Home > 映画 > “座右の銘にしたい名言”と映画「死に花」。本「医者に殺されない47の心得」

“座右の銘にしたい名言”と映画「死に花」。本「医者に殺されない47の心得」

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-06-13 Thu 22:15:16
  • 映画
3 13.6.12ブログ用 (8)
三浦雄一郎氏の名言に負けないくらい説得力がある映画かも。

★“座右の銘にしたい名言”と映画「死に花」

「老いは怖くない。目標を失うのが、怖い!」
何のために長生きしたいのか。健康の先に何を見たいのか。
その目標がはっきりしないと、ただの怠け者になってしまう。
三浦雄一郎(プロスキーヤー)

何気にパソコンを眺めていたら、
こんな名言が目に飛び込んできた。
“座右の銘にしたい名言集”とある。

僕のことを言われているみたいで、
心臓にグサリと来た。

“逆解釈名言集”ってないのだろうか?
僕にはそっちの方がありがたい。

    *

TUTAYAにDVDを借りに行った。
棚から目に飛び込んできたのは「死に花」という映画だった。

出演俳優がいい。
しかも主だった出演俳優の6人が鬼籍に入っている。
2004年制作でこんなのも珍しいのでは?

森繁久弥、青島幸男、藤岡拓也、谷啓、長門勇、小林亜星。
ストーリーは高級老人ホームの仲間が銀行強盗をやるという奇想天外な物語。
(主な出演者のうち75歳以上では宇津井健、山崎努、加藤治子が健在)

     *

監督・脚本の犬童一心が
三浦雄一郎氏の名言を読んでいたんじゃないかと思う内容だったのは偶然か?

始めの頃の台詞と終わりのほうの台詞を並べてみた。

●14分頃の山崎努の台詞、
「なんだなァ、退屈がいちばん辛いんだ」

●1時間44分頃の青島幸男の台詞
「死んだほうが楽だなァなんて思ったことが何度もあるけど、
生きていりゃこんなへとへとになるくらい面白いこともあるんだ」

映画はその間のストーリーというわけだ。
三浦雄一郎氏の名言に負けないくらい説得力がある映画かも。

     ☆

1新スキャン_0032
2 新スキャン_0033
2時間ほどで読んでしまった。

★本「医者に殺されない47の心得」

“たちまちベストセラー”の宣伝文か、
強烈なタイトルに負けてか新刊を買った。

いや、家内に読みたいから買ってきてくれと頼まれたのだ。
(新刊を買うのは孫に買う絵本以外ではずいぶん久しぶり)

そんなことはどうでもいい。
とにかく著者は菊池寛賞まで貰っているのだ。

    *

なるべく病院へ行くな、
薬を飲むな・・・・・などなど
それほど目新しいことが書いてあるわけではなかったが、
慶応病院の現役のお医者さんが書いたところにこの本の真実味と、
ベストセラーになった秘密があるのかも。

僕は、50代の頃だが
1年間に70数回も医者(医院・病院)通いをしたことがある。

医者好きと言われても仕方がないくらいで、
病院で貰う薬も、もう40年以上切らしたことがない
(但し、貰った薬を全部飲んでいるわけではない)。

この本を読んだからといって、
病院通いは変わらないと思うけど、
本の内容には半分以上共感したなァ。

スポンサーサイト

Comments: 0

Comment Form
Only inform the site author.

Trackback+Pingback: 0

TrackBack URL for this entry
http://blog56565656kokonoki.blog27.fc2.com/tb.php/1096-22797d84
Listed below are links to weblogs that reference
“座右の銘にしたい名言”と映画「死に花」。本「医者に殺されない47の心得」 from ゴローの「ここの記」日記

Home > 映画 > “座右の銘にしたい名言”と映画「死に花」。本「医者に殺されない47の心得」

タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Return to page top