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2018年07月03日 Archive

残置物の物干竿は334円、フックひとつ99円・・・・・・敷金精算

★敷金の3分の2近くが戻る

頼まれて借家の敷金精算に立ち会った。

敷金精算を詳しく(分かりやすく)言えば
入居中における住宅等の損傷等による修理費負担ということだ。
借り手としては敷金がいくら戻るかが気になるところ。

立ち会った部屋は2年しか住んでいなかった。
さらに、独り住まいであったこと、
つねに清潔できれいに掃除されていたことなどもあり
汚れ瑕疵が少なく敷金の3分の2近くが戻ってきた。

      *

調査員××「物干竿が残ったままですね。これ334円です」
ゴロー××「捨てる費用ですか?」
調査員××「そうです」
ゴロー××「そんなに安いんだァ」

      *

その他、調査員が内訳(請求書)を説明してくれた。

一番高いのが鍵の紛失で4810円。
ビニールクロスが3039円(釘穴と瑕疵・面積計算?)
ふすま貼り換え1枚が3690円(汚れ・3枚)。

あとは清掃、つまりクリーニング。
浴槽 591円
浴室床 143円
浴室扉 787円

便器 560円
洗面化粧台 1210円

ガス台 2090円
レンジフード 2090円
吊戸棚 718円
水切棚 718円 

ガラス 1枚が525円(6枚)
サッシ溝 1ヵ所384円(3ヵ所)。

      *

補修業者はずいぶん安く請け負わされているのだなァ。

18.7.3 久喜立ち合い (40)
請求書(内訳)。建物によってはもっと細かいのもあるそうだ。
18.7.3 久喜立ち合い (12)
残置物物干竿は撤去費用として334円。
18.7.3 久喜立ち合い (37)
フック取り外し1ヵ所99円。割りに合う値段なのだろうか。
18.7.3 久喜立ち合い (23)
ふすま。ベテラン調査員はわずかなシミ、汚れも見逃さない。

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