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四文字熟語。本「なぜ同胞を殺したのか」

★四文字熟語

“晴耕雨読”そのままの知人がいる。
リタイアをしたあと関西地方の実家に戻り、
所有する田んぼで米作りをしたり畑で野菜を作ったり。

現役中も真面目一筋な人、
読書量もハンパじゃないみたい。

Facebookに近況を投稿していたので、
ウラヤマシイとコメントしたら、
こっちこそウラヤマシイとのコメントが返ってきた。

“晴耕雨画”という大きな看板を玄関先に掲げている家があった。
秩父の山奥の山荘みたいな家だった。
これは数年前秩父巡礼中に出会った家だった。

    *

僕は読書も絵も中途半端、田んぼも畑もない。
閑も中途半端・・・、つまり何でも中途半端なのだが、
そんな生き方にふさわしい四文字熟語はあるかと調べてみたが見つからなかった。

創作四文字熟語というのもあって、
中にはスポンサー付きで(ネット)募集している。

そんなのも調べてみたのだが、
やっぱり僕にふさわしい四文字熟語はなかった。

僕みたいな老人(というにも中途半端)はきっと多いと思う。
四文字熟語だってあっていいはずだ・・・と、
今日は数時間ほどかけて考えてみたが結局いい四文字熟語ができなかった。

“思案投首”(しあんなげくび)。 
※いい考えが浮かばず、困りきって首を傾けているようす。
どうしてよいかわからず、途方に暮れているさま。
「投首」は首を前に投げ出すようにすること。
※逆引き四文字熟語より

    *

・・・やっぱり僕はヒマなんだよなァ。

     ☆

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生取材と分かりやすい文章でカンボジアの悲劇のおおよそが理解できた。

★本「なぜ同胞を殺したのか」ポル・ポトー堕ちたユーとピアの夢  井上恭介 藤下超

新聞報道記者の原稿だけあって生取材と分かりやすい文章の本。
カンボジアの悲劇のおおよそが理解できた。

     ☆

★シリーズ・モノクロ時代 18  居合道(抜き)の稽古
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25歳(42年前)の時から7年間ほど通った。
通ったといっても会社の健保組合のクラブ活動だったから、
稽古場も組合の体育館だった。
一応、段をもらったが、
今では袴の穿きかたも忘れてしまっているから、
有段など恥ずかしくてとても言えない。
体育館も今はもうない。
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