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“合作絵”のスタートが切れた・・・絵画教室5回目

★“合作絵”のスタートが切れた・・・絵画教室5回目

16人来た中で高校生は7名。

午前中は小学生、中学生、高校生と一緒に和気あいあい状態。
自由で明るい教室なのだけど、
モチーフを描くとか絵の練習(勉強)といった雰囲気ではないのだ。

昨年のようなちょっとした緊張感が足りない。

その分、絵も自由でいいのかもしれない。
しかし、それにしても今日はブログには掲載したくなるほどの作品がない。

その点はちょっと残念だが、
今年の目標となった“合作絵”のスタートが切れたのは成果。

     *

※昨日の生徒からの“先生の日”プレゼントの中身は洗剤でした。

1 13.10.6絵画教室5回目 (30)
午前中は小学生、中学生、高校生と一緒に和気あいあい状態
2 13.10.6絵画教室5回目 (53)
チャンティダーが描いた“合作絵”のための習作。
3 13.10.6絵画教室5回目 (78)
マーラーワンが小さな携帯の画面を見ながら3時間かけて描いた白雪姫。
4 13.10.6絵画教室5回目 (55)
今日は“合作絵”がスタートした。
13.10.6絵画教室5回目 (26)
モチーフの蓮の花。花瓶にいれているのだが、
水を吸わないのかドライフラワー状態。
花びらを剥いた中はどうなっている?
明日の教室終了後に花びらを剥いてみよう・・・お楽しみに。
5 13.10.6絵画教室5回目 (37)
ゴローの水彩クロッキー(10分)。

    * 

6 13.10.6絵画教室5回目 (63)
生徒たちが教室(駐車場)と隣の校舎の間にあるパパイヤの青い実でソムタムを作るという。
7 13.10.6絵画教室5回目 (76)
・・で早速、僕のためには辛くないソムタムを作ってきてくれた。
それでも少し唐辛子が・・・、そこで添えてくれたのがピーナッツの水飴菓子。
8 13.10.4絵画教室3回目(中学) (17)
もしかして読んだことがあるかもしれない。

★本「玉嶺よふたたび」 陳瞬臣

1970年に日本推理作家協会賞を受賞した名著。

若い頃、陳瞬臣にハマッたことがあり。
この本ももしかして読んだことがあるかもしれないと、
思いながらも面白く読ませてもらった。

陳瞬臣は山田風太郎と並んで僕は大好き。
いや、松本清張も藤沢周平もいいなァ。


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