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「みんなちがって、みんないい」・・・希望の芽と反省の葉?。たまにはこんな昼食も

★「みんなちがって、みんないい」・・・希望の芽と反省の葉?

お寺の庭で見た希望の芽と反省の葉?
こに2本の木が隣合わせだったから面白い。

金子みすずの詩の一節ではないが
「みんなちがって、みんないい」のだ・・・木の葉だって。

1 14.2.11 ブログ用 天理近くの寺・マンナムノム (61)
希望の芽。どの芽もみな見事に空を向いている。
たくさんの子どもたちが両手を掲げているかのようだ。
2 14.2.11 ブログ用 天理近くの寺・マンナムノム (65)
なぜ、どの葉っぱも打ちひしがれているのだ。反省でもしているのか?
     *
3 14.2.28 絵画教室6期24回目6 (41)
ど根性新芽!がんばれ!希望を捨てるな!・・・の木?(アパート近くで)

     ☆

★エ・ト・セ・ト・ラ
4 CIMG2709
①たまにはこんな昼食も
屋台で売っている焼きたてのトウモロコシと芋。
炭火に網焼き。おばさんが何度もひっくり返しながら時間をかけて焼く。
これを凱旋門の日陰のベンチに座って食べる。
まるでピクニック。
たまにはこんな昼食も旨い。
トウモロコシと芋を合わせて5000キープ(約63円)、
飲み物は10000キープ(約125円)。
     *
5 コピー ~ 15 4.3.12 ブログ用 (31)
②仏像開眼喜捨?
凱旋門下のベンチで本を読んでいると大音響が・・。
AKBの曲ではないかと思われるほど賑やか。
3台の車には真新しい仏像が3つ。
仏像開眼喜捨?それとも交通安全祈願?
いちばん後ろの車にはバイクが次々と止まり喜捨をしていく。

     ☆

6 14.3.12 ブログ用 (23)
「推理小説」「裁判小説」としての部分は面白くて一気読み。

★本「カラマーゾフの兄弟・中」 ドフトエフスキー

哲学者のルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインは、第一次世界大戦従軍時の数少ない私物の一つが本書であり「最低でも50回は精読した」と言っている。作家の村上春樹は「これまでの人生で巡り合った最も重要な本の3冊」として、F・スコット・フィッツジェラルドの『グレート・ギャツビー』とレイモンド・チャンドラーの『ロング・グッドバイ』と並んで本書を挙げている。また、東京大学の教員を対象に行われたアンケートでは、全ての分野の本の中で『カラマーゾフの兄弟』が「新入生に読ませたい本」の1位に選ばれてもいる(ウキペディァより)。

深く理解するには難しい内容なのかも知れないけれど、
僕でも読んでしまえる易しさもあるということ?

「推理小説」「裁判小説」としての部分は面白くて一気読み。



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