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アート的面構えのカボチャ。本「ぶるうす」 、「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」

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このまま絵にしても彫刻にしてもよさそうな面構え(つらがまえ)のカボチャ。

★アート的面構えのカボチャ

“雲は天才である”と言ったのは石川啄木。
この天才は芸術家という意味でだとは思うけど。

カボチャは芸術である・・・はどうかなぁ?

      *

ラオスではカボチャもシーズンなのだろうか、
タラート(市場)のあちらこちらで売られている。

中には1人では持てそうもないほど大きいのもある。
そのままアート作品にしてもいいのではないかと思うほどの面構えのカボチャも・・・。

      ☆

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皿の上のパイナップルは直径が15cm近い。

★とにかく甘い!

果物の季節?
とにかく美味しくて安いのだ。

特にバナナ、パパイヤ、マンゴーが買い時、食べ時なのではなかろうか。
日本でもおなじみの果物だが、
美味しさ(甘さ)が格段に違う。

今朝はパイナップルを食べた。
皿の上のパイナップルは直径が15cm近い。

上の葉をもいだ天地の大きさも27,8cmはあったのではないか。
半分どころか3分の1も食べればお腹が膨れる。

とにかく甘い。

思わず(いや、意識してだが・・)、
切った後に溜まった汁(果汁)を皿に口を当ててすすった。

近頃では果物を買う際、
店の人にいちばん甘いのを選んでもらい買うことにしている。

今朝のパイナップルは10000キープ(125円)だった。

     ☆

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ラオスゲリラ軍の1人として闘った著者の体験をもとに書かれた。

★本「ぶるうす」 北 國士

ラオスゲリラ軍の1人として闘った著者の体験をもとに書かれた。

ほぼノンフィクションに近いらしいが、
この本の中では最後に銃で撃たれて殺されている。

ラオス建国前の1970年から1975年の建国直後にかけてのことだ。

ジャングルの中の闘いは、
かって読んだ“ゲバラの日記”を思い起させる。

しかし、著者はそのペンネームからもわかるように右翼なのだ。
著者は体制派、つまり王制派ゲリラとして、
当時の共産政府に戦を挑んでいるのだ。

面白くて一気読みしてしまった。

     ☆ 

4 コピー ~ 14.3.4 ブログ用 (24)
このタイトルには人をひきつける何かがあるような気がする。

★本「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」  ロバート・フルガム  池 央耿=訳

タイトルがいい。
このタイトルには人をひきつける何かがあるような気がする。

誰にでもありそうな何気ない日常のこと、
ちょっと気にかかることなどの話ばかりだが、
心が癒されるのだ。

何気ない事が、
実は人が生きていくうえでの大切なことのヒントになっているのだ・・・・
ということを教えてくれているのではないだろうか。

訳者のあとがきもまたすばらしい。

アメリカでの大ベストセラー本は
日本でも売れたようだ。
1990年5月初版発行で、
1998年7月第64刷となっていた。
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