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甲武信ヶ岳に登って反省したこと

★甲武信ヶ岳は県下2番目の高さだった

一日目(昨日)、登りは群馬県上野村毛木平を12時にスタート。
宿泊の甲武信小屋についたのが午後5時半。

下山は翌日(今日)の6時40分に出発。
木賊山から徳ちゃん新道を経て西沢渓谷に到着したのが11時半。

登りに5時間半、下りに5時間弱かかったことになる。
久しぶりの登山は僕にはきつかったなァ。

       *

甲武信ヶ岳は埼玉県の最高峰ではなかった。
僕が何を見てそう思ってしまったのか忘れたが、
隣の三宝山のほうが8m高いのだった。

県下最高峰を目指した甲武信ヶ岳は2番目の高さだったのだ。

        *

今朝は富士山こそ見えなかったが、
木賊山の頂からは北アルプスの山々も遠望できたのだ。

お天気にはついていた。
我々が頂上にいたときだけ晴れてあとはずっとくもり空。
暑くなく寒くなくの快適な山行だった・・・・・のだが。

僕は下山途中で転んでしまい、
腿をしたたか打ってしまった。

        *

・・・・・で、今回の登山での反省点などなど。

1、参加20人(男性6人・女性14人)のツアーでの登山(甲武信ヶ岳は中級A)だけど、
聞けば僕以外はみな山のベテラン揃い。

2、つまり、ツアーの参加者たちは日ごろから山に慣れているとか、
トレーニングしてをしている人たち(添乗員談)ということ。

3、僕が今回足がもつれたり転んだりしたのはその辺が問題なのだ。
山をを少し甘く考えていたようだ。

4、僕が(次回)計画している甲斐駒ヶ岳(中級B)は
かの添乗員によれば無謀であるとのこと。

5、ツアーの参加年齢制限はほとんどが75歳となっている。
今回は僕より歳上の人(74歳)の参加者もいた〈女性はわからない)。

6、20リットルバッグをはじめ僕の登山用具用品はがほとんど古く、
ツアーでの登山を続けるのならシューズ、バッグ、雨具・・・・その他、
新しい用具・用品に買い替える必要がある。
(秩父の低山を一人で散策するくらいならいいけど・・・)

7、そのつど登山保険に入っておくべきだ。
ツアーだから安心などということはないのだ。

 ずいぶん弱気になってしまったけれど、
体力の衰えと年齢がそうさせて(考えさせて)いるのだと思う。

1 156.6-7 甲武信ヶ岳 (60)
10年来の目標達成?甲武信ヶ岳頂上。標高2475m。
2 156.6-7 甲武信ヶ岳 (122)
木賊山の頂上から見た甲武信ヶ岳(左)と三宝山(右・2483m)
3 156.6-7 甲武信ヶ岳 (81)
木賊山から下山、西沢渓谷へ向かう(午前7時過ぎ)。
4 156.6-7 甲武信ヶ岳 (43)
千曲川(信濃川へ注ぐ)の源流で水汲みをする。
5 156.6-7 甲武信ヶ岳 (44)
源流の穴の奥をデジカメ。
156.6-7 甲武信ヶ岳 (134)
シャクナゲのトンネルには遅かったが、
それでも透明感のある美しい花を楽しむことができた。
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