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豚に縁のある日。枯れ枝を楽しむ年齢

13.10.10 ナー・ポー・タイ村のバーシー (84)
大きさに驚いた豚。胴回り(ウエスト)は優に2メートルは超えている(多分)。

★豚に縁のある日

年賀状を作成プリントした。
例年と同じ僕と家内のひと口近況を乗せている。
ただ今回は写真を6枚も使用した。

そのうちの1枚が上の写真である。

写っているのは豚。
場所はビエンチャン近郊の農家の豚小屋だ。

透き通るようなピンクの豚肌もさることながら、
その大きさに驚いた。

頭から尾までの丈が2メートル弱はありそうだ。
その胴回り(ウエスト)は優に2メートルは超えている(多分)。

年賀状に豚はふさわしいのかどうか分からないが、
この豚の何かどこかにあやかりたい・・・そんな気がするのだ。

     *

今日は豚に縁がある。

TUTAYAから借りてきて見た映画(DVD)が『豚がいた教室』、
テレビでたまたまやっていたのが長野県の養豚場の話。

3つも揃えば今日は豚に縁のある日と言ってもいい?

      ☆

13.12.13 ブログ用 (3)
枯れ枝を美しく感じるのは・・・ひょっとしてこれも歳のせい?
13.12.13 ブログ用 (7)
細い交錯した枝の先はまるで人体模型の毛細血管をみているようだ。

★枯れ枝を楽しむ年齢

若い頃は緑の山、緑の葉が茂る林、年中緑の絶えない庭が好きだった。

40~50代には紅葉がいちばん美しくいと思うようになった。

実際に紅葉見物(紅葉狩り)もこの頃が1番多かった(多分)。
関東、東北、北海道、時には関西方面にも行った。

50代のある日、突然春の芽吹きをとても美しく思うようになった。
“山笑う”の芽吹きの山の美しさはいまでも記憶に生々しい。
それは水郡線の旅をしたときであり、
秩父の山のハイキングの印象でもある。

60歳近くなって冬の枯れ木の枝にも風情を感じるようになった。
我が家の狭い庭にも冬には葉を落とし枝だけの木が数本ある。
ただ、残念なのは枯れ枝を楽しめるような樹木はない。

枯れ枝を楽しむには農家の庭だとか公園で眺めるほかないのだ。

まあ、四季の樹木の変容を楽しめるようになったわけだが、
ひょっとし・・・・これも歳のせい?

      ☆

13.12.13 ブログ用 (13)
学校で豚を飼った小学校6年生の1年間の物語。

★映画(DVD)「豚がいた教室」   2008年 前田哲監督

学校で豚を飼った小学校6年生の1年間の物語。

映画の後半で豚を屠殺場へ送るか学校に残すかで子ども(生徒)たちが論争をする。
この映画のクライマックスシーンとも言える重要なシーンだ。

まァ、結果的に先生が屠殺場へ送ることを決心するのだが、
結末よりもやはり生徒たちが真剣に問題に取り組む場面がいちばんの見所だろう。

教育映画として全国の学校を巡回してもよいと思えるほど真面目な作品。
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