Home > ビエンチャン便り > 久しぶりの寺巡り・本「大愚のすすめ」

久しぶりの寺巡り・本「大愚のすすめ」

★久しぶりの寺巡り

炎天下の昼下がり、
久しぶりに寺巡りをした。

行ったのはワッホーパケオ、ワットシームアン、
寺ではないが2年ほど前に建てられた博物館。

いちばん遠いワットシームアンでも自転車で15分ほど、
だけどモーレツに暑い。

ワットホーパケオでは水分補給をして30分ほど日陰で休んだ。

1 14.3.5ブログ用寺巡り (24)
寺みたいな建物だけど中は博物館。数年前にこの建物の下から遺跡が発掘されたのだとか。
2 14.3.5ブログ用2 寺巡り (18)
館内の展示物。同じような石ばかりだった。
3 14.3.5ブログ用寺巡り (37)
庶民的な寺として有名なワットシームアンにある人の像。親しみが持てるのはナゼ?
4 14.3.5ブログ用寺巡り (39)
     〃
5 14.3.5ブログ用5寺巡り (42)
     〃
6 14.3.5ブログ用寺巡り (47)
仏像を制作する工房?コンクリート状態と金色を施した仏像が並んでいた(ワットシームアン)。
7 14.3.5ブログ用寺巡り (50)
車やバイクの交通安全祈願をしていた。お坊さんとバイクが糸で結ばれている(ワットシームアン)。
8 14.3.5ブログ用寺巡り (88)
建物が美しいワットホーパケオ。中は博物館になっている。
9 14.3.5ブログ用寺巡り (65)
木の幹から根の部分に彫られた彫刻群(ワットホーパケオ)。

    ☆

10 14.3.5ブログ用寺巡り (2)
『人間はいかに大馬鹿になれるか。そうすると人生が拓けてくる』。

★本「大愚のすすめ」 山田恵諦(えたい)

『人間はいかに大馬鹿になれるか。そうすると人生が拓けてくる』
俳優の黒沢年男さんが“大愚のすすめ”の教えについて述べていた(ブログにて)。

以下抜粋。
『あーそうか。俺は才能も何にもない、これぽっちの教養もないのに
みんなを笑わせて、馬鹿をやって、それでのし上がってきた。それが急に
自分をいい人間に見せようとか、育ちのいい人間に見せようとか、それは間違いだよ。
これ以上でもこれ以下でもない人間になろう、
つまらないプライドを捨てよう、固定観念を捨てよう』と思って、
人間を自分で変えたんです。

最初は度胸が要りますよ。みんなにも結構いろいろ言われる
司会者にもいろんな人がいますから。
『本当に馬鹿だね』それもしょうがないから
『はい、馬鹿です、馬鹿です☆』と言いながら。
そうしたら、仕事が逆に物凄く増えだして。不思議なもんですね」
(コピー転載しました)

山田恵諦氏は比叡山の第253世天台座主(20年間)。
平成6年(1994年)、98歳にて天寿を全う没。

スポンサーサイト

Comments: 1

2014-03-10 Mon 11:55:44

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Comment Form
Only inform the site author.

Trackback+Pingback: 0

TrackBack URL for this entry
http://blog56565656kokonoki.blog27.fc2.com/tb.php/1322-c4db2cbb
Listed below are links to weblogs that reference
久しぶりの寺巡り・本「大愚のすすめ」 from ゴローの「ここの記」日記

Home > ビエンチャン便り > 久しぶりの寺巡り・本「大愚のすすめ」

タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Return to page top