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2019年02月14日 Archive

ひとり暮らしはあこがれか・・・・・・

★機会があったらまた?

『あこがれのひとり暮らし。夢に描いた暮らし・・・・・・・・』
これは今日、目にしたイオンの台所用品売り場のポップ広告。

僕もひとり暮らしの経験があるのでつい思い出してしまった。

      *

僕はひとり暮らしにあこがれはしなかったし、
夢に描いた覚えもない。

ただ、成り行きでそうなってしまった期間が
人生の後半になって4度あった。

最初は転勤で北海道の札幌で10ヵ月弱。
2度目は札幌から仙台へ移っておよそ1年半。

3度目が定年後にタイのバンコクで働いた2年半。
そして4度目が3年(実質1年半)のラオスのビエンチャンでの生活。
これは絵の教室をボランティアで行ったもの。

      *

札幌のひとり暮らしは3LDKのマンション。
ひとりには贅沢過ぎるスペースだが、
家具から夜具まですべて前任者のものを引き継いだもの。

仙台は新築のマンション入居で2LDK。
これでも広く贅沢だし、ガスは使用せずオール電化だった。

バンコクでは勤めていた会社の社長の家の一室を間借りしていた。
ビエンチャンでは家賃が月4000円(当時のレート)の安アパート。

の都合6年半弱のひとり暮らしを経験した。

      *

では、はたしてひとり暮らしはあこがれるほどのものだったか?

ズバリ、僕の場合は結果を見ればだが、
あこがれてもいいと思えるほどのものだった。

終わってしまえばいい思い出ばかりが残っているので、
そう思うのかもしれないが、
機会があったらまたどこかでひとり暮らしがしてみたい。

ただ、健康と経済的な条件が揃い、
日常のさまざまなしがらみが断ち切れればの話だ。

IMG_3808.jpg
イオンの台所用品売り場のポップ広告。
12.2.16 管理人の新築の家内部3 (1)
ビエンチャン(ラオス)では家賃が月4000円の安アパート住まい。
隠家に住むようでそれなりに面白かったし、隣人とも交流が持てた。
34 07.5.26.27建物、高速からの雲、部屋、家 011
バンコクの住まいは勤めていた会社の社長の新居。
ベッドも新品。汚してはいけないので絵を描くときはビニールシート覆った。
スキャン_
10ヶ月弱の北海道は短かったけれど充実の日々。
温泉、歩くスキー、ジョギング(マラソン)、ハイキング、そしてバス旅行・・・・・・。
写真は道の駅に現れたキタキツネ。
スキャン_20190214 (2)
仙台でも温泉、歩くスキー、ジョギング(マラソン)、
ハイキング、そしてバス旅行・・・・・・を欠かさず。
写真は何度か渡った浦戸諸島への定期船から撮ったノリの養殖場。

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