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1分間に150個の稲光(雷)を数えた話。新聞乙女?

★1分間に150個の稲光(雷)を数えた話。新聞乙女?

少し古い(8日前)ですが先週の帰国時の飛行機の中での話です。

①眼下の稲光

 昨年の暮れだと思うのですが、
 かなり高度から雷雲を撮影していたNHKのドキュメンタリー番組を見ました。
 宇宙へ飛び出す光(雷からの反物質ビーム?)
 の撮影に成功したみたいな内容だったと思います。

 番組の中の雷雲をかなりの高度から眺めた映像は、
 同時にいくつもの稲光が発生している美しいものでした。
 それは信じがたいほど次から次・・・いや同時に何ヶ所も光るのでした。

 その光景をわずか3ヶ月ほど後に実際に目にすることが出来たのです。

    *

 ラオスからベトナムへは夜の便を利用しました。
 1時間ほどの飛行時間の大半は山岳地帯の上空を飛ぶのです。

 その日、僕の乗った飛行機はまさに雷雲の上空を飛んでいました。
 そして、眼下の光景はあのテレビで見た稲光の世界だったのです。

      *

 1分間で何個の稲光(雷)を数えられるか?
 僕は時計の秒針を追いながら数えて見ました。

 飛行機の小さな窓に顔をくっつけて見える範囲で、
 しかも羽で視界の何パーセントかは欠けている状態でありながら、
 1分間に数えられた稲妻(雷)の数は何と150個なのでした。

      *

②新聞乙女

 あの狭い飛行機の座席(エコノミー)の隣に太った人や
 体臭の強い人などがきてしまうとハズレたァなんて思うのは僕だけか?

 最も、相手だって僕が隣だったらハズレだろうけど・・・。

 まァ、ここのところずっとハズレばかりだから、
 全く何の期待もせずに席につくようになっていた。
 
 それが、ベトナムから成田に向かう乗り換え便では、
 隣とその隣に座ったのが18歳の娘さんだった。
 
 しかも、日本語で「こんにちわ」と爽やかな笑顔で言うではないか。

 ゴロー「えっ!日本語話せるんですか?」

 18歳A女「ええ、私たち日本語習っているんです」
 18歳B女「日本へ留学するんです」

 ゴロー「日本のどこの大学へ行くの?」
 18歳A女「2年間新聞配達しながら通うんです」

 朝日新聞が海外から留学生を募っているもので、
 新聞配達をしながら学ぶというやつだ。
 新聞少年ではなく新聞少女、いや新聞乙女?

 タイで勤めているときにもひとりいた。
 男性でチュラロンコン大学の優秀な学生だった。

 その彼から留学資格をとるのはそんなに簡単ではないと聞いている。
 ベトナムの18歳女性もきっと優秀な高校生なのだろう。
 このエアでは8人が行くのだそうだ。

 ハキハキして明るく、
 眠るまでの30分ばかりを楽しく過せた。
 久々というか何年ぶりかのアタリ席だった。
 
     ☆

13.3.26ブログ用 (18)
1982年の映画賞(日本)を総なめにした作品。

★映画DVD 「鎌田行進曲」 1982年

この年の映画賞(日本)を総なめにした作品。
見たみたいと思っていたのだが、
これまで近くのTUTAYAに置いてなかった。

それがどういうわけか今日TUTAYAにあった。

なぜ見たかったのかというと、
以前、「キネマの天地」を見たからだ。

「キネマの天地」は蒲田行進曲に対抗して作ったとネットに解説があった。

「キネマの天地」はとてもいい映画で面白かった。
だから、映画賞を総なめにした蒲田行進曲はもっと面白く、
もっと感動するに違いないと思ったのだ。

ちょっと期待し過ぎていたかも・・・。
でも、もう31年も前の映画だし・・・。
 


 
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