18-23 セブ カシオ  (279)
26 18.7.18-23 セブ カシオ  (280)
27 18.7.18-23 セブ カシオ  (281)
28 18.7.18-23 セブ カシオ  (300)
29 18.7.18-23 セブ キヤノン (30)
30 18.7.18-23 セブ キヤノン (31)
31 18.7.18-23 セブ キヤノン (32)
32 18.7.18-23 セブ キヤノン (34)
33 18.7.18-23 セブ キヤノン (36)
34 18.7.18-23 セブ キヤノン (37)
35 18.7.18-23 セブ キヤノン (40)
36 18.7.18-23 セブ キヤノン (64)
37 18.7.18-23 セブ キヤノン (66)
38 18.7.18-23 セブ キヤノン (68)
39 18.7.18-23 セブ カ29 シオ  (208)

美しき青きソラスズメ・・・・・・ほかセブ島体験ベストテン(12景)

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-07-24 Tue 21:59:08
  • 体験
★小さな感動!も・・・・・・先輩・後輩4人旅

海の中の散歩。
今回はセブ島へ行ってきた・・・・・・って言うか、
連れて行ってもらった。
(いつも他人任せでお世話をかけている)

      *

今回(の同行者)は勤務時代の先輩と後輩との4人旅。
静かなアニラオ(毎年行っていた)と違って、
セブは観光客で大賑い。

これはこれで楽しい。
4人の会話も弾んでこれまでにないスキューバ体験となった。

      *

そこで、僕なりのセブ島体験ベストテン(12景)。

①ソラスズメダイの群れ
②小さなカニ(スナガニ)の群れ
③ジンベエザメと泳ぐ
④カメと泳ぐ
⑤海へ落ちた船頭
⑥海の幸と貝殻
⑦カエルアンコウ3種
⑧クラゲに刺された
⑨久しぶりのシャコガイ
⑩海の植物(海藻の風景)
⑪ウミヘビ
⑫主人を待つ愛犬の正体と浜っ子

1 2.5 18.7.18-23 セブ キヤノン (364)
18.7.18-23 セブ キヤノン (365)
①ソラスズメダイの群
=1匹だけでも青く輝く美しい魚なのに、
何百、何千の群れに囲まれ美しさの中で感動!
      *
2 13 18.7.18-23 セブ キヤノン (257)
②小さなカニ(スナガニ)の群れ
=20年ほど前、沖縄の渡嘉敷島の浜辺で
見たシオマネキを思い出させてくれた。
水のきれいな自然の残る白浜なればこその感動だ。
※スナガニ科(Ocypodidae)は、カニの分類群の一つ。
スナガニ、コメツキガニ、チゴガニ、シオマネキ、オサガニなど、
海岸に生息するカニを多く含む分類群である(ウキベディア)。
      *
3 2 18.7.18-23 セブ キヤノン (511)
③ジンベエザメと泳ぐ
=餌付けされている観光用ジンベエ。
人気が高く、この日(時)も百人単位(多分)のツアー客。
ボート(カヌー)の上から眺めたりシュノーケリングで楽しむ観光客がほとんどの中で、
この時の潜水観光(スキューバ)は僕ら3人のみ。
日本人高齢パワー恐るべしなのだ。
      *
4 18.7.18-23 セブ キヤノン (140)
④カメと泳ぐ
=カメは珍しくもないが、
触れるほど近くで一緒に泳いだ(動画撮影も)のは初めて。
それにこのカメ大きい。
      *
5 14 .7.18-23 セブ キヤノン (19)
⑤海へ落ちた船頭
=桟橋がないので船(70人乗りの大型バンカーボート)までは艀(はしけ)。
2人の船頭さんが人力でその艀を動かしていた。
ひとりが竿で漕ぎ、もう一人が船の横から押す。
先端で漕いでいた(写真の)船頭さん、
このあと勢い余って海へドボン!
とんだ珍百景に荒海往復6時間航海の疲れもすっ飛んだ。
      *
6 12 18.7.18-23 セブ カシオ  (44)
18.7.18-23 セブ キヤノン (238)
⑥海の幸と貝殻
=(お店で食べた)海の幸が安くて旨かった。
貝殻はその浜にいた間の数時間に1個も売れた気配なし。
      *
7 3 18.7.18-23 セブ キヤノン (283)
8 5 18.7.18-23 セブ キヤノン (404)
9 4 18.7.18-23 セブ キヤノン (289)
⑦カエルアンコウ3種
=白、黄色、緑色3色のカエルアンコウを1本のダイブで見ることが出来た。
これはラッキーと言わねばならぬ。
      *
10 11 18.7.18-23 セブ キヤノン (523)
⑧クラゲに刺された
=横一列に並んだクラゲ。
珍しく美しい。
しかし、このあと腕にピリピリ感。
刺されたのだった。
      *
11 10 18.7.18-23 セブ キヤノン (425)
⑨久しぶりのシャコガイ
=オーストラリア・ケアンズで大きなシャコガイ(世界一?)を見たことがある。
同じフィリピンでも何度か見たことのあるアニラオのシャコガイは
この(セブの)シャコガイよりは2回りくらい大きい。
もし、また来るときがあればだけれど、
その時は大きく成長しているに違いない。
      *
12 6 18.7.18-23 セブ キヤノン (353)
13 7 18.7.18-23 セブ キヤノン (307)
14 8 18.7.18-23 セブ キヤノン (298)
⑩海の植物(海藻の風景)
=今回、セブの海では大きな魚、大きなサンゴとの遭遇(めぐり逢い)は少なかった。
代わりと言ってはナンだけど、いくつかの海の植物(木?)に魅かれた。
15 9 18.7.18-23 セブ キヤノン (397)
⑪ウミヘビ
=突然ウミヘビが岩の間から飛び出してきた。
すぐ近くで泳いでいた人は気づいていなかったみたい。
ウミヘビは全身を見せたあと急下降。
尻尾の方から下の岩の間へ吸い込まれるように消えていった。
      *
16 15 18.7.18-23 セブ カシオ  (50)
18.7.18-23 セブ キヤノン (246)
⑫主人を待つ愛犬と浜っ子
=僕が浜辺でたたずむ犬はなぜあそこに?
との問いに“海で亡くなった主人を待っているのさ”
・・・・・・と、粋な答えをしたのは同行のFさんだ。
ところが、犬の正体は単なる流木だった。
しかも、直後に通りすがりの子供に頭を蹴られてあえなく破壊!
下(の写真)は浜辺の水たまりでひとりで遊ぶ子。
水をすくい魚と戯れていた。
どこか懐かしい光景に小さな感動!

      *

僕らが4日間滞在したのはセブ島の隣のボホール島だ。
セブの観光エリアなので一般にセブへ行ってきたと言えば
このボホールも入るとのこと。

セブ空港のある街からフェリーで2時間ほどかかる。
ただ、フェリーは快適だけれど甲板に出られない。

      *

我々がジンベエザメポイントへ向かったのは4日目だった。
ボホールからポイントまでは70人乗りバンカーボート。

ポイントまで片道20㎞(ほど)に3時間かかった。
時速にすれば平均6、6㎞。
ゆっくり走る自転車くらいのスピードだ。

この日、波は高かった。、
海はよく見えるが揺れもするのだ。

(行きの)3時間、僕は最前列で波をかぶりながら、
この船(ボート)は無事たどり着けるのだろうか?
・・・・・・と緊張の面持ちで座っていたのだった。

昭和見るなら小川町。※明日から1週間ブログお休みします

★昭和に遭遇すると・・・・・・

今日のタイトルは何だか標語みたいだが、
小川町を歩いたとき思いついた言葉なのだ。

今年5月に武蔵嵐山から小川町まで
ひとりハイクをした時の事だ。

      *

昭和ブームが来たわけではないが、
映画「三丁目の夕日」以来何となく昭和を懐かしむ風潮がある。

先日もテレビで昭和の町を売りに復活した商店街をやっていた。
閑古鳥の鳴いていた商店街が年間40万人も訪れるようになったとか。

平成は30年(31年)で終わる。
昭和は64年もあったから、
昭和を知る世代の人口のほうがまだまだ多い。

なのに、世間から昭和の面影が消えるスピードは速い。
もしかして大都会とその近郊に限られるのかもしれないが・・・・・・。

      *

僕は昭和20年生まれ。
平成人間か昭和人間かと聞かれれば昭和人間と応えるだろう。

慣れ親しんだ昭和から平成感覚に素直に移れないおじさんのままなのだ。
だから歩いていても昭和に遭遇すると嬉しいし心も癒される。

ブログのカテゴリーに“昭和の主張”があるのは
その嬉しい気持ちを伝えたいからだ。

      *

小川町は東京近郊というにはちょっと遠いかもしれないが、
それでも池袋から東武電車で1時間ちょいだ。

小川町は町の全部が昭和に溢れているみたいだった。
わずか30分ほどを歩いた(通り過ぎた)だけだけど、
僕は充分昭和に浸ることができたのだ。

1 18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (168)
18.4.26 上谷(カミヤツ)の大楠 (228)
18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (145)
18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (146)
18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (159)
18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (160)
18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (165)
18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (171)
18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (172)
18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (177)
18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (182)
18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (185)
18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (188)
18.5.4 川島町・ママチャリング (191)

      ☆

※明日から1週間ブログお休み(フィリピンへ行ってきます)。

暑くて・・・・・・。「綿と蓮」 パステル・6号

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-07-16 Mon 20:01:36
★暑くて・・・・・・

明後日に出発するスキューバの支度に半日を費やしてしまった。
なにせ海外もスキューバも1年ぶり。

まァ、暑くて外に出る気になれないこともあるよなァ。
玄関を開けただけで熱風が吹き込んできたよ。

      ☆

18.7.16 ワタの花、TVラオスの洞窟探検   (16)
18.7.16 ワタの花、TVラオスの洞窟探検   (25)

★興味深く見た・・・・・・NHKTV“ラオス絶景の未踏洞窟に挑む”

フェイスブックの友達から、
NHK今夜7時半のラオス洞窟探検番組お勧めが数本。
・・・・・・で、僕は見た。

タイの少年ら13人洞窟救出があったからグッドタイミング。
もしかして急きょ番組編成をしたのかなァ?

僕もラオスで洞窟見学(観光スポット)に行ったことがあるので、
このTV番組を興味深く見ることが出来た。

僕の探検?は洞窟内の川を数㎞ボートで進んだところで、
前を行く同行者(夫婦)のボートが転覆、
暗闇の中で救出ボートが来るまでドキドキ・・・・・・な体験だったのだ。

      ☆

★なかなか指が進まない

なかなか絵筆が進まない。
パステルの場合は絵筆は使用しないから指?
なかなか指が進まないのだ。

「綿と蓮」もやっとこさ仕上げた。
バックの処理に問題ありだけど・・・・・・。

18.7.16 ワタの花  (2)
「綿と蓮」パステル・6号。

支出1080円、収入50円。防災担当を引き受けてしまった。搬出

★トランプさんが怒るのも・・・・・・?

今日は朝8時からの団地内清掃から始まった。
正確に言うと僕は役員がやらねばならないポンプ室周りの草刈があって、
7時半からその作業に入っている。

それにしても暑かった。
朝の8時どころか6時頃から始めてもいいくらいだ。

9時半からは管理組合の役員会。
こちらはまたまた防災担当を引き受ける羽目に。

8月の21、22日の2日間資格取得の講習を受けねばならなくなった。

      *

そのあと、時間を見計らって行ったのがリサイクルショップ。
売りたい物と買いたい物があった。

売りたい物が50円にしかならなかったが、
買ったものは1080円。

大幅な赤。
トランプさんが怒るのも無理はない・・・・・・関係ないかァ。

      *

4時からは“パステル画展”の搬出。
6日間開催中400人以上の人が見に来てくれた。

18.7.15 リサイクルショップ50円 (9)
危険!
団地内小公園の枯れ木の枝が落下していた。
早速、9時半から開かれた役員会で切ってもらうことを決議。
      *
18.7.15 リサイクルショップ50円 (11)
ハードオフに持ち込んだ2着の服。
季節がら冬物は半額でしか引き取らないと言う。
2着とも古いけれど購入時は万単位。
どちらもあまり着ていない。
息子が使用したスキー服などはせいぜい2、3回だ。
2着で50円とはガソリン代にもならなかった。
そして購入したイーゼルは1080円。
もっとも、イーゼル購入が目的で行ったハードオフだった。
      *
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出品した9点のうちの3点。
上から「等々力渓谷」「横顔」「テーブルの上の林檎と紫陽花」

孫と行けば元気がもらえるプールへ行ってきた

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-07-14 Sat 19:40:47
★1日券の大人が220円

孫3人とプールへ行ってきた。
三橋プールは流れるプール(一周100m)と幼児用プールがあって
小学低学年以下の子供や孫連れが利用するにはGoo!

何より家から近いのがいい。
我が家から歩いて15分。

そして安い。
1日券の大人が220円、
小学以上の子供は110円だ。

      *

孫たちとプールで遊ぶこと2時間。
やっぱりいちばん疲れているのは爺。

18.7.14 三橋プール (48)
近くて安いうえにプールサイドが広く、
シートが自由に敷ける。
イス、テーブル、ベンチも用意されていて無料。
飲食自由(アルコールはイケマセン)。

終活っぽいね、衣類処分

★思い出のブレザーも

今回のガラクタは衣類。

これまで衣類もずいぶん処分してきた。
リサイクルショップへ持ちこんだこともある。

      *

まだ着れる(いつか着る)、
いい物だから捨てるの(処分)がもったいない、
思い出深い、
愛着があってボロボロになるまで着てきた、
・・・・・・その他。

様々な理由があるのだろうが、
いづれにせよ捨てるには思い切りが必要だ。

かってネクタイは200本近く持っていた。
処分何度かで残ったのが20本ほど。

今回の処分で冠婚葬祭用以外に5本ほど残して処分。
Tシャツも各地のマラソン大会などかっては30枚ほどあったが6枚ほど残しておいた。
そして今日の処分で使用可の1枚を残して5枚を処分。

その他、ブレザー、セーター、古靴下、下着、古バンド・・・・・・。
同じガラクタ処分でも衣類となると終活っぽいね。

18.7.13 Tシャツ廃棄 (6)
木綿のTシャツはもう時代遅れ。
ホノルル、ニューヨーク、ディズニー(米国)・・・・・・思い出も薄らいでもう捨てる。
18.7.13 Tシャツ廃棄 (3)
思い出のブレザー。
胸ポケットの上の生地がほつれているは、
愛猫が爪を立てたあと。
愛猫家の僕は猫を虐待に近いほどギュッと抱く。
猫(ニューニャ)は嫌がって僕の腕から抜け出ようとする。
その時、胸ポケットの上に爪を立てたのだ。
ほつれはそれを何度も繰り返した思い出なのだ。

パワースポット通り?・・・・・・一番街の怒派手な看板

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-07-12 Thu 21:18:58
★なぜか心が明るく(軽く)なる

“第8回デッサン月曜会パステル画展”の当番2日目。
僕の知人3人(一組はご夫婦)が会場に現れた。

現れたと言うのは全く予期してなかったからだ。
やはり見に来てくれたのはうれしい。

何とそのうちの一人、ご夫婦のご主人が入会すると言うのだ。
年齢は僕より7つ8つ若い。
8月からの入会が実現したらさらにうれしい。
      
      *

会場の大宮図書館展示ホールへは大宮駅からゆっくり歩いて15分。
東口前の一番街というアーケード商店街を抜けていく。

これが楽しい。
なぜか怒派手な看板が続く。

通るだけで心が明るく(軽く)なる。
もしかしてパワースポット通りなのかもしれない。

今日一日で112人が来場。

1 18.7.12 当番2日目 (5)
鳥居を入れて氷川神社参道。右の建物が展示会場の大宮図書館。
2 18.7.12 当番2日目 (9)
今回は講師(月曜会の先生)が4点も賛助出品。
3 18.7.11 当番1日目 (4)
一番街の怒派手看板①。
4 18.7.11 当番1日目 (14)
怒派手看板②。どれを見てどこへ行けばいいのか?
5 18.7.11 当番1日目 (24)
③怒派手に合わせて1000円カット。
6 18.7.11 当番1日目 (2)
④パチンコ屋の駐輪場の壁画。
7 18.7.11 当番1日目 7(26)
⑤一番街の裏入口(出口)もやっぱり・・・・・・。
8 18.7.12 当番2日目 (1)
シンプルで分かりやすいのはどうよ・・・・・・。
この煎餅屋さんは現役でご商売中です。

“デッサン月曜会パステル画展”は15日まで

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-07-11 Wed 21:12:39
★昨日と今日で暑い中136人

昨日から開催の“デッサン月曜会パステル画展”。
今日は当番で一日中(9:00~17:00)会場に詰めていた。

      *

昨日(65人)と今日で暑い中136人が会場に来てくれた。

1 18.7.11 当番1日目 (37)
“デッサン月曜会パステル画展”は15日まで。
2 18.7.11 当番1日目 (42)
会場は大宮図書館1Fの展示ホール。
3 18.7.11 当番1日目 (60)
大宮図書館(会場)の前は氷川神社の参道。
ケヤキ並木が美しい。
4 18.7.11 当番1日目 (34)
図書館で山本周五郎の短編「やぶからし」を借りたいと申し込んだら、
すぐに講談社の全集の中から見つけ出してくれた。

涼しかったロックガーデンと綾広の滝

★2ヵ所で3枚の下描き

おいらく山岳会のスケッチハイクに参加してきた。
今日は奥多摩(青梅)の御岳山のロックガーデン。

沢沿いのロックガーデンは標高が800㍍、
スケッチブックを前にじっとしていると涼しくなるほど。

場所を移動して2ヵ所で描いたのだが、
1ヵ所1時間半では遅書き(筆の遅い)の僕では下描きが精いっぱい。

3枚描いた下描きの仕上げは家だ。
11人参加、男性は僕一人だった。

18.7.10 ロックガーデン (29)
ロックガーデンの1枚目を描いた場所。
18.7.10 ロックガーデン (87)
2枚目を描いた綾広の滝(あやひろのたき)。
18.7.10 ロックガーデン (3)
標高831㍍の御岳山駅までケーブルカーでスイスイ。
18.7.10 ロックガーデン (6)
ロックガーデンに向かう途中の長尾平にある長谷川恒夫の石碑。
長谷川氏が遭難(1991年)する1年ほど前に
当時担当していた雑誌でインタビューをしたことがあり感慨深かった。

パステル画展は明日から1週間(さいたま市大宮図書館展示ホールにて)

スキャン_20180618
今日は搬入。僕は9作品を出品。会期は15日(日)まで、9:00~17:00(最終日16:00)。

★ゴローは11日(水、12日(木)終日会場に

第8回パステル画展は明日から1週間だ。
会場はさいたま市大宮図書館展示ホール。

大宮駅から徒歩15分。
氷川神社参道沿いだ。

      *

講師の山田郁子氏は日展、白日会会員、県美術協会会員・・・・・・・。
「今回は皆さんどの作品もいい、上手いです」との講評だ。

パステル画を指導してくれる先生(教室)は少ない。
興味のある方はぜひ会場に足をお運びください。

ゴローは11日(水、12日(木)終日会場にいます。

      ☆

18.7.9 テレビ100名山雲取山 (23)
BS放送日本百名山雲取山から。

★おいらくの山行で行けたらラッキー

「BSで放送される100名山雲取山に知人が出ているから見て」
・・・・・・・と甥っ子からラインが入った。

雲取山はまた行きたい思っている山だ。
14年前、新潟中越地震のあった年にテントを担いで行った。

もうあの時の体力はない。
おいらくの山行でなら行けるかもなのだ。

雲取山は行程が長い。
日帰りは無理だ。
Bクラスの山行可能な体力(脚力)を守らねば・・・・・・。

      ☆

★井戸端会議は楽しいが

近くのスーパーイオンで知人ご夫妻に会った。
食料品売り場のお魚コーナーの前。

何と3人で1時間も立ち話だ。
ただでさえ冷えるスーパーの店内、
お魚売り場で1時間も立っていたら、
すっかり知人(ご主人)は冷え切ってしまい、
「脚が攣りそう」。

      *

井戸端会議は楽しいが
場所を選ばねば・・・・・・。

10ヵ月ぶり岩トレを楽しむ・・・・・・岩登り3回、懸垂下降2回

★大賑いの練習場所

およそ10ヵ月ぶりの岩トレ。
今日は日曜日、曇ってはいたが雨は降らず、
練習場所の日和田山の岩場はいくつものパーティで大賑わい。

岩場は連日の雨で濡れ気味のところもある。
難しいのだ・・・・・・何しろ僕は10ヵ月ぶりなのだ。

      *

ハーネスを付け、専用シューズに履き替えて
岩壁に3回登り、懸垂下降に2回挑戦。

どちらも1回ごとに汗が出る。
とくに岩トレは手足を伸ばし、指先、足先に力を入れる。
僕にはいいストレッチになっているような気もするのだ。

という分けで10ヵ月ぶりの岩トレを楽しむことが出来た。
リーダーやリード(命綱)をしてくれた先輩たち、
励ましてくれた仲間たちに感謝なのだ。

18.7.7 日和田山 (25)
岩場は濡れて滑る箇所も・・・・・・。
18.7.7 日和田山 (24)
懸垂下降は2回。岩場は10mほどだが下りるたびに汗が・・・・・・。

国税還付金振込通知書。粗大ごみ直接搬入。すぐに壊れたワニ・・・・・・ガラクタの心

スキャン_20180707
あきらめてた還付金の振り込み通知が今日届いた。

★「寿司おごって」

昨年度、医療費が50万円を超えたので
還付金10万円以上を期待した。

ところが、書類提出直後に健康保険使用以外の治療費は除外されるのだと
その道に詳しい人が教えてくれた。

だから僕はすっかりあきらめていたのだ。
それが今日、なんと還付金の振り込み通知が届いたのだ。
還付金は23523円。

還付金の匂いを嗅ぎつけた妻が早速
「寿司おごって」。

      ☆

18.7.7 ゴミ焼却場 (11)
初めて訪れた市のごみ焼却場。

★貸倉庫の謎とは・・・・・・

粗大ごみを市のごみ焼却場へ持って行った(直接搬入)。
焼却場へは空いていれば車で15分足らずで行く。

捨てたゴミはふつうの布団3枚。
スプリング付きのベッド(マット)でないので
通常のごみ出しでもオーケーなのだが、
それも面倒とばかり直接搬入したのだ。

行って見て驚いたのは車が列をなして並ぶほど直接搬入者が多いこと。
これから僕が捨てる布団もそうなのだが、

置く場所さえあれば捨てなくてもよいものが多いのでは?
・・・・・・と、つい思ってしまった。

介護施設と同じくらいあちらこちらで見かける貸倉庫の謎が
これで解けたような?

それはそれとして、初めて訪問したごみ焼却場。
ざっと見たところ清潔で、少なくとも周囲に臭いはない。

初めての訪問にもかかわらず、迷わずスムーズに出来たのも
かなり合理的なシステムのお陰げ(多分)?

100㎏以下で市民なら無料。
布団は3枚で10㎏だった。


      ☆

16.11.15 我楽多 (27)
ユーモアたっぷりにくねくねダンスをしたのに・・・・・・。

★見た瞬間に孫へのお土産

色艶(いろつや)がよくて、
尾を持つとユーモアたっぷりにくねくねダンスをするワニ。

手にした瞬間に孫へのお土産に決めた。
数年前にベトナムのハノイ空港で購入したもの。

ところが帰国してバックから出したときは
すでに壊れ状態。

連続が途切れてくねくね動かない。
正真正銘のガラクタになってしまった。

孫を待つブランコ、鉄カエルと鉄エビ、返ってきた帽子、透明コーラ・・・・・・ほか撮り溜め12カット

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-07-06 Fri 21:02:02
  • その他
★撮り溜め14ショット
1 18. 7.6 健夫氏宅からの帰り (4)
①いたずら心=ネットの中の捨てペットボトル。
陸橋の外壁のネット(何のためなのかは不明)の中は
どこもペットボトルで埋まっている。
高さから推察するに、陸橋の下で右折を待つトラックの運転手が入れたに違いない。
何のために?と問われれば遊び心、いたずら心としか言いようがない。
2 18.5.15 等々力渓谷スケッチハイク (1)
②恵比寿顔=恵比寿駅前の恵比須様。
3 6 18.5.15 等々力渓谷スケッチハイク (196)
4 18.5.15 等々力渓谷スケッチハイク (217)
③ヒカリ=ヒカリを如何に撮るか?如何に描くか?はアーティストたちの永遠のテーマ。
5 18.5.18 三室山~日の出山 (50)
6 18.5.18 三室山~日の出山 (52)
④鉄カエルと鉄エビ=奥多摩の登山口で無事にオカエリ。
7 18.5.23 豊実、飯盛り山白虎隊  (48)
⑤消火栓=消火栓の高さで積雪量が分かるある雪国。
12 18.6.29-7.1 岩手山 (13)
⑥見分け方=蛾か蝶か一目で分かる影。
8 18.5.23 豊実、飯盛8り山白虎隊  (117)
⑦必死=涼んでいるのではありませんぞ。
9 18.5.23 豊実、飯盛り山白虎隊  (127)
⑧阿賀野川=珈琲が飲める至福の場所。
10 18.5.23 豊実、飯盛り山白虎隊  (170)
⑨孫を待つブランコ=この里に子供はいない。
最も若い人が40代の男性。
過疎地のブランコは孫が来るのを待っている。
爺と婆は草刈・手入れを怠りない。
11 18.5.26~29 遠野 (2)
⑩まだファンがいる=超久しぶりに見たピース缶。
売っているのはモチ買う人がいるから。
値段を聞いたら500円だそうだ。
13 18.6.29-7.1 岩手山 (174)
⑪透明コーラ=××××ない。多分××××と思う。
14 18.6.29-7.1 岩手山 (2)
⑫返ってきた帽子=高尾駅の飲み屋に帽子(ハンカチも)を忘れたのは2年近くも前。
いつか取りに寄ろうと思っていたのだがなかなか機会に恵まれない。
あきらめてはいなかったけれど突然、山仲間を通して戻ってきた。
ゴロー××「高尾の飲み屋に帽子忘れてそのままになっているんだよね」
山女史××「あたし帽子××さんから預かっているけど、それってゴローさんのかなァ」
そんなやり取りがあってから2週間後、再び山女史に会った。
彼女は忘れず持ってきてくれたのだ。
飲み屋の主人から預かった人を経て山女史へ、
そして僕の元へ見事な連係プレーで無事戻った帽子。
娘がプレゼントしてくれた大事な帽子だったのだ。

早く離婚してカレシつくる・・・・・・ある介護施設の風景

18.7.5 七夕の短冊 (5)_LI
18.7.5 七夕の短冊 (2)_LI
18.7.5 七夕の短冊 (4)_LI
どうせならこんな介護施設に・・・・・・・。

★ギャンブルしたい

今日、用事があって訪問したある介護施設。
食堂に飾られていた七夕様の笹。

短冊を見て(読んで)ビックリ(@_@)だァ。
どうせならこんな介護施設に・・・・・・・。

そこで、今日のカテゴリは“癒しの風景”。

根曲がり竹と大学芋4回目の挑戦

★酒の肴と大学芋5回目挑戦意欲!

頂いた根曲がり竹を焼いて食べた。
根曲がり竹とは山に行くとよく見かけるやつだ。

幹は1cmにも満たず細い。
クマの大好物だと言われている。

山菜取りの最中にクマと遭遇するのは
根曲がり竹採りの最中が多いと聞いたことがある。

      *

ネットでレシピを調べたら茹でると焼くがあった。
昨日、頂いた半分を焼いて食べた。

タケノコの独特の香りと苦味がいい。
これは酒の肴にGoo(^_-)-☆。

というわけで、
今日は残りの半分を肴に久しぶりに家でビールを飲んだ。

       *

大学芋4度目の挑戦はまた失敗。
70点くらいの出来だ。

何を基準に出来不出来を判断しているか?

現役勤務時代、会社の近くに大学芋専門店があった。
カリカリの水あめ色の艶々した大学芋がものすごく旨かった。

大学芋好きの妻から味は及第点を貰っているのだが、
カリカリ、色艶がまだまだだ。

今回、思う(気付いた)ところがあった。
5回目挑戦に意欲が沸いている。

18.7.4 絵、根曲がり竹他 (9)
根曲がり竹。
タケノコ独特の香りと苦味がいい。。
18.7.4 絵、根曲がり竹他 (23)
カリカリ感と色艶にもうひと工夫の大学芋。
5回目に挑戦に期待。

残置物の物干竿は334円、フックひとつ99円・・・・・・敷金精算

★敷金の3分の2近くが戻る

頼まれて借家の敷金精算に立ち会った。

敷金精算を詳しく(分かりやすく)言えば
入居中における住宅等の損傷等による修理費負担ということだ。
借り手としては敷金がいくら戻るかが気になるところ。

立ち会った部屋は2年しか住んでいなかった。
さらに、独り住まいであったこと、
つねに清潔できれいに掃除されていたことなどもあり
汚れ瑕疵が少なく敷金の3分の2近くが戻ってきた。

      *

調査員××「物干竿が残ったままですね。これ334円です」
ゴロー××「捨てる費用ですか?」
調査員××「そうです」
ゴロー××「そんなに安いんだァ」

      *

その他、調査員が内訳(請求書)を説明してくれた。

一番高いのが鍵の紛失で4810円。
ビニールクロスが3039円(釘穴と瑕疵・面積計算?)
ふすま貼り換え1枚が3690円(汚れ・3枚)。

あとは清掃、つまりクリーニング。
浴槽 591円
浴室床 143円
浴室扉 787円

便器 560円
洗面化粧台 1210円

ガス台 2090円
レンジフード 2090円
吊戸棚 718円
水切棚 718円 

ガラス 1枚が525円(6枚)
サッシ溝 1ヵ所384円(3ヵ所)。

      *

補修業者はずいぶん安く請け負わされているのだなァ。

18.7.3 久喜立ち合い (40)
請求書(内訳)。建物によってはもっと細かいのもあるそうだ。
18.7.3 久喜立ち合い (12)
残置物物干竿は撤去費用として334円。
18.7.3 久喜立ち合い (37)
フック取り外し1ヵ所99円。割りに合う値段なのだろうか。
18.7.3 久喜立ち合い (23)
ふすま。ベテラン調査員はわずかなシミ、汚れも見逃さない。

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