FC2ブログ

Home > 2019年01月

2019年01月 Archive

ピータンとザーサイが好きな理由。本「屋烏(おくう)」乙川優三郎

19.1.31 本とザーサイ ピータン (15)
ピータンは5個で350円。ザーサイは大きめが5個で300円。どちらも税込みだ。

★ほとんど料理る必要がない

所用で上野に出た。
そして久しぶりに御徒町のアメ横をブラリ。

以前(僕の若い頃)と違って外国人のお客さんが多いようだし、
店もずいぶん様変わりしている。

      *

アメ横センタービルの地下の食品売り場で買ったのは
大好きなピータンとザーサイ。

ピータンもザーサイもどこでも売っているようなものではない。
安くて美味しいいのに・・・・・・と、思っているのは僕だけか?

お土産に買った分けではない。
なぜなら我が家で食べるのは僕だけだからだ。

そう、僕がピータンとザーサイが好きな理由は美味しくて安いからにほかならない。
そしてほとんど料理る必要がないからだ。

      ☆

19.1.31 本とザーサイ ピータン (7)
5本の短編を収録。

★本「屋烏(おくう)」乙川優三郎

5本の短編を収録。

著者の時代小説は安心して読める。
読者を裏切らない?

選ぶ・・・・・・と、反省・失敗とは。本「水滸伝」⑧ 北方謙三

スキャン_20190130
ハイキングも楽しいが行くコースを選ぶのも楽しみ。

★選ぶ

先日届いた山行手帖の最新号を開いて、
この先2ヵ月の山行を決めた(申し込んだ)。

レベルAからレベルEまで毎号50~60くらいのコース(前号とダブルものもある)
が記載されている。

多いようだが、その中から自分が行けるコース、行きたいコースをを選ぶのは
楽しいことなのだが、けっこう時間がかかる。

自分の予定と日が合わなかったり、
Aクラス、スキー系などは僕はダメだし、
Bクラスは厳選の必要があるし・・・・・・。

人数制限があったり、
バスで行くハイクなどは人気が高すぎてすぐに満杯になってしまったりする。

      *

そんなこんなで選んで申し込みを終えるまでに数時間を要してしまうのだ。

      ✩

★反省

飲み続けている逆流性食道炎の薬を貰いに診療所へ行った。
待合室は混み、当然のようにみなマスクをしている。

モチ、僕もしっかりマスクだ。
何もインフル流行の最中に病院へ来ることなのに・・・・・・と反省してしまった。

      ☆

★失敗

近所の知り合いから3種の野菜を貰った。

里芋、
葉野菜、
蕪。


里芋はイカと煮た。
葉野菜はおひたし、
蕪は浅漬けに漬けて3品とも夕食のおかずになった。

ただ、メインのグラタン&ドリアがイマイチ。
ホワイトソース作りにまた失敗・・・・・・これで連続4回も失敗続き。

ホワイトソース作りはホント難しい・・・・・・ネ。

      ☆

スキャン_20190130 (2)
この卷は8日間で読み終えた。

★本「水滸伝」⑧ 北方謙三

いよいよ梁山泊と政府軍との闘いが始まった。
この卷は8日間で読み終えた。

“横浜力”が溢れていた・・・・・横浜スケッチハイク

★61年ぶりの“港の見える丘公園”、57年ぶりの“外人墓地”、48年ぶりの“元町”

タイトルの通り、全く久しぶりに訪れた3ヵ所。
モチ、横浜中華街とか山下公園などには何度か行った。

しかし、この3ヵ所はどういう訳か長い間行くチャンスはなかったようだ。
今日のスケッチハイク(山行)が横浜、しかもタイトルの3ヵ所。

僕にとっては思い入れの深い(濃い)3ヵ所であり、
楽しみでもあった今日の横浜スケッチハイクなのだ。

      *

港の見える丘公園は小学生の時に来た。
山下公園に学校の授業で絵を描きにきた。

その時に寄ったのが確か港の見える丘公園。
でも、当時の面影は全くない?のか僕の記憶が消えているのか?

      *

外人墓地は高校1年の時。
我が家(実家)の用事で墓地の真向かいにあった真っ赤な家に来た。

今日、どのあたりだったか探してみたが
全く分からない。

通りを挟んで真向かいの家だと記憶しているのだが・・・・・・。
モチ、面影もなし。

      *

元町は確かいしだあゆみの「ブルーライト横浜」が流行っていた頃だ。
仕事の先輩とナイトクラブにジャズを聴きに来た。

先輩が車を購入したばかりでドライブを兼ねてだった。
モチ、夜であった。

今日は昼間の元町ではあったが
僕の記憶の中の元町とは全く別な町だった。

      *

もし、“横浜力”という表現の仕方があるとすれば
どこも横浜力に溢れていた。

      *

スケッチは下描きのみ2枚。
帰ってからの仕上げが大変だァ。

1 19.1.29 海の見える丘公園、外人墓地、元町・・・・横浜スケッチハイク (97)
墓地が覗けるポイントを見つけた1枚目のスケッチ(下描きのみ)。
2 19.1.29 海の見える丘公園、外人墓地、元町・・・・横浜スケッチハイク (132)
“貝殻坂”を2枚目に描く。
1枚目とほぼ同じ場所で向きを変えただけ。
やはり下描きのみ。
3 19.1.29 海の見える丘公園、外人墓地、元町・・・・横浜スケッチハイク (107)
外人墓地資料館の中から撮った外人墓地の一部。
419.1.29 海の見える丘公園、外人墓地、元町・・・・横浜スケッチハイク (188)
元町はまるで外国のよう。
5 19.1.29 海の見える丘公園、外人墓地、元町・・・・横浜スケッチハイク (24)
港の見える丘公園からの展望。
61年前の面影は全くない。
6 19.1.29 海の見える丘公園、外人墓地、元町・・・・横浜スケッチハイク (33)
小学生たちの校外学習で賑わっていた(港の見える丘公園)。

初稽古に唄ったのは秋田節。『古今雪名句番附』昭和初期発行の番付本から

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-01-28 Mon 22:23:36
  • 民謡
★“ハアーイヤサカサッサ”

民謡の(今年)初稽古日。
先生は初稽古、正月にふさわしい元気な明るい唄からという。

稽古のしょっぱなが僕の出番だ。
(新曲を習いたいのだけれど決めてないし練習してないし・・・・・・・)。
そこで、かねてから唄いたかった秋田節をお願いした(選んだ)。

      *

僕はこの曲のお囃子が好きなのだ。
お囃子は“ハアーイヤサカサッサ”

ハアーと終わりのサッサは掛け声みたいなもので
イヤサカは漢字を当てれば弥栄になるのではないかと思う。
(そう思っているのは僕だけかもしれないが・・・・・・)。

じつは若い頃少しばかり関っていたボーイスカウトの
仲間を讃える時の掛け声が弥栄なのだ。

その意味は
[名]ますます栄えること。「国の弥栄を祈る」
[感]繁栄を祈って叫ぶ声。ばんざい。
とある。

そんなこともあって僕は何となくこの曲に親しみがわくのだ。

      *

ところで、いったい民謡のお囃子は何種類くらいあるのか?
ネットで調べたら300くらいという説があったが、
曲によってほとんど異なるくらいだからもっとずっと多いのではないかと僕は思う。

また、その意味を聞かれたら?
じつは分からないものが多い。

もちろん意味の分かるものもあるし、
方言なのかと思うお囃子もある。

長いもの、短いもの・・・・・・・、
意味が分かろうが分かるまいが、長かろうが短かろうが、
それなりに(曲に)合っているから不思議なのだ。

お囃子はヘブライ語からきているという説を唱える人もいるくらいだ。
まァ、それくらいお囃子言葉は難しい、奥が深いということか。

      *

唄の合間合間に入るお囃子は歌を盛り上げる、
唄う方も調子が上がるのだ。

だからと言ってお囃子を入れるのはそれなりの練習が必要。
曲もしっかり覚えていなくはならない。

例え自分が覚えている曲であってもお囃子を入れるとなると全く別。
入れるタイミングが難しいのだ。

という分けで僕はまだ入れることが出来ないのだ。

      ✩

★古今雪名句番附・・・・・・昭和初期発行の番付本から
スキャン_20190128
スキャン_20190128 (2)

緑茶10杯・・・・・。飲料自販機、椿、鉄塔、住めば都、引っ込み思案・・・・・・撮り溜めショット5。

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-01-27 Sun 19:44:13
  • その他
★緑茶10杯、一日中マスク・・・・・・孫はインフルエンザ

孫2人を預かった。
ところが何と2人ともインフルエンザ。
学校、幼稚園を休んでいるのだった。

・・・・・・・ということで、
今日は一日中、家の中でもマスクをしっぱなし。

医者はなぜ風邪を引かないか・・・・・・の理由をまことしやかに教えてくれた人がいる。
頻繁(ひんぱん)に緑茶を飲むのだそうだ。

・・・・・・ということで、僕は今日は緑茶ばかり飲んでいた。
その量10杯。

      ☆

★飲料自販機、椿、鉄塔、住めば都、引っ込み思案・・・・・・撮り溜めショット5
1 19.1.26 新橋演舞場  (10)
➀-1=飲料自販機=フィルムにプリントのサンプル。
それこそ味気のなさに飲みたい気持ちもしぼんでしまうのではないかと思っていたら・・・・・・、
2 19.1.26 新橋演舞場  (13)
➀ー2=何のことはない見ているそばから和服の女性がか買いに来た。
3 18.11.2-3 たんげ温泉5人組 (2)
➀ー3=ということで、余計な心配することないのだが、
七輪で焼かれているマツタケと魚のような
立体サンプルのほうがそそられる度大・・・・・・みたい。
これほど立派じゃなくてもいいけれどネ。
5 19.1.26 新橋演舞場  (2)
②椿=伊豆の大島の椿はきれいだけど、
ポツンと一軒家じゃないポツンと日陰の花もいい。
イオンの買い物カート置き場の窓の外に見える椿。
4 19.1.23 小倉山 (29)
③鉄塔=味気のない鉄塔も見る位置、角度によってはアートに。
7 18.12.25 高川山ハイク (75)
④住めば都=崖と川に挟まれて。
7 18.12.31 絵の修正写真、鴨川散歩、煮豚と里芋煮 (52)
➄引っ込み思案=このへこみは何か?
いくら思案しても引っ込ませた理由が分からない。
だから引っ込み思案なのだ。

成田山のご利益?海老蔵の歌舞伎鑑賞

★話題の息子(堀越)勸玄ちゃんも

新橋演舞場へ妻と娘と3人で歌舞伎を見に行った。
招待をしてくれたのは娘だ。

      *

公演中の新春歌舞伎昼の部の演目(出し物)は
義経千本桜鳥居前、極付幡隨長兵衛幡公平法問諍諍、三升曲輪傘売。

極付幡隨長兵衛幡公平法問諍諍、三升曲輪傘売には海老蔵が出た。
そして話題の息子(堀越)勸玄ちゃんも。

どちらもいま大人気。
舞台はとても美しく、楽しく芝居見物が出来た。

      *

海老蔵と言えば成田屋。
ここ4年連続で成田山に初詣に行っているので
今日はそのご利益だったのかなァ。

19.1.26 新橋演舞場  (22)
昼の部は11時半開演、3時終了。
19.1.26 新橋演舞場  (16)
時間調整で初めて入ったサブウエイ。
珈琲もサンドイッチも美味しかった。
左隣に映っているのは歌舞伎座(演舞場ではありません)。

バンビエンの牧歌な村・・・・・・2011年・ビエンチャン・記憶遺産

★1524歩

今日の歩数は1524歩。
今年になって寝ていた2日間0歩以外の日ではいちばん少ない。

因みにいちばん多かったのが11日の鐘撞堂山(かねつきどう)ひとりハイクの24986歩。
一日家にいて、外出はイオンへの買い物や図書館ぐらいの日はだいたい2000~3000歩。

最近は散歩にも出なくなってしまったしなァ。

      ☆

★バンビエンの牧歌な村・・・・・・2011年・ゴローのビエンチャン・記憶遺産

※"ゴローのビエンチャン・記憶遺産"は2011~2014年にわたって
 ラオスのビエンチャンに滞在していた時の記憶。
 多くの人々にお世話になりながらの見聞・体験記。

✩同じ広場で活動する人と動物たち

バンビエンはラオスの首都ビエンチャンから北へバスで4時間ほどのリゾート地。
風光明媚、ビエンチャンから近いこともあって欧米人たちに人気だ。

僕は在老中2度、
その後も植林イベントで2度と4回訪問している。

     *

今日の写真は最初の訪問時。
バンビエン近郊の牧歌的な村を訪問した際のものだ。

ニワトリ、豚、犬、牛、ヤギ・・・・・・村の中央のちょっとした広場では
人と動物たちが一緒になって活動している。

作業をしているおばあさん、
遊ぶ子供、
餌をついばむ動物たち・・・・・・。

川では子供たちが泳ぎ魚獲りをしていた。

1 11.11.2バンビエン1日目 (134)
道の柵を超えると広~い田んぼ。
2 11.11.2バンビエン12 日目 (143)
たまたま案内を頼んだガイドさんがこの村の近くの出身らしく、
彼は僕を村の中にほったらかして(つまり自由行動)でしばらく帰ってこない。
3 11.11.2バンビエン1日目 (183)
村に向かう竹の橋。
6 11.11.2バンビエン1日目 (80)
村の中心に向かうこちらの橋では通行料を払った。
4 11.11.2バンビエン1日目 (44)
風光明媚なバンビエンは白人に大人気。
5 11.11.2バンビエン1日目 (66)
牛は道路のあちらこちらに。
モチ、車はストップ、牛たち優先。
7 11.11.2バンビエン1日目 (119)
村の中央のちょっとした広場では人と動物たちが一緒だ。
8 11.11.2バンビエン1日目 (130)
道路の柵は村の動物たちが勝手に外へ出ないため。
9 11.11.2バンビエン1日目 (87)
橋を渡り村に入ると正面にあるのはお寺。
村の中央の広場より広い庭。
10.jpg
牛とニワトリも仲良さそう。
11 11.11.2バンビエン1日目 (172)
井戸端会議?声を掛けるとみな笑顔で答えてくれる。
13 11.11.2バンビエン1日目 (28)
これから畑へ(村へ向かう国道で)。
12 11.11.2バンビエン1日目 (210)
川で泳いでいた少年たち。
ガイドさんが子供たちと一緒に泳いでいた。
そのうち銛で魚とりを始め、刺した魚を自慢げに見せる。
ガイドさんと話し合って子供たちにいくばくかのお小遣いをあげた。
モチ、子供たちは大喜びだ。

コーンフレーク(フリグラ)にジュースは?。トマソン的風景から正しい案内板に

18.11.21 ハイク熊ノ平~めがね橋 (1)
やっぱり正しい案内板の方が役に立つ。
絵か、彫刻か、それともレリーフ?
壊す人がいてトマソン的風景になっていたのだ。

★正しい案内板

4月にカテゴリー“トマソン的風景”で掲載した
西大宮駅前の「絵か、彫刻か、それともレリーフ?」
が修理って言うか新しく案内版になっていた。

壊す人(奴)もいれば直す人もいる。
トマソン的風景でも悪くはなかったが、
やっぱり正しい案内板の方が役に立つ。

     ☆

19.1.24 48年前の料理本とフフリグラにジュース (10)
今日の夕食のメインは白菜のクリーム煮。
裏ページの細かい文字のレシピは拡大鏡を使った。
19.1.24 48年前の料理本とフフリグラにジュース (4)
ネクター(ピーチ)も美味しいけどマンゴージュースはピッタシ。

★48年前の料理本

オサンドン(夕食の支度)を3年もやっているといくらか手馴れてもきた。
自分が何を食べたいか、料理本を見て作ってみたいものを探したり
けっこう今のところ楽しんでいる。

スーパーの食品売り場での買い物も悪くない。

今日は白菜のクリーム煮とサバの味噌煮、そばチャーハン。
白菜のクリーム煮は古い料理本の写真を見て決めた。

妻が結婚時に購入したものでもう48年も使用している。
ボロボロだし、レシピ文字も小さくて老眼の目には拡大鏡が必要。

もっとも、料理本の写真を見てメニューを決めたら
レシピはネット検索することが多いが・・・・・・。

      *

もうひとつ食に関して。
以前、ハイキングの昼食にコーンフレーク(フリグラなどカルビー製品)を
持って行き、ポカリスエットで食べることを掲載した。

それは何度か実行したし、これからもするつもり。
今日、にわかに思いついたのはポカリではなくジュースではどうかということだ。

というわけで、マンゴージュースと不二家のネクター(ピーチ)で試してみた。

イケル (^^♪。
とくにマンゴージュースはピッタシだ。
ハイクの楽しみが増えたみたい。

327mの低山なれど自然林の森の山・・・・・・小倉山山行

★あなどれない327mの低山

小倉山は標高327mの低山。
JR横浜線の橋本駅からバス20分で下車、
そこから登山口まで相模川沿いを歩く。

たった327mなのに頂上までは2時間。
昼食後の下山路も長くしかもアップダウン(ピーク)がいくつも。
あなどれない低山だったのだ。

下山には3時間を要した。
参加者は21人。

19.1.23 小倉山 (4)
日差しの暖かい絶好の冬ハイク日和。
珍しい川沿いの道からスタート。
※川=相模川
19.1.23 小倉山 (21)
目立たないというかほとんどなかった標識。
バリエーションコースだからという理由だけでもなさそうだ。
山頂の標識もいたって地味。
19.1.23 小倉山 (27)
やっと急登を超えると前方にまたピーク。
19.1.23 小倉山 (43)
もう終わりかと思ったらまたピーク。
しかも、今日いちばんのきつさ。
19.1.23 小倉山 (34)
小倉山は植林がほとんど見られない自然森の山だった。

何でも『・・・・・・みたいな』の一日。本「水滸伝」⑦ 北方謙三

★ナベツネさんもYoutubeで感動新た

家にいるとただ時間が経って終わってしまう・・・・・・みたいな。
キャンバスに向かう時間の数倍はYoutubeの鑑賞のほうが多い。

Youtubeは何でも有りで面白い。
お陰で本を読む時間もめっきり減ったし、
散歩に行くのも億劫・・・・・・みたいな。

そのYoutubeではここ2、3日フォークソングにハマっている。
松山千春、井上陽水、南こうせつ、吉田拓郎、泉谷しげる・・・・・・・。

曲は聞いたことがあっても名前の知らない歌手もいるし、
長渕剛などあまり好きな歌い手じゃなかったけれど、
“乾杯”など(彼のデビュー当時を)改めて聞く(見る)といい曲だなァ。

フォーク歌手も10歳前後くらいの幅はあっても年代的に僕らと変わらぬ世代。
たまにテレビで歌っているのをみるとウ~ン・・・・・・みたいな。

その点、Youtubeではデビュー当時というかは若いときの歌(コンサートなど)が公開されている。
数十年前の顔は当然、若いし声にも張りとか伸びがある、
・・・・・・と僕みたいな素人が言っちゃイケないのかもしれないけれど。

ということで、この2、3日、
Youtubeで感動新たに新鮮な思いでフォークソングを鑑賞している・・・・・・みたいな。

      *

松山千春の何という曲だった思い出せないのだが、
感想ツイッターの中に読売のドンさん渡邉恒雄氏があった。

内容は松山千春という歌手はこれほど素晴らしいのか、
恥ずかしながらこの歳になって初めて知った・・・・・・・みたいな。

そんな投稿だった。
日付だけは2ヵ月前というのを覚えている。
モチ、渡邉氏の顔写真入りの投稿だ。

何だか、急にナベツネさんがいい人に思えてきた・・・・・・みたいな。

      *

少し早いけれど、
今年の忘年会はフォークソングでいくかなァ・・・・・・・みたいな。
ちなみに昨年はド演歌。

      ☆

スキャン_20190122
内容が混乱しないのは翻訳のうまさ、巧みさによるものか?

★本「水滸伝」⑦ 北方謙三

次々と新たなストーリーが展開。

しかもだんだん複雑になっていくのに、
読んでいて混乱しないのは
繰り返したり、内容を整理しながら進んでいるからか?

原書がそうなのか、翻訳のうまさ巧みさによるものか。
8巻を注文しているのだが待ち遠しい~~。

1ヵ月半ぶりの絵の教室は人物デッサン

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-01-21 Mon 21:05:04
★教室はあと2回で元の工房館へ

昨年12月4日以来、久しぶりの絵の教室だ。
実に1ヵ月半ぶり。

      *

モチーフは人物。
こちらも久々の人物デッサンだ。

      *

今年の3月まで教室に使用しているのは
我が家か歩いて5、6分、の西部文化センター。

あと2回でまた元の工房館へ戻る。
こちらへはバスの乗り継ぎなどで小1時間かかってしまうが、
大宮駅でのバス乗り継ぎなので時には便利なこともある・・・・・・けど。

19.1.21絵の教室・人物 (78)
人物デッサンも久々。
19.1.21絵の教室・人物 (93)
鉛筆の下描きはボールペンでアウトラインをなぞった後消す。
最近の僕の描き方だけどいい方法なのかどうかは分からない。

どぶ汁再挑戦。3%。トーマスランド号ほか・・・・・・撮り溜めショット5点

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-01-20 Sun 21:55:34
  • その他
★どぶ汁とお年玉当選年賀

今日の夕食は鍋。
どぶ汁に2度目の挑戦をした。

どぶ汁はあんこうの肝味噌の鍋だ。
これを以前(専門店で)とても美味しく食べたことがあるので、
我が家でもやってみようとの試み・・・・の第2回目。

前回はまァ、不味くはなかったけれど、
以前、美味しかったプロの味には程遠い。

・・・・・・で、今日は2度目の挑戦を試みたのだ。
前回よりは慎重に、レシピ通りにやったつもりだが、
う~ん、やっぱりイマイチ。

前回とあまり変わりなかったみたい。
でも家族(妻と息子)は美味しいと食べてくれた。

      *

年賀はがきの当選は切手セットが3枚。
100枚中3枚だから3%。
たしか昨年も3枚当選だったと記憶する。

これまでの最高は5枚、最低は1枚。
やぱり平均は3%。

      ☆

★撮りダメショット5点・・・・・➀トーマスランド号②看板③柿と竹④ムシクッテ ツチクッテ シブーイ➄銀杏
18.12.25 高川山ハイク (81)
➀孫と一緒に乗りたい富士急行“トーマスランド号”。
18.10.4 日和田岩トレ (47)
②楽しい看板。
18.12.31 絵の修正写真、鴨川散歩、煮豚と里芋煮 (68)
③柿と竹の“自然アート作品”
19.1.11 高根山~鐘撞堂山 (17)
④鳥の聞きなし。ツバメが“ムシクッテ ツチクッテ シブーイ”。
このほかネットでは50種くらいの一覧が掲載されていた・・・・・
けれど、再度の検索を試みたが不可だった。
19.1.13芦ヶ久保氷柱 (76)
木の根元に集合しているのは銀杏。
これから収穫するのかなァ?

ギンドロ消滅、名ケヤキ伐採・・・・・驚くべき光景。火事の煙

★昨年の風台風で・・・・・・

妖しいまでに銀色に光る幹、
あのギンドロの巨木がない。

堂々とそびえていた水辺の里の5本のギンドロが消えていた。
なぜだ!

      *

たまたま公園を整備(掃除)していたおじさんに聞いた。
ゴロー××「ここにあったギンドロの大木は切ってしまったのですか?」

整備おじさん××「5本全部、昨年の台風で倒れてしまったんですよ」
ゴロー××「エッ!」

僕はほとんど絶句。
まさかのまさか。

      *

聞けばこのおじさん自然保護協会の大ベテラン。
※現在は評議委員

仕事の手を休めてここ水辺の里が出来るまでのいきさつを
詳しく話してくれた。

      *

水辺の里を作るにあたって、
ここにギンドロが植えられたのは、
某大学の教授(専門家)の意見を取り入れたものとか。

整備おじさん××「葉の生い茂る夏は鳥たちで賑わったものです。
巣作りしたり、身を隠すのに適していたんですね」
とおじさんも残念そうに話す。

他にも、僕がママチャリングでよく行く三又沼ビオトープから
現在整備中の(広大な)芝川調整池まで、
もう20数年にわたって環境保護に意見を述べ、手を尽くしている。
時には市長や議員たちともやりあうのだとか。

その長年の功績が認められて
おじさんとその団体は一昨年、
県知事からシラコバト賞を受けている。
※シラコバト賞は直接県知事から授与されるもので
大変に栄誉ある賞。

      *

そして、なぜ自然に生える草を刈ってはいけないか。
なぜ緑の中に昆虫類はいなくなってしまったか。
植物と鳥や蝶たちについて。

その他、知られざる農薬の害などなど・・・・・・・、
おじさんは1時間以上にもわたって自然保護の大切さを語ってくれた。

若い頃は学校や公民館など、あちらこちらで講演したのだとか。
今日は僕もとても勉強になった。

18.2.7 水辺の森公園 闘牛の島 (15)
妖しいまでに銀色に輝くギンドロの幹(昨年2月撮影)。
19.1.20 ママチャ・リ花の丘と水辺の里  (110)
東屋のうしろ(コンクリート壁の上)にあったギンドロ5本全部が無くなっていた。
18.2.7 水辺の森公園 闘牛の島 (22)
ギンドロのこれほどの大木はめったにない(おじさん談)。
樹齢も70~80年は経っていたのではないか(昨年2月撮影)。
      *
19.1.18 散歩・モグラ・柿はアート作品 (31)
19.1.18 散歩・モグラ・柿はアート作品 (28)
こちらも切られた農家の庭のケヤキの大木(昨日撮影)。
それが今朝、自転車で通りかかったら何と根元からバッサリ切られていたのだ。
ゴロー××「切ってしまったのですね。
散歩中の楽しみだったのに残念だなァ」
農家の主人「ええ」
ご主人は続けて維持管理の大変さ、近所からの苦情などを話す。
この家の広い庭の一角を占める竹林も切られなければいいが・・・・・・。

      ☆

★その他、今日の3ショット
19.1.20 ママチャ・リ花の丘と水辺の里  (99)
➀すっかり干上がり気味の鴨川。
石垣を見ても水位は2mは下がっている。
子供たちが釣っていたのはクチボソとエビ。
      *
19.1.20 ママチャ・リ花の丘と水辺の里  (60)
“ふるさとの緑の景勝地”の竹林。
ビオトープのこの森(景勝地)の保存にも
水辺の里のギンドロおじさんは尽力したと話していた。
      *
19.1.20 ママチャ・リ花の丘と水辺の里  (74)
散歩中見た火事。
散歩から帰宅後PCで検索したら、早速ツイッターにアップされていた。
新幹線の車窓から撮った動画だった。

モグラの穴は“モグラ塚”、アオサギとコサギ、梅満開。今日もアンコウの肝

★風物詩・・・・・・かも

芝の畑にモグラの穴が100余り。
モグラが穴を掘るのは冬とは限らないだろうが、
冬枯れの芝によく目立っている。

モグラはなぜ穴を掘るのか?
知っているようで知らない・・・・・・チコちゃんに叱られそう。

そこでネットで調べてみた↓
『掘った土を巣の外に積み上げる習性があり、
新しい巣穴を掘ったり自分のトンネルの修理をしたりすると、
地上に土の盛り上がりができます。これを「モグラ塚」と呼び、
地上からでもその存在を確認することのできる数少ないサインです。』

      *

2羽のシラサギ。
種類はアオサギとコサギ(多分・ネット調べ)。

しばらくお互いににらみ合っていたが、
デジカメしている僕に気付いて警戒、
そして2羽同時に飛び去った。

20mほど先で下りたのがコサギ。
ゴイサギは40mほど先で下りた。

するとコサギがゴイサギの下りた場所まで移動。
・・・・・・と、ゴイサギは逃げるようにさらに遠くへ。

白いコサギもまた追いかけるように飛び去る。
そこから先は・・・・・・・もう、2羽とも見えなくなってしまった。

      *

寒いといっても気温が零度になることはめったにない。
山でも霜柱も見ない。

最も空気が乾燥し過ぎて霜柱も出来づらいのか?
今のところは暖冬なのか。
梅がもう満開だ。

1 19.1.18 散歩・モグラ・柿はアート作品 (26)
“モグラ塚”。反対側にもう50塚。
2 19.1.18 散歩・モグラ・柿はアート作品 (41)
3 19.1.18 散歩・モグラ・柿はアート作品 (43)
アオサギとコサギ。
4 19.1.18 散歩・モグラ・柿はアート作品 (50)
5 19.1.18 散歩・モグラ・柿はアート作品 (36)
梅満開。

      ☆

6 19.1.18 散歩・モグラ・柿はアート作品 (74)
50%引きの75円で買ったアンコウの肝。
今日はチンしてモミジ下ろしで・・・・・・。 

★次はどぶ汁鍋で

我が家近くのイオンの食品売り場でアンコウの肝が安い。
ワンパック100~300円程度。

居酒屋のつまみに頼んだら2000円分くらいはありそう。
※僕が居酒屋でアンコウの肝を食べたのはもう20年位前だけど。

なんでアンコウの肝はこんなに安のか?

昨日は赤味噌で炒めて食べ、
今日はモミジ下ろしポン酢で食べた。

モチ、旨かった。
次はどぶ汁鍋で食べたいなァ。

魔女に出会った酒場・・・・・・あの日の記憶・メモ(1990年頃・オーストリア)

Youtubeでナツメロ歌謡を聞き流していたら、
いつのまにかモンゴルのホーミーに変わっていた。

ホーミーに聞き惚れていたら、
いつのまにかマイケルジャクソンに。

そして30分ほどでマイケルジャクソンからビートルズに移っていた。
アルバムは初めての見るものばかり。

米国(多分)からの配信なのだろうけど、
どれもGoo (^^♪

何の操作もいらないし聞き流すだけでいい。
まったく家にいても退屈しないのだ。

      ☆

★魔女に出会った酒場・・・・・・あの日の記憶・メモ(1990年頃・オーストリア)

※“カテゴリー""ゴローの記憶遺産”とは古い昔の思い出の掲載。
 溜まった写真・データを掘り起こすのは年寄り(僕のこと)の楽しみのひとつ。
 このカテゴリーが僕のボケ防止の役に立てば幸いなのである。"

✩思えばバブルの真只中

ホーミーを聞いて今日のブログにモンゴルを思いだし、
段ボールの中の写真を漁ったが見つからない。

じゃァ、ニューヨークかロンドン・・・・・・もやっぱり同じ。
いつか出てきたらこのカテゴリー(記憶遺産)で掲載することに。

      *

そんな中から魔女の写真が目についた。
たいしたオモシロ話もないし、
写真も粗悪だけど今日はこれをカテゴリーの種にしようと決めた。

      *
僕がウイーンへ行ったのは1990年頃。
マラソンの取材と自分の出場を兼ねての仕事だ。

      *

ウイーンの街中ではあちこちで魔女を見た。
魔女と言っても天井からぶら下がっている人形だ。

魔女の意味は僕には分からないが、
日本ではお目にかからないし、
価格も手頃だろうからお土産にと考えていた。

      *

その夜、入った場末の酒場。
中にいたのはアコーディオンを弾くおじさん。

陽気に何曲も歌ってくれる。
それにしても天井から下がっている魔女が気になった。

おばあさん魔女がとてもよく出来ていてしかもどこか可愛い。
これ土産にどうか?

僕は店のマスターにいくらで譲ってくれるかと聞いた。
マスターは日本円で15000円くらいの値段を言ったと思う。

そこで、写真だけ撮らせてもらって購入はあきらめた。

      *

翌年だか翌々年、ウイーンへ出張するスタッフ(勤務時代の事)に
帰りに僕が買いそびれた魔女(に近い物)を買ってきてくれと依頼した。

彼女が買ってきてくれた魔女は
同じ天井から吊り下げ式ではあったが
大きさ半分ほどで出来ははるかに粗雑のいかにも土産品。

値段は日本円で8000円だった。
思えばバブルの真只中だったよなァ。

スキャン_20190117
おばあさん魔女がとてもよく出来ていてしかもどこか可愛い。
スキャン_20190117 - コピー
アコーディオンを弾くおじさんは陽気に何曲も歌ってくれた。

クイズ・・・・・・写真の中にバッタがいます。酸っぱいからねェ。切られてしまった。

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-01-16 Wed 21:05:20
  • クイズ
19.1.11 高根山~鐘撞堂山 (98) - コピー
写真の中にバッタが写っています。

★クイズ=上の写真の中にバッタが写っています。
       探し当ててください。

       ※答えは今日のブログの最後。

      ☆

19.1.8 西消防署 (18)
酸っぱい夏ミカン(甘夏)も皮を剥いてしばらく(何日か)冷蔵庫にでも入れておけばいい。

★食べる人激減?の理由

妻が知人から頂いた夏ミカン。
ご自宅の庭の木からの収穫らしい。

昔の夏ミカンなのか甘夏なのかわからない。
昔の夏ミカンの酸っぱさほどではないようなので、
甘夏かもしれない。

それでも最近は夏ミカン、甘夏は、
スーパーの食品売り場などでもあまり見られなくなった。

果物は何でも甘~いが美味しいの代表みたいで、
酸っぱい~は嫌われる。

食べる人激減?の理由。

      *

僕らの子供の頃はまだ甘夏などもなかった時代。
夏ミカンはすっぱいものと決まっていた。
酸っぱいのが苦手な人は重曹を付けて
酸味を抑えて美味しいと食べていた。

それに、どんなに酸っぱくても皮を剥いてしばらく(何日か)冷蔵庫にでも入れておけば
酸っぱさが和らぎより美味しく食べられることも知っている。
僕のご同輩けっこういるんじゃないの。

      ☆

18.12.31 絵の修正写真、鴨川散歩、煮豚と里芋煮 (38)
「仕方なしに切った?」・・・・・・・分かりやすい剪定(切り方)だ。
18.12.31 絵の修正写真、鴨川散歩、煮豚と里芋煮 (65)
この木はものすごく美しい赤に近い八重の花の咲く梅の木だった。

★切られてしまった

散歩途中の木が選定されている。
一本は剪定というより伐採してしまったに近い。

カイズカイブキ(多分)の方は電線に架かるので切るようになったのだろう。
それにしても、
「仕方なしに切った?」・・・・・・・分かりやすい剪定(切り方)だ。

      *

もう一本はほどんど伐採に近い。
この木はものすごく美しい赤に近い八重の花の咲く梅の木だった。

春の散歩の楽しみの木。
バックに2本柳になってしまったかっての3本柳が写っている。
残念な光景なのだ。

      ☆

★クイズの答え ↓
根山~鐘撞堂山 (98) - コピー

本『象の白い脚』松本清張。手作りきりたんぽ

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-01-15 Tue 19:08:02
スキャン_20190115
まるで僕が見てきたビエンチャンだ。
11.2.25-27ルアンパバーン④ (58)
メコン川の夕日。

★本『象の白い脚』 松本清張

僕はラオスのビエンチャンに3年半にわたって滞在していた。
(その間に帰国していた期間もあるので実質は2年ほど)

著者が訪れた1960年代当時のビエンチャンの街の状況と
滞老中に僕が見た街の様子とあまり変わっていないのではないか
・・・・・・・そう思えるほどリアルだ。

例えば僕が滞在時でも
凱旋門(パテゥーサイ)は最大の観光スポットして営業しているが、
建物はまだ建設途中のままだといわれている。

国際援助資金の不明朗な行方(今も変わらないらしい)。
あちらこちらに目につく超豪邸。

鉄道は1mもない(タイの鉄道が国境沿いに引かれている)。
高層ビルもゼロ(最高で14階建てのメコン川沿いのホテルだった)。

小説の中のビエンチャン郊外の様子もそのまま。
まるで僕が見てきたビエンチャンだ。

      *

滞老中、1975年の独立革命に遭遇した人に会い話を聞いた。
国を脱出して難民となった人。
パテトラオに協力、ともに戦った日本人。

彼らから聞いた話がこの小説の中に再現されているような気さえする。
そんな意味でもこの小説をとても面白く読ませてもらった。

ただ近年、中国と韓国が猛烈に進出、
中国資本の高層ビルが建設中とも。
ラオスはこれかは急激に変わるかもしれないが・・・・・・。

      *

推理小説としては結末も含めてすっきりしなかった?

・・・・・・と言うより、これ以上真実を知ろうと進めて(追及して))いくと
次は著者が死ぬ(何者かに殺される)ことになる
ということを推理(読者に示唆)させているのかも。

      ☆

19.1.15 きりたんぽ (4)
きりたんぽ作りは意外と簡単。

★いいコメ使わんと

夕飯のメニューはきりたんぽ鍋。
これまでイオンで買っていたキリタンポだけど、
もしかしたら自分でも作れるのじゃないか。

・・・・・・・そんなわけで、
今日はきりたんぽ作りだ。

      *

やってみて分かったのだが、
意外と簡単。

しかし、味の方は思ったほどではなかった。
ウ~ンやっぱりいいコメ使わんと・・・・・・。

寒気と震えに襲われた

★ハイク(岩トレ)はキャンセル

昨夜半から今朝にかけて、
寒気と震えが襲ってきた。

初めての経験だ。
とくに震えだすと歯がガチガチなるほど。

朝、布団をもう一枚かけ、
部屋をストーブで温め。
パジャマの上にもう一枚羽織っって寝た。

暫くして寒気、震え共に収まったが、
体調の悪いこと甚だしい。

食事ものどを通らない。
昼にジュース、バナナ、カステラ少々。

夕食はセブンイレブンのみそ汁とバナナ半分、
昼に食べ残した残したカステラだけだ。

      *

それにしても今日はよく寝た。
食事の時間以外、本を読んでもすぐに眠くなり、
結局一日中ほぼ眠っていた状態。

こんなに眠ったのも初めてだ。

      *

昨日からの体調をおもんばかって、
今日のハイク(岩トレ)はキャンセル(不参加)にしていた。

この調子だと
明後日のハイク(高水三山)予定もキャンセルしたほうがいいかも。

孫たちと芦ヶ久保の氷柱を見に行った

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-01-13 Sun 21:20:20
19.1.13芦ヶ久保氷柱 (27)
最盛期は1月の下旬から2月中旬らしい。
もっと成長すると迫力が増す。
19.1.13芦ヶ久保氷柱 (5)
今日は快晴の行楽日和で日向はポカポカ。
やはり氷柱を見るには寒~くないとちょっと物足りないかも・・・・・・。
19.1.13芦ヶ久保氷柱 (74)
1時間待ちの手打ちうどん。
でも味は良かった。
木の子茶屋(店名)はたしか丸山を登る途中にあった。
ご主人に聞いたところこの店を開くまではその山の茶屋で手打ちをしていたのだとか。
今は下(芦ヶ久保氷柱の入口付近の広い道路沿い)の店で打って山の上に運ぶ。
山の上で食したいという団体さんがいるそうな。
それにして盛りうどんに1時間も待たせて平然、、
堂々としていいて自信のほどが伺えた。

★もっと謙虚に生きなければならない

芦ヶ久保の氷柱を訪れるのは3度目だ。
2014年のオープンの年に行ったと思うから、
その間にもう一回行っていることになる。

感動というほどではないが、
なかなかやるじゃん・・・・・が最初に見た時の感想だった。

      *

今日は孫3人を連れて行った。
子供たちは始めて見る世界なので、
それなりに驚き楽しんだのではあるまいか。

      *

じつは今日の僕は二日酔い。
体調もスグレナイ。

こんなのここ10年ぐらいなかった?
自分は酒に強いんだなどと思い込んでいたのがイケナイ。

かの大統領が言ったように、
もっと謙虚に生きなければならない。

ただし、飲酒に関してだけだけど・・・・・・。

民謡筑静会と郷土史同好會2つの新年会をハシゴ

19.1.12 民謡新年会 (55)
月例は尺八3、三味線4、笛1の豪華生演奏。

★C級の山行より疲れた

たまたま重なった新年会。
民謡は午後1時半から3時半まで、
郷土史同好會が5時から。

2つの会場が近いので両方とも参加した。
新年会のハシゴは勤務時代も含めて初めてだ。

      *

民謡は例年通り月例(稽古の曲のお披露目)の後。
欠席続きで活動実績ゼロの郷土史のほうは飲み会のみ参加。

午前8時半に家を出て帰宅が午後8時。
C級の山行より疲れたねェ。

      *

★先日(5ー6日)の冬山テントの動画が届きました。
19.15-6 冬山テント入門 土合 (21)

↓下記アドレスをご検索下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=f9pTu9Y3iz0

Index of all entries

Home > 2019年01月

タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Return to page top