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春盛りなのだ。ダビングてんやわんや記

1 13.4.28ブログ用 (2)
柊(ひいらぎ)の枝に蛾か昆虫の卵が・・。
2 13.4.28ブログ用 (8)
茗荷が今年も芽を出していた。

★茗荷の芽

庭の草むしりをした。

文字通り、手でむしり取るだけだ。
根っこも残したままの草が大半。

根っこから抜いても、
すぐに別な草が生えてくる。

    *

柊(ひいらぎ)の枝に蛾か昆虫の卵が・・。
カマキリの卵ならそのままにしておくのだが、どうも違う。

何だかわからない。

毒の蛾やある虫だったりしたら後が面倒なので処分した。

榊の枝には青い虫が・・。
これも枝ごと切り落とした。

   *

1㎡ほどもない唯一の畑。
まァ畑というほどではないが、
毎年そこで30~40ほどの茗荷が収穫できる。

その茗荷が今年も芽を出していた。

庭はいま春盛りなのだ。

     ☆

3 13.4.28ブログ用 (27)
樹齢100年は超えているという藤。幹の太さは1メートルを超えている?
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5円玉を繋いで作った五月人形。最終仕上げは5円玉の研磨で専門家に頼むのだそうだ。
4 13.4.28ブログ用 (33)
5時間かけて半分終了。

★ダビングてんやわんや記

カセットテープのダビングを頼まれて、
民謡の先生の家へ行った。

車で15分ほどのところだ。

庭の藤棚が目印のお宅はすぐに分かった。

樹齢100年以上経っているという藤が見事な花を咲かせていた。
50年近く前に本家から持ってきて植えたのだとか・・・。

奥さんがスケールで花の長さを測ってくれた。

今年の最長(大)の花は103センチだ。
昨年は140センチの花があったそうだ。

    *

藤棚は先生が面倒を見ているらしい。
で、奥さんはご自分で作られたという五月人形を見せてくれた。

五円玉を紐で繋ぎながら作り上げていく。
5円玉を何個使ったかはメモを見なくては分からないと言っていたが、
制作には3ヶ月を要したとか。

    *

・・・で、テープのダビングはてんやわんや。

先生、奥さん、助っ人(先生宅のご近所)に僕。
年寄りばかりで電気製品の操作はからきしダメなのだから。

助っ人からデッキを借り、
操作方法は教わったものの、
ダビングには全部で10時間くらいかかりそう。

で、我が家に持ってきてゆっくりとすることにした。

      ☆

6 13.4.28ブログ用 (14)
伊奈半十郎上水記は第26回歴史文学賞を受賞した。

★本「伊奈半十郎上水記」    松浦節

著者は高等学校の校長を永年退職後に小説を書き始めた。
伊奈家は徳川家康代々関東軍代を勤めた家柄。
小説は
・丸山陣屋の少年達
・伊奈半十郎上水記
・最後の関東郡代
と3部に分かれており、
伊奈半十郎上水記は歴史文学賞を受賞している。

    ☆

7 13.4.28ブログ用 (36)
劇場で見たらスリル満点?

★映画DVD 「2001年宇宙の旅」  1968年  英・米

CG映画の時代の今日から見れば、
何でもないSF映画だが、
45年前だとするとすごい。
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