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20番のバスの終点は学生の街だった・・・・・小さなバスの旅⑥。北のタラート。 19日分→ ちょっと照れちゃうメッセージ。残された森・巨木のオーラ・・・・・自転車の小さな旅

★20番のバスの終点は学生の街だった・・・・・小さなバスの旅⑥

日本で言えば教育大学か学芸大学か?
そんな大学の正門前が終点だった。

バスターミナルを出発してから45分。
途中には田園風景も広がっていたが、
到着してみれば賑わいと活気のある街。
さすが学生街だった。

バス料金も4000キープ(約60円)、
これまでで一番安かった。

1 11.11.20 小さなバスの旅⑥20番バス、 自転車の小さな旅②北のタラート2軒 (92)
バスの終点が大学の正門前。
午後の授業が始まるのか、学生が続々とやってきた
・・・・多分、寮か下宿先からだと思うけど。
2 11.11.20 小さなバスの旅⑥20番バス、 自転車の小さな旅②北のタラート2軒 (144)
下宿先に帰る学生?
細い路地に入るとどの家からも若い人の声や音楽が聞こえた。
3 11.11.20 小さなバスの旅⑥20番バス、 自転車の小さな旅②北のタラート2軒 (125)
学生街の喫茶店(こんな歌があったような)・・・でコーヒーを飲んでひと休み。
若くてきれいなお姉さんに写真を撮らせてもらった。
モチ、コーヒーも旨かった。8000キープ(約120円)。
4 11.11.20 小さなバスの旅⑥20番バス、 自転車の小さな旅②北のタラート2軒 (82)
コースの3分の1ほどは未舗装ないしは舗装工事中。
ものすごいホコリの中を行く。
運転手もお客もマスクをしたり口を手で抑えたり・・・。
5 11.11.20 小さなバスの旅⑥20番バス、 自転車の小さな旅②北のタラート2軒 (85)
対面から散水車が来た。
運転手が客席に向かってを閉めてと叫ぶ。
僕もあわてて閉めた。
間一髪、シャワーを浴びるのを免れた。
6 11.11.20 小さなバスの旅⑥20番バス、 自転車の小さな旅②北のタラート2軒 (74)
途中にはのどかな田園風景も・・・・。
7 11.11.20 小さなバスの旅⑥20番バス、 自転車の小さな旅②北のタラート2軒 (64)
出発を待つ20番バス(バスターミナルで)。
8 11.11.20 小さなバスの旅⑥20番バス、 自転車の小さな旅②北のタラート2軒 (154)
“田舎のバスはオンボロバスよ
タイヤは泥だらけで窓は閉まらない・・・・”
むかし、むか~しのそんな歌を思い出した。
閉まらないドアにスピードメーターもなかった(壊れていた)帰りのバス。

       ☆

★大屋根の下の北のタラート

北のタラート〈市場)とは
いつも行くトンカンカムと区別するために僕が勝手に名づけたものだ。

オフィスから2キロ北に行ったところにタートルアン(ラオスの聖地・仏塔)がある。
その北1キロ先にあるタラート。

前にも紹介したことがあるのだが、
今日の午前中、
動画を撮りに行ったのだ。

市街地のはずれみたいな場所なのだが、
どこかローカルの匂いを感じて、
動画に撮っておきたかったのだ。

9 11.11.20 小さなバスの旅⑥20番バス、 自転車の小さな旅②北のタラート2軒 (1)
大屋根のタラートの先にあったお米屋さん。
10軒並んでいる。他にも数軒のお米屋さんが・・・。
10 11.11.20 小さなバスの旅⑥20番バス、 自転車の小さな旅②北のタラート2軒 (57)
店が一望できてしまうほどの高い天井の大屋根。

20日

        ★
        ★

19日の分です。
※昨日19日はネットが繋がりませんでした。

★ちょっと照れちゃうメッセージ

タンチャナー(アパートの大家さん)からメッセージを受け取った。

僕が12月1日に帰国、もう来ないと伝えた返事らしい。
てっちゃんの生徒のワッサナーに翻訳をしてもらった。

ちょっと照れちゃうような個所もあってどうしようかと思ったのだが、
書き直さずにそのままデジカメして掲載した。

     *

送別会は29日(土曜日)に決まった。

タンチャナーさんと息子さん、
それに彼の奥さんの3人が肩掛けをプレゼントしてくれた。
(ペービアン・正装やお布施をするとき使用)。

1 14.11 (10)
ちょっと照れちゃうメッセージ。
ワッサナーに翻訳してもらったのをそのままデジカメ。
2 214.11.18 CIMG2840 (16)
3人からプレゼントされた肩掛け。

       ☆

★残された森・巨木のオーラ・・・・・自転車の小さな旅

(ビエンチャン市内に)森が残されていると耳にした。
自転車で行ける場所で飛行場の方へ向う(奥)のだと言う。

それじゃ僕が以前に行ったところじゃないか?

     *

場所のことは後で確認するとして、
久しぶりにその森を見たくなった。

小さなバスの旅ならぬ、
今日は “自転車の小さな旅”・・・・で、その森へ行った。

オフィスから愛用のママチャリで45分。
森は以前行ったときと変わらぬままあった。

     *

森の中の道はそれが散策のための道なのかどうかは分からない。

ただ、森の周りには民家もあるので、
生活道路として少しは使われているのかもしれない。

モチ僕みたいにデジカメを手にぶらぶらしている人はいないが、
途中、大きなコンクリの塊を砕いている人とバイクの人に出会った。

     *

森の外周道は途中で切れていた。
道は民家の間を通り抜けて一般道に繋がってしまった。

そのまま森を迂回するように一般道を行くと、
森の中心部へ入って行けるような道を見つけた。

細い道だがコンクリ―トだ。
道は30メートルほどで行き止まり。

コンクリートのタタキに家が建っている。

人の住む家ではなさそうだ。
祠でも納めてあるのだろうか?

タタキの横にはさらに森の中へと入って行く細い道があった。
自転車がやっと通れるほどの幅だ。

途中にこの森の中で一番太いのではないかと思われる幹があった。
太さ(幹回り)は5、6メートル?樹高は見ることができず全く分からない。
道は5~60メートルで外周道に抜けた。

     *

歩いても15~⒛分ぐらいで散策できてしまえそうな森だが、
巨木が発するオーラは感じることが出来た。

3 14.11.19 森・小さな自転車の旅 (25)
真っ直ぐに天を衝く姿が美しい。
4 14.11.19 森・小さな自転車の旅 (37)
むかしはいたる所にこのような森があったのではなかろうか?
5 14.11.19 森・小さな自転車の旅 (55)
集落への道の両サイドは並木になっている。
6 14.11.19 森・小さな自転車の旅 (59)
森の中で最も太いと思われる幹。
7 14.11.19 森・小さな自転車の旅 (43)
森の外(西側)に出ると田が広がる。
その向こうは飛行場だ。森の中の建物。
8 14.11.19 森・小さな自転車の旅 (57)
人が住む家ではなさそうだ。

       ☆


9 牧場物語 土の唄、風の夢 藤門弘 7 14.11 (16)
★本「牧場物語 土の唄、風の夢」藤門弘。
藤門氏のアリス牧場へ行ってみたくなる・・、
と言うか、やっぱり北海道へ行きたくなる。
       *
10 14.11 (20)
★本 「インド三国志」陳舜臣。
中国の三国志とは勝手が違うなァ。
名前が紛らわしくて登場人物のページを何度ひっくり返したことか。
これは昨日上巻を読み終えた「戦争と平和」も同じだったけど。
       *
11 14.11.18 CIMG2840 (25)
★本「ファザーファッカー」内田春菊。
ウキペディアに体験的ノンフィクションってあったけど、
彼女の養父や実母はこの本を読んだのかしら?
感想を聞いてみたいものだ。
20年も前に書かれた本だから今更云々はないけど、
当時は××××××××な体験を赤裸々に書くのが
○×賞受賞のブームになったような・・・。
春菊さんはその先駆けだったのかなァ。
僕はかなり遅れていて的外れな感想しか言えないのかも。
       *
14.11.19 森・小さな自転車の旅 (11)
★本 「コインロッカー・ベイビーズ」村上龍。
狂気と正常、現代と未来が入り混じったような半SF?小説。
著者は食、暴力、▽×、ホモ、ピストル・・・なんかそんなものにこだわりが?
・・・・僕の読んだ範囲だけだけど。
この作品も20年も前のもの。
やっぱり僕はかなり遅れていて的外れな感想しか言えないのかもネ。
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