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2019年05月 Archive

研いだ包丁の切れ味は・・・・・・。5月のサンマの味は・・・・・

19.5.29 研いだ包丁 (15)
研屋のご主人がウンチクを20分ほど語ってくれた。
台所で使う包丁は両面研ぎより片面研ぎの方がいいのだそうだ。
木屋の方はかなりひどい刃こぼれで大変だったらしい。
幅を5mmほども縮めたとか。

★新品そっくりさん

仕上がりが一週間遅れとなった研ぎに出した包丁。
“新品そっくりさん”に研ぎあがってきた。

ちなみに“新品そっくりさん”とは
どこかの住宅建設会社の“新築そっくりさん”をもじったもの。

“新築そっくりさん”でリフォームした人に今日たまたま会って
とても素晴らしい出来だと聞いたものだから真似たという分け。

      *

さて、肝心の切れ味は・・・・・・、
「オオーッ「」と思わず声を出してしまったほどの切れ味。

カボチャが難なく切れた。
ほんとに新品そっくりさんだ。

      ☆

19.5.29 研いだ包丁 (21)
研いだばかりの包丁のように銀色に輝くサンマだが・・・・・・。

★僕は何とか食べたが

今年からサンマ漁の解禁が5月というか1年中オーケーになったとか(間違っていたらゴメンナサイ)で、
早速、北海道産のサンマがイオン(スーパー)に並んでいた。

研いだばかりの包丁のように銀色に輝くサンマ。
如何にも脂がのって美味しそう・・・・・・に見えたが。

油なんか全然乗ってない。
5月のサンマじゃ・・・・・・そうだろなァ。

僕は何とか食べたけれど、
もう一匹はひと口箸がつけられただけ・・・・・・。

“脂が乗っている”・・・・・・は旨さの基準(条件)だということがよく分かったような。
     
       ☆

★明日から3日ないし4日間、釣り旅行のためブログをお休みします。

炭焼き(窯)とカブトガニ(2009年)・・・・・・ゴローのバンコク・記憶遺産


★炭焼き(窯)とカブトガニ・・・・・・2009年

※"ゴローのバンコク・記憶遺産"とは
2007~2009年にわたってタイのバンコクに滞在していた時の記憶である。

      *

在タイ中、住まいのあったバンコク近郊の街ランシット。
けっこう大きな街で広く人口も多い。

幾本かの運河が流れ、
古くからの商店、大学、大きな団地、
日本から進出した企業の工場などの街。

      *

そんな大都会でも、
広い道路から一歩脇へそれると、
もう田園が広がるのだ。

あるいは背の高い草に覆われた広大な原っぱ。
200m×100mもありそうな田んぼ。

そんなところをよく自転車で散策した。

09.2.9サイクリングクローン3~4 (25)
炭焼き釜=釜の中はどうなっているのか見なかった。
空き地の一画に作られていて、
脇に炭にする原木が置かれている。
原木は何の木でもいいみたいで、
建築古材でも炭になると聞いた。
もちろんそんなのは良質の炭ではなく、
ために火花に注意しなくてはならない。
ある日、街路樹を剪定している人に、
大量の切った枝はどうするんですかと聞いたら、
炭にするんだと言っていた。
③料理用カブトガニ (2)
食用のカブトガニ。
日本では天然記念物に指定されている県もあるようだ。
ウキペディアには日本では絶滅が予定されているとあった。
タイでも食用は認められていないと聞いたが、
実際は食べることが出来る店があったのだ。
僕が食べたのは卵のようなものだったけれど、
ネットの画像には調理の各種乗っている。
フェイスブックには調理方法を動画で紹介していた。
そこにはカニの身も写っていたような・・・・・・。
50年近くも前のことだが僕が瀬戸内海に行った折、
世話になった漁師の家の網にカブトガニがかかっていた。
珍しいので写真を撮らせてもらったりしたが、
彼はそのカブトガニをすぐに始末してしまった。
漁師にとっては害をもたらす何物でもないようだ。
ちなみに、食べた時の味は
・・・・・・・硬くボチボチした感じで美味しいとは思えなかった。
※身は食べていないので味は分からない

『月令広義』四計・・・・・・ほか、撮り溜めショッ7。本『あの歌この歌こぼれ話』長田暁二

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-05-27 Mon 21:04:41
  • その他
★研ぎ忘れ

20日に研ぎに出した2本の包丁、
22日までに仕上げておくと言われていたが、
今日受け取りに行ったら、
ご主人が何と研ぎ忘れていた。

そんなこともある。

      *

それにしても今日も暑い。
民謡の先生が体調を崩されて
先週に続いて今日もお休み。

そんなこともある。

      *

★そこで、今日は暑さ対策企画、
癒しの撮り溜めショット7つを一挙放出。
19.5.16 散歩道とバラの庭。パステル大持山  (54)
撮り溜め➀=『月令広義』四計。
季節的にも僕的(年齢)にも遅すぎる教訓かも・・・・・・。
      *
19.5.16 散歩道とバラの庭。パステル大持山  (76)
撮り溜め②=三角点は平地にもあるらしい(近くの神社にて)。
      *
19.5.20 絵の教室とモデル、赤札屋、森さんの作品 (66)
撮り溜め➂=場末の隅に灯り。
      *
19.5.22 鷹ノ巣山 (41)
撮り溜め④=トイレの入り口前の灯り(JR奥多摩駅にて)。
      *
19.5.22 鷹ノ巣山 (45)
撮り溜め➄=山の中に二宮金次郎。
座っているし、疲れたのかなァ。
      *
19.5.22 鷹ノ巣山 (154)
撮り溜め⑥=居酒屋のトイレの内鍵。
昔はみなこの形。懐かしい。
      *
19.5.24 妻沼ゴルフ場 (15)
撮り溜め⑦=画像処理した赤い撫子(なでしこ)の花。
赤が飛び出して見える写真第2弾。

      ☆

スキャン_20190527 (2)
フ~ン、そうなんだァ・・・・・・の連発。

★本『あの歌 この歌 こぼれ話』 長田暁二

戦後ヒットした歌謡曲の数々。
ヒット曲が出来るまでのエピソード。

作詞、作曲、歌手について
思わずフ~ン、そうなんだァ・・・・・・の連発。

僕らが子供の頃から聞いた曲から
氷川きよし、ユーミン、サザンくらいまでかなァ。

新聞の連載をまとめたみたいだけど、
とても面白く読ませてもらった。

暑さ知らずの御岳渓谷スケッチハイク(山行)……集中山行。本『水滸伝』⑱ 北方謙三

★日陰のベンチから動かず

39℃を超えた北海道各地をはじめ軒並み猛暑。
おいらく山岳会の年一回の集中山行。

今年は奥多摩周辺で21班(コース)で開催された。
僕がサブリーダーで参加したのは第21班のスケッチハイク。

御岳渓谷を散策後、
玉堂美術館付近でのスケッチとなった。

      *

僕は玉堂美術館前の日陰のベンチに座って動かず、
真正面に見える河鹿園を描いた。

山に登った他の20班の参加者たちは
さぞ暑い中を歩いているんだろうなァ・・・・・・などと思いながら。

19.5.26 スケッチハイク・奥多摩集中山行 (45)
この景色(建物は河鹿園)を描いた。
ス (3)
鉛筆の下描きにペンを入れた(80%部分)。

      *

スキャン_20190526 (5)
18巻を読み終え残りは最後の19巻のみ。

★本「水滸伝」⑱ 北方謙三

いよいよ最終章に近づいてきた。
梁山泊軍に不利な状況が次々と・・・・・・・。

英雄たちが死んでいく。
残りは最後の19巻のみ。

ボルダリングの出来る家。ラオスフェスティバル

★楽しい歓談と美味しい夕食

知人が家を新築。
何人かの知り合いと一緒に招かれた。

高齢になってからの家の新築はすごいことだ。
ご夫婦で仕事を続けているし、モチ共に健康。

数日かけて準備したであろうごご馳走の数々、
ご主人の腕前披露の手打蕎麦。

楽しい歓談と美味しい夕食にたちまち時間が過ぎた。
ありがとうございました。

DSCF1251 (2)
3階の天窓のある明るい部屋にはボルダリングが・・・・・・。
DSCF1237 (2)
ラオス並みの暑さの中のラオスフェスティバル。
ここでビアラオとラオスの自然塩を購入土産代わりにした。
DSCF1239 (2)
野外舞台では両国の文化交流・発表会。
DSCF1185 (2)
代々木公園の森でくつろぐ人々。

爽やかな風の下、年に1度のゴルフを楽しむ

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-05-24 Fri 21:44:35
  • 体験
★ヘボでもゴルフは楽しい

1年に1度、多い時でも2度しかしないプレー。
もともと下手なうえに練習は全くしない。

それでも一緒に回ってくれる義兄、義弟、妹がいるのはありがたい。
ヘボでもゴルフは楽しい。

今日は快晴。
爽やかな風が暑さを吹き飛ばしてくれた。

19.5.24 妻沼ゴルフ場 (25)
19.5.24 妻沼ゴルフ場 (38)
河川敷きのゴルフ場は平坦でOBも少なかった。
19.5.24 妻沼ゴルフ場 (42)
帰りに寄った妻沼聖天院。

上野で日府展、浦和で岸田劉生・木村荘八素描展

★どちらもいい勉強(刺激)に

二つの展覧会を見に行った。
上野の東京都美術館で開催中の日府展には
僕の高校の同窓生が出品。

作品も素晴らしい力作だが、
会(社団法人・日本画府)の参事のひとりとしても大活躍。

      *

もうひとつは浦和駅近くの浦和美術館で開催中の
素描礼讃 岸田劉生・木村荘八展。

どちらもいい勉強(刺激)になった。

19.5.23 日府展、浦和美術館 (13)
高校同窓生の作品。
パワーが伝わってくる。
19.5.23 日府展、浦和美術館 (31)
いい勉強になった。
19.5.23 日府展、浦和美術館 (10)
東京都美術館へ向かう人たち。

すっぽり霧に包まれた鷹ノ巣山を行く

19.5.22 鷹ノ巣山 (94)
山頂はもうすぐそこ。
とうとう隣の山影すら見えず。
19.5.22 鷹ノ巣山 (98)
霧に浮かぶ美しい樹木の影が下山近くなるまで続いた。
19.5.22 鷹ノ巣山 (84)
19.5.22 鷹ノ巣山 (79)
眺望はなかったが別な景色を楽しめた。
19.5.22 鷹ノ巣山 (115)
鷹ノ巣山(1736m)山頂。
19.5.22 鷹ノ巣山 (129)
下山近くなってやっとこさ視界が明るくなってきた。
木々の新緑がまぶしかった。

★グレー一色

登り始めてすぐに山は霧に包まれた。
登るにつれ霧は深まる一方。

10m先の樹木の影もかすむほど。
木の葉も幹もグレー一色だ。

それはそれで幻想的な美しい景色。
気温は10度。
休憩を中は寒いくらいの中の7時間だった。

赤は飛び出して見える・・・・・・画像処理。本『落とし穴』杉本苑子

19.4.28-5.1 遠野 (236)
赤い物。
201208131942144ae[1]
花・Ⅰ。
201208122344391a6[1]
花・Ⅱ。
スキャン_20190521 (4)
本『落とし穴』杉本苑子。
推理じみたところがあってとても面白い。

★意識して赤に黒バックを撮るかなァ

上の4枚の写真、立体に見えないか?
画像処理を施しているうちに分かったのだ。

赤でバックが黒っぽい時、
赤が飛び出して見える。

これまでもファイスブックの写真で、
何度も見ていたが、
どうして立体画像になるのか不思議に思っていた。

これからは意識して赤に黒バックを撮るかなァ。

      ☆

19.5.21 山椒ちりめん アポサギ注意  (6)
お巡りさんから鉢植えとティッシュを貰った。

★ご苦労様です

イオンの正面玄関に警察官らしき人が並んでいる。
近づくと腰を低くして
「振り込め詐欺防止キャンペーンです」
・・・・・・と言って、鉢植えとティッシュをくれた。

この場合
“苦労様です”
“ありがとうございます”。
・・・・・・の言葉しか出てこない。

      ☆

19.5.21 山椒ちりめん アポサギ注意  (16)
ご飯がすすむ“山椒ジャコちりめん”。

★ご飯がすすむ

“山椒ジャコちりめん”を作った(煮た)。
山椒は知人が自分の家の庭で収穫したものを貰ったもの。

我ながら旨い。
ご飯がすすむ。

昨日と同じ朝刊が・・・・・・。窓全開で絵の教室。赤札屋+カラオケの鉄人

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-05-20 Mon 22:20:16
19.5.20 絵の教室とモデル、赤札屋、森さんの作品 (42)
入口の扉も窓も全開で絵の教室。
19.5.20 絵の教室とモデル、赤札屋、森さんの作品 (57)
モデルさんは時間中(20分間で休み5分、中間のみ10分)全く動かず。
見事な仕事ぶりで描く生徒たちも集中の3時間でした。

★若い女性です

“明日のモデルさんは若い女性です”
連絡網で昨日回ってきた。

“若い”とわざわざ但し書きが付くのが面白い。
“高齢者の女性です”とあったらもっと面白かったかも・・・・・・。

ところで、これまで男性モデルさんを描いていないが、
いつか先生に聞いて(お願いして)みようかなァ。

他の会の人たちの賛同が得られるかどうか分からないけれど。

      ☆

19.5.20 絵の教室とモデル、赤札屋、森さんの作品 (4)
我が家では前代未聞の珍事。

★昨日の同じ朝刊

新聞受けに入っていたのは昨日の同じ朝刊。
モチ1時間ほど後に、今日の朝刊を届けにきたが・・・・・・。

我が家では前代未聞の珍事。
今日のカテゴリーは“初めてかもしれないこと”
でよかったかも。

      ☆

19.5.20 絵の教室とモデル、赤札屋、森さんの作品 (59)
新橋一安い(多分)居酒屋「赤札屋」。
19.5.20 絵の教室とモデル、赤札屋、森さんの作品 (82)
陶芸家の仲間の作品。
今回はコーヒーカップを頂いた。
19.5.20 絵の教室とモデル、赤札屋、森さんの作品 (84)
カラオケ館で2時間。

★お喋り+飲食+🎤

気の置けない友とのお喋りは楽しい。
そこに食べ物(飲食物)があればなおGoo(^^♪。

さらに🎤(カラオケ)。
あっという間に4時間。

絵の教室を終えてから新橋へ。
いつものメンバー、
いつもの居酒屋、
最近、行くようになった🎤(カラオケの鉄人)。

・・・・・・でした。

研ぎ名人と灰汁抜き名人と物忘れ名人

19.5.19 研屋、ワラビ、交差点 (6)
通るたびにいつか行かねばと思っていた研屋さん。
簡素な看板が確かな腕と信頼性を思わせる。
19.5.19 研屋、ワラビ、交差点 (3)
店の中はさながら工場だった。
「機械が古いので・・・・」とご主人はいうが、
年季の入った職人さんにふさわしいように思えた。

★2代目

刃こぼれした包丁と
切れ味の悪くなった包丁を研ぎに出した。

      *

研屋さんは我が家から車でなら15分ほどのところ。
ずっと以前から“研ぎ”の看板には目を付けていたのだ。

今日は日曜の定休日であったらしいのだが、
2階で休んでいたのを無理やり呼び出してお願いした。

      *

聞けば、鈴木刃物製作所は研ぎ専門の店ではないとのこと。
マニア向けのナイフの制作が店(自分)の一番の仕事だと言う。

そんなわけで研ぎは本業の合間に行っているのだそうだ。
だが、腕の確かさは間違いない。

それは刃物界のブランド「正本」の仕事を請け負っていることから分かる。
正本の爪切りは鈴木刃物製なのだとか。
それも作り(下ろし)初めてから44年目にもなるそうだ。

      *

現在のご主人は2代目。
いかにも職人気質で、つい話に引き込まれて
30分近くも話し込んでしまった。

      ☆

19.5.19 研屋、ワラビ、交差点 (27)
深い緑色に灰汁抜きされたワラビの美しさ、旨さに言うことなし。

★やっぱり・・・・・・今年も同じだァ

こちらはワラビの灰汁抜き名人のはなし。

      *

近所の知り会いで新潟県の越後十日町出身の人(女性)がいる。
その女性のところへ(彼女の)実家から
毎年ワラビが送られてくる。

それを僕が少しばかり分けてもらう。
もう、10年くらい続いているのではないか。

      *

こんなに美しく碧(みどり)に仕上がったワラビは他に見なことがない
・・・・・・・と、僕は毎年同じことを書いて(言って)いるが、
やっぱり・・・・・・今年も同じだァ。


早速、夕食のおかずの一品に並べた。
深い緑色に灰汁抜きされたワラビの美しさ、旨さに言うことなし。

      ☆

今日の最後は物忘れ名人。
モチ、僕の事だ。

物忘れ・失敗談は枚挙にいとまないが、
今日の物忘れは・・・・・・。

午前中に灰汁抜きしたワラビを受け取りに行くと約束したのに、
僕はすっかり忘れてしまった。

午前中、研屋さんへ行ってしまったのだ。

     *

ついでにもう一つ。
8時半から地元さいたまテレビに知人が出ることになっていた。

僕は絶対に見るからと約束したのに、
夕方の8時半と勘違い・・・・・・見落としたァ。

      *

こんなことは日常茶飯事。

タイトルの語呂合わせで加えた“物忘れの名人”だが、
こうなると自分のことだと言うほかあるまい・・・・・・なのだ。

渋滞に巻き込まれて・・・・・・。晩春模様(柳、桑、レースみたいな花)

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-05-18 Sat 19:55:34
  • その他
19.5.18 事故・渋滞16号 (6)
渋滞の原因となった交通事故(国道16号にて)。

★再び病院へ向かった

所用で県道2号から国道16号へ向かって走った。
車は16号に出る手前500mほどで渋滞にハマる。

そこから渋滞の原因となったい事故現場までのおよそ1㎞を
1時間20分かかった。

所用とは義兄を施設から病院へ送り迎えすること。
遅れて入った病院では2時間待たされた。

      *

車の中では耳にイヤホンを当てていたし、
病院の待合室では本を読んでいた。

だから待たされることはどうってことはなかったけれど、
義兄を施設へ送り返し、
家に向かってしばらくして気付いた。

本、ICコーダー、カメラを入れていたザックを病院の待合室に忘れたことを・・・・・。
僕は再び病院へ向かった。

    ☆

★晩春模様
19.5.6 母の日カーネーション。工房・モデル崔さん.ガッテン鮨 (2)
模様1=風と柳。
柳を下から見上げることはあまりないのでは・・・・・・。
19.5.16 散歩道とバラの庭。パステル大持山  (165) - コピー
模様2=桑の実。
桑の実を摘んでジャムにするらしい。
黒く熟すと甘くなって美味しいのだそうだ。
19.5.17 鎌倉七切り通しパート1 (140)
模様3=レースみたいな花。
花の名前を聞いたのだけれど忘れてしまった。
ネットで調べたけれど分からなかった。

名越と朝夷奈・・・・・・鎌倉七切通のうち2つを歩く

★もちろん本物です

※鎌倉は三方を山に囲まれ、防御上非常に有利な地形をしていました。
しかし反対に、人や物資の行き来には不便であったため、
山の稜線を切り開いて道を作りました。
これを切通(きりどおし)と呼びます。
切通は鎌倉への出入り口として交通上だけでなく戦略上重要な意味があったため、
周辺には有力者の邸宅などが置かれていました。
切通のうち重要な七つを七切通、または七口と呼びました(ネット・鎌倉観光案内より)。

      *

TVや雑誌で見るたびにいつか行きたいと
40年来思い続けていた憧れの切通についに行けた。
※3月の13仏巡りで亀ヶ谷坂切通は通っている。

今日の山行は鎌倉七切通巡りのパート➀。
7つのうち市の中心地から遠くの2つを回った(歩いた)。

行程の大半が山の中で、
ふつうのハイクングと変わらない。
下山後、スマホの歩数計を見たら25000歩を超えていた。

      *

山の中ではウグイスの鳴き声が絶えることなく聞こえた。
美しい鳴き声に癒されっぱなし。

妙法寺ではあまりに近く、大きく、はっきり、きれいに聞こえたので
入場受付(料金1人300円)のお姉さんに

ゴロー××「ウグイスの鳴声はスピーカーで流しているの?」
お姉さん××「・・ン?、もちろん本物です」

一瞬“このおじさん何言ってんだ”みたいな・・・・・・、
笑顔ながらもどこかムッとした様子で答えてくれた。

      *

あとの5つは来月なのだが、
僕は都合で参加できないかもなのだ。

鎌倉山行企画は毎年各種(各コース)実施されているようなので、
その時の楽しみとしておこう。

リーダーさんありがとうございました。

19.5.17 鎌倉七切り通しパート1 (76)
名越切通。
19.5.17 鎌倉七切り通しパート1 (118)
朝夷奈切通。

      *

★その他、今日の鎌倉山行ア・ラ・カ・ル・ト
19.5.17 鎌倉七切り通しパート1 (26)
妙法寺の苔の石段。
19.5.17 鎌倉七切り通しパート1 (90)
イワタバコの群生。
19.5.17 鎌倉七切り通しパート1 (39)
護良親王御墓。
妙法寺の裏山を50mほど登った頂にある。
19.5.17 鎌倉七切り通しパート1 (66)
まんだら堂やぐら群(墓地)。
19.5.17 鎌倉七切り通しパート1 (86)
切通巡りは鎌倉ハイキング。
19.5.17 鎌倉七切り通しパート1 (7)
朝市が行われる即売所。
日本全国で行われている朝市はここから始まったのだそうだ。
19.5.17 鎌倉七切り通しパート1 (139)
下山後、洋館を改造したレストランの庭で野外でコーヒータイム。
19.5.17 鎌倉七切り通しパート1 (146)
反省会は小町通の居酒屋“あじたろう”で。
大仏近くに住む今日のリーダーは鎌倉市内の事なら何でも知っていた。
しゃれて美味しくて安い居酒屋もレストランも・・・・・・。
19.5.17 鎌倉七切り通しパート1 (6)
9時の集合に僕が到着したのは8時。
写真は集合場所の鎌倉駅西口時計台広場。

絵『大机山』水彩・6号。バラの庭。旨い、安い筍ゲット。本「水滸伝」⑰北方謙三

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-05-16 Thu 20:08:43
★絵『大机山』 水彩・6号
19.5.16 散歩道とバラの庭。パステル大持山  (194)
11日に掲載した武甲山とセット。
日向山スケッチハイクの山頂のほぼ同じ位置から2枚描いた。
大机山から右に目を移すと武甲山になる。

      ☆

19.5.16 散歩道とバラの庭。パステル大持山  (7)
通りすがりのバラ園(家の庭)。
何回かブログで紹介しているが、
手入れ中の奥さんを見たのは初めて。
19.5.16 散歩道とバラの庭。パステル大持山  (2)
花びらがパラパラ落ちると掃除が面倒とかで、
早めに摘み落としてしまうのだとか。

★庭のバラ園

庭のバラを手入れしていたこの家の奥さんと
散歩中20分近くもお喋り。

剪定、肥料、消毒、挿し木、種類、色・・・・・・。
ご主人、嫁に出た娘さん2人、
皆で楽しんでいる庭のバラ園(らしい)。

      ☆

19.5.16 散歩道とバラの庭。パステル大持山  (185)
親切に保冷剤付き(これは後で返す?)で200円は安い。
美味しく食べた。

★灰汁抜き済

これも散歩中。
農家の庭先直売(屋台)で買った筍。
すでに灰汁抜き済で煮るだけ。

しかも安い、
何と200円。

早速、夕食のおかずに煮た。
軟らかくて旨い。

      ☆

スキャン_20190516 (2)
梁山泊苦戦!

★本「水滸伝」⑰ 北方謙三

いよいよ政府軍の総帥が大軍を率いて登場。
梁山泊苦戦!

戦いも大詰めか?
でもあと18、19と2巻あるからなァ。

第46回季風会展は6月23日~。強烈な紅に魅せられて・・・・・ほか、獲り溜めオブジェ6

スキャン_20190515 (2)
スキャン_20190515 - コピー (2)

★有楽町駅前交通会館B1Fのゴールドサロン

まだ1ヵ月以上も先の事だけど、
今年の季風会展のご案内状です。

季風会は僕が所属する主に風景画を楽しむ油絵の会。
会場の都合で2ヵ月遅れの6月となってしまいましたが、
今年も同じ有楽町駅前交通会館B1Fのゴールドサロンで行います。

僕は油絵4点と数点のパステルデッサンをシッピン予定です。
テーマ(モチーフ)は相変わらず支離滅裂。

油絵は海中、里、川、滝。
パステルデッサンは山、人物、静物、花などです。

      ☆

★撮り溜めオブジェ6
19.4.23 浜松  (43)
1=強烈な紅に魅せられて
19.4.28 猫・日の出山 (16)
2=JRホームにて
19.4.20 ハイク奈良倉山~大マティ  (109)
3=JP駅舎の窓から
11.2.25-27ワットシェントーンルアンパバーン① (231)_NEW
4=お寺の壁(ラオス・2011年)
19.4.22 閉店・ シダックスセブンイレブン (16)
5=コミュニティセンターホールの窓
18.11.4 カインズホーム他 (19)
6=乾燥したパステルデッサンのモチーフ

赤城山行中止で室内クライミング(エナジー)の練習に

★リードクライミングの練習を試みる

赤城山の鍋割山山行が雨の予報で中止となった。
そこで急きょ夕方6時から始まる室内クライミングの練習に参加した。

野外の岩トレとは別な楽しさもあって僕的にも飽きずに続いている。
モチ、指導してくれる仲間(個人山行なのでリーダーとは呼ばない)がいてくれる。

      *

今日はリードクライミングを試みさせてもらった。

※リードクライミングとは
基本的にクライマー(登る人)とビレイヤー(地面でロープを確保する人)の2人1組で行われ、
クライマーは自分でナッツやカムなどのナチュラルプロテクションをセットするか、
あるいはあらかじめ打たれたボルトのところまで到達し、
これらの確保支点にクイックドロー(俗にヌンチャク)と呼ばれる道具を掛け、
クイックドローにロープを掛けながら登る・・・・・・ウキペディアより。

19.5.14 エナジー (11)
同じ印のテープを使って上がっていく。
テープはコースのレベル別を表している。
レベルは10段階前後。
19.5.14 エナジー (31)_LI
リードクライミングの練習をする女性2人。
19.5.14 エナジー (26)
親子で練習。
子供は5歳。
いちばん難易度の高い壁に挑戦している。

絵『花を抱く女』パステル・6号。蕗を煮る

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-05-13 Mon 21:28:08
19.5.13 フキ、絵・シンガポールのモデル崔さん (27)
人物デッサンには風景や静物とは違ったむずかしさ面白さがある。

★絵『花を抱く女』パステル・6号


6日の絵の教室のモデルを仕上げた。
花束が良くない、
手が花束を抱いていない。

自分で批評するのもおかしいけれど、
描いている最中はなかなか気づかない。

描き終わってしまっては直すのは大変
・・・・・・で、この絵もそこそこで終了にしてしまった。

次回の教室はまた別なモチーフになってしまう。

      *

立ちでのモデルは大変なのだそうだ。
本人は疲れるし、
休憩ごとに微妙に位置が変わる(動く)ので
描く方も忙しい。

最初に決めたポーズを写真に抑えておかないと、
あとでわけわからなくなることも・・・・・・。

風景や静物とは違ったむずかしさ面白さがあるのだ。
素早く修正が出来るのもパステルの優れた特長だ。

      ☆

19.5.13 フキ、絵・シンガポールのモデル崔さん (16)
まずはあく抜きから(写真)。
蕗は季節感あふれる自然の食材。

★季節感あふれる自然の食べ物だ

知人から貰った蕗を煮た。
彼が自宅の庭から収穫した蕗だ。

香りがいい。
蕗の薹(フキノトウ)と並んで春の季節感あふれる自然の食材だ。

懐かしいスケッチから思い出した北海道転勤時代

★北海道転勤時代と叔母・・・・・・古いスケッチブックから➀

古いスケッチブックが捨てずに2、3冊ある。
気まぐれに、記憶にとどめるために描いたもので、
とても人様にお見せできるものではないが.、
今日のカテゴリー“あの日の記憶・メモ”に免じてお許しを・・・・・・。

北海道に転勤したのは52~53歳にかけてだった。
まだまだ元気で休日ともなると
常にどこかへ出掛けていた.

記憶が正しければ、
札幌勤務中に51日あった休みで、
どこへも出かけずに家(マンションの部屋)にいたのは一日だけだ。

多分その日は風邪かなんかで体調がよくなかった?

      *
その頃、
浜松のひとり暮らしの叔母が医療付介護施設に入院中で、
僕は毎月見舞いに行っていた。

北海道時代は札幌から名古屋へ空の便を使い、
名古屋から新幹線で浜松へ、
そして駅前からバスで施設へ向かった。

今になってみれば懐かしい思い出である。
おいおい他のスケッチも掲載するかもなので
今回はとりあえず➀とした。

スキャ0190512 (4)
大通公園 1998年 10月9日。
オフィスが大通り公園を一本入ったところで、
毎日地下鉄の駅から公園内を歩いてオフィスへ向かった。
スキャン_20190512 (3)
余市川 1998年 9月26日。
余市サクランボマラソンに参加。
スキャン_20190512 (4)
豊頃 1998年 9月19日。
豊頃サーモンマラソン(フル)に出場。
参加証はサケが一匹だった。
スキャン_20190512 (6)
叔母 1998年 9月25日。
入院3年目あたりから認知症が・・・・・・。
スキャン_20190512 (8)
叔母 1998年 9月25日。
入院生活は7年に及んだ。

美しい横縞・・・・・・絵『武甲山』 パステル・6号。母の日の花プレ第2弾第。桜湯

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-05-11 Sat 18:49:20
19.5.11 絵・武甲山 母の日花 (9)
巨大な彫刻作品とは考えられないか?

★絵『武甲山』 パステル・6号

武甲山(1304m)へは2度登っている。
2度目の時は道に迷い込みそうになった。

下ばかり見て歩き、
左へ曲がれの標識を見落としてしまったのだ。

      *

昨日も秩父へドライブ、
羊山公園で武甲山を目の当たりに見た。

いつ見ても猛々しい。
石灰岩を採るための発破の音、
白い砂煙も眺めることが出来る。

自然破壊を惜しむ声もあるが、
規則正しい横縞は美しい。

巨大な彫刻作品とは考えられないか?

      ☆

19.5.11 絵・武甲山 母の日花 (14)
息子の嫁から届いた母の日のプレゼント。

★母の日の第2弾

妻に届いたのは嫁からのプレゼントの花。
母の日の第2弾!

      ☆

19.5.11 絵・武甲山 母の日花 (20)
鮮やかなピンクの八重桜の塩漬け。

★花のいい香りがプ~ン

一月ほど前に塩漬けした八重桜の花。
桜湯にはまだちょっと早かった?
塩が少々多すぎた?

でも、桜の花のいい香りがプ~ン。

慎重に慎重に・・・・・・6人乗りレンタカー運転と休暇村

★無事帰還めでたしめでたし

超久しぶりに僕が運転するレンタカーで一泊旅行。
行先は奥武蔵国民休暇村。

僕は自認するほど運転が上手くない。
緊張すること緊張すること。

まァ、無事帰還出来てめでたしめでたし。
そこで、この2日間のベストショット9。

1 19.5.9-10 奥武蔵国民休暇村 (140)
ショット1=まだかろうじて芝桜が楽しめた羊山公園。
2 19.5.9-10 奥武蔵国民休暇村 (27)
ショット2=行きがけに寄った重要文化財高麗家住宅。
樹齢400年の枝垂れ桜の咲くころに行くのがいいかも。
3 19.5.9-10 奥武蔵国民休暇村 (77)
19.5.9-10 奥武蔵国民休暇村 (80)
ショット3=休暇村企画の朝の散歩。
いつか見たことのあるような懐かしい風景。
正面の鳥居が我野神社(あがのじんじゃ)。
古い神社で吾野の地名は我野からきたものらしい。
4 19.5.9-10 奥武蔵国民休暇村 (71)
ショット4=新緑に囲まれて流れる高麗川。
5 19.5.9-10 奥武蔵国民休暇村 (99)
ショット5=日露戦争の忠魂碑広場の草花の畑。
6 19.5.9-10 奥武蔵国民休暇村 (116)
ショット6=休暇村の部屋の窓から朝陽に輝く若葉。
7 19.5.9-10 奥武蔵国民休暇村 (86)
ショット7=我野神社の本殿は彫刻で囲まれていた。
8 19.5.9-10 奥武蔵国民休暇村 (34)
ショット8=コンビニの駐車場で見た秩父らしい光景。
9 19.5.9-10 奥武蔵国民休暇村 (68)
ショット9=僕が慎重に運転したレンタカーと休暇村。
2階の左端の部屋に宿泊。

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