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手術中の保険論争って凄くない?

★手術中の保険論争

背中に腫瘍みたいなものができた。
ウズラの卵ぐらいの大きさで赤く腫れている。

皮膚科へ行った。
皮膚科のS先生の言うには「この腫れは癌になる心配ないが、
切開しておいたほうがいいだろう」という。

ほっておけばどんどん大きくなって、
痛み出し、ついには仰向けに寝れなくなる。
最悪の場合は化膿してしまうこともある…とのこと。

ニキビのデカいみたいなものらしい。
要するに体の中(血液中?)の老廃物がこのような形で出て来たのだ・・・・・と。

腫れを潰すだけではその場限り。
簡単な手術をして原因となる袋(排膿)を除去しなくてはならない。

ゴロー××「簡単にできるんですか?」
皮膚科のS先生××「簡単ですよ。
患部に麻酔をかけて切開するだけですから」
ゴロー××「一応、手術になるんですね」
S先生××「そうです」

ということでいきなり手術となった。

       *

手術は簡単で10分ぐらい・・・・・だったかなァ。
大きな(排膿の?)袋もかなり奥まで達していて
先生は何度も挟みを入れていた。

止血など術後の処理に2人の看護婦さんが当たってくれた。
その間、切り取った残骸を見せてくれたり、
切開に使ったポンチみたいな道具を見せてくれたり
いろいろと気を使ってくれた。

ゴロー××「先生、もしかして医療保険が下りるかもしれませんので、
診断書みたなのを書いてくれますか?」
S先生××「保険会社に出す書類を持ってきてくれれば書きますよ。
でも、これは出ないと思うけどなァ」
ゴロー××「日帰り手術でも出るって聞いているんですけど」
S先生××「保険の種類にもよると思うけど・・・・・」
看護婦A××「日帰り手術でも出る保険であれば出るんですかね?」

僕は手術を終えたベッドにうつ伏せになったままの状態。
そこに看護婦さんも参入しての保険談義〈討論)みたいになってしまった。

       *

帰宅後、すぐに家内にメールをした。
家内は生命保険会社に勤めている。

返事はすぐに来た。
家内××「切開術ぐらいでは出ません!」

       ☆

★トマソン的鑑賞3風景
15.2.21 ブログ用CIMG6150 (16)
入れない駐車場。
15.2.21 ブログ用CIMG6150 (19)
屋号は何を語る。
15.2.21 ブログ用CIMG6150 (20)
ほっとひと息。

※トマソン=故赤瀬川原平らの発見による芸術上の概念。不動産に付属し、まるで展示するかのように美しく保存されている無用の長物(ウキペディア)
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