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音程は大丈夫かなァ。感動物だ・・・本「カラマーゾフの兄弟・下」

★音程は大丈夫かなァ・・・・絵画教室6期33回目

昨日来たお坊さんはてっちゃんの古くからの知人なのだそうだ。
数年ぶりに会ったらしいが“まさかお坊さんになっているとは”
・・・と、てっちゃんもビックリなのだった。

てっちゃんがアフリカ駐在の頃からの知り合いらしい。

昨夜は夕食を一緒にするのかと思ったら、
お坊さんは夕食を摂らない(1日2食らしい)のだとかで、
結局、彼は食べなかった。

    *

今日はうす曇で気温もさほど上がらず良かった。

出席は午前中8人、午後3人。

    *

近所の小学生2人と歌の練習をしたのだが、
やはり乗って来ない。
2回ほど練習して帰した。

    *

午後になって日本語初級の勉強を終えた高校生2人が顔を出したので、
無理やり(・・でも無いけど)歌を練習させた。

同じ“チューリップ”と“むすんでひらいて”だ。

僕のケーンの伴奏は引っかかってばかりで結局はダメ。
そこで、僕が歌って聞かせて覚えてもらうことにしたのだが
・・・僕の音程は大丈夫かなァ?

1 コピー ~ 14.3.15 絵画教室6期33回目
今日はうす曇で気温もさほど上がらず良かった。
2 14.3.15 絵画教室6期33回目 (32)
9歳の風景画。山、川、木の風景に変化が・・。
3 14.3.15 絵画教3 室6期33回目 (31)
9歳の弟は5歳。今日は怪獣を描いていた。
4 14.3.15 絵画教室6期33回目 (20)
高校生2人も歌の練習。歌詞の意味ををラオス語に翻訳してもらった。
5 14.3.15 絵画教室6期33回目 (26)
“チューリップ”。日本語の歌詞をラオス語にしたもの。
小さなエンピツが歌詞の意味のラオス語訳。

    ☆

6 14.3.15 絵画教室6期33回目 (8)
文学の世界最高峰と評されるのに納得!

★本「カラマーゾフの兄弟・下」 ドフトエフスキー

文学の世界最高峰と評されるのに納得!
感動物だ。
続編を書くという噂も合ったらしいのだが、
それについて小林秀雄は「およそ続編というようなものがまったく考えられぬほど完璧な作品」
と述べている(あとがきより)

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