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夢3題・・・感動的な風景の前で置き引き被害。幼馴染みのポシェット売りほか

【夢を見ていて目が覚めることはよくある。
その時は夢の内容を覚えているが、朝になると忘れている。
あるいは夢を見たということは覚えていても、内容のことは全く思い出せない。
そこで、見た夢をその場でメモってみようと思い立ってできたブログのカテゴリーが夢(ドリーム・オフ)なのだ。
夢の内容なんて支離滅裂で思っても見ない事柄が多い】

       ☆
                                                          
★感動的な風景の前で置き引き被害

バンコク郊外の地下鉄の駅で降りる。
改札口を出ると眼前にそびえ立つ高さが数百メートルはありそうな巨大な岩山。
そこに張り付くようにびっしりと建つ家々。
はるか山の頂上付近まで(人々が)生活している様子が見える。
山の頂きからは雲が沸き立つ。
雄大で感動的な風景に思わず感嘆の声をあげた。
「あの山の上のほうまで登っていくぞ」と僕は叫ぶ。
バッグからカメラを取り出し写真を撮る。
シャッターを押してからふと足元を見ると置いたはずのバッグがない。
置き引きに会ったのだ。
取られたバッグの中にパスポートと財布はないことを思い出し少し安心する。
とりあえずバンコクへ帰ろうと地下鉄の駅に戻る。
改札口にもホームにもたくさんの人がいる。
僕は切符を買おうと内ポケットに手を入れる
・・・・・が、入っているはずの財布がなかなかつかめない。
そこで目が覚めた。

       ☆

★幼馴染みのポシェット売り

これは30年ほど前の現役時代の事だ。
大阪サンケイ新聞スポーツ局長のYさんがプロデュースするマラソン会場。
Y氏に挨拶したあとブースを覗くと
そこに歌手のM・Yが女優の奥さんと何かを売っている。
じつはM・Yと僕とは子供の頃、家が近所で幼馴染みなのだ。
(その縁で僕は2度テレビ出演をしている。ずいぶん前のことだけど)
僕は「何を売っているの?」とM・Y聞いた。
「僕の作ったオリジナルのポシェット売っているのです」
と彼が答えたところで目が覚めた。

       ☆
  
★古い鉄骨の上で震えた話

僕が立っているところは鉄骨の骨組みだけの家の屋根だ。
バランスを保つのがむずかしく怖い。
動きが取れず、どうしたものかと考えているとそこに長兄が来た。
鉄骨の上でぶるぶると震えている僕を見て、
「この骨組みは古いので修理が必要だ」などと言っている。
そこで目が覚めた。
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