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絵の上手な大学生が来た・・・・・絵画教室7期26回目

★絵の上手な大学生が来た・・・・・絵画教室7期26回目

4時頃にやってきたのは大学生2人。
聞けば(通訳をダーラポーンお願いした)ドンドック大学建築家の3年生だそうだ。

どうりで上手なはずだ。

ダーラポーンは同じ建築家の2年生だそうで、
どうやら彼女から教えられて描きにきたらしいのだ。
そー言えばダーラポーンも絵が上手だった。

もう、明後日は日本へ帰るのだと伝えたら3人ともちょっと残念そう。
もう少し早く顔を見せてくれたらよかったのになァ。

       *

てっちゃんねっとオフィスの外壁塗装が行われている。
そのため、ちょっとテーブルを移動しての教室なのだが、
やっぱり落ち着かないなァ。

午後は生徒も来ないようなので、
倉庫の片づけを始めたところに、
2人の大学生がやってきたのだ。

今日の出席は13人。

14.11.29 絵画教室7期26回目 (23)
生徒は午前中に集中した。昼過ぎまで熱心に描いていた生徒が2人いたけど・・・。
CIMG4235.jpg
4時ころに来て描き始めた大学生2人。
モチーフの果物をうまく構成・・・・さすがだ。
CIMG4245.jpg
A君の作品。
CIMG4242.jpg
B君の作品。
CIMG4237.jpg
右の女性がダーラポーン。3人は同じドンドック大学建築家の学生。
14.11.29 絵画教室7期26回目 (13)
オフィスの外壁塗装工事。足場が全く固定されていないのだ。
倒れないのかなァ・・・と心配だ。

       ☆

14.11.29 絵画教室7期26回目・凱旋門のライダーたち (2)
それぞれバイクの横に並んで一斉に両手を上げたポーズの記念写真を撮った直後。
決定的面白ポーズを撮り損ねた。
大男たちが子供っぽいしぐさをするのも愛嬌があっていい。

★凱旋門のライダーたち

サイクリングや小さなバスの旅、バンビエンでもだったけど、
あちらこちらでツーリングをしているライダーグループを見かける。

ほぼ白人の、大柄な人たち。
(一度だけバンビエンでタイ人グループを見たけど)
バイクもBMWなどの大型。
エンジン音もバッバーンだ。

今日は凱旋門にいた。

       ☆

14.11.28 送別会(ドイツ料理)中津、増山、吉行、 トゥイ (14)
昨夜送別会をしたドイツ料理屋。

★おなかをかかえながらお笑いした送別会

ラオ友4人が僕の送別会を開いてくれた。
場所はドイツ料理屋。

僕も含めて4人が始めていく店。
195cmの長身オーナー注文をとりに来ると、
ラオスであることを忘れるね。

お喋りは相変わらず楽しく愉快。
僕は箸が転んでも笑う爺さんなのかもしtれない。
とにかく3時間半、お腹をかかえながら大笑いをした。

いつまでも思い出に残るぞ今夜の送別会は・・・・きっと。

        ☆

14.11.29 絵画教室7期26回目 (37)
読み始めると面白い。

★本「平家物語の女性たち」 永井路子

興味のある人しか読まなうだろうと思われるタイトルだ。
僕も(ビエンチャンの図書で)この本を借りるのをずっと後回ししてきた。

ところが、読み始めると面白い。
作家としての力量なのだろうなァ。

         *

14.11.29 絵画教室7期26回目・凱旋門のライダーたち (17)
40歳の大手企業のサラリーマンが主役の5編。

★本「マドンナ」奥田英朗

40歳の大手企業のサラリーマンが主役の5編。
小説現代(連載誌)の読者層がその年代なのか?

読者を意識し過ぎている?
作家が見えてこない。

でも、平凡なサラリーマンを外からだけ見て小説にすると
こんなものなのだろうなァ
・・・・・と自分の40代サラリーマンの頃を振り返ってそう思った。
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