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2019年06月 Archive

塗り漏れのヘマ発見!・・・・・・第46回季風会7日目(最終日)

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-06-29 Sat 21:40:30
★もう遅い

早くも最終日となった。
雨にもかかわらず、見に来てくれた友人・知人に大いに感謝。

7日間を通して頂いた多くのアドバイスを励みに
来年の第48回開催向けてキャンバスに向かいます。

      *

間違い探しではないけれど、トンでもミスを発見。
塗り漏れの箇所があった。

ぼんやり眺めていたらふと気付いた・
アレ?なんだァ(@_@)キャンバスの布地が・・・・・・。

もう遅い。
今日は最終日だ。

19.6.29 季風会最終日 (3)
20190626224059b2d[1]_LI
『海に潜れば』の塗り漏れ部分と位置。

      ☆

スキャン_20190629 (2)
有楽町駅往復6日間で読み終えた2冊。

★本「寒山剣」 戸部新十郎
  本「火と汐」 松本清張

団地前からバスで大宮駅へ。
大宮駅から電車で有楽町まで通った6日間(1日休み)の間に読み終えた2冊。

どちらも短編集。
どちらもとても面白い。

きょうも14人のお客様・・・・・・季風会展6日目

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-06-28 Fri 22:19:11
19.6.28 季風会6日目  (4)
有楽町駅前の東京交通会館BF!ゴールドサロンで
明日最終日は朝10時から午後5時まで。

★いよいよあと一日

山の仲間たち、絵に関る友人・知人など
きょうも14人の僕の関係者が来場してくれた。

話も盛り上がり、昼食をゴチになり、
会場閉め後の居酒屋の割り勘も大幅に減らしてくれた。

いよいよあと一日を残すのみ。

★展示作品紹介
『ふる里の山南アルプス 仙丈ケ岳』 西村弘美
『ふる里の山南アルプス 仙丈ケ岳』 西村弘美。
      *
『三宝寺池の春』 西村弘美
『三宝寺池の春』 西村弘美。
『アトリエ内のモチーフ』 西村弘美
『アトリエ内のモチーフ』 西村弘美。
『壺かびんに洋花』 西村弘美
『壺かびんに洋花』 西村弘美。
      *
19.6.28 季風会6日目  (6)
もしかしてイベント?会場付近で珍しい靴磨き。

失敗!SDカードからデータ(写真)が消えた?・・・・・・季風会展5日目

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-06-27 Thu 20:58:01
★どこで消えた?

SDメモリーカードとは撮った写真の保存カード。
アナログカメラで言えばフィルムにあたる。

      *

今日、カメラを開けたらメモリーカードに何も映ってない。
撮った写真は何処へ行った?

会場に来ていただいた人たち、
(有楽祭の)ゆるキャラ“ゆらちゃん”、
昼食のご馳走・・・・・・などなど、どこで消えた?

      *

★展示作品紹介
『御岳渓谷』 宇都宮美千子
『御岳渓谷』 宇都宮美千子。
『ミモザ』 宇都宮美千子 (2)
『ミモザ』 宇都宮美千子。
『ミモザ』 宇都宮美千子 (1)
『ミモザ』 宇都宮美千子。
『運河(蘇州)』 浦田 繁
『運河(蘇州)』 浦田 繁。
『長生の春(千葉)』 浦田 繁
『長生の春(千葉)』 浦田 繁。

お喋りが楽しくて・・・・・・・第46回季風会展4日目・於:ゴロールドサロン(有楽町駅前交通会館BF1)

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-06-26 Wed 23:03:22
★懲りずにいただければ

今日も多くの方々にご来場いただいた・
時間が重なりゆっくりとお話しできなかった方には
こころよりお詫び申し上げます。

      *

絵を見ていただきご批評、ご意見を頂くのは
とても勉強になりありがたいことです。

それ以上に来ていただいた方々とのお喋りが
楽しくて仕方ありません。

言わずもがなの失敗もありますが、
懲りずにいただければ幸甚です。

      *

★展示作品紹介
19.6.25 季風会3日目  (88)
『海に潜れば』 鈴木五郎
19.6.25 季風会3日目  (84)
『阿賀野川早暁』 鈴木五郎
19.6.25 季風会3日目  (81)
『早秋』 鈴木五郎
18.6.26 季風会4日目 (21)
『ロックガーデン綾広の滝』 鈴木五郎
      *
18.6.26 ㏋会4日目 (8)
『くちなし香る』 本田節子
18.6.26 季風会4日目 (8)
『草むらに咲くあかまんま』 本田節子
18.6.26 季風会4日目 (10)
『ざくろ』 本田節子

鋭い感想に気力も沸く・・・・・・季風会展3日目

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-06-25 Tue 22:28:11
★お褒めのことばと鋭い感想

3日目。
たくさんの方々に来ていただいた。
僕の関係者だけで14人。

それぞれお喋りも楽しんだ。
お褒めのことば、(僕に)鋭い感想等々いただきありがたく承りました。

次回に向けて気力も沸くというもの。
みなさんありがとう。

19.6.25 季風会3日目  (63)
『なつかしの海』 粕谷良雄
      *
19.6.25 季風会3日目  (77)
『75+75』 岡部靖雄
      *
19.6.25 季風会3日目  (38)
『野菊いっぱい』 本田節子
19.6.25 季風会3日目  (8)
『小さき花』 本田節子
19.6.25 季風会3日目  (14)
『あふれる花』 本田節子

不気味な吊り案山子?ほか・・・・・・癒しの撮り溜めショット⑫。川越舟歌(新河岸川舟歌)

★川越舟歌

グループ展に顔を出さず民謡の練習に。

民謡の先生が体調を崩されて休んでおられる。
代理をしてくれているのが
とても唄が上手な尺八演奏の先生。

今日は新曲(これまで習っていないの意)を教えてくれた。
曲は川越舟歌(新河岸川舟歌)。

      *

★癒しの撮り溜めショット⑨
0 19.6.13 竹寺ー子の権現 (188)
①不気味な吊り案山子=首と体が離れていると可愛い顔の人形でも不気味。
1 19.5.17 鎌倉七切り通しパート1 (3)
②粋なトイレの灯りとり=ステンドグラスで明るい気分に。
2 19.6.13 竹寺ー子の権現 (5)
③風流なトイレの空気窓=トイレの前は渓流。
沢の水の流れの音と小鳥の鳴き声を聞きながら風流気分に。
3 19.5.30-6.2 遠野 (183)
④金粉入りペヤング焼きそば=なぜ金粉入り?を知りたい人は“金粉入りペヤング”で検索を。
4 19.5.30-6.2 遠野 (266)
⑤美しい蛾=シンメトリーだなァ。
5 19.6.13 竹寺ー子の権現 (186)
⑥トカゲ=大きくて、光っているトカゲ。
最近見なかったけれど山で久々。
6 19.6.20 日和田岩トレ (9)
⑦ホームのアジサイ園=西武線東飯能駅だ。
四方囲まれていて入口はホーム上。
但しバッチリ鍵と針金で縛られていて侵入不可。
手入れしているのはやっぱり西武鉄道?・・・・・だろうなァ。
7 ガザニア 19.6.20 日和田岩トレ (3)
⑧ガザニア=駅までの途中の空き地(畑?)で。
8 クレマチス テッセン 19.5.30-6.2 遠野 (276)
⑨クレマチス=最近はテッセンの名を目にしない・・・・・どこ行った。
19.5.20 絵の教室とモデル、赤札屋、森さんの作品 (63)
⑩いいキャッチ=がんばろうとニッポンと新橋を繋ぐとオリンピックに。
新橋の代わりに何が入っても使えそうなキャッチコピー。
19.5.24 妻沼ゴルフ場 (50)
⑪夫婦の木=欅と榎が互いに寄り添って・・・・・・。
19.6.14 サイクリング (39)
⑫アリの巣=あまり見られなくなったなァ。

力作揃いの第46回季風会展・・・・・・第1日目

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-06-23 Sun 22:06:46
19.6.23 季風会第一日目 (50)
第46回季風会展が今日から始まった。
19.6.23 季風会第一日目 (4)
会場の展示風景。

★東京交通会館B1Fゴールドサロン

第46回季風会展が今日から始まった。
会場は有楽町駅前の東京交通会館BF1のゴールドサロン。

10時から展示作業を始めて12時のオープンにやっと間に合ったが、
あわただしい展示作業だった。

      *

思いのほか作品が多く集まったこともある。
そのわりには力作が揃ったのではないか?

癒しを求めたい方、
ついでとお時間のある方はお立ち寄りください。

      *

★出品作品紹介
19.6.23 季風会第一日目 (46)
『洋梨と赤唐辛子』 大内勝郎。
19.6.23 季風会第一日目 (36)
『浜の朝』 大内勝郎。
19.6.23 季風会第一日目 (30)
『伊豆のつり橋』 大内勝郎。
19.6.23 季風会第一日目 (41)
『春うらら』 大内勝郎。
      *
19.6.23 季風会第一日目 (6)
『馬肥ゆる豊饒の草千里』 竹澤順一
19.6.23 季風会第一日目 (9)
『愛馬』 竹澤順一
19.6.23 季風会第一日目 (14)
『HydePark in London』 竹澤順一

季風会展は明日から・・・・・・。発展の?さいたま新都心駅前

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-06-22 Sat 17:33:18
  • その他
19.6.22 新都心日赤雨 (5)
大雨、でも濡れずに歩けるさいたま新都心。

★雨に濡れずに・・・・・・

所用でさいたま新都心へ出た。
改札口を出て左に。

さいたまアリーナ方面へ足が向かうのは数年ぶり?
生憎の大雨。

しかしながら、
新しいビル(日赤病院、小児医療センター)のお陰か
雨に濡れずに歩けるようになっている。

ちょっと見ないうちに街は進歩発展しているのだなァ。

      ☆

スキャン_20190515 (2)
スキャン_20190515 - コピー (2)
ついでとお時間のある方はぜひお立ち寄りください。

★季風会展

季風会(風景画()展は明日の午後から1週間(29日の4時まで)。
会場は有楽町駅前の交通会館地下1階のゴールドサロン。

ついでとお時間のある方はぜひお立ち寄りください。
僕は月曜日(24日)以外は毎日会場にいます(予定)。

      ☆

19.6.22 新都心日赤雨 (3)
山本富士子のお琴と本郷功次郎の佐助。

★映画Youtube「お琴と佐助」 衣笠貞之助監督 1961年

谷崎潤一郎の小説「春琴抄」だ。
何度も映画化、舞台化、ドラマ化されている。

オペラ化、アニメ化。漫画化もある。
そのうちゲーム化も?

     *

以前、原作を読んだがそれほど長い文学小説ではない。
読みやすく内容も分かりやすかったと思う。

あとは衝撃的な展開が時代を超えて受けているのかも。

自費出版の奇書「夜ばなし候」?。絵『ビワと白い花』パステル・6号。映画Youtube「細雪」

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-06-21 Fri 20:55:23
スキャン_20190621 (2)
素人(プロの作家でないという意味)が自費出版したとは思えない。

★本「夜ばなし候」 橋本伊織

日本の奇書と言えば沼昭三の「家畜人ヤプー」。
SF・SM 分野に属しているようだが、
最近の医学の進歩を思うと現実的になってきているんじゃないか?

僕の記憶では日本人は全員便器になる。
人間便器なのだが、そんな内容がSMなのだ。

近年では井上ひさし著の「吉里吉里人」が奇書なんじゃないかなァ。
①東北の方言で書かれている(翻訳付き)。
②膨大な字数(文庫本にしたら多分1000頁をはるかに超える)なのに
それでいてたった2、3日の出来事でしかないのだ。

この2つだけでも他に類を見ない奇書だろう。
読み終えるのが大変だった。
モチ、この本が日本SF大賞ほか多数の文学賞を得たのは内容からだろうけど。

      *

さて「夜ばなし候」はプロの作家が書いたのではない。
タネを明かせば妻の知人が著者だ。

一部 “まほろばの夜明け”
二部 “そま山の里”

に分かれており、一部は坂上田村麻呂の伝説を小説化した内容。
           二部は鬼五郎伝説を小説家したもの。

とくに二部は東北に出現するの民主的な独立村の内容で、
やはり中央政府に潰されてしまうのだが、
吉里吉里人の古代版だ。

「夜ばなし候」がSFか歴史かどちらの分野に入る小説かは分からない。
坂上田村麻呂も鬼五郎も伝説とはいえ実在した?
とすると歴史小説?
しかし、話は空想(創作)だからSF?

とにかく、素人(プロの作家でないという意味)が自費出版したとは思えない。

平成30年6月1日第一刷発行で
平成30年12月1日第二刷発行となっている。

      ☆

19.6.21 細雪 ビワと白い花 (10)
バックは白い花が目立つようにと暗い色にした。

★絵『ビワと白い花』 パステル・6号

17日月曜日の絵の教室のモチーフは
先生が持って来た鉢植え(白い花)と生徒のひとりが家の庭からもいできたビワ。

テーブルは適当につけたし、
バックは白い花が目立つようにと暗い色にした。

上手く描けたら明後日からのグループ展(第46回季風会展)に出そうと考えていたが止めた。

      ☆

19.6.21 細雪 ビワと白い花 (7)
谷崎潤一郎の小説「細雪」は、
むか~し数頁めくってやめてしまった小説。

★映画Youtube「細雪」 阿部豊監督 1950年

映像が古すぎてはっきり見えない。
それでも内容、俳優の演技ともよくわかった。

谷崎潤一郎の原作は
むか~し、数頁めくってやめてしまった小説。

今日の映画でおおよその内容は分かった。

西面の2歩目と南面の垂直部分・・・・・・・日和田岩トレ2つの課題

19.6.20 日和田岩トレ (22)
ビレイ。
太い木に体を固定、安全を図る。
※ビレイとはロープクライミングをするクライマーの”安全確保”のことをいいます。
また、その安全確保をする人のことをビレイヤーと呼ばれています(ネット記事転載)。
19.6.20 日和田岩トレ (45)
日和田山右が南面、同左が西面。
19.6.20 日和田岩トレ (47)
今日はベテランの参加者が多く、西面が賑わっていた。

★最初の1歩

日和田山の岩トレには初心者からの南面と
難度の上がる西側斜面がある。

他にも高難度の岩場と子供岩と呼ばれている高さも低い小さな岩場があるが
主な日和田山のトレーニング場所とえいば南面と西面を指す。

僕はこれまで南面しかやったことなかったが、
今日は西面に初挑戦だ。

最初の一歩が難しい先輩がとアドバイスをくれたが、
やっぱりダメだったあァ。

最初の1歩は良かったが2歩が・・・・・・。
足の乗せ場所があっても手を掴む場所がなかなか見つからない。

そうこうしているうちに手(指先)が疲れてしまって、
体を持ちあげるのが不可になった。

そこでテンションをかける。
テンションとは“下ります”のことだ。

      *

南面でも垂直部分が登れず、横に逃げた(トラバース)。
今日の日和田で僕に2つの課題が生まれた。

①西面は2歩目を指す。
②南面は垂直部分をクリアする。

挑戦意欲がわいてきたァ。

失敗!切り干し大根。満開!百合の花

19.6.19 満開の百合、干しニンジン (14)
水に戻した切り干しニンジン(雪下ニンジン)。

★3回に1回のうち

冷蔵庫の野菜入れの奥にずっとあった期限切れの人参。
“雪下にんじん”と袋に表記してある。

要するに切干し人参だ。
水で戻し、そのまま口にしたら旨い。

これを先日買った切り干しダイコンと一緒に煮たら美味しいのではないか。

      *

そこで煮た。
なにしろ量が多い。

鍋いっぱいの切り干し大根の煮物が出来た。
早速、試食・・・・・・これが美味しくない。

失敗だァ。

期限切れがいけないのか
味つけが悪いのか。

料理も3回に1回は失敗するからなァ。
これ(今日)も3回に1回の内かァ。

      ☆

19.6.19 満開の百合、干しニンジン (7)
百合が花瓶の中で満開だァ。

★一束200円を2束

先日、ママチャリングの途中、
榎本牧場で買った百合が満開だァ。

一束200円を2束を買ったもの。

美しすぎる緑“洗わずの水槽”。エナジーでリードに挑戦

19.6.18 佐藤宅。エナジー (7)
メダカ。
おなかの大きいのが2、3匹いた。
19.6.18 佐藤宅。エナジー (11)
高価な白いメダカ。
1匹3000~するそうだ。
19.6.18 佐藤宅。エナジー (2)
グッピー。
小さいのはとんでしまっているが藻に隠れて無数にいる。

★ほったらかし

狭山市に住む妻の知人の家に所用で行った。
僕は体のいい運転手という分けだが、
一緒に昼食のご相伴に預かった。

行くたびに感心するのが鉢の中の魚。
グッピーとメダカと高価な白いメダカ。

      *

いつ見ても鉢の中は澄んだ水。
飼い主(狭山の家の奥さん)が言うには何年も掃除、洗うなどはしていないそうだ。

その中でメダカもグッピーも増え続ける。
しかもほったらかし。

親が産んだ子供を食べてしまうのだが、
それもなすがまま。

賢く元気な子は生き残り、
自然の摂理で鉢に中でバランスを守っているのだとか。

      *

なぜ、鉢の水は常に澄んでいるのか?
奥さんの説明によれば、水草と汚れを吸収する石なのだそうだ。
そー言えば藻の下にけっこうな石が隠れている。

最初の頃は部屋の温度調節も必要だったらしいのだが、
この頃では寒さになれたみたいで冬でも何もせず過ごせるようになったとか。

今日は上から覗く鉢の中の深澄んだ緑がひと際美しく眼に映ったのだ。

      ☆

19.6.18 佐藤宅。エナジー (15)
ひとつレベルの高いリードの練習もさせてもらった。

★いいストレッチにも

夕方からインドアクライミングへ行った。

岩山の練習でもあるのだが、
インドアクライミングそのものが面白い。

手足をおもい切り伸ばしたりで
いいストレッチにもなる。

最初は見るだけのつつもりで行ったのが、
すれに6回目になる。

そー言えば、
明日行く予定の日和田山の岩トレも
最初は見るだけのつもりが明日で18回目だ。

癒しのガクアジサイ。うまくない絵とうまいビワ・・・・・・絵の教室

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-06-17 Mon 20:33:13
19.6.13 竹寺ー子の権現 (249)
19.6.13 竹寺ー子の権現 (244)
19.6.13 竹寺ー子の権現 (242)
19.6.13 竹寺ー子の権現 (247)
駅から我が団地までに咲いていたよその家のガクアジサイ。

★アジサイはさいたま市西区の花

さいたま市西区、
つまり僕の住んでいる町(西区)の花はアジサイだ。

アジサイ神社と呼ばれてる指扇氷川神社には数十種のアジサイがあり、
毎年アジサイ祭りも行われている。

※さいたま市西区指扇赤羽根地域の環境美化ボランティア団体
「氷川の森 花の友」が育成しているこのアジサイ園には、
100種1000株の見事なアジサイが咲き誇ります。
ガクアジサイにホンアジサイのほかツルアジサイやヤマアジサイ
といった珍しい品種も見られます(ネット記事転載)。

      *

いまアジサイが真っ盛り。
最寄りの駅(西大宮)から我が団地までの家々の庭にも。

アジサイは近くで見る花だと僕は思っている。
遠くからでは分からないひとつひとつの(ガク)微妙な色の違い。

だから切り花にして花瓶に入れて鑑賞するのがいい。
よその家のアジサイを切り取ってしまうわけにはいかないけど・・・・・・。

      ☆

DSCF2653.jpg
デッサン終了後に食べたビワは旨かった。

★うまくない絵とうまいビワ

前回休んだのでおよそ1ヵ月ぶりの絵の教室。
モチーフは鉢植えの花と誰かが家の庭からもいできたビワ。

うま(上手)く描けなくて・・・・・・。
しかし終了後に食べたビワはうま(旨)かった。

嬉しい父の日。肩から下げる式電動草刈り機を使ったところ・・・・・。本「遠野女大名」。映画(Youtube)「花」

DSCF2642 (2)
娘からの父の日プレゼントはフラワーアレジメントとケーキ。

★嬉しいねェ

夕方、娘が父の日プレゼントにフラワーアレジメントとケーキを届けに来てくれた。
嬉しいねェ。
ケーキはさっそく美味しくいただいた。

      ☆

DSCF2618 (2)
肩からバンドで下げて使用する電気草刈り機。
DSCF2621 (2)
面白いほどきれいにさっぱりと刈れる。

★ものすごい疲労感が・・・・・・

今日は団地内清掃日。
今月から夏時間の朝8時からになった。

      *

電動草刈り機を使って小公園の草刈りを行った。
草刈り機は肩からバンドで下げ、
右手(利き手)で柄を持って振るように刈る。

簡単そうでコツをつかむまでにしばしかかる。
コツを覚え調子が上がってきたところでバッテリーが無くなる。

予備のバッテリーに交換して再び開始。

      *

草刈りは45分ほどで終わり。
予備のバッテリーも切れてしまったのだ。

気楽な気持ちで始めたのが
オシマイの頃にはけっこう辛くなってくる。

いや、やっているときはそれほど感じなかったが、
終わって家の部屋に帰ってきて仰天。

ものすごい疲労感だ。
刈っている時は集中していて気が付かなかったのだろうか?

コーヒーのあと1時間ほどソファーで横になって休んだ。
電動草刈り機作業も馬鹿にならないなァ。

      ☆

スキャン_20190616 (2)
この本に出てくる忍者は八戸の“鮫の女”。

★本「遠野女大名」 青木慎治

知っている地名や山の名前が出てくるので、
それだけでも十分に面白い。

忍者の活躍が幾たびか出てくるが、
昨日見た映画(Youtube)「梟の城」も忍者の話だった。

本の忍者は八戸の“鮫の女”。
映画に出てくる忍者は伊賀。

鮫も伊賀も行ったことのある場所で何となく縁が・・・・・・というほどでもないけど。

もうひとつ、
“鮫の港”は民謡の稽古始めに毎回声慣らしに唄う「八戸小唄」の一節……“はしおけむり”と続く。

まァ、面白く読ませてもらった。

      ☆

DSCF2634 (3)
寅さん映画の御前様と変わらぬ声と喋り方をしている37歳の笠智衆。

★映画Youtube「花」 吉村公三郎監督 1941年

田中絹代と上原謙の大俳優の演ずる〆が
どうなっちゃうんだか途中で終わってしまったみたいな・・・・・・。

     *

笠智衆の若い頃、と言っても37歳だけど、
ハンサムな彼が、寅さん映画の御前様と変わらぬ声と喋り方。

それがとても興味深いというか面白い。
(笠智衆)氏の老け役成功の秘密は声とアクセントであった?・・・・・・多分。

     ☆

★季風会展はいよいよ来週の日曜日(23日)から
スキャン_20190515 (2)
スキャン_20190515 - コピー (2)
僕は24日(月)だけ休みます。
あとは全日会場にいます。

おいらく山岳会総会に出た。ありがとうのプレゼント。映画Youtube『梟の城』『吾輩は猫である』

DSCF2574.jpg
嫁さんから届いた鈴廣のかまぼこセット。

★美味しくいただきます

次男の嫁さんから届いた父の日プレゼント。
鈴廣のかまぼこセットだァ。

ありがとうのプレゼントは僕から嫁さんへのお礼の言葉。
美味しくいただきます。

      ☆

19.6.15 おいらく総会 (17)
総会後の懇親会も分け合い合いで楽しかった。

★心からありがとう

今日はおいらく山岳会総会。

委任状も提出していないし、
世話になっているリーダーたちの顔も見たいし、
みんなに感謝の気持ちも伝えたいし・・・・・・・。

やっぱり出席するっきゃないだろう。
という分けで、夕方6時から千駄ヶ谷区民会館で行われた
おいらく山岳会総会に出席した。

こちらも
ほんとに心からありがとうなのだ。

      ☆

DSCF2576 (4)
映画Youtube『梟の城』 1999年。
う~ん。何だか面白いんだか面白くないんだか分からない。
      *
19.6.15 おいらく総会 (2)
『吾輩は猫である』 1936年。
ユーモアとコメディみたいな面白さがある。
太平洋戦争が始まったか始まるかの1936年制作とは。
その頃はまだ日本にゆとりがあったのだろうか。

★映画Youtube『梟の城』 篠田正浩監督 1999年
          『吾輩は猫である』 山本嘉次郎監督 1936年

赤と黒のトンボの競演・・・・・・・コシアキトンボは初

★黒に挟まれた白

昨日の5時間ゆっくりハイキングの歩数は26700歩。
今日の5時間のちんたらママチャリングの歩数が7800歩。

で、どっちが疲れた?
今日のママチャリングのほうが疲れたかなァ。

19.6.14 サイクリング (169)
桶川(ホンダ)飛行場手前の荒川の河川敷。
あちらこちらで牧草作り。
      *
19.6.14 サイクリング (49)
あっちに寄ったりこっちを見たり、写真を撮ったり・・・・・。
      *
19.6.14 サイクリング (252)
太公望たちの沼(池)。
新しく貼り出された短歌は、
“床につき 阿すの秘策 あれこれと 釣果いまいち みやげ 寝不足” 然、
      *
19.6.14 サイクリング (243)
僕が初めて遭遇したコシアキトンボ。
黒色に挟まれた真ん中の白。
ほかに真っ赤なショウジョウトンボもいた。
赤と黒のトンボの競演を見た。
19.6.14 サイクリング (192)
沼で昼食。
鳥やカエルの鳴き声に耳を澄まし、
蝶やトンボを目で追いながらゆっくり食べた。
キウリは途中の農家直売で買ったもので大きいのが4本100円。
      *
19.6.14 サイクリング (141)
榎本牧場は大きく発展。
エサやり、糞そうじ、搾乳・・・・・・・・オール電化になっていた。
テレビ出演の豚もいたり、すっかり有名になっていた。
写真はあと2時間ほどで出産のホルスタイン。
すでに足の先が出たり入ったり。
      *
19.6.14 サイクリング (315)
久しぶりの荒川サイクリング道路。

猫に引かれて(@_@)?もあって・・・・・・竹寺から子の権現へ

★猫に先導される(@_@)?

季節には精進料理も味わえるという竹寺。
風情溢れた境内は散策にGoo(^_-)-☆。

19.6.13 竹寺ー子の権現 (43)
静かな平日の竹寺の境内。
19.6.13 竹寺ー子の権現 (53)
手入れの行き届いた竹林。
19.6.13 竹寺ー子の権現 (81)
竹の鳥居。
19.6.13 竹寺ー子の権現 (28)
不発弾から作った鐘はたたくと澄んだ高い音色。
19.6.13 竹寺ー子の権現 (84)
お稲荷様。
19.6.13 竹寺ー子の権現 (88)
茅の輪くぐりをして本殿の牛頭(ごず)天王社へ。
19.6.13 竹寺ー子の権現 (115)
本殿のかやぶきの屋根。
19.6.13 竹寺ー子の権現 (139)
子の権現本坊裏の見晴らし台ベンチで昼食。
19.6.13 竹寺ー子の権現 (164)
上からも見下ろせる子の権現山門近くの仁王像。
19.6.13 竹寺ー子の権現 (166)
空気の澄んだ日はスカイツリーが見えるという展望台は高さも同じ634m(子の権現奥の院)。
19.6.13 竹寺ー子の権現 (223)
先導してくれる(@_@)?猫はおなかに赤ちゃんがいるみたい。
下はトラ。
19.6.13 竹寺ー子の権現 (226)
吾野の街へ向かって下っていると逃げない猫が・・・・・・。
しかも、道案内をするかのように先導してくれる(@_@)?。
しばらく進むと洗濯物を取り寄せている奥さんの家で止まった。
ゴロー××「この猫お宅の?」
洗濯奥さん××「違うんですよ」
ゴロー××「ずい分人なつっこいですね」
洗濯奥さん××「そうなんですよ。
ハイクの人たちが食べる物をあげるもので・・・・。
もともとみな飼い猫だったんですけどね。
よそへ引っ越された方がそのまま捨てていく(置いて行く)のでね。
家の中に入れるわけにはいかないんですけどね、
娘や孫が可愛いがるもので、この家に集まってしまって。
今は6匹いるんですよ」
      *
なるほど、目の前に茶色のトラが、バケツの中にもう一匹が・・・・。
ゴロー××「そー言えばずい分空き家が増えましたね。
いちばん奥の大きな家も何年か前から住まなくなっているみたいだし、
納屋みたいな建物はもう壊れ始めていますね」
洗濯奥さん××「あの家はうちの本家なんですけどねェ。
おばあちゃんが施設に入ってしまって住む人がいなくなって・・・・・」
ゴロー××「岩ひばの家も空き家になってしまいましたね」
洗濯奥さん××「石塚園さんね。あそこもご主人が・・・・・・。
借り手が見つかったと聞いたんですが、
この場所は家の改築も新築もできませんからね」
      *
19.6.13 竹寺ー子の権現 (191)
洗濯奥さんが自分の家の本家といういちばん奥の大きな家。
19.6.13 竹寺ー子の権現 (202)
19.6.13 竹寺ー子の権現 (204)
石塚園(写真上2枚)。
19.6.13 竹寺ー子の権現 (201)
滝見の家(別荘)?も空き家。

      *

全国的に快晴で、
絶好のハイキング日和になった。

焼石岳のハイキングをやむを得ないとはいえ
キャンセルしたのはまことに残念。

せっかくの天気を無駄にしないためにも、
次のハイクの足慣らしのためにもと考え、
選んだのが今日のコース。

それに竹寺は以前から行って見たいところでもあったのだ。

あっ危ない!交差点で間一髪!。見たい乗りたいジープニー

★間一髪

毎日のように渡っている家の近くの交差点。
団地の建物から50mと離れていない。

先ほど8時過ぎ、その交差点から5、60m先にあるイオンへ買い物行った
信号が青に変わったので横断歩道を渡り始めた。

中ほどに差し掛かった時に前方から右折してくるバン。
停止するかと思っていたら、ぜんぜんノーブレーキ。

あっ危ない!
慌てて前に飛び除けた。

     *

よそ見をしていたのか?
僕が見えなかったのか?
間一髪だった。

振り向いて見れば通り過ぎる車の運転席にいた女性がわずかに頭を下げたような。
30代か。

      *

僕に気が付いて慌ててブレーキとアクセルを踏み間違えなくて良かったかも。
そんなニュースが続いているからなァ。

      ☆

★交差点工事終了までの9カット

下の9枚の写真は上記、間一髪を味わった交差点。
4月から工事を始めてつい2、3日前に終わった。

2ヵ月もかかった工事は交差点の盛り土。
高さが違う4本の交差がこれまでは低い道路の位置。

その4つの道路の交差の高さを平行にしたのだ。
歩道、道路は片方ずつといった具合に順番にやっていったので
複雑な工事になり時間がかかったようだ。

定点撮影ではないが工事の進行を追った。

19.4.14 散歩ほか (36)
4月14日。
学研教室の前の段差の分を盛り土。
19.5.13 フキ、絵・シンガポールのモデル崔さん (35)
5月13日。
19.5.14 エナジー (2)
5月14日。
学研教室の対面(はまだ眼科)の歩道が完成。
19.5.23 日府展、浦和美術館 (38)
5月23日。
学研教室側の歩道完成。
19.6.5 あすなろ、無題ほか映画3本 (22)
6月5日。
はまだ眼科側の車道が完成。
19.6.7 交差点夜間工事 (3)
6月7日。
はまだ眼科側の歩道と車道が繋がる。
19.6.7 交差点夜間工事 (25)
6月7日。
車が止まっている角の部分がまだ終わっていない。
19.6.7 交差点夜間工事 (46)
6月8日。
最後の工事は夜間。
19.69 絵・御岳渓谷、本「水滸伝」19巻 (21)
6月9日。
ほぼ終了したと思われる交差点工事(車の運転席から)。

      ☆

19.6.12 ジープニー (22)
ジープニーは見ているだけでも楽しくなる。
15.7.9 アニラオ5日目 (490)
悪天候の日はジープニーで移動する(マニラ・アニラオにて)。

★お世話になることたびたび

NHKBSプレミアムでフィリピンのジープニーをやっていた。
番組タイトルは『“これぞジープニー人生”フィリピン番 国産車は走る』

このところ毎年フィリピン(マニラ)へ行っているので
ジープニーはなじみ深い。

街では乗ったことはないが、
スキューバのポイント移動の際にお世話になることたびたび。

な~るほどねェ。
ジープニーがどれほど人々に愛されているか、
日常の生活に役立っているかを改めて知った。

見たり乗ったりがいっそう楽しみになった。

準備万端まではいかないが・・・・・・。TVドラマYoutube『裸の大将 尾道坂道春の雪』

★小品の展示は5、6点

23日~29日の季風会(主に風景画)の準備。
といっても描いた絵を額に入れることなのだが。

今日はパステルと水彩の小品だ。
これが意外と時間がかかってほぼ一日を費やした。

小品は展示予定に入っていない。
スペースがあったら(空いてしまったら)
そこに埋めるべく展示しようというもの。

だから数も分からないし、
もしかしたら展示できないかもしれない。

それでも昨年は小品は8点展示。
ことしも5、6点は展示できるのではないかと思う。

油絵は例年通り4点を出品する予定。

期間中に有楽町に出ることがありましたら、
ついでにでも寄っていただければ幸い。
お待ちしております。

スキャン_20190515 (2)
僕は24日(月)はお休み。
他は期間中全日会場にいる予定です。
スキャン_20190515 - コピー (2)
季風会展の会場は有楽町駅前交通会館の地下1回ゴールドアロン。

      ☆

DSCF1942 (3)
近ごろではあまり見なくなった(多分)全国行脚の人情物シリーズドラマ。

★TVドラマYoutube『裸の大将 尾道坂道春の雪』 芦谷雁之助主演

今日もだったが、
ここ数日、ながら見で『裸の大将』 を楽しんでいる。

1980~90年代に制作放映の山下清を題材にした
軽妙な人情ドラマ。

面白い、笑える、ほろりときたり・・・・・・、
心温まるドラマなのだ。

思い出した2つのシーン・・・・・・映画『女中っ子』。それでも雨に濡れた

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-06-10 Mon 21:30:25
  • その他
★靴下、ズボン、シャツの袖口

全くひどい雨だ。
夜になっても降り続く。

一日中こんなひどい降りは年間を通してもそれほどないだろう。

      *

民謡の稽古に片道45分間歩いた(行った)。
いつもは自転車で行くことがが多いのだけれど、
今日の雨ではカッパを着ていても濡れる。

そこで歩いたのだ。
ザックを背負い、登山靴を履き、スパッツを付け、
ポンチョを被って傘をさした。

それでも靴から靴下、ズボンの腿の部分、シャツの袖口は雨に濡れた。

19.6.10 雨の中民謡稽古へ (44)
図書館に寄った。
僕みたいなおじさん7人、赤ちゃんを抱っこした母親が3組いた。
19.6.10 雨の中民謡稽古へ (48)
用水路も溢れんばかり。
19.6.10 雨の中民謡稽古へ (52)
しっとりと雨に濡れたタチアオイ。

      ☆

★映画Youtube『女中っ子』 田坂具隆監督 1955年

映画の中の2つのシーンが頭の中で蘇った。

女中の初(左幸子)が走っている列車から雪の中へ飛び下りた場面。
家の中に怖いなまはげが入ってくる場面。

この2つが僕にはよほど印象的だったのだ。

      *

小学生の時だ。
講堂で見たのか映画館で見たのかははっきり覚えていないが、
授業の一環として見せられたのだと思う。
   
19.6.10 雨の中民謡稽古へ (17)
走っている列車から飛び下りたシーン。
なぜか“これだっ”・・・・・・と頭の中に蘇った。
19.6.10 雨の中民謡稽古へ (36)
小学校でこの映画を見てから30年後、
男鹿半島でなまはげを見る機会に恵まれた。
暖冬で雪こそなかったが大みそかの真夜中
(日付が変わるとなまはげは終わるらしかった)。
カメラ取材の記者に同行したのだ。

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