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2つの展覧会を見に。新橋赤札屋・・・年金・高齢者向きのちょっと一杯のお店。映画「痴人の愛」

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M・S写真展=ギンザ・リフレクション。

★2つの展覧会を見に

1、国立新美術館=水彩連盟展
  高校・大学を通しての後輩が水彩画の世界で大活躍。
  現在日本水彩連盟の委員。130号の大作を出品されていた。

2、M・S写真展=ギンザ・リフレクション
  出版社勤務時代の同僚。1970年代から写真制作を始める。
  http://artspace.jansem.info/exhibit2013/z130403-saito.html
  
  高校・大学の先輩であり2人の共通の知人でもあるM・Kさんと行った。
  
     ☆

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年金組・白髪頭の我々世代が新橋で唯一?飲める店。
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僕が寄贈したペナントが店内(1階)に貼られている。

★新橋赤札屋・・・・年金・高齢者向きのちょっと一杯のお店

出版社勤務時代の気の置けない仲間との飲み会・・というよりお喋り会。
新橋烏森にある赤札屋がいつもの会場。

この店はとにかく安い。
数々あるチェーン店に比べたら、
肴や料理(食べ物)がずっといい。
レンジでチンではないのだ。

お客さんはモチ、会社帰りのサラリーマンが大半なのだろうけど、
はっきり言っておっさんばかりだ。
(今夜は隣席に珍しく30代らしきサラリーマンの男女がいた)

年金組・白髪頭の我々世代が新橋で唯一?飲める店なのだ。

2~3時間はお喋りする。
最初の一杯はジョッキのビール、
あとは焼酎をボトルで頼む。
肴を3~5品、
スパゲティやピザなどで満腹。
〆て1人約2000円。

そこで、僕が推薦する年金・高齢者向きのちょっと一杯のお店
・・・・と言うか僕のお小遣いの範囲内で行く(行ける)店を改めて紹介しよう。

いずれも1000円内でいちおう飲めて食事も出来るのだ。

1、サイゼリア=グラスワインが100円(店によるかも)。100円台の肴・ツマミ。
2、日高屋=100円台の肴・ツマミ。
3、バーミアン=紹興酒が100円(店によるかも)。安い肴・ツマミ
4、幸楽苑=中華ソバ290円は魅力。
5、赤札屋=上記

     ☆

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淀川長治さんが推薦するクラシック映画100のうちの1本。

★映画DVD 「痴人の愛」  アメリカ 1934年

原作はサマセット・モームが1915年に書いた「人間の絆」だそうだ(ネット調べ)。
谷崎潤一郎の小説「痴人の愛」と同じタイトルだが関係はない。

しかし、どちらもつくす男に対して薄情な女が主人公だ。
しかし、どちらも痴人が男をさしているのか女をさしているのか僕には分からない。

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