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2018年07月24日 Archive

美しき青きソラスズメ・・・・・・ほかセブ島体験ベストテン(12景)

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-07-24 Tue 21:59:08
  • 体験
★小さな感動!も・・・・・・先輩・後輩4人旅

海の中の散歩。
今回はセブ島へ行ってきた・・・・・・って言うか、
連れて行ってもらった。
(いつも他人任せでお世話をかけている)

      *

今回(の同行者)は勤務時代の先輩と後輩との4人旅。
静かなアニラオ(毎年行っていた)と違って、
セブは観光客で大賑い。

これはこれで楽しい。
4人の会話も弾んでこれまでにないスキューバ体験となった。

      *

そこで、僕なりのセブ島体験ベストテン(12景)。

①ソラスズメダイの群れ
②小さなカニ(スナガニ)の群れ
③ジンベエザメと泳ぐ
④カメと泳ぐ
⑤海へ落ちた船頭
⑥海の幸と貝殻
⑦カエルアンコウ3種
⑧クラゲに刺された
⑨久しぶりのシャコガイ
⑩海の植物(海藻の風景)
⑪ウミヘビ
⑫主人を待つ愛犬の正体と浜っ子

1 2.5 18.7.18-23 セブ キヤノン (364)
18.7.18-23 セブ キヤノン (365)
①ソラスズメダイの群
=1匹だけでも青く輝く美しい魚なのに、
何百、何千の群れに囲まれ美しさの中で感動!
      *
2 13 18.7.18-23 セブ キヤノン (257)
②小さなカニ(スナガニ)の群れ
=20年ほど前、沖縄の渡嘉敷島の浜辺で
見たシオマネキを思い出させてくれた。
水のきれいな自然の残る白浜なればこその感動だ。
※スナガニ科(Ocypodidae)は、カニの分類群の一つ。
スナガニ、コメツキガニ、チゴガニ、シオマネキ、オサガニなど、
海岸に生息するカニを多く含む分類群である(ウキベディア)。
      *
3 2 18.7.18-23 セブ キヤノン (511)
③ジンベエザメと泳ぐ
=餌付けされている観光用ジンベエ。
人気が高く、この日(時)も百人単位(多分)のツアー客。
ボート(カヌー)の上から眺めたりシュノーケリングで楽しむ観光客がほとんどの中で、
この時の潜水観光(スキューバ)は僕ら3人のみ。
日本人高齢パワー恐るべしなのだ。
      *
4 18.7.18-23 セブ キヤノン (140)
④カメと泳ぐ
=カメは珍しくもないが、
触れるほど近くで一緒に泳いだ(動画撮影も)のは初めて。
それにこのカメ大きい。
      *
5 14 .7.18-23 セブ キヤノン (19)
⑤海へ落ちた船頭
=桟橋がないので船(70人乗りの大型バンカーボート)までは艀(はしけ)。
2人の船頭さんが人力でその艀を動かしていた。
ひとりが竿で漕ぎ、もう一人が船の横から押す。
先端で漕いでいた(写真の)船頭さん、
このあと勢い余って海へドボン!
とんだ珍百景に荒海往復6時間航海の疲れもすっ飛んだ。
      *
6 12 18.7.18-23 セブ カシオ  (44)
18.7.18-23 セブ キヤノン (238)
⑥海の幸と貝殻
=(お店で食べた)海の幸が安くて旨かった。
貝殻はその浜にいた間の数時間に1個も売れた気配なし。
      *
7 3 18.7.18-23 セブ キヤノン (283)
8 5 18.7.18-23 セブ キヤノン (404)
9 4 18.7.18-23 セブ キヤノン (289)
⑦カエルアンコウ3種
=白、黄色、緑色3色のカエルアンコウを1本のダイブで見ることが出来た。
これはラッキーと言わねばならぬ。
      *
10 11 18.7.18-23 セブ キヤノン (523)
⑧クラゲに刺された
=横一列に並んだクラゲ。
珍しく美しい。
しかし、このあと腕にピリピリ感。
刺されたのだった。
      *
11 10 18.7.18-23 セブ キヤノン (425)
⑨久しぶりのシャコガイ
=オーストラリア・ケアンズで大きなシャコガイ(世界一?)を見たことがある。
同じフィリピンでも何度か見たことのあるアニラオのシャコガイは
この(セブの)シャコガイよりは2回りくらい大きい。
もし、また来るときがあればだけれど、
その時は大きく成長しているに違いない。
      *
12 6 18.7.18-23 セブ キヤノン (353)
13 7 18.7.18-23 セブ キヤノン (307)
14 8 18.7.18-23 セブ キヤノン (298)
⑩海の植物(海藻の風景)
=今回、セブの海では大きな魚、大きなサンゴとの遭遇(めぐり逢い)は少なかった。
代わりと言ってはナンだけど、いくつかの海の植物(木?)に魅かれた。
15 9 18.7.18-23 セブ キヤノン (397)
⑪ウミヘビ
=突然ウミヘビが岩の間から飛び出してきた。
すぐ近くで泳いでいた人は気づいていなかったみたい。
ウミヘビは全身を見せたあと急下降。
尻尾の方から下の岩の間へ吸い込まれるように消えていった。
      *
16 15 18.7.18-23 セブ カシオ  (50)
18.7.18-23 セブ キヤノン (246)
⑫主人を待つ愛犬と浜っ子
=僕が浜辺でたたずむ犬はなぜあそこに?
との問いに“海で亡くなった主人を待っているのさ”
・・・・・・と、粋な答えをしたのは同行のFさんだ。
ところが、犬の正体は単なる流木だった。
しかも、直後に通りすがりの子供に頭を蹴られてあえなく破壊!
下(の写真)は浜辺の水たまりでひとりで遊ぶ子。
水をすくい魚と戯れていた。
どこか懐かしい光景に小さな感動!

      *

僕らが4日間滞在したのはセブ島の隣のボホール島だ。
セブの観光エリアなので一般にセブへ行ってきたと言えば
このボホールも入るとのこと。

セブ空港のある街からフェリーで2時間ほどかかる。
ただ、フェリーは快適だけれど甲板に出られない。

      *

我々がジンベエザメポイントへ向かったのは4日目だった。
ボホールからポイントまでは70人乗りバンカーボート。

ポイントまで片道20㎞(ほど)に3時間かかった。
時速にすれば平均6、6㎞。
ゆっくり走る自転車くらいのスピードだ。

この日、波は高かった。、
海はよく見えるが揺れもするのだ。

(行きの)3時間、僕は最前列で波をかぶりながら、
この船(ボート)は無事たどり着けるのだろうか?
・・・・・・と緊張の面持ちで座っていたのだった。

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