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安達屋は五つ星をあげたい旅館・・・・・隣家と温泉旅行

★安達屋は400年も続く温泉宿の老舗

隣家のご夫婦と1泊の温泉旅行に行った。
場所は福島県の高湯温泉。

隣家と知り合いになって27年、
一緒に旅行するのは始めてだった。

旅館では2部屋とってあるのに、
夫婦ごとではなく男性と女性に分かれての部屋割りだ。
女性軍の希望による。

最近はどうもこんな傾向らしい?
年1回の兄(姉)妹旅行でも部屋割りは男と女。

       *

旅行誌を見ながら、
お隣のご主人が何気に選んだ旅館だったが、
これが今回の旅行のハイライトとなった。

湯良し、食良し、価格良し(高くないの意)、清潔感、従業員の対応などなど・・・。
部屋もまずまずでボク的には5つ星をあげたい気持。

旅館の名前は安達屋。
400年もつづく老舗で高湯では最も古く、
現在の社長は17代目だそうだ。

ちなみに、
2012年7月2日に紹介した45年前に撮影した、
わらぶき屋根のふじや旅館は現在は‘玉子湯’と名を変え、
高湯温泉の最大の看板旅館(創業140年)として栄えている(未確認情報です)。

つまり安達屋は明治維新まで、江戸時代260年間は
ずっと山の中の1軒宿だった(とうことらしい)。
これらは安達屋の年配の従業員に聞いた話。

・露天風呂は長さが30メートルもあり、
 高湯温泉最大。
・湯と食へのこだわりは17代目直々。
・お客様に満足をしていただき、
 リピーターとなっていただくが17代目の理念(なのだとか・・)。
・団体は取らない。

などなど、他にもいろいろと聞かせてもらったが、
じっさいにボクは客としてどれも満足できた。
モチ、宿泊料金に比してだが・・。

     *

以下、ドライブしながら寄った観光地を順不同で紹介。
雨にも降られたが、どこもそれなりに楽しめた。

1 13.7.7-8高湯温泉・大内宿・塔のへつり (106)
ぬる湯から熱目の湯まで、寝湯、打たせ湯、洞窟湯・・巧妙にレイアウトされた大露天風呂。
17代目の湯へのこだわりは相当なものと見た。
2 13.7.7-8高湯温泉・大内宿・塔のへつり (276)
大内宿では最近話題の1本葱蕎麦を食べた。
3 13.7.7-8高湯温泉・大内宿・塔のへつり (417)
塔のへつりは大内宿とセットと言っていいくらいの近場。
4 13.7.7-8高湯温泉・大内宿・塔のへつり (21)
五色沼(毘沙門沼)は雨にたたられ、水色の鮮やかさがイマイチだった。
5 温泉・大内宿・塔のへつり (6)
何年ぶりかで猪苗代湖畔に立つ。
6 13.7.7-8高湯温泉・大内宿・塔のへつり (75)
磐梯・吾妻国立公園のハイライトのひとつは浄土平。湿原の木道を散策。
7 13.7.7-8高湯温泉・大内宿・塔のへつり (56)
吾妻小冨士の頂上は強風。一瞬の雲の切れ間だった。
8 13.7.7-8高湯温泉・大内宿・塔のへつり (24)
毘沙門沼で写真を撮る人(グループ)。今どき4×5の蛇腹カメラ愛好家たちだった。
蛇腹を使っての撮影が楽しいとか言うのだが、お金もかかります・・・・とも。
8.5 13.7.7-8高湯温泉・大内宿・塔のへつり (135)
400年の歴史をもつ安達屋の玄関。中身も五つ星をあげたいほどグー。
9 13.7.7-8高湯温泉・大内宿・塔のへつり (183)
風呂場で見つけた人面岩。
10 13.7.7-8高湯温泉・大内宿・塔のへつり (178)
同じくライオンの頭。中心の丸いのが目だ。
右横顔と見方によっては正面にもライオン(または猫)の顔が?
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