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ドンドック大学と土埃の舞う道路・・・小さなバスの旅④。本「翔べ麒麟」

★ドンドック大学と埃(ほこり)の舞う道路・・・小さなバスの旅④

今日は29番と31番の2つのコースを繋ぎ合わせて、
ドンドック大学から南バスターミナル(多分)を循環するバスだ。

国立ドンドック大学はラオスの教育の最高峰。
日本でいえば東大か京大にあたる?

昨年この大学の構内でジャパンフェスティバルが開催されている。
僕もてっちゃんに連れられて行った。

       *

29番のコースは南バスターミナルの往復(含:ドンドック大学を周回)
南バスターミナルから大学までは
歩いても行ける4、500メートルの距離だ。

場所的には大学の東南の角にあたる。

31番のバスは29番のバスとはコースが異なり、
街を迂回してから大学の構内を巡り、
大学の西南の角が終点となる(一度下ろされる)。

       *

31番バス(コース)は大学の構内をゆっくりと走った。
樹木や芝に囲まれて建物や施設が点在している。

僕は観光バスに乗ったみたいに
あっちこっちとキョロキョロしっぱなしだァ。

バスは校舎を抜けると大学を回り込むように道路を行く。

インターネットカフェ、美容院・・・・・・
いかにも学生街と思えるような店が並んでいた。

31番の終点に到着。
ここで乗客はいったん全部下ろされてしまうようだ。

ここから南バスターミナルまで行くには
改めて乗りなおさなければならない(多分)。
僕も運転手さんに促されて下ろされた。

      *

僕は31番の終点、つまり西南の角から
29番の終点(折り返し地点)の東南の角まで歩いた。

距離にしたらおよそ2キロ。
国道に抜ける主要幹線道路?なのかものすごい車(交通量)だ。
大型のトラックやトレーラー、バス、バイク・・・・。

道路幅は広いが両端の舗装が欠けている。
そのせいか土埃が舞う。

さすがに歩いているひとは見かけない。
そうだろうなァと思いつつ歩いた。

14.11.12 小さなバスの旅④ドンドック大学 (79)
29番と31番を兼ねたドンドック↔南バスターミナル循環コースバス。
1 14.11.12 小さなバスの旅④ドンドック大学 (34)
31番コースの終点、ドンドック大学西南の角付近。左の緑が大学。
2 14.11.12 小さなバスの旅④ドンドック大学 (38)
国立ドンドック大学。
3 14.11.12 小さなバスの旅④ドンドック大学 (22)
東京タワーによく似ていた。高さも100メートル以上はあるみたい。
31番のバスコース(行き)の途中。
4 14.11.12 小さなバスの旅④ドンドック大学 (55)
大学グランド前の食堂でひと休み。
濃く甘いどろどろしたアイスコーヒーを飲んだ。
10000キープ(約150円)。
5 14.11.12 小さなバスの旅④ドンドック大学 (45)
靴の修理屋?それにしても残骸のように見えました。
6 14.11.12 小さなバスの旅④ドンドック大学 (64)
CD屋。
7 14.11.12 小さなバスの旅④ドンドック大学 (84)
埃、ほこり、ホコリ・・・。
8 14.11.12 小さなバスの旅④ドンドック大学 (122)
南バスターミナルは南ラオスとベトナム方面のバスの発着場。
写真はベトナム行きのスリーピングバスとVIPバス。
9 14.11.12 小さなバスの旅④ドンドック大学 (130)
バスターミナルにはフランスパンを売る店が・・・・・。
地方やビエンチャン郊外では購入が難しくお土産にするそうなのだ。
10 14.11.12 小さなバスの旅④ドンドック大学 (139)
29番バスの終点(折り返し)。
南バスターミナル(左)の入り口でドンドック大学まで4.、500メートルの距離。

        ☆

11 14.11.12 小さなバスの旅④ドンドック大学 (7)
唐の玄宗皇帝に仕えた阿倍仲麻呂の物語。

★本「翔べ麒麟」辻原登

翔べ麒麟・・・・・“とべきりん”と読む。
唐の玄宗皇帝に仕えた阿倍仲麻呂の物語。
ものすごく面白くて一気読み。
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