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2019年11月04日 Archive

ペーパークラフトのK氏・・・・・・ガラクタの心。(780円+100分)ー(読書40分+民謡稽古20分)=0。本「高峰秀子との仕事」。Youtube映画「按摩と女」

★(780円+100分)ー(読書60分+民謡稽古20分)=0

ゴロー××「あのー、3階のアトリエ鍵を開けて欲しいのですけど」
館員の人××「どちらさまですか」
ゴロー××「月曜会(絵の教室)なんですけど」
館員の人××「今日は予約が入っていませんが・・・・・。
おひとりでもお使いになりたいなら開けますが」
ゴロー××「エッ・・・・・・」

絵の教室へ行ったら今日は無し。
振り替え休日で来週になっていたみたい。

そこで、こんな数式になったのだけれど ↓
(780円+120分)ー(読書40分+民謡稽古20分)=0
780円は往復のバス代、
120分は往復の時間、
読書40分はバスの中で本を読めた時間、
民謡稽古はテープとイヤホンで。

      ☆

16.11.15 我楽多 (133)
第一人者だったK氏のペーパークラフト。

★画期的

僕がゴルフの編集に携わっている頃だから
40年前くらいの話になる。

ペーパークラフトが雑誌などに紹介されて話題になった頃である。
当時の第一人者というか先駆者のひとりがK氏だった。

当時、雑誌の表紙は写真かイラストが中心。
別冊付録とはいえスポーツ系の定期月刊誌の表紙に
ペーパークラフトを使ったのは当時は画期的(多分)。
ゴルフのスイングを制作依頼した。

写真のペーパークラフトはK氏に原稿依頼をしたとき
記念なのかサンプルなのかお礼なのか分からないが僕にくれたものだ。

※引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。
旅の土産として、思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。
それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。
そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

      ☆

スキャン_20191104 (3)
高峰秀子を知るなら、本人の著作と斎藤明美の高峰秀子論を読むべし。

★本「高峰秀子との仕事」初めての原稿依頼 斎藤明美

ブックオフで見つけた高峰秀子関連の本2冊のうちの1冊目。
著者の斎藤明美の本名は松山明美。

松山善三、高峰秀子夫妻が晩年に養女にした人だ。

      ☆

Youtube映画「按摩と女」
19.10.4  映画 按摩と女 (6)
Youtube映画「按摩と女」=清水宏監督 1938年
少しコメディっぽいところもあって楽しめる。
でも、今なら障害者に対して大問題になってしまうだろう表現(演技)が・・・・・・。

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