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2018年09月 Archive

秋の気配満喫・・・・・・釣りの旅

★10月1日からは禁漁期間に

台風24号の襲来で予定を繰り上げて帰宅。

結局、釣りは一日だけとなってしまったが、
秋の気配たっぷりの東北を満喫してきた。

      *

岩手県はずっと雨続きだったらしい。
それが昨日の日中、
つまり釣り時間は幸い雨は降らず曇り空。

帰宅を一日早めた今日は朝から雨。
ラッキーというか貴重な一日。
何しろ明後日からは禁漁期間なのだから。

という分けで、昨日は暑くなく寒くなく、
魚(イワナ)に影を取られることもなく(これは僕のこと)、
絶好の釣り日和(地元のベテラン釣り人)になったのだ。

      *

僕の釣果は・・・・・・。
久しぶりに25㎝超えを釣ってご機嫌。
その他もまずまずのサイズを5、6匹ほど。

1 18.9.30 遠野 (2)
黄金色に輝く稲穂が美しいが、
雨ばかりで稲刈りが出来ずにいるのだとか。
2 18.9.30 遠野 (61)
牧場にも秋の気配が・・・・・・。
3 18.9.30 遠野 (13)
昨年は収穫前で店開きに間に合わなかったリンゴ直売店。
今回は店番をしている2代目リンゴ娘から
(師匠が)安くて美味しいリンゴと栗とカボチャを買った。
帰りに買おうと思った僕は急な早帰りで買えず残念!
4 18.9.30 遠野 (25)
スーパーに並んでいた珍しい貴重なキノコ(香茸)。
笊の中の物はひとつ2800円。
5 18.9.30 遠野 (140)
アトランティック・ジャイアントと言う名前らしい(ネット調べ)。
農家直販店(スーパーに近い)で売っていた70~80㎝のの巨大カボチャ。
6 18.9.30 遠野 (49)
滞在中お世話になっている家の庭の栗。
アケビはリンゴ娘からのもらい物。
タダで好きなだけ持っていけと言われて5房10数個をもらう。
山から採った自然のアケビで超美味。
7 18.9.30 遠野 (135)
宿泊している建物の階段先に自然に生えたリンドウ。
貴重な山野草なのだとか。
8 118.9.30 遠野 (71)_LI
見えるイワナを釣ることが出来なかった僕が、
ついに釣ることが出来た25㎝超えの大物。
9 18.9.30 遠野 (69)
イワナは浮いている枯葉の下にいた。
枯葉から2~3m上流から糸(餌)を流した。
10 18.9.30 遠野 (112)
トリカブトがあちらこちらに。
11 18.9.30 遠野 (89)
雲リ空の森の中はしっとりしている。
長雨のせいで、濡れた足下が滑りやすかった。
12 18.9.30 遠野 (94)
蹴つまづいたのはシカの頭の骨。


データが壊れてるとは?・・・・・・外付けメモリーの怪。ハーバード大学の壁掛け(敷物)とペナント(1996年)

スキャン_20180927
どちらも1テラの容量の外付けメモリー。

★もう、どうしていいか分からない

絵のモチーフの参考にと考え、外付けメモリーを開いた。

外付けメモリーとはPCでは収まり切れないデータ量の写真や動画などを
しまっておくことのできる大容量のメモリーだ。

僕の持っているものは両方とも1テラ(1000ギガ)まで収容できることになっているのだが・・・・・・・。

      *

どちらもまだ50パーセントも使用していない。

途中で使用を止めたのは入れたデータが壊れてしまったからだ。
理由は分からない。
撮った写真や動画が全部ではないのだが開かないのだ。

データが壊れているとの表示が出てそれでオシマイ。
データ(写真も動画)はもう消えてしまったと同じこととなる。

      *

全部ではないのが不思議で分からないところなのだけれど、
海外旅行など肝心なものが壊れる。

怖くてもう、開かずそのままにしておいたのだが、
今日、開こうと思ったつい先日のセブ島でのダイビングの写真がすべてパーだ。

これまで2つの外付けメモリーを買ったがどちらも同じ結果となっている。
もう、どうしていいか分からない。

      ☆

★明日から3、4日ブログお休みします(釣り旅行)。

台風接近で帰りが心配。
4、5日と防災管理人講習を受講する予定なのだ。

      ☆

16.11.16 我楽多② (3)
壁掛けか敷物か?
16.11.16 我楽多② (39)
ペナント。

★ハーバード大学の壁掛け(敷物)とペナント・・・・・・1996年

米国のボストンに行った22年前の話。

カメラマンと街をぶらついていた折に知りあったというか
行き会った女性がハーバード大学の日本人留学生だった。

その女性が大学構内を案内してくれるというから、
僕とカメラマン氏と2人わくわくした気持ちを抑えながらついて行った。

      *

構内は広く、美しかった。
あちらこちら回って、学生食堂でコーヒーを飲んで、
最後にお土産売り場というか構内売店に寄って記念に買ったのが
旗とペナントとネクタイだった。

ネクタイはその後何年も使用、
擦り切れるほどになって廃棄した。

旗とペナントは仕舞い込んだままで一度も日の目を見ずに廃棄。
まァ、思い出は残っているのだから・・・・・・。

      *

ハーバードの女性は1年後に帰国。
連絡を取り合い件のカメラマン氏と3人で新宿で会食をした。
モチ、2人おじんにハバード大を案内してくれた返礼としてだった。

      *

ハーバード大学は2018年の世界大学ランキングでは6位。
ちなみに22年前は1位であったと記憶している(間違っていたらゴメンナサイ)。

今年、日本の大学でベスト100入りしたのは東京大学が46位、京都大学が74位。

      *

※ガラクタの定義

引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。

旅の土産として、思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。

それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。

そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

ガーベラと出直し散歩

★何となく軽やかな気分

雨上がりの散歩。
道沿いの畑に珍しく咲いていたのはガーベラ。

デジカメしているところへおばさんがやってきた。
畑に手を入れるようなので多分持ち主か借りている人なのだろう。

ゴロー××「ガーベラですね。珍しいですね」
畑のおばさん××「そう?これね日本種なんですよ」

ゴロー××「そーなんだ。
だから花びらが細くて花も小さいんだ」

      *

するとおばさんはその花を4、5本(抜き)取った。

畑のおばさん××「あげるから持ってきな」
ゴロー××「ありがとう(^^♪」

      *

僕は散歩に出たばかり、400㍍ほどしか歩いていない。
花は茎が細くて弱そうなので行ったん帰ることにした。

ガーベラは花瓶に挿して
何となく軽やかな気分で再び散歩に出た。

18.9.26 散歩ガーベラ (1)
通りすがりの畑に咲いていたガーベラ。
畑のおばさんが突然ガーベラ4、5本抜き取って僕にくれた。
18.9.26 散歩ガーベラ (13)
一旦帰宅、ガーベラを花瓶に挿して再び散歩に出た
18.9.26 散歩ガーベラ (19)
竹林と干しわら。
18.9.26 散歩ガーベラ (31)
オクラ。
18.9.26 散歩ガーベラ (38)
トランペット。

また雨で中止・・・・・・・奥日光スケッチハイク。『古今俚諺番附』

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-09-25 Tue 21:52:57
  • その他
★雨、ケガの2大原因

今日もまた山行中止。
スケッチハイクで奥日光へ行く予定であった。

今年はこれで中止・キャンセル山行は何本になるのだ。
雨、ケガの2大原因が入れ代わり立ち代わり。

代わりに自宅で絵でも描いていれば・・・・・・と、そうはなかなかうまくいかない。
モンモンとしているうちにあっという間に一日が終わる。

13.5.19-22遠野 (231)
モンモンとした気分を爽やかな写真で慰めよう。
2013年5月岩手県にて撮影した馬の牧場。

      ☆

★『古今俚諺番附』・・・・・・昭和初期の刊行本より

俚諺(りげん)とはことわざの事。
ほとんどが今でも使用されているものばかり。

この番付け刊行本全体を通しての今でも使用率のNo1ではないか(多分)。
ことわざになるような人の営みは時代は変わっても
(生活の)本質的な変わらぬことなのだろうなァ・・・・・・きっと。

スキャン_20h925 (3)
スキf
スキャン_20180925 (3)

癒しのお花畑。名残惜しい「池袋の夜」

18.9.24 池袋登川、小島、的場。 (1)
一面白いソバの花。

★主に感謝

民謡の稽古をする公民館の前の畑でソバの花が満開。
里山や丘陵の畑ではよく見かけるソバの花。

こんな近くで眺めることが出来るとは・・・・・・・。
空き地も畑もどんどん潰されて住宅化、
最近は(メガ)ソーラー化あちらこちら。

ソバの種を蒔いてくれている主に感謝しなくては。

      ☆

★名残を惜しみつつ

池袋西口で知人と夕食&お喋り。
美味しい白ワインとイタリア料理。

ディナーと名の付く夕食にはあまり馴染みのない僕だけど、
お喋りを楽しむにはGoo。

たちまち3時間が過ぎてこれ以上遅くはなれない。
僕はいいけど、他の3人は現役のバリバリ、明日は仕事なのだ。

ずっと昔、「池袋の夜」という青江三奈の歌があった。
2番の歌詞にある
“さよならなんて言われない、夜の池袋”
の心境で名残を惜しみつつ解散した。

18.9.24 池袋登川、小島、的場。 (20)
西口に出てひときわ明るい店はゲームセンター。
今はクレーンゲーム全盛らしい。
18.9.24 池袋登川、小島、的場。 (33)
デザートのティラミス。
話も料理もGoo(^_-)-☆の夕食だった。
18.9.24 池袋登川、小島、的場。 (25)
お祭りが近い?あちらこちらに提灯が飾られて・・・・・・。

子供・パパママ・孫・爺婆、みんな一緒にニコニコガーデン。本「無用の隠密」藤沢周平

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-09-23 Sun 19:30:35
18.9.23 ニコニコガーデン  (19)
ニコニコガーデンは世代を超えて一緒に時間を過ごせる場所だ。
18.9.23 ニコニコガーデン  (53)
隣のゲームセンターも広く、老若男女で大賑わい。
見たこともないゲーム機が夢を誘うほにど輝いている。

★爺はマッサージチェアを倒して読書三昧

お隣の街、上尾(市)にあるスーパーバリューへ行った。
と言っても買い物が目的ではない。

店内にあるニコニコガーデンで孫2人を遊ばせるためだ。
孫たちはここのニコニコガーデンが大好き。

ほっとけば何時間でも遊ぶ。
運動にもなる。

      *

ママたちはテーブルを囲んでミーティング。
中には乳飲み子を抱っこしながら・・・・・・。
珈琲無料、時間無制限(営業時間内)。

その間、婆は買い物したり店内探索したり。
爺はこれも無料のマッサージチェアを倒して読書三昧。

子供・パパママ・孫・爺婆、みんな一緒にニコニコガーデンなのだ。
今日は店内での昼食後、3時間をニコニコガーデンで過ごした。

一日利用券子供800円、大人200円。

      ☆

18.9.24 本「無用の隠密」 藤沢周平 
巻末の解説が33頁に及ぶすごさの短編集。

★本「無用の隠密」未刊行初期短編 藤沢周平

平成18年に見つかったという著者作家デビュー前作品の収録。
昭和37年11月から39年8月までに「読切劇場」他に掲載されたもの。

すべて直木賞受賞(1973年)前の作品だがどれもとても面白い。
巻末の解説が33頁に及ぶのをみても、
この短編集のすごさが分かろうと言うもの。

著者の作品はずいぶん読んだつもりだが、
まだまだこれからも読み続けたい・・・・・・気持ちになった。

薬ヒマワリサンキューカボチャ家に帰って充電パステル・・・・・・悔しい一日の過ごし方

★九鬼山~菊花山ハイク参加断念

先週(13日)行った滝子山ハイク(B級入門)の左脚のダメージがひどく、
まだ山行できる状態にない。

ということで、今日の九鬼山~菊花山(B級)は参加を断念した。
無念、悔しいったらありゃしない。

・・・・・・で、今日一日の過ごし方。
①行きつけの診療所へ薬を貰いに。
②途中、大きく花開いているヒマワリを撮る。
③サンキューで散髪。
④帰りがけ農家直売のカボチャを買う。
⑤団地の草刈り機の充電(4時間)。
⑥パステル画仕上げ。

18.9.22 雑 診療、サンキュー、絵、カボチャ、ひまわり (11)
診療所へ行きがてらの撮ったヒマワリ。
少し気持ちの慰めになったかなァ。
スキャン_20180922 (2)
診療所で貰ったものすごい量の胃の薬。
これで2ヵ月分。
多分、3年くらい持ちます。
18.9.22 雑 診療、サンキュー、絵、カボチャ、ひまわり (7)
散髪は15分以内には終わるサンキューはGoo!
後は刈り上げていいですと言ったら心配になるほどバリカンを使って・・・・・・。
18.9.22 雑 診療、サンキュー、絵、カボチャ、ひまわり (15)
味は分からないが100円は安い。
でも値段より農家直売のカボチャは美味しいかどうかを知りたくて。
食べたあとで報告します。
CIMG8437 - コピー
時間はたっぷり。
次の団地掃除の日のための草刈り機充電を済ます。
これが4時間かかる。
18.9.22 雑 診療、サンキュー、絵、カボチャ、ひまわり (22)
月曜日の絵画教室で描きかけのパステル画を仕上げ。

イシモチ2匹で276円、ノドグロ4匹で398円。天使たちの笑顔・・・・・・マイペンライの人々

18.9.21いしもちととのどぐろ (1)
イシモチ2匹で276円、ノドグロ4匹で398円。

★妻、イシモチ完食

イオンの魚売り場に並んでいたのはイシモチとノドグロ。
どちらも普通サイズなら高級魚だ。
そんなのは我が家の食費では買えない。

      *

時々、この魚売り場ではそんな高級魚が並ぶ。
しかも安い。
前回はキンキ、その前はイシダイ。

ただし、どれもサイズが小さい。
だから安い。

      *

サイズは小さくても焼いたり煮たりしたら
それほど味は変わらないんじゃないか
・・・・・・と、僕は思っているのだがどうだろう?

今日はイシモチの方を買った。
焼き魚を出すと平気で半分残したりする妻が
今日のイシモチは完食していた。

小さいからかもしれないが、
それでも旅館で出るあの自分で焼いて食べるアジの干物よりは
ずっと大きかったぜよ(なぜか土佐弁)。

      ☆

★天使たちの笑顔・・・・・・マイペンライの人々(2007~2009年)

※タイのバンコクで生活を送った日々(2007~2009年)。
多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。
それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。

      *

子供は可愛い。
これは世界共通して言えるのじゃないか。

民族も宗教も金持ちも貧乏もこえて。

07.3.18ワット 029
屋台を手伝っていた子。
08.6,8クローン6の通り夕方・・ほか (81)
ママ、お喋りに夢中なの。
08.11.8クローン6の人々とナコンナヨックの市長?パークスーサさん (12)
右手をママが握ったままで離さないの。
09.2.8A家のサムットプラカーン (169)
レストランで仲良しになった目の大きな子。
08.7.12クローン6の人々
覚えたてのゲームに夢中。
08.3.16コンビニにて (1)
いつも隣のお姉ちゃんに遊んでもらうの。

※『マイペンライの人々』シリーズは一旦お休みします。
  2~3ヵ月後に再開予定。
  同シリーズラオス編『サバイディの人々』も立案中。

彼岸花とニラの花探訪。揃いの金髪、ボートレースの若者たち・・・・・・マイペンライの人々

★路傍の彼岸花

今日は彼岸の入り、
彼岸花が見ごろと今朝のTVでやっていた。


我が家近辺も彼岸花の群生地がある。
正確にはあった。

今はどうなった?

      *

いちばんは荒川の土手。
斜面一面に数千本、もしかして万本を超すくらいの群生で、
それはそれはきれいだった。

何年か前から始まっているスーパー土手の工事で、
ここ数年は散発的に咲いているだけだった。

そして今日。
斜面の彼岸花は復活してきているがまだまだ自慢できるまでいかない。
写真で見せるほどでもないのだ。

      *

にばんは日立のグランドの縁。
ここはどうなった?

草を刈る予算が無くなってしまったのか?
ここも数年前から草が生い茂げって(彼岸花は)すっかり隠れてしまい、
存在すら分からなくなってしまっていた。

そして今日。
下の写真の通り、
やっぱり草に埋もれて近寄らなけれみ見ることが出来ない。

      *

しか~し、彼岸花は群生がいいとは限らない。
日高市の巾着田みたいに500万本もいらない。

1本~10本でもいい。
路傍、神社や寺の裏(影)、田んぼの畔・・・・・・
そんなところは数本で十分、一本咲でも似合う・・・・・・と僕は思う。

18.9.20 彼岸花とニラの花 (3)
畑の彼岸花。
18.9.20 彼岸花とニラの花 (87)
路傍の彼岸花。
18.9.20 彼岸花とニラの花 (6)
下から見上げる土手の彼岸花。
18.9.20 彼岸花とニラの花 (171)
彼岸花は神社や寺の裏がよく似合う。
18.9.20 彼岸花とニラの花 (187)
地元土屋の神社の境内ではグランドゴルフの真っ最中。
彼岸花を見る暇なんてない元気なお年寄りばかり。
18.9.20 彼岸花とニラの花 (57)
日立のグランド縁の彼岸花は生い茂った草に埋もれてしまっている。
18.9.20 彼岸花とニラの花 (129)
横土手の上はニラの花が満開。
18.9.20 彼岸花とニラの花 (161)
ニラの花とコスモス。

      ☆

★ボートレースの若者たち・・・・・・マイペンライの人々(2008年)

※タイのバンコクで生活を送った日々(2007~2009年)。
多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。
それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。

      *

タイはボートレースが盛んだ。
国民的行事と言っていい。

レースは地方の小規模の物から国際的大レースまであって、
当日の川沿いはどこも人々の応援で埋まる。

飲んで、食べてそれこそお祭りだ。
会場は鳴り物と実況放送の大音響。

      *

金髪チームの出場していたレースが行われていたのは
バンコク郊外の街、ランシットを東西に流れる運河だ。
運河と言っても幅が30~40㍍ほどもある。

ふだんは行き交う船もなくまったく静かなのだが、
この日ばかりは大違い。
両岸は老若男女、選手と応援が入り混じっての大賑わいだ。

08.11.1 カヌー競争 (46)
揃いの金髪チーム。
「みんなこっちを向いて!」
僕がデジカメを向けると
彼らは一斉にワォーと叫んだ。
08.11.1 カヌー競争 (11)
両岸は老若男女、選手と応援が入り混じっての大賑わい。

天然イワナの燻製の味。控えめな花壇と噴水。この前の彼女と違うじゃん・・・・・・マイペンライの人々

18.9.19 SL広場。イワナ燻製 (27)
手間ひまかけての天然イワナの燻製。

★肉厚の歯ごたえたまらない

釣りの師匠が先月の釣果を燻製にして持ってきてくれた。
塩焼きも旨いが燻製も旨い。

岩手県の山の中、
クマと遭遇してもおかしくないような渓流で釣ったイワナだ。

それを燻製にするにはさらなる手間ひまがかかる。
身の締まった肉厚の歯ごたえがたまらない。

旨い!
師匠、ご馳走様でした。

      ☆

18.9.19 SL広場。イワナ燻製 (14)
花壇も噴水も目立たず控えめ。
何となく暗いのは歩道橋の下だから?

★何かもったいない気がして・・・・・・

大宮駅西口ルミネの1Fに魚力(魚屋)がある。
全国から取り寄せた新鮮な魚を売るので繁盛している。

そこで買い物をして西口に出ると、
道路(角)を挟んで対面に丸井がある。

今日、久々に魚力で買い物、西口に出た。
・・・・・・・と、前に花壇と噴水が。

この花壇も噴水も全く目立たずなぜか控えめ。
噴水は水が出たことあるのかしら?

それに何より暗い。

それもそうだ、どっちも歩道橋の下にある。
長年、大宮駅西口を利用している僕が改めて気付くくらいだ。

よく見ればどちらもお金がかかっていそうだァ。
作品としても立派なのだろうし手入れも行き届いている。
何かもったいない気がして・・・・・・・。

      ☆

★寄せ合って笑顔の2人・・・・・・マイペンライの人々(2007~2009年)

※タイのバンコクで生活を送った日々(2007~2009年)。
多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。
それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。

      *

2人でいる写真を撮るとき、
顔を寄せ合って笑顔になるのはとても仲のいい2人であることの証明。

そんな笑顔の人々。

08.2.9アヌサワリーのイサン料理屋 (4)
通勤で途中乗り換えをする大きなバスターミナル。
時々、夕食に寄った食堂のウエイトレスさん。
と言うより、この時の2人はアルバイトか臨時?じゃないかなァ。
いつもはぜんぜん違うおばさんだったし、
2人がいたのはこの時だけだったし・・・・・・。
08.5.12クローン6の果物屋男女 (2)
タラート(市場)で串焼きのようなものを売っていた若い夫婦。
ひとりづつ撮ったら、次は2人でとリクエストされた。
08.7.122日タイ修好会館イベント (106)
(日本の)浴衣を試着するイベント。
販売しているわけではなく、
ただ試着して楽しんでもらうみたいだった。
幾つもの部屋で多くの女性が
着付けを手伝ってもらいながら試着。
そして、お互いに写真を撮りあっていた。
08.9.19-20クローン6の人々 (30)
タラート内の飯屋でビールを飲んでいたとき隣のテーブルにいた男性。
しばらく遅れて女性が到着。
女性はちょっと不機嫌な顔をしていたが
彼に肩を抱かれて幾分和らいだ様子。
08.9.20-21工場の雑用係サターポンヌの雑貨屋、自転車屋、ファーサイ、他 (20)
僕の住んでいた(住宅団地)近くの街工場で働く2人。
バスを降りて自転車で家に帰る途中、
工場の外に出て休んでいる2人をよく見かけた。
そして、何度か顔を合わせているうちに
お互い挨拶を交わすようになった。
(工場で働く30人ほどの工員さんは大きなバスで朝夕送り迎え)
08.10.19クローン6の人々 (14)
2人は双子。
学生街のレストランで食事中、隣の席に座った2人。
「よく似てますね」と声を掛けたら
「私たち双子です」と返ってきた。
08.11.21ランシット大学 (8)
大学のイベント。
日本研究会のクラブ員が模擬店を開いていた。
来ているハッピは日本人会から借りてきたみたい。
08.11.25サターポンの人々 (3)
家の近くの雑貨屋の外で一杯やっていた。
そこへ近所のお兄さんが来たのでしばらく雑談。
写真を撮るからとシャッターを押したところへ
後ろからお兄さんを抱きしめたのは彼のお母さん。
09.2.12クローン6の人々
僕が週3回くらい入り浸っていたタラート内の飯屋。
仕事帰りと見える小太りの男性が来た。
どうやら彼女と待ち合わせているらしいのだが、
彼女がなかなかやってこない。
怖いくらいの顔つきで彼は待っていた。
彼女がやってくるまでに30分以上。
その間、彼は椅子から立ったり座ったり。
もっとも、タイでは30分くらいは待つうちに入らないと聞いたが・・・・・・。
でもこの彼女、数日前の彼女と違うじゃん。

『むかしの馬宮』が届いた。額縁屋さん夫婦の笑顔・・・・・・マイペンライの人々

スキャン_20180918 (3)
平成14年、『むかしの馬宮』は県知事から表彰(文化ともしび賞)されている。

★一気読み

『むかしの馬宮』は地元馬宮郷土史同好会が年に1度発行する小冊子だ。
自分たちが住む場所の郷土史を調べ研究しようとするグループ。

かって数年間、僕も会に所属していた。
数年前、個人的事情で止めてしまったが、
拓本採りの要員として名前だけは登録されている(と思う)。

      *

数日前に会から届いた最新号を今日読んだ。
面白くて一気読みだ。

この手の小冊子が面白く読めたのは
僕にとっては珍しいこと。

僕が退会してからだが会長が交代した。
今の会長は古文書の専門家、
会員も会長を含めずっと若返っている。

そんなことも面白くなった理由のひとつかも。

      ☆

08.5.26額縁屋夫婦 (1)
額縁屋さんは夫婦で店(商売)をきりもみ。
珍しい組み立て式の額縁に真剣に取り組んでくれた。
無事注文が終了。
そこでご夫婦の写真を撮らせてとお願いした。
すると、それまで怖そうな顔、いかにも職人気質、仕事一筋みたいなご主人が、
相好を崩して奥さんの肩をやさしく抱いたのだ。
CIMG4701.jpg
額縁は2つ注文。
2枚描いた絵のうちの1枚が毎朝の通勤に使ったバス停前の運河の絵 ↑。

★探し当てた額縁屋・・・・・・マイペンライの人々(2008年)

※タイのバンコクで生活を送った日々(2007~2009年)。
多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。
それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。

      *

在タイ中に描いた絵を日本に持って行くにあたって、
額縁をどうするかで迷った。

というのは、キャンバスのサイズが日本と異なるので、
絵だけ持って行っても額縁は特注しなくてはならない。

多分、それは大変に高い物になるのではと思ってしまった。
※当時、日本の画材屋には簡易額があることは知らなかった。

こちらで額にはめてから飛行機で送るとなると
サイズオーバー、破損などなど心配。
だいいち梱包が面倒だ。

そこで考えた末にたどりついたのが
組立て式の額を作ってもらい、
絵と額と別梱包で搭乗すればいいんじゃないかという案。

そのためには額縁屋を探さなくては。

言葉の分からない僕は組み立て式額のことについて
額縁屋さんにどう伝えるか(注文するか)?・・・・・・・などなど試行錯誤。

思いついてから数日後、
ついに僕は額縁屋さんを見つけることが出来た。

そして手振りとあらかじめタイ語でメモっておいた単語の羅列で
何とか事なきを得たのだった。

忘れてならないもの。リンゴの試食。けやきの願い。2人のレディ

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-09-17 Mon 21:51:05
  • その他
18.9.17 ススキ他絵の教室モチーフとガスワンからの敬老祝い (28)
今年も送られてきた敬老の祝い。

★忘れてならないもの

娘の勤める会社から
娘の父親である僕のところへ敬老のお祝いが届く。

毎年、恒例となっていてもう3回目(多分70歳から)になるかなァ。
娘はもう40歳を超えているはずだ。

      *

今どき珍しいことだと思う。
なかなか出来ることではない。

きっと社員を大事にしている会社なのだろう。
感謝とか絆とか孝行とか・・・・・・忘れてならないものを教えてくれているような。

      ☆

18.9.17 ススキ他絵の教室モチーフとガスワンからの敬老祝い (30)
赤いリンゴはあっという間(昨日・今日)に激減、残りわずかだ。

★リンゴの試食4つ

ゴロー××「おばさんの試食お勧めパワーはすごいですね。
昨日まで山ほどつんであったリンゴがほとんど売れちゃったじゃないですか」

試食お勧め××「そんなことないですよ」
おばさんは遠慮がちに言うがそれこそそんなことないのだ。

4、5日前に買ったのは赤い方のリンゴ。
手前の黄色はその前日に買って食べている。

どちらもとても美味しいリンゴなのだが、
1個128円、138円ではそうそうバカスカ売れるものではないらしい。

とくに山のように積んであった赤い方は
僕が買ったときから昨日まで減り(売れ)具合が少なかった。

それが昨日から試食のおばさんを導入して、
あっという間(昨日・今日)に激減、残りわずかだ。

おばさんは照れているのか下を向いたまま、
僕に次々と楊枝に刺した試食のリンゴをさしだす。

僕が「ひとつ食べたから結構です」と言っても、
次つぎ・・・・・・・結局、その場で僕は4つも試食した。

      ☆

スキャン_20180917
上の欠けているタイトルは“3つのきらめき”

★けやきの願い

75歳以上が招かれる自治会の敬老会。
僕を招待客と間違えたらしく、
(会場前で配っていた)クリアファイルを差し出された。

素直に受けとったけど、
敬老の方々“けやきの願い”の意味わかるかしら?
※3人は埼玉県出身の欅坂のメンバー&欅は埼玉県の県木。

      ☆

18.9.17 ススキ他絵の教室モチーフとガスワンからの敬老祝い (1)
見事に鮮やかなアケビの紫も描きたかったけど・・・・・。
18.9.17 ススキ他絵の教室モチーフとガスワンからの敬老祝い (9)
僕はススキとヨウシュヤマゴボウをモチーフに選んだ。
18.9.17 ススキ他絵の教室モチーフとガスワンからの敬老祝い (21)
上から描くのに便利な座高のある椅子を使用したのは
先日のハイクの疲労(左足)が抜けず、
長く立って描くのが困難なため。

★ススキとヨウシュヤマゴボウ、

今日の絵の教室は秋がいっぱい。
生徒、先生の持ち寄りモチーフでどれを描いていいやら。

柿、アケビ、カボチャ、ススキ、ヨウシュヤマゴボウ、サツマイモ・・・・・・。

      ☆

08.11.25レストラン記者招待 (34)
2人のレディはたまたまレストランの隣の席にいた女性客。

★高級レストランのレディ・・・・・・マイペンライの人々(2008年)

※タイのバンコクで生活を送った日々(2007~2009年)。
多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。
それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。

      *

2人のレディはたまたまレストランの隣の席にいた女性客。
声を掛けて(許可貰って)撮らせてもらったもの。

いつも屋台ばかりだが、
たまに普通のレストランやお店で食事をすることもあった。

とくに社長や彼の家族と一緒の時などはかなりのグルメだ。
さらにスポンサーが開くパーティなどでは豪華な食事ありつけた。

そして、僕が在タイ中いちばん高級なお店で食べた(ゴチになった)ディナーがここ。

高層ビルの屋上、とてもおしゃれなお店で、
夜のバンコク市内を一望しながら食事を楽しむ。

ワインがボトルで5000バーツ(15000円)。
たしか我々(社長と僕)を招待してくれた方は
〆の支払いにレジで35000バーツ(当時で約10万円)と言われていたような。

水遊びの〆は冒険の森。旨いカエルのから揚げ・・・・・・マイペンライの人々

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-09-16 Sun 19:45:16
18.9.16 冒険の森 (24)
今年最後(多分)水遊びの〆となった。

★冒険の森がバーベキューの森に

ゲームばかりやっていてはダメ<`ヘ´>・・・・・・とママに言われてきた孫3人。
そこは爺の出番でどこか公園へ行くことに。

丸山公園、
三橋運動公園、
花の丘公園、
冒険の森、
秋葉の森。

車で20ほどで行ける近くの公園はこの5つ。

どこがいい?
3人のリクエストは今日は冒険の森。

もう水遊びは出来ないかと思っていたが、
まだ何とか継続中。

3人は大喜びですぐに靴を脱いでポチャポチャ。
今年最後(多分)水遊びの〆となった。

      ☆

18.9.16 冒険の森 (6)
虫にやられた団地内の低木。

★植木屋さんに頼むしかない

月1回の団地内掃除。
今月までは夏時間の8時開始。
1時間で終わる。

      *

住民から低木の葉が病気にかかっているとの指摘があり早速調べる。
と言っても僕では分からないからカインズホームへ行き
庭木・造園コーナーの詳しい従業員に聞いた。

従業員××「これは病気じゃないですね。
ごく小さな虫のせいです。
これ以上広がらないためには虫が来ないように
予防薬を散布する以外にないですね。
それも1回ではなく2回か3回重ねてやる必要があります」

ゴロー××「じゃ、やられたこの木だけ消毒してもしょうがないですね。
やっぱり植木屋さんに頼むしかないか」

      ☆

★蛙のニンニクから揚げにハマった・・・・・・マイペンライの人々(2008、2009年)

※タイのバンコクで生活を送った日々(2007~2009年)。
多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。
それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。

      *

在タイ中に食べたご馳走の中でも、
僕が際立って美味しいと思ったのは蛙。

それも、帰宅途中の屋台のお兄さんの作ってくれた
ニンニクをからめてから揚げにした蛙。
ハイネケンがよく合う。

      *

あちらこちらで同じ蛙のから揚げを食べたが、
この屋台とは比べものにならない。

結局、この屋台のこのお兄さんの作るものだけがずば抜けて旨かったのだ。
ハイネケンにビッタシだったのだ。

08.10.28美味しい蛙料理 (7)
何度も通い、いつも同じ蛙とハイネケンを頼むので、
ついには何も注文しなくても蛙・ハイネケンセットを持ってくるようになった。
09.1.27蛙とビール (6)
在タイ中、僕がハマった屋台の蛙・ハイネケンセット。

青山(表参道)の懐石コースで夕食。市場(タラート)の店の人々・・・・・・マイペンライの人々

★最後かもしれないこと?

タイトルをわざわざ「表参道の・・・・・・」としたところに、
如何に珍しいことなのかがわかる。

息子の知人の店だということで、
僕もゴチに預かれることになった。

      *

今日のカテゴリは無難なところで
“食にかかわること”にした。

“初めてかもしれないこと”というカテゴリはあるのだが、
さすが僕の年齢でこれはあてはまらない。

しかし、これから先を考えると
“最後かもしれないこと”
というカテゴリにしたほうがいいかも?

18.9.15 きくまさ他 (11)
表参道の駅から0分とは思えない和風感漂う雰囲気。
18.9.15 きくまさ他 (38)
お吸い物。モチ、前菜からデザートまで美味しくいただいた。
18.9.15 きくまさ他 (42)
ビールは飲んだ後の泡がコップに3層に残るのがいい(正しい)のだそうだ。
僕が初めて知ったそれこそ“初めてかもしれないこと”だった。
18.9.15 きくまさ他 (24)
久しぶりに降りた表参道駅。

      ☆

★市場(タラート)の店の人々・・・・・・マイペンライの人々(2008、2009年)

※タイのバンコクで生活を送った日々(2007~2009年)。
多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。
それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。

      *

タラート(市場)はあちらこちらにあって
人々が生活するうえでなくてはならない場所。

住民たちの重要なコミュニケーションの場にもなっている。
(大手)スーパーとはそこが違う。

      *

仕事を終えてから、
休日に、
サイクリング(ママチャリング)途中にと
僕は昼夜問わず年中タラートを覗いていた。

タラートには屋内と野外と両方ある。
屋内は常設がほとんどだが、
野外はたいてい終了後は片付けられる。

野外のタラートでは
時々、珍しいものにお目にかかれたりもして楽しい。

      *

そのタラートで働く多くの人たちと言葉を交わすことができた。
みな自分の店を持ち、
仕入れたり、売ったり、作ったりしている忙しい人たちだ。

06.6.22クローン6パッタチェート野菜 (29)
08.5.26クローン4のタラートその2 (30)
08.5.26クローン4のタラートその2 (31)
08.5.26クローン4のタラートその2 (33)
08.5.256の屋台の人々 (1)
08.5.256の屋台の人々 (2)
08.5.256の屋台の人々 (4)
08.6.1クローン6本配りの日 (43)
08.6.3クローン6の人 (3)
08.7.4クローン6屋台の人々 (22)
08.8.2クローン6の人々 (1)
08.8.2クローン6の人々 (12)
09.1.25クローン6の人々 (1)
09.1.25クローン6の人々 (2)
09.2.12クローン6の人々 (18)

味のないステーキ、窓際族の溜り場・・・・・・ほか、夢3題。盛り場の従業員・・・・・・マイペンライの人々

★夢3題

【夢を見ていて目が覚めることはよくある。
その時は夢の内容を覚えているが、
朝になると忘れている。あるいは夢を見たということは覚えていても、
内容のことは全く思い出せない。
そこで、見た夢をその場でメモってみようと思い立ってできカテゴリーが
夢(ドリーム・オフ)なのだ。
夢の内容なんて脈絡もなく支離滅裂だけど・・・】

①味のないステーキ=某月某日
3000円のステーキを食べるためにレストランに入る。
出てきたステーキを食べたら全く味がない。
僕は怒って店の人に文句を言う
「これでステーキと言えるのか。日本消費者協会へ連絡する」
・・・・・・と息巻いたところで目が覚めた。

      *

②窓際族の溜り場=某月某日
(サラリーマン時代末期)窓際族になってしまった先輩たちの溜り場の部屋に入った。
机はなく、食堂のテーブルのようなものが並んでいるだけ。
椅子もない。
あの人がいる、この人もいると先輩たちの顔を見ながら
自分も同じ仲間になったんだァ・・・・・・と、思ったところで目が覚めた。

      *

③有名な画家のコピーが・・・・・=某月某日
自分の描いた絵を先生に見てもらっている。
「昔、僕が描いた絵にいいのがあります」
とラオスの絵の教室で自分が描いたサンプル画を何十枚か見せる。
ところがその絵の中に有名な画家のコピーが混ざっていることに気付く
・・・・・・と、そこで目が覚めた。

      ☆

★盛り場の従業員・・・・・・マイペンライの人々(2007・2009年)

※タイのバンコクで生活を送った日々(2007~2009年)。
多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。
それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。

      *

バンコクには有名な盛り場が3ヵ所ある。

パッポン、
ナナ、
カーボーイ。

不夜城と言われる歓楽街、
世界中から男たちが遊びに来る。

      *

僕の勤めていた会社の社長は
この一画に有名な店を持つフランス人オーナーと仲の良い友人関係だった。

そんなこともあってよく店を訪れた。
店にはゴーゴーを踊る若い女性たち以外にも
そこで働く従業員がいる。

彼女らは踊りを見に来る客、コーヒーやウイスキーを飲みに来る客、
ボーイ、モチ踊り子たちの雑用も含めて何でもテキパキとこなす。

社長がフランス人オーナーと話をしている間に、
僕は彼女らとお喋り。
時には連れ出して屋台で食事をおごったりした。

07.6.12P2 001
お喋り相手になったパッポンの4人の従業員女性。
一番右の彼女(男性)は何十人もいる踊り子たちを束ねるマネージャーだ。
      *
08.11.1露天商のnit
踊り子だった彼女はまだ20歳。
なぜかこの日は串焼きを売っていたので
「どうしたの?」と聞いたら、
「わたし踊り子はやめました」。
      *
09.2.11ナナ (11)
すっかり顔を覚えられてしまったナナのカウンターバーの女性。
      *
09.2.25ミズキッチン店内と主人 (3)
パッポンのゴーゴーバーの並ぶ通りのただ中にある
洋食レストラン、ミズキッチンの主人。
何十年もここで店をやってきた日本人で、
長期滞在者なら知らぬ人はいないほどの有名人。
いつ行ってもカウンターの中で新聞や雑誌を読んでいた。
ハヤシライスが名物でとても美味しくリーズナブルだった。
僕がバンコクを去って1年ほどしてから訪れた時、
カウンター内には娘さんがいた。
聞けば「父はもう(歳で)体が動かなくなって店には出られない」
と言っていた。
主人はいまでも健在だろうか?
店は今でもあるのだろうか?
      *
09.2.26カーボーイ (53)
カーボーイのマネージャー姉さん。
大きなゴーゴーバーで踊子たちを世話したり手配したり。
屋台で食べる昆虫(カエルやバッタ、タガメなど)を買ってあげると、
「店の踊り子たちが喜ぶの」と嬉しそう。
      *
09.2.26カーボーイ (49)
午前0時に近い不夜城カーボーイ。
09.2.11ナナ (10)
ナナ中央広場の野外カウンターバー。
09.2.11ナナ (17)
広場を取り囲む建物は3階建て(ナナ)。

滝子山のB級入門ハイクで学んだこと

★8時間、39599歩

今日の歩行は8時間、39599歩(含:自宅~西大宮駅)。
一昨年の高尾~景信以来の35000超えだ。

滝子山は山梨県の大月近辺。
先週行った御前山、
来週行く予定の九鬼山~菊花山も同じ。

3週続けて大月近辺へは初めて。
来週こそ山頂から富士山を仰ぎたい。

      *

山頂付近まできれいな沢沿いの道が長く続く。
水量の豊富な迫力のある滝が幾本も見られた。

山頂は曇(ガス)に囲まれ眺望はなかったが
また来たくなるようないい山だ。

デジカメの調子が悪く思うように撮れない。
従ってこれっといった写真がないのが残念。

      *

山の中では転ばなかったけれど。
下山終了近く、
アスファルト舗装された道路をしゃべりながら歩いていた。

突然、手足を伸びきって前にばったり。
しかも、前を歩く男性仲間に危険アタック状態で倒れたのだ。

その男性も僕と同じように前にばったり手をついて倒れた。
2人ともケガがなくてよかったが、
山中だったらどれほど危いことになったか。

路上の握りこぶし大の丸くなった石を踏んだのだった。
お喋りに夢中になっていて前をよく見て歩いていなかったからなのだが、
下山したから、舗装道路だからと気を抜いては行けないのだ。

      *

①山頂付近で脚が攣ってしまった女性とその処置。
女性が最後まで歩き通して無事下山できたこと。
②下山道を急きょ変更して登ってきた道を選んだリーダーの判断。
③懐中電灯が必要になる事態を予想した装備の確認。
④曇っているとはいえ4時を過ぎると山中はすでに薄暗くなっていること。

・・・・・・などなど、B級入門山行は多くを学ぶことが出来た。

18.9.213 滝子山 (11)
山頂はガスに囲まれて眺望は無し。
18.9.213 滝子山 (9)
山頂付近まできれいな沢沿いの道が長く続く。
18.9.213 滝子山 (18)
紫色に輝く珠のように美しいキノコ。
18.9.213 滝子山 (26)
ヘビ(アカカガシ・多分)。


美女の笑顔を自動車ショーで・・・・・・2008年・マイペンライの人々。本「藪枯らしの純次」船戸与一


★美女の笑顔を自動車ショーで・・・・・・マイペンライの人々(2008年)

※タイのバンコクで生活を送った日々(2007~2009年)。
多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。
それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。
08.3.27自動車ショー (96)
08.3.27自動車ショー (94)
08.3.27自動車ショー (58)
08.3.27自動車ショー (51)
08.3.27自動車ショー (30)
いまでも彼女らをコンパニオンと呼んでいるのだろうか。
      *
スチュワーデスからキャビンアテンダントに変わったのはいつごろかしら。
前回、セブへ行った折、
僕は知らずにスチュウワーデスと言ったら同行者から笑われてしまった。
でも、キャビンアテンダントなど覚えにくい。
日本語の客室乗務員ではだめか?
ところで自動車ショーの美女たちは
いまでもコンパニオンでいいのだろうか。

      ☆

スキャン_20180912
後半なって著者らしいハードボイルド風になった。

★本「藪枯らしの純次」船戸与一

前半は松本清張が世に出現する前の
江戸川乱歩か横溝正史スタイルの探偵小説(風)かと。

後半なって著者らしいハードボイルド風になってきたけど、
読み終えるのに時間を要した。

とてもあの名著「満州国演義」を書いた人とは・・・・・・みたいな。

・・・・・・我をたずねん(二宮尊徳)。ランを売る人(家)・・・・・マイペンライの人々

★時には勉強にも

キョロキョロしながらの散歩は時間がかかる。
はたして運動になっているのだろうか?

もう夜明け前の散歩はしなくなった。
速足で歩くこともしない。

デジカメ片手にブ~ラブラ。
耳にイヤホンブ~ラブラ。
以前は60分で歩いた道も近頃は80~90分かかる。

      *

それでも散歩には楽しみがあるし、
時には勉強にもなる。

2 18.9.11 散歩と大学芋放送(10日) (40)
・・・・・・我をたずねん。
二宮尊徳さんの言葉、深~いです。
1 18.9.11 散歩と大学芋放送(10日) (19)
水量の少ない鴨川。
2羽のカモが休んでいる?
3 18.9.11 散歩と大学芋放送(10日) (33)
農家の門先にある直売所(台)が自販機になった。
分かりやすい買いやすい。
しかも袋も一緒についてくる。
僕はミョウガとジャガイモとニラを買った。
それ持って散歩を続行。
4 18.9.11 散歩と大学芋放送(10日) (44)
路傍の庚申塔。

      ☆

★ランを売る人(家)・・・・・マイペンライの人々(2007年)

※タイのバンコクで生活を送った日々(2007~2009年)。
多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。
それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。
5 07.6.12蘭売り場とavater 023
勤務先の社長はランが趣味。
玄関前、窓の外・・・・・・あちこちにランが飾って(置いて・植えて)あった。
ある日、社長と遠出ついでにランを売る店に寄った。
タイはランの宝庫、日本で貴重な自然(天然)の山のランも
それほど手間・お金をかけなくても手に入れることが出来る(らしい)。
ただし、それらを国外に持ち出すことは禁じられている(らしい)。
山のランを採取・販売は特権として山岳民族の人々に与えられていると聞いた。
僕がそう聞いただけで真偽のほどはわからないが・・・・・・。
      *
ランに囲まれた山岳民族の伝統的な竹作りの家に寄り、
入り口から中に声を掛けたら
いかにも山岳民族のおばさんが目いっぱいの笑顔で出てきた。
      *
社長がタイ語でいろいろと質問する。
どこの出身?
どんなランがあるの?
いくら?
結局、買ったかどうか忘れてしまったが、
社長はかなり長い間おばさんと話をしていた。
6 07.6.12蘭売り場とavater 019
建物の周りは多種のランに覆われていた。
7 07.6.12蘭売り場とavater 022
伝統的な山岳民族の竹で編んだ家。
これだけ大きな家は今では(当時)めったに見ないと聞いた。
8 07.6.12蘭売り場とavater 024
ランは木の皮や枯れ枝(幹)に植え込んで(くっつけて)飾ことが多い。
9 07.6.12蘭売り場とavater 026
ご主人?(おばさんとどちらが主人か分からない)も交えて値段交渉。

本「サムライ」と「美人帖」。獲れたのはライギョ・・・・・・マイペンライの人々

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-09-10 Mon 20:01:42
スキャン_20180910
ながめているだけでも面白い。

★たちまち今日が終わった

近くの西部図書館分館で見つけた本。
幕末から明治初期にかけての写真集(新人物往来社刊)。

どれも貴重なもの(多分)。
美人帖はともかくサムライは歴史上にも名の知れた人も多く、
ながめているだけでも面白い。

同時に借りた「関東日帰りの山ベスト100」と、
3冊の本のページをめくっていたらたちまちタイムオーバー?(何のコッチャイ)。

      *

さいたま市の図書館は一度に30冊(CD含む)まで借りられる。
期間は2週間。

僕は一度に2、3冊借りる。
それでもとても2週間では読み切れない。
その場合は延長も可なのだ。

      ☆

★獲れたのはライギョ・・・・・・マイペンライの人々(2007年)

※タイのバンコクで生活を送った日々(2007~2009年)。
多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。
それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。
07.12.29投網で雷魚 (2)
休日によくサイクリングを楽しんだ。
近くの運河沿いを上ったり下ったり。
      *
ひとりが河に入り、網に魚を追い込んで漁をしている2人。
バケツの中を覗いたら獲れていたのはライギョ。
彼はわざわざバケツを下げてよく見ろという。
写真を撮ると言ったらモチ、オーケー。
ライギョは会社帰りの居酒屋兼食堂で
丸ごと一匹塩焼きにしてもらい何度か食べた。
淡白で冷えたビールによく合う味だ。
07.12.29投網で雷魚 (3)
07.12.29投網で雷魚 (5)

もしや、蜩の森が消える?。ムエタイの2人・・・・・・再開“マイペンライの人々”

18.9.5 強風一過・ピノキオ (87)
ピンクのテープは何のため?

★南側はいま新築工事中。

蜩(ひぐらし)の森が消える?

我が家(団地)の建物から歩いて5分ほど、
付近でもっとも樹木の繁る森(林)。

季節にはたくさんの蜩が鳴く。
森の中心はお墓(多分古くからの農家・地主)で鬱蒼として暗い。

      *

この森の南側の空き地はいま新築工事中。
10軒ほどの家がもうじき完成、販売(おそらく)される。

東側(写真)の栗の林が整地され、
さらに森の木々にピンクのテープが巻かれている。

これは何のため。
もしや、蜩の森が切られる。
もしや、蜩の森が消える?

    ☆

★ムエタイの2人・・・・・・再開“マイペンライの人々”

※マイペンライの人々
2007~2009年、
タイのバンコクで生活を送った日々。
多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。
それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。

07.12.23サイクリング (3)
タイはムエタイが盛んだ。
路地を散歩中に天井からサンドバッグがぶら下がっていたの見たこともある。
この写真の2人の場合は(僕には)指導者と生徒に見えた。
僕がカメラを向けるまでは若いのが真剣にバッグを打ち、
もうひとりが指導していた。
カメラを向けると練習を止めて2人でポーズ。
そして、外に出てきて僕にグローブを渡そうとするのだ。
練習して行かないかみたいな・・・・・・・。
モチ僕は遠慮した(断った)。

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