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2018年09月11日 Archive

・・・・・・我をたずねん(二宮尊徳)。ランを売る人(家)・・・・・マイペンライの人々

★時には勉強にも

キョロキョロしながらの散歩は時間がかかる。
はたして運動になっているのだろうか?

もう夜明け前の散歩はしなくなった。
速足で歩くこともしない。

デジカメ片手にブ~ラブラ。
耳にイヤホンブ~ラブラ。
以前は60分で歩いた道も近頃は80~90分かかる。

      *

それでも散歩には楽しみがあるし、
時には勉強にもなる。

2 18.9.11 散歩と大学芋放送(10日) (40)
・・・・・・我をたずねん。
二宮尊徳さんの言葉、深~いです。
1 18.9.11 散歩と大学芋放送(10日) (19)
水量の少ない鴨川。
2羽のカモが休んでいる?
3 18.9.11 散歩と大学芋放送(10日) (33)
農家の門先にある直売所(台)が自販機になった。
分かりやすい買いやすい。
しかも袋も一緒についてくる。
僕はミョウガとジャガイモとニラを買った。
それ持って散歩を続行。
4 18.9.11 散歩と大学芋放送(10日) (44)
路傍の庚申塔。

      ☆

★ランを売る人(家)・・・・・マイペンライの人々(2007年)

※タイのバンコクで生活を送った日々(2007~2009年)。
多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。
それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。
5 07.6.12蘭売り場とavater 023
勤務先の社長はランが趣味。
玄関前、窓の外・・・・・・あちこちにランが飾って(置いて・植えて)あった。
ある日、社長と遠出ついでにランを売る店に寄った。
タイはランの宝庫、日本で貴重な自然(天然)の山のランも
それほど手間・お金をかけなくても手に入れることが出来る(らしい)。
ただし、それらを国外に持ち出すことは禁じられている(らしい)。
山のランを採取・販売は特権として山岳民族の人々に与えられていると聞いた。
僕がそう聞いただけで真偽のほどはわからないが・・・・・・。
      *
ランに囲まれた山岳民族の伝統的な竹作りの家に寄り、
入り口から中に声を掛けたら
いかにも山岳民族のおばさんが目いっぱいの笑顔で出てきた。
      *
社長がタイ語でいろいろと質問する。
どこの出身?
どんなランがあるの?
いくら?
結局、買ったかどうか忘れてしまったが、
社長はかなり長い間おばさんと話をしていた。
6 07.6.12蘭売り場とavater 019
建物の周りは多種のランに覆われていた。
7 07.6.12蘭売り場とavater 022
伝統的な山岳民族の竹で編んだ家。
これだけ大きな家は今では(当時)めったに見ないと聞いた。
8 07.6.12蘭売り場とavater 024
ランは木の皮や枯れ枝(幹)に植え込んで(くっつけて)飾ことが多い。
9 07.6.12蘭売り場とavater 026
ご主人?(おばさんとどちらが主人か分からない)も交えて値段交渉。

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