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若い子はメシを食うのが遅すぎる。・・・・本「爺言」。タムピウ洞窟

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-07-04 Thu 21:24:19
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19人の誰をとっても分厚い本が書ける爺ばかり。

★本「爺言」ジイちゃんに訊け!   田埜哲文

1997~2000年に週刊ヤングジャンプに連載されたインタビュー。
280ページに19人。

19人の誰をとっても分厚い本が書ける爺ばかりなので、
内容的にはちょっと物足りないけど、
それだけに軽く面白く読めた。

三波春夫、坂井三郎、小沢昭一、川内康範、松野頼三、石津謙介、
蔦谷喜一、山本 照、川上哲治、白井義男、小沢茂弘、前場幸治、
柴田二郎、安藤 昇、団 鬼六、福富太郎、小野田寛郎、村山富市、野坂昭如
各氏のインタビュー収録本。

「・・・それと、男にも女にも言えることですが、
若い子はメシを食うのが遅すぎる。・・・・・・
・・自分のやりたいこと、目指すものがはっきりしたら、
うだうだとメシ食ってるようなむだな時間はもったいないってこと。
・・・・・・ぼくなんて、今でもかつ丼の1杯くらい1、2分で食っちゃう。
・・・・・・・・・。」福富太郎より

いつも早食いと言われる僕なので、
この台詞がとても気に入った次第。

    *

ただ、福富太郎氏との違いは
僕の場合は、はや食いする必要はまったくないのにということだ。

つまり、うだうだとメシ食ってるようなむだな時間が
もったいなくもないのに、
なんで早食いをするのだってことなのだ。

      ☆

★あの日の記憶・メモ  タムピウ洞窟(ラオス) 2011年
11.11.16シェンクワン第2日 (117)
タムピウ洞窟は悲劇の洞窟だ。
べトナム戦争中、この洞窟に避難していた400人弱の人びとが、
アメリカ軍の攻撃を受けてほとんど死んだのだ。
詳しく掲載されているブログがあったので紹介(↓)。
http://achikochi.takema.net/kaigai2/laos07/07laos12muangkham.htm
又は(↓)
切なくなるしかないタムピウ洞窟
     *
洞窟のある山の中腹(歩いて10分ほど)から降りてきたところの橋。
このあたりに飛んでいた蝶の美しさに感動してしまった。
竜宮城が海の中ならここは天国?
美しい蝶が天使の使いに見えたのだ。
じつは、この写真の中にも2,3は写っているはずなのだが、
バックに混ざってしまって分からないのが残念。
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