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静かないで湯の“かしましおじん”

★山の中の静かないで湯の“かしましおじん”

平均年齢が71歳にならんとするおじん4人の旅。
今年で何回目になるのか忘れてしまったが、
すっかり年末が定着した。

昨年の赤城温泉が雪に降られてしまったこともあり、
今年はその心配はない茨城県に宿を取った。

宿は山の中の静かな1軒宿。
1日1組限定という超贅沢(ただし宿代は普通、いやむしろ安い)宿。

予約を取ったのはいちばん旅慣れしているメンバーだが、
それも偶然キャンセルがあって取れた?らしいのだ。

     *

そんな雰囲気には似合わない?4人組のばか話は旅館到着後の午後4時から始まり、
風呂・夕食を挟んでえんえんと11時まで。
なっ・・何と7時間だァ。

かしましいのは女の3人組ばかりではないのだ。

とにかく笑いころげて時の経つのを忘れるほど・・。

ところで、風邪は温泉に入って(温まって)治ったか?

まったく変わらずだ。
今日も1日中、鼻ばかりかんでいた。

    *

最後に寄ったのは日立市の“おさかなセンター”
4人とも家事・料理はいとわないタイプ。

当然、農協直販センターとか海産物センターなどがあれば、
外さないで必ず寄るタイプなのだ。

僕が持って帰ったお土産は
1、お米=旅館で売っていたコシヒカリ2キロ
2、源太饅頭=ここらあたりで有名な饅頭なのだそうだ。昔味の薄皮饅頭。
3、鮭=紅鮭の半身と切り身の新巻半身分。
4、茹でタラバガニの脚2パック。

他の3人も僕か僕以上にたくさんのお土産を持っての帰宅となった。

1 13.12.27-28茨城旅行(健夫、森、小川) (3)
メンバーの3人は焼き物に造詣が深く、そのうちの1人は陶芸家でもある。
まず行ったのは茨城県陶芸美術館。文化勲章受賞や人間国宝の陶芸家たちの作品を堪能。
僕もおおいに勉強になりました。1日目。
2 13.12.27-28茨城旅行(健夫、森、小川) (35)
笠間市の笠間焼、お隣り益子町の益子焼を見学。
ほかには坂東23番佐白山 観世音寺(佐白観音)や稲田禅房西念寺を見学。
写真は益子焼共販センターにて。1日目。
3 13.12.27-28茨城旅行(健夫、森、小川) (54)
観光用に作られたという竜神大吊橋。全長は375メートル。湖面からの高さ100メートル。
来年からバンジージャンプが始まるという。寒いのに300円を払って渡った。1日目。
4 13.12.27-28茨城旅行(健夫、森、小川) (90)
4人の“かしましおじん”には似合わない?奥山のいで湯、しかも1軒宿。
1日1組限定とは何とも贅沢。夏にはホタルも舞うとか・・。1ー2日目。
5 13.12.27-28茨城旅行(健夫、森、小川) (103)
東金砂神社の磯出大祭礼(金砂大田楽)は73年目毎に行うという珍しい祭り。
祭りの開催スパンとしては日本でももっとも長いのではないか?・・と宿の主人。
神社は標高494メートルにある。2日目。

     ☆

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著者らしい“ホネ”のあるエッセイ。

★本「わが蒸発始末記」 井上ひさし

著者らしい“ホネ”のあるエッセイ。

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