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本『望郷』 新田次郎。アゲハチョウの幼虫?

  • Posted by: ゴロー
  • 2014-07-15 Tue 22:07:33
14.7.14ブログ用9 (1)
子どもの頃は空き地の草原などでよくみたアゲハチョウ?の幼虫。

★アゲハチョウの幼虫ではないかと思うのだけど・・・・

これは何の幼虫?
多分、アゲハチョウではないかと思うのだけど・・・・違ったらゴメンナサイ。

朝の散歩中に見つけた。
僕の子どものころは空き地に生えている草(蔓草)によくいたものだ。

道路にはみ出した蔓にいたのでは、
鳥か何かにすぐ見つかりそう。

       ☆

14.7.14ブログ用9 (2)
著者が満州から引き上げてくるまでの苦難の体験記。

★本「望郷」新田次郎

表題の長編小説望郷ほか5つの短編を収録。

望郷は終戦後、
著者が満州から引き上げてくるまでの苦難の体験記。

新田次郎は妻と3人の子どもとと離され、
単身ソ連に抑留される。

妻は藤原てい。
彼女は幼い3人の子どもを連れて日本へ帰還。

彼女の苦難の体験記が『流れる星は生きている』(1971年刊)だ書。
大ベストセラーになった『流れる星は生きている』はずいぶん前に僕も読んでいるし、
とても感動した記憶がある。

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