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どちらもちんぷんかんぷんのバッテリー騒動

★どちらもちんぷんかんぷんのバッテリー騒動

車のバッテリーをあげてしまった。

何十年ぶりかのドジ。
今どきバッテリーをあげるようなドライバーは珍しい?

場所は近くのコミュニケーションセンターの駐車場。
孫を連れて児童館と図書館へ行った帰りだ。

なぜバッテリーがあがってしまったかの原因はともかく、
とにかくエンジンをかけねば家に帰れない。

車は嫁(同居中の息子の)から借りたものだし、
嫁は午後に孫をプールの連れていく予定だ。

正直、少し焦った。

バッテリーケーブルなど嫁の車には積んでないだろうし、
誰かに頼んでもケーブルを持っているかどうか分からない。

       *

解決は以下の通り。
1、嫁に近くの自動車修理屋へ電話をしてもらい来てもらうよう要請。
2、行きつけというほどでもないが、車検などを頼んでいる近くの修理屋が10分ほどで来た。
3、すぐにエンジンはかかり20分ほどで解決。
4、修理屋へは出張費として2000円を支払った。

バッテリーぐらいでと思うかもしれないが20分2000円で解決できたのはまずまず。

キーを差し込む必要のない比較的新しいタイプの車は、
何かあっても僕にはちんぷんかんぷん。

帰ってから嫁にてんまつを伝えたが
モチ、バッテリーのことなど彼女にはちんぷんかんぷん。

1 15.4.9 ブログ用 (16)
バッテリーをあげてしまったコミュニティーセンター駐車場。
2 15.4.9 ブログ用 (15)
児童館の窓からの風景。

         ☆

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伏見の土人形、最上の紅花・・・など16編。

★本「失われゆくものの記」 水上勉

1967年~1968年にかけて平凡社の「太陽」に連載されたものの収録。
伏見の土人形、最上の紅花、近江の琴糸・・・など16編。

この文庫本の初版は1996年。
あとがきでには
「大切な物をつくっていらした人間国宝といわれる人々も
故人となられた方が多く・・・・」と著者が述べている。

その著者も2004年に故人となられていている。
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