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あまり知られていない桜のポイント。スポーツ自転車の命運や如何に?

1 14.4.1 ブログ用桜 (8)
このあたりは昔、荒川を渡る船着場へ行く道筋だったのだ。
2 14.4.1 ブログ用桜 (24)
荒川堤外の春。
3 14.4.1 ブログ用桜 (31)
土手が一面の菜の花に・・・。

★あまり知られていない桜のポイント

暖かい春の日差しに誘われて土手までジョギングをした。

荒川の土手を超えたところに、あまり知られていない桜のポイントがある。
満開の桜を見たいこともあったし、スーパー土手の進捗状況を見たいこともあったのだ。

桜ポイントまで2.5キロの道のりに30分ほどかかかった。

桜ポイントは現在はゴルフ場の敷地内にある。
ただコースからはかなり外れているし、しかもJR埼京線との境だ。

ボールが飛んでくる心配もないし、
ゴルファーが桜の木のそばに来ることもまずない。

    *

このあたりは昔、荒川を渡る船着場へ行く道筋だったのだ。
だから、このようなりっぱな桜並木が残っていても不思議がないというわけだ。

写真の右サイドの樹木の中に“伯楽の碑”と呼ばれる馬頭観音が建っている。
そのあたりを調べた資料があった(下記)。

※千手堂の渡し(ネットより)
 土手の上を南から来た川越道は、水神宮の碑辺りから河川敷に
降り、丸ッ堀の北側を通って千手堂の渡しで荒川を越えた。途中
に嘉永5年(1852)造立の敷石供養塔、嘉永6年(1853)造立の
馬頭観音(伯楽の碑)がある。千手堂の渡しの少し下流には下河
原河岸があった。
◎この資料は、「けやき古文書学習会」が、2005年10月23日に行
った歴史散歩の資料として作成したものである。

30分のジョギングの後、20分間かけて1キロほど歩き、
さらに残りの2キロを25分かけて我が家にたどり着いた。

※この桜のポイントは毎年のようにこのブログで紹介している

       ☆

4 14.4.1 ブログ用桜 (34)
捨てるか交換してくれる自転車屋を探すか・・・命運や如何に?

★スポーツ自転車の命運や如何に?

長らくほっておいたスポーツタイプの自転車。

タイヤが2本ともダメ(パンクじゃない?)みたいなので、
自転車屋へ交換を頼みに行った。

見た瞬間に自転車屋の親父さんは、
親父さん××「これはうちじゃ交換できないよ」
ゴロー××「このタイヤ無いの?」
親父さん××「置いていないし、メーカーに行ってもあるかなァ?」
ゴロー××「だって、これ前はお宅でタイヤ交換したんだよ」
親父さん××「島忠とか大きなところに行けばやってくれっかもね・・」
ゴロー××「この自転車古いからなァ。買ってからもう30年近くになるしなァ」
親父さん××「どこで買ったの?」
ゴロー××「線路の向こうの岡田サイクル」
親父さん××「じゃ、岡田サイクルへ持っていったら?」

親父さんはぜんぜんやる気がなし。
他にスポーツサイクル専門のショップを言ってみたり、
分解すれば車に積めるからとか言って話を他所へ持って行こうとする。

まァ、しょうがないかなァ。
捨てるか交換してくれる自転車屋を探すか・・・命運や如何に?

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