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人間社会とは全く別な犬たちの世界

★人間社会とは全く別な犬たちの世界

夜中、犬の鳴き声で目を覚ました。

何かいつもと違う鳴き方なのだ。
もの悲しい吼え方なのだがその声が大きい。

しかも、いつまでも吼えている。

すると、その鳴き声に応えるように何匹かの犬の吠え出した。
こうなると犬の合唱だ。

そのうち、最初の犬の飼い主だろう、(犬を)叱る声が聞こえた。
しばらく犬は黙るがまた鳴きはじめる。

そんなことをしばらく繰り返していたようだ。

僕はそのうちにまた寝てしまったが、
午前3時に再び犬の鳴き声で目が覚めてしまった。

その頃にはニワトリも鳴き始めるので、
けっこう賑やかになるのだ。
毎日ではないけど・・・。

夜中(昨夜)の犬の騒ぎはいったい何だったのだろう?

     *

僕の住んでいるアパート附近には犬を飼っている家が多い。
ニワトリを飼っている入る家も何軒かある。

ほとんどの家が朝は犬を離すので、
歩いてのタラート(市場)の往復では何匹もの犬にあう。
ほとんどが中型犬だが中には大型犬もいる。

自分の家の回り(ナワバリ?)をうろうろする犬もいるが、
ものすごい勢いで走り回ったり追いかけたりする犬もいるし、
じゃれあっている犬もいる。

近所の犬同士の、犬だけ社会(ソサエティ)があるのだ。

それは同じ地面や家を共有しているのだが、
人間社会とは全く別な犬たちの世界があるなだと気づかされる。

環境が変われば犬たちも変わるのだろうけど・・・。

     *

ビエンチャン(この付近)には野良はいないようだし、
みなよくしつけられているのかおとなしい。

シェパードのような大きな犬でも平気だ。
そこがタイ(バンコク近郊に住んだ)の野良たちと違うのでありがたい。

0 14.1.29 ブログ用 (21)
ビエンチャン(アパート附近)の犬はみなよくしつけられているのかおとなしい。

      ☆

★撮り溜めショット・・・お布施
1 14.1.29 ブログ用 (26)
お布施はお坊さん全員にする。カオニアオ(お米)のほかにお菓子など食べ物、飲み物、お金・・・・。
2 14.1.29 ブログ用 (28)
お坊さんたちのお経が始まる。お経は長くはない。お坊さんは5~15人くらいだ。
3 14.1.29 ブログ用 (32)
お経がおわる頃、用意した水を地面流し始める。
      *
14.2.11 ブログ用 天理近くの寺・マンナムノム (1)
いつかバッティングするのじゃないかと思っていたらこの日ついに・・・。
人数の多いほうのお寺のお坊さんたちがここではお布施を受けないで次に移動した。
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