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2019年11月 Archive

26年間お世話になった上司逝く。Youtube映画「放浪記」

19.8.13 丸山ハイク (9)
故人は数多くの雑誌を創刊させた編集長兼名プロデューサーだった。

★26年間

勤務時代、長年にわたってお世話になった上司が亡くなっていた。
今日とどいた喪中の知らせで知ったのだ。
僕の就職時(1968年)から上司が役員定年するまで26年間、
その後も季風会展(僕の所属する絵のグループ)にも毎年のように顔を出してくれていた。
数多くの雑誌を創刊させた編集長兼名プロデューサーだった。
いつかまたブログでこの上司と僕の間にあったエピソードなどを掲載することがあるかも。
享年90歳。
ご冥福をお祈りいたします。
合掌・・・・・・。

      ☆

19.11.14 Yotube映画「放浪記」 (14)
主役の高峰秀子が林芙美子に似ていないとかの論争が・・・・・・。

★Youtube映画「放浪記」成瀬巳喜男監督 1962年

封切り当時ずい分物議をかもしだした作品らしい。
主役の高峰秀子が林芙美子に似ていないとかの論争。
演技、内容でなくトンチンカンな批評に高峰秀子も反論をしたとか。
そのせい?なのかいい映画なのに、
この年のキネマ旬報ベスト10に入っていない。
ナレーションで繋いではいるが
人の一生を2時間余りでまとめてしまって少々急ぎ足の映画?
母親役の田中絹代も素晴らしい演技。

      ☆

※明日は旅行のためブログお休みします。

犬に変身した軍手。本「高峰秀子との仕事」。Youtube映画「砂の女」

★開かない

パソコン(PC)がおかしくなった。
CDやDVDが開かないのだ。

それも突然!。
電気屋さんに電話をしたら今日はお休み。

せっかく図書館からDVD2本を借りてきたのに・・・・・・。

      ☆

★犬に変身した軍手・・・・・・癒しの風景
191112 散歩、映画醜聞ほか (41)
不要になった農作業用に軍手を何気に杭に引っ掛けたら・・・・・・可愛い犬のぬいぐるみ。

      ☆

★本「高峰秀子との仕事2」斎藤明美
スキャン_20191113 (2)
生前のインタビューを軸にエピソードなどを収録。

      ☆

★Youtube映画「砂の女」勅使河原宏監督 1964年
19.11.13 映画砂の女、絵八頭ほか (23)
原作が阿部公房。
海外も含めて数々の賞を得た名作&大作。
それにしてもモノクロ映像はどうしてこうも美しいのか。
この年のキネマ旬報1位。

秋が見つからない散歩。Youtube映画「黒い雪」「野火」「醜聞」「秋津温泉」

★小さい秋

散歩しながらサトーハチローの詩“小さい秋”を思い浮かべた。

いつもの鴨川べりの散歩道、
桜や柿の木の紅葉、菊やコスモスなど秋を見たかったのだけれど・・・・・・。

秋が小さい。

柿の葉は散って、
桜の葉は茶色にしぼれている。

もしかして
サトーハチローが“小さい秋”を作詩(詞)した年も
今年のような秋だったのかなァ・・・・・・な~んちゃって。

1 191112 散歩、映画醜聞ほか (97)
やっと巡り合えた秋。
2 191112 散歩、映画醜聞ほか (85)
枯れたヘクソカズラの実に秋の風情。
3 191112 散歩、映画醜聞ほか (56)
ちょっと離れて秋(菊)。
4 191112 散歩、映画醜聞ほか (27)
遠くの景色にも秋がない。
5 191112 散歩、映画醜聞ほか (51)
ハイビスカスがまだ咲いていた。

      ☆

★Youtube映画「黒い雪」「野火」「醜聞」「秋津温泉」
6 191112 散歩、映画醜聞ほか (143)
Youtube映画「黒い雪」=武智鉄二監督 1965年
※監督した映画監督の武智鉄二と、映画を配給した日活株式会社の配給部長が、
刑法第175条(わいせつ図画公然陳列罪)で起訴された(ウキペディア)。
飛び立つ飛行機はもしかしてコンコルド?
      *
7 191112 散歩、映画醜聞ほか (16)
Youtube映画「野火」=市川崑監督 1959年
内容は悲惨だが、白黒の映像が抜群。
この物語はフィリピンでのできごとだが、
戦死した僕の叔父はパプアニューギニアだ。
きっとこの映画の兵隊のように
飢えと病で死んでいったのだろうと思う。
      *
8 191112 散歩、映画醜聞ほか (151)
Youtube映画「醜聞」=黒澤明監督 1950年
主演は志村喬?と思うほど。
主演の三船敏郎はカッコイイ(すごいイケメン)。
桂木洋子は超可愛い(美人)。
彼女は後に黛敏郎の奥さんになったそうな。
      *
10 191112 散歩、映画醜聞ほか (197)
Youtube映画「秋津温泉」=吉田喜重監督 1962年
・・・・・・・・・・・・・・・・ノーコメント。

下手でも描いたり唄ったり・・・・・・八頭と「沢内音頭」

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-11-11 Mon 20:30:02
19.11.11 絵の教室 (28)
あまたのモチーフ。
19.11.11 絵の教室 (20)
選んだのは八頭(やつがしら)。
19.11.11 映画・野火、絵・白人 (27)
「白人」(仮題)。

★下手でも・・・・・・

今日は絵の教室と民謡の稽古。
絵の教室では先生に前2回分の仕上がり2点と
先日おいらく山岳会のスケッチハイクで行った“渓流の青い岩”を見てもらった。

前回描いた水彩のスケッチ“放り込んだ菊束”(11月17日掲載)は「いいじゃない」。
前々回の白人女性は大幅修正
「特に影と光を描きこめ、光がどちらか射しているのか良く考えよ」

“渓流の青い岩”(11月8日掲載)については水の中に隠れている見えない岩を描け。
つまり岩の持つ重量感を出せということらしい。

      *

今日はあまたあるモチーフの中から八頭を選んだ。
小さなモチーフ一点描きだ。

      *

民謡の稽古は3曲。
しばらく全く唄わなかった曲“秋田船方節”“沢内音頭”をいきなりお願いしたら(伴奏)、
やっぱりあちらこちら忘れてる。

せっかく覚えた曲は(たまには)忘れぬうちに唄わねば。
下手でも・・・・・・・。

奥武蔵の山中にザックの長い列・・・・・・新幹事山行に参加

19.11.10 ユカデ~北向地蔵小島初山行 (14)
午前9時半、4班に分かれて西武線東吾野駅を出発。
19.11.10 ユカデ~北向地蔵小島初山行 (21)
急登を登るザックを背負った長い列。
19.11.10 ユカデ~北向地蔵小島初山行 (40)
ピークはスカリ山(434.9m)。

★90人近くの長い列

おいらく山岳会には新幹事初山行がある。
新幹事とは新しいリーダーになる(加わる)人。

その人のお祝いを兼ねた行事みたいなものだ。
モチ、普通の山行に比べると参加者はぐっと多くなる。

今日は80人近い人が参加、
ふだんは静かな奥武蔵の山道を
ザックを背負った長い列が通った。

QLD ROCKSの“ともだち”になっていた?Youtube映画「神々の深き欲望」「男の意気」

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-11-09 Sat 21:14:36
  • その他
1 スキャン_20191109 (2)
拾った絵の描かれた石。
2 スキャン_20191109 (3)
石の裏のメーっセージ。
3 19.11.9 映画・神々の深き欲望、男の意気 (15)
アンケートに答えなくても、“ともだち”になっていた。
QLD ROCKSのグループ仲間は20000人以上だ。

★アクセスしただけで

先日絵の描いてある石を拾った。
落としたり、捨てたりした石でないことは裏を見て分かった。

誰かがそこに置いたのだ、
そして次また何処かへ置いてくれと書いてある。

     *

QLD ROCKSへアクセスしてみた。
幾つかの質問に答えるとグループの一員(仲間)になれるみたい。

でも面倒だから答えなかった。
英語だし・・・・・・・。

なのにすでにFacebookで“ともだち”になっていた。
アンケートに答えなくても、
アクセスしただけで(会員)登録されてしまったのか?

僕がFacebookを開いたらすでに際限なくQLD ROCKSから
メッセージ(絵の石)が届いているのだ。

どれも石の絵の写真を掲載している。
さて僕はどうする?

明日、ハイキング(山行)だから、
行先の秩父の山の中にでも置くことにするか。
アクセスしただけで繋がってしまいますよと注意をうながして・・・・・・。

      ☆

★Youtube映画「神々の深き欲望」「男の意気」
4 19.11.9 映画・神々の深き欲望、男の意気 (39)
Youtube映画「神々の深き欲望」=今村昌平監督 1968年
後半になるほどこの映画の素晴らしさがというか今村昌平監督の凄さが伝わる。
制作期間2年、その間のエピソードなどを(読んで)知ってから見たほうがいいかも。
この年のキネマ旬報1位。
      *
5 19.11.9 映画・神々の深き欲望、男の意気 (8)
Youtube映画「男の意気」=中村登監督 1942年
主役の上原謙がカッコいいよ。
運河はセットなのかロケなのかどっちか分からない。
セットだったらよく出来ているし、ロケだったらなんかセットみたいだし・・・・・・。

絵・『渓流の青い岩』。今日も一日が暮れた

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-11-08 Fri 20:31:01
19.11.8 .絵・渓流の岩。浮雲から死に顔 (22)
『渓流の青い岩』 パステル・F6。

★今日も一日が暮れた

キャンバスに手を入れて、
マッサージチェアで本を読んで、
デスクでパソコンを開く。

      *

Youtubeを見始めるとどんどん時間が経つ。
唄(民謡・歌謡曲)、映画、テレビ・・・・・・。

アーカイブとかオンデマンドとか
馴染みのない横文字のお陰なのかも。

・・・・・・で、今日も一日が暮れた。

鷹取山の3つの壁。本「忍ばずの女」。Youtube映画「人間の約束」

★眺めはGoo

鷹取山の岩トレに参加してきた。
お天気も上々、昼過ぎまでポカポカ陽気。

      *

鷹取山は昔石切り場だったとのことだ。
139mの頂上付近の垂直な壁面が練習場になっている。

練習に使用するのは主に3つの壁面だ。
眺めがGoo、絶景なのだ。

僕は最もやさしい基本を学ぶ2ヵ所(ルート)しか登れない。
垂直壁面はせいぜい数m。

というわけで相変わらず初心者のままだ。
それでも岩トレは楽しいし、いい運動になっている。

Ⅰ19.11.7 鷹取山 (50)
壁面Ⅰ。
壁面にはそれぞれ名称があるのかもしれないが・・・・・・。
2 19.11.7 鷹取山 (74)
壁面Ⅱ。
4 19.11.7 鷹取山 (86)
壁面Ⅲ。

      ☆

4 19.11.7 鷹取山 (85)
前半はエッセイ、後半は脚本。

★本「忍ばずの女」高峰秀子

名ブロデューサー石井ふく子の実の母親、芸者君鶴の半生を描く脚本。
親子であることを拒否し続けた君鶴とふく子が(心の)和解する感動的な内容。

石井ふく子から直接依頼され、
夫の松山善三に書きなさいと説得されるなど
脚本にいたるまでのいきさつも。

     *

本の前半は高峰秀子自身のエッセイ“俳優ことはじめ”。
彼女の女優魂がよくわかった。

とくに“死に顔”の役について。
先日DVDで見た映画の「浮雲」の最後の場面の主役ゆき子(高峰秀子)の
死に顔の美しさに感動・・・・・・その美しさの理由が分かったと同時に
それこそが彼女の女優魂の神髄なのではないかと思った。

下の写真は「浮雲」の高峰秀子の演ずるゆき子の死に顔。
19.11.8 浮雲から死に顔 (3)
真に迫る死に顔、しかも美しい。

      ☆

5 19.11.7 鷹取山 (7)
ボケた妻を演ずる村瀬幸子を抱く夫(三国連太郎)。

★Youtube映画「人間の約束」=吉田嘉重監督 1986年

老人、ボケ問題を扱ったシリアスな内容。
三国連太郎の老人(老け役)がスゴイ。

演じているとは思えないほど迫る。
この年のキネマ旬報4位。

賞味期限は守るべし。銀杏の下処理。

★ポカリにカビが

先日、孫たちとの夕飯にたこ焼きをした。
具の中に入れる天かすの賞味期限を見ずに使った。

焼きあがったたこ焼きが臭い。
孫たちは口から吐き出してしまった。

原因はすぐに分かった。
天かすの賞味期限がずっと前に、半年以上も前に切れていたのだ。

      *

昨日の夕食の酢豚に使った豚肉。
解凍して使ったものの賞味期限の日付は昨年末。

僕は気にせず食べたが
妻は味が違うと言って食べない。

      *

今日、明日の岩トレの準備をしていたら、
前回(10月16日)ザックから出し忘れていたポカリにカビが。

賞味期限は守るべし。

19.11.6  ポカリのカビと銀杏  (8)
ポカリにカビが・・・・・・。

      ☆

19.11.6  ポカリのカビと銀杏  (14)
銀杏の下処理後の日干し。

★上々の出来栄え

先日、河川敷で拾った銀杏を下処理した。
我ながら上々の出来栄え。

まァ、だれでも簡単に出来ることだが。

今日も一日Youtube、映画3本+TV新座頭市

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-11-05 Tue 21:23:13
  • 映画
★一日中デスクでYoutube

Youtbeの映画鑑賞が止まらない。
今日も3本に勝新の新座頭市(TV)。

とうとう一日中デスク。
あっ、それと本読み少し。

19.11.5 Youtube映画女の歴史 (71)
Youtube映画「白い野獣」=成瀬巳喜男監督 1954年
戦後の混乱期に梅毒にかかった売春婦たちの厚生施設での物語。
その頃はまだ梅毒が恐ろしい死の病気だった。

      *

19.11.5 Youtube映画女の歴史 (6)
Youtube映画「女の歴史」=成瀬巳喜男監督 1963年
「浮雲」ほど評価されていないようだが、高峰秀子の演技が素晴らしい。
↓ウキペディアの評価から
※まさに百変化とも言うべき、多様な役を、
その役の性根をつかんで演じきった日本映画史上、
稀有の名女優であった・・・・・日本映画史上、
最高の大女優・名女優として評価される存在である(ウキペディア)。

      *

19.11.5 Youtube映画女の歴史 (99)
Youtube映画「妻は告発する」=増村保造 1961年
主演女優の若尾文子の熱演がいい。
名女優なのに受賞歴が極端に少ないのは
もしかして彼女は受賞を断っていたのだろうか?
それとも作品(監督)に恵まれなかった?

      *

19.11.5 Youtube映画女の歴史 (106)
YoutubeTV「新座頭市」北林谷栄
勝新太郎と北林谷栄のツーショットがいいねェ。

ペーパークラフトのK氏・・・・・・ガラクタの心。(780円+100分)ー(読書40分+民謡稽古20分)=0。本「高峰秀子との仕事」。Youtube映画「按摩と女」

★(780円+100分)ー(読書60分+民謡稽古20分)=0

ゴロー××「あのー、3階のアトリエ鍵を開けて欲しいのですけど」
館員の人××「どちらさまですか」
ゴロー××「月曜会(絵の教室)なんですけど」
館員の人××「今日は予約が入っていませんが・・・・・。
おひとりでもお使いになりたいなら開けますが」
ゴロー××「エッ・・・・・・」

絵の教室へ行ったら今日は無し。
振り替え休日で来週になっていたみたい。

そこで、こんな数式になったのだけれど ↓
(780円+120分)ー(読書40分+民謡稽古20分)=0
780円は往復のバス代、
120分は往復の時間、
読書40分はバスの中で本を読めた時間、
民謡稽古はテープとイヤホンで。

      ☆

16.11.15 我楽多 (133)
第一人者だったK氏のペーパークラフト。

★画期的

僕がゴルフの編集に携わっている頃だから
40年前くらいの話になる。

ペーパークラフトが雑誌などに紹介されて話題になった頃である。
当時の第一人者というか先駆者のひとりがK氏だった。

当時、雑誌の表紙は写真かイラストが中心。
別冊付録とはいえスポーツ系の定期月刊誌の表紙に
ペーパークラフトを使ったのは当時は画期的(多分)。
ゴルフのスイングを制作依頼した。

写真のペーパークラフトはK氏に原稿依頼をしたとき
記念なのかサンプルなのかお礼なのか分からないが僕にくれたものだ。

※引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。
旅の土産として、思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。
それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。
そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

      ☆

スキャン_20191104 (3)
高峰秀子を知るなら、本人の著作と斎藤明美の高峰秀子論を読むべし。

★本「高峰秀子との仕事」初めての原稿依頼 斎藤明美

ブックオフで見つけた高峰秀子関連の本2冊のうちの1冊目。
著者の斎藤明美の本名は松山明美。

松山善三、高峰秀子夫妻が晩年に養女にした人だ。

      ☆

Youtube映画「按摩と女」
19.10.4  映画 按摩と女 (6)
Youtube映画「按摩と女」=清水宏監督 1938年
少しコメディっぽいところもあって楽しめる。
でも、今なら障害者に対して大問題になってしまうだろう表現(演技)が・・・・・・。

鬼ごっこ、かけっこは疲れるなァ

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-11-03 Sun 20:46:50
★8歳の孫に1周1秒の遅れ

嫁から孫2人を預かった。
妻は出かけてしまい、僕が見なくてはならない。

2人は団地内の公園で遊びたいと言う。
小さい公園だし、ベンチに座って本でも読んでいればと思ったのだけれど・・・・・・。

      *

5分もしないうちに鬼ごっこをしようと言い出した。
(軟らかい)ボールに当てられた方が鬼で追いかける。

ところが僕(爺)が鬼になって5分もしないうちに息が上がった。
まったく予期せぬ事態。
体力、持久力の低下に我ながら\(◎o◎)/!。

      *

午後はおとなり川城市の冒険の森と伊佐沼へ移動。
広場で持久力競争になった。

1周150mくらいの芝の広場を走った。
孫は5周×5回+全力走1周(49秒)。

僕は1周のみ全力走で挑戦。
8歳の孫に1秒の遅れて50秒。

19.11.3 冒険の森、伊佐沼 (3)
ベンチに座って本を読み始めて5分もたたぬうちに・・・・・・。
19.11.3 冒険の森、伊佐沼 (32)
伊佐沼。

不味そうな大人の3色お粥。西遊会ほかの展示会鑑賞。

★ちょうど昼

絵の先生の所属するグループのひとつ西遊会の展示会を見に行った。
会場は埼玉県立近代美術館の一般展示室。

入場は無料。
先生は同時に国立新美術館で開催中の日展にも出品されている。

こちらは入場料1200円。
24日までやっているので後日行く予定だ。

      *

西遊会はあまり大きな団体ではないので、
会場を一回りするのも10分もかからない。

ついでに一般展示室で開催中だった他の2団体の展示を見た。
こちらはずっと大きな団体で展示作品も多い。
両方を回るのに30分を要した。

ちょうど昼。
会場を出て日本庭園のベンチに座ってお弁当(昼飯)だァ。

19.11.2 県立美術館西遊会展ほか  (20)
3つの団体が同時に展示会を行っていたが西遊会がいちばん古い。
19.11.2 県立美術館西遊会展ほか  (22)
日本庭園のベンチで昼食。
19.11.2 県立美術館西遊会展ほか  (28)
(美術館の)建物横の階段の彫刻。

      ☆

19.11.2 県立美術館西遊会展ほか  (31)
でんぶと行者ニンニクの醤油漬けと紀州梅の3色お粥。
 
★不味そうな大人の3色お粥

僕も妻もお粥が好きだ。
夕食作りが面倒なときはお粥にお刺身があれば事足りる。

以前はご飯を水を満たした鍋にいれて炊いて(煮て)いたが、
7、8年前、お粥専用の炊飯器を電気屋から取り寄せた。
需要が少ないのか店に置いてなかったのだ。

      *

中国のホテルで食べた朝粥の旨さに感動したことがある。
さすがお粥に3000年の歴史を持つ国だ。

世界中でお粥の種類といったら何万種類にもなるのではないか。
食べて見てどれも旨いかどうかは分からないが。

自分で思いついたレシピをネットで調べると
たいていの物はある。
でも、今日の3色お粥はさすがになかった。

      *

最近ハマっているでんぶ、
頂いた行者ニンニクの醤油漬け、
それと紀州の梅ぼし。

世界に何万種類のお粥があろうと、
この3色お粥はあるまい。

それにしても、いかにも不味そうに見える。
おそらく小さい子は食べないだろう。

お粥好きな妻も食べなかった。
モチ、僕は美味しく食べた。

本「懐かしき未来」現代の俳句・・・・・・瀬戸満智子著。図書館端末検索。日だまりでの出会い。DVD映画「浮雲」

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-11-01 Fri 22:07:11
1 スキャン_20191101 (3)
現代俳句を理解するうえでも貴重な本(資料)となりそう。

★全句に鑑賞文

僕の小学時代からの友人が俳句集を上梓。
書店(主に紀伊国屋)での発売は12月。
来年には電子書籍販売も行うとか。

※今日届いたばかりで僕もまだ読んでいない。
読み終えてから再度ブログに掲載予定。

全句、鑑賞文が添えられている。
現代俳句を理解するうえでも貴重な本(資料)となりそう。

      ☆

2 19.11.1 三橋散歩。映画浮雲 (5)
この検索用PCをデジカメしていたら“館内の撮影は禁止です”と注意されてしまった。

★すごい便利

ログインだのパスワードだの面倒だったので、
これまで使わなかった図書館の検索用パソコン。

使ってみたらものすごい便利。
自宅のパソコンからでも検索・予約が可能。

本もだけれど、DVDもCDも・・・・・・。
早速、今日活用。
ハマっている高峰秀子系のCDと著作物を予約した。

      ☆

★日だまりでの出会い
3 19.11.1 三橋散歩。映画浮雲 (32)
イナゴ(バッタ)=秋も遅い時期なのにポツンといるイナゴ。
近寄っても動かずにじっとしている。
場所は三橋運動公園の木道で、昨年も同じ場所にいた。
      *
4 19.11.1 三橋散歩。映画浮雲 (33)
2頭の蝶=目の前を2頭の蝶が軽やかに舞う。
まるでダンス。
ワルツかタンゴかクイックか。
もしかしてルンバかチャチャ?
僕が動画を撮り終えた頃、
左右にサッと分かれて飛び去った。
※蝶は頭と数えるらしい。
      *
5 19.11.1 三橋散歩。映画浮雲 (47)
2匹のてんとう虫=ほんの数分前、
てんとう虫をデジカメしようとして失敗したばかり。
・・・・・・・と、黄色い花の上に2匹。
それにしても僕はマクロ撮影が下手。
      *
6 19.11.1 三橋散歩。映画浮雲 (42)
ベンチの目覚め=歩きながらものを食べたり、
ベンチで横になったりするのはマナー違反かも知れない。
しかし、美味しいし、気持ちいい目覚めが待っているので、
ついどちらもやってしまう。
      
      ☆

★DVD映画「浮雲」
7 19.11.1 三橋散歩。7 映画浮雲 (68)
DVD映画「浮雲」=成瀬巳喜男監督 1955年
小津安二郎監督が「俺にできないシャシン」と言ったと伝えられる。
日本映画の名作中の名作・・・・・・と解説にある。
高峰秀子の演技のすごさを伝えるエピソードがある。↓
※1980年代に吉永小百合と松田優作のダブル主演でリメイクが計画されたが、
本作のファンであり、高峰を尊敬していた吉永が
「私には演じられない」と断ったため実現しなかった・・・・・・ウキペディアより。
この年のキネマ旬報1位。

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