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お喋りと梅干。映画「カルメン故郷に帰る」「座頭市血笑旅」

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-08-30 Fri 23:40:45
  • 映画
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正しく保てば100年は持つ昔風というか田舎風梅干。

★お爺3人で4時間もいったい何を喋ったのか?

大量の梅干とゆかりを頂いた。

      *

サラリーマン時代の仲間2人(先輩だが1人はまだ現役)と大宮の居酒屋で暑気払い。
“現役時代の仲間”の前に“例”のと入れたほうがいいかも・・・。

というのもこのブログに3回目か4回目の登場だし、
居酒屋も同じ中華風のチェーン店(多分)だからだ。

いつも空いているのが取り得のような店だが、
お喋りが目的なのだから料理の味などどうでもいいのだ。

・・・・で、今日も4時間も喋った。

    *

平均年齢すると70歳を超えている。
お爺3人で4時間もいったい何を喋ったのか?

帰りのバスの中で思い返してみた。

1、現役時代の仲間の近況
2、現役時代の仕事・出張先での思い出話
3、ニュースからの話題もちょっぴり(原発事故、藤圭子・・・・)
4、釣り(渓流)の話
5、プロゴルファーの話題少々
5、その他 

     *

梅干とゆかりは仲間の1人が自分でつけたもの。
モチ、梅の実も彼の家の庭で採れた自家製で、
このところ毎年(5、6年)頂いている。

塩分強めで正しく保てば100年は持つ昔風というか田舎風梅干なのだ。

     *

帰宅後、パソコンを開いたら、
これまた懐かしい方からのメールが・・・・・。

仕事で何度かマラソンツアーにご一緒した、
高瀬みどり(アナウンサー)さんからなのだ。

お忙しい中、
僕のメールアドレスを共通の知人迂回で探し出してくれたらしい。

20数年ぶり?
返信(明日)するのが楽しみだ。

     ☆

13.8.30ブログ用 (71)
ロケ風景が美しい。山をアルプスに変えればサウンド・オブ・ミュージックの世界?
もしかして、ロバート・ワイズ監督もこの映画を観て・・・・?
13.8.30ブログ用 (94)
1950年代の地方の小学校の様子がよくわかる。

★映画DVD 「カルメン故郷に帰る」  1951年  木下恵介監督

たけし監督の“全部悪人”とかいうキャッチフレーズの映画があった。

木下恵介監督の「カルメン故郷に帰る」には悪役(悪人)がいない。
“全部善人”だ。

明るいコメディタッチの映画。
“二十四の瞳”や“喜びも悲しみも幾歳月”の高峰秀子しか
知らなかった僕にはビックリ。

日本発のカラー(当時は総天然色)作品。

13.8.30ブログ用 (10)
勝新太郎(座頭市)の殺陣はいつ観てもいい。スカッとする。
13.8.30ブログ用 (25)
顔の演技も座頭市の観どころ。

★映画DVD 「座頭市血笑旅」 1964年  三隅研次監督

座頭市シリーズは27本あるらしいが、
そのベストテンのHPがネットにある。
誰がどんな投票と基準で決めたのかわからないが、
それを調べてから1位、2位を借りて観たことがある。
今日観た「座頭市血笑旅」は10位となっていた。
しかし、僕には1位と並べてもいいのじゃないかと思うくらい面白かった。
1、画面がきれい(ロケ地、スタジオ・・・)
2、ストーリー(あらすじ)がいい
3、ユーモアもたっぷり
今年の春機内で観た“ジャンゴ”は座頭市のアメリカ版だと思った。
座頭市は仕込み刀による皆殺し、
ジャンゴは拳銃による皆殺し。

    ☆

★明日から旅行のためブログを1週間休みます。
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